公開中コメント一覧

1,016ページ中 12ページ目を表示(合計30,465件)    1 ... 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 ... 1016    [前のページ] [次のページ]  
▼番号書き込み日時書き込みURL点数
コメント
32,8362019-10-01 02:46:57/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]8
https://www.shiripa.org/memo/AynuPlaceNames_IWANAI.html

クシナフヒヲマイ の項目
永田地名解 クシュナ プイ (kushuna-pui) /洞穴
アイヌ語表記 クシナプヨマィ(kus-na-puy-oma-i) 訳:{川、山}向こう・の方に・洞窟・ある・処。
「どこに洞窟あるものなのか、さっぱり見当つかない」
「伊能図では「クシナブイ」。現在のカバソマナイ手前の崎に記載されている」
「伊能図の「カバソマナイ」は、「データベース アイヌ語地名1 後志」(榊原正文著 北海道出版企画センター)では「カパラソパナイ kapar-so-pa-nay 平たい・滝・の上手(にある)・川」とあり、梯子滝を指しているようだ」

 洞窟。  

ヘソ(ツ?)シヨウ の項目
永田地名解 ペッ チョー (petoho=pet-so) 訳:川の瀑
「「データベース アイヌ語地名1 後志」「ペッ チョー、ヘソショウ」は「pes-so 崖・滝」で現在の「車滝」を指しているのではないかと推測されておられる。」

アイヌ語地名 恐るべし。

https://kochizu.gsi.go.jp/items/129
伊能忠敬 北海道地図

蛇足
shiripa.orgさんのペイジを読んでいて、
そもそも、アイヌの人ら の口伝え伝承に 恋話 殊に「悲恋の伝承はほとんどない!」「後年、和人のでっちあげ話!」っていうのは、有名な話ですが、男根話は、あった可能性を挙げていますね。

https://www.shiripa.org/memo/AynuPlaceNames_YOICHI.html
ローソク岩
「「カムイ・イカシ(男神)として敬われていた」とある。イカシはエカシなのかな? 神のように恐れられた長老、あるいは神のように立派な長老。の比喩?」
「「カムイイタシ(男性神)」とある。やっぱりエカシなのかな。」
32,8352019-09-30 14:10:20/road/komuro/main4.html [コメント一覧]10
1990年代後半からの千葉NTの住人です。素晴らしいレポートですね。このサイトを発見して感激しました。小室あたりも車でよく通りますが、まったく気が付きませんでした。外環道との接続を心待ちにしていますが、生きているうちには間に合わないでしょうね。
32,8342019-09-30 12:25:25/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
豊浜トンネル崩落事故以降の開発局の密閉ぶりはスゴいですね。
32,8332019-09-30 09:54:13/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
海蝕洞隧道通過の全天球動画、最高です!肩越しに後ろをみてるとコワさとわびしさが満ちてきます。
32,8322019-09-30 00:47:31/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
完全封鎖しないと風化が早くなるのと、某国の不審船の拠点になりかねんのです。
32,8312019-09-29 19:18:18/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]8
ニセコバス。
伝統の青色。
バス停も青色。
今は、経費削減のため車体に青を使わなくなってしまいましたけどね。

誤 「ウエントマリ」→ 正 「ウエンドマリ」 とのこと。
ソースは、ニセコバス公式ペイジ 雷電線路線図。
http://www.nisekobus.co.jp/route-map_raiden.html

ちなみに、
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/992037/1
北海道蝦夷語地名解. 第1−3篇 永田方正著 (1891)
(リンク先は 国立国会図書館デジタルコレクション)
駒番号=72 86ペイジ「後志國 岩内郡」の冒頭に、当地地名の解説がある。

アイヌ語でウェントマリ(wen-tomari)
漢字で書くと「惡泊」だそうです。

惡泊 ……。
悪ですか ……。

https://goo.gl/maps/X9gbH11q2kafV4rZ7
この ウエンドマリ停留所の辺りにある一連の施設は、開発の道路気象観測点ですね。
http://info-road.hdb.hkd.mlit.go.jp/RoadInfo/index_kisyo.htm
センサ名 親子別
観測地点 岩内郡岩内町字敷島内ウエンドマリ

ちなみに、「ウエンドマリ」停留所は、2002年11月末日まで「雷電キャンプ場」という名前だったとのことです。
ソースは、中バスファンクラブ
https://kskpro.web.fc2.com/news/taru2000.htm
32,8302019-09-29 16:28:34/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
迫り来る闇が心底怖い…。
モニターの前で震えました。生還されて本当に良かった。
まるで、地球ではない、どこか他の星のような隔絶感、ヨッキさんの文章も、いつもながらさえわたっていますね。
机上調査編にも期待しています。(お)
32,8292019-09-29 14:01:15/tunnel/aketi/main3.html [コメント一覧]10
いろは坂ってそういう意味だったんですね。旧国鉄能登線のトンネルと同じ意味だったんですか
32,8282019-09-29 13:41:45/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
> なぜここまで徹底する必要があるのか、目的不明だ。

推測ですが、二次災害を防ぐためではないかと思います。
もしオブローダーが中に入ったまま崩落が起きた場合、
例え生存が絶望だったとしても警察・役所としては放置するわけにはいきません。

豊浜トンネル級の崩落を見るまでもなく、救助する人はリスクを負わされます。
「自己責任の名の下に立入禁止を冒して入り込んだ」人のために、
「救命の仕事」という理由で怪我や死亡の可能性に晒されるのです。

立ち入りが制限されているあらゆる「廃」を探索するときには、
事が起きるまでは自己責任だが、事が起きてしまった後は自己責任では済まされない
ということを忘れてはいけないと感じています。
32,8272019-09-29 11:55:35/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]1
毎回思うんだけど、行動を開始する時刻が遅すぎるよね
途中でケガしたら、日没後に救助要請して来てもらうつもりなのかな?
自分の都合しか考えず、二次災害の事は考えてないんだろうね
北海道を甘く見てる
ケガしても救助要請せずに、自力で脱出してね
32,8262019-09-29 00:19:05/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]9
廃道探索中にポケモンGOなんて出さないでください。
はっきり言って萎えます。
しかも時間がないない!言ってるタイミングで?意味わかんない
32,8252019-09-28 18:24:33/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
激闘お疲れ様でした〜。
32,8242019-09-28 17:34:20/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
感動しました。ありがとうございました。
32,8232019-09-28 13:44:35/rail/motokiyosumi/main21.html [コメント一覧]5
青森の自転車道はこちらですか?
32,8222019-09-28 10:15:45/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]6
雷電岬、刀掛岩、不落の洞窟が気になる。東口からの探索は無しか。探索開始時間が遅すぎる。車中泊で朝一の攻めるブツだ。
32,8212019-09-28 08:05:43/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]9
>>しかし、わざわざ廃止時にこの区間の覆道をトンネルみたいに封鎖したのはなぜだろう。

クマの問題の他、
釣りの連中 他 キャンプサイトにされてしまう恐れでしょうね。
旧道入口部分のバリケードの執拗さが、それを示していますね。
土砂災害の他にも、高波・越波など、万全なる封鎖でなければどうなることやら。

立入自己責任 を前面に出していても、費用問題は別個としても救助の初動は自治体をはじめとする地元の人たちですので。

ちなみに、平成28年7月31日 大雪層雲峡の奥地 本流林道が路盤流出したため、沼の原駐車場が孤立しました。
自己責任立入とはいえ、結局 道警ギンレイ号(ずっと昔から道警さんがヘリコプターにつけている愛称)のお世話になってるし。
https://www.youtube.com/watch?v=0ctfC_tkPTE

ちなみに、この映像には 車が映つている。
平成28年7月31日以来、本流林道は開いていない。
あの孤立車は、どうなったのだろうか?
32,8202019-09-27 20:51:02/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
今のワルニャン号
エ○ストレイルなんですなぁ?
32,8192019-09-27 20:50:22/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
またひとつ歴史を作りましたね。知識と経験に基づく現場での考察が深いです。何もしゃべらないはずの遺構が、廃道界のレジェンドによって、隠された物語を語ってくれているような気がするのも山行がの真骨頂ですね。
32,8182019-09-27 20:16:38/road/nokogiri/main9.html [コメント一覧]10
久しぶりに読み返しました。胸熱。
地元勝浦市から鋸南まではそこそこ距離がありますが、せめて元名ダムの湖面だけでも拝みたい。あの奥をずっと遡って、ヨッキさんは車力道を探索したんだな〜って、思いを馳せたいのです。
でも、鋸南に行くと、どうしてもメシ食ってバームクーヘン買って帰って来てしまうんだな。ネットオブローダーからなかなか卒業できません。(お)
32,8172019-09-27 18:03:47/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]9
廃道の入口にバス停があるのか
年に何人乗り降りするのだろう
32,8162019-09-27 10:34:49/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
撤退、迫りくる闇。。振り返っちゃだめだ!と何処からともなく声が聞こえてきそう。生還バンザイ!
32,8152019-09-27 08:04:24/road/tpr236_seihou/main10.html [コメント一覧]10
道路.zip私も自転車で登りたくなりました!
32,8142019-09-27 02:35:44/koneta/koneta_116.html [コメント一覧]9
今も崩壊などせず残っているなら(残っていてほしいですが)そして近くなら是非訪問してみたい隧道だと思いました。

で、オチが…。
こんな感じの誤字は何故か(?)よくありますね。
でもバス停に旧道化した隧道の名前をつけることがあるのですね。
32,8132019-09-27 01:57:55/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
帰りはスピーディーw
32,8122019-09-26 22:59:26/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
(レポートがここにあることから当然なのですが)無事の生還おめでとうございます。生還を記念して以下のリンクをシェアさせてください。

・走行動画。等速ではないことが惜しまれます。カスペトンネルのみ開通しているので1999〜2002年ごろに撮影された映像のようです。
https://youtu.be/LxOM4rpgfVY

・関係者による落石ネット敷設の様子。1998年撮影とあります。旧刀掛〜雷電なので場所が異なりますが、今回の履道区間も同時期の敷設ではないかと思いました。
https://cyuta.yokohama/PhotoJapan/Document/Japan-099.htm
32,8112019-09-26 22:24:25/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
傑作です。
32,8102019-09-26 07:43:05/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
覆道の上に登ってほしかったなぁー

ハシゴ持参かロッククライマー同伴で再挑戦お願いします
32,8092019-09-26 02:37:42/road/r410_matuoka/main3.html [コメント一覧]10
最初のリンク地図がリンク切れになっていたのでYahoo地図でこの辺りを確認したら踏切を通る市道の部分も国道410号に指定されてるみたいですね?念のためウェブでの地理院地図を見ても同様でした。

自分で行ったら迷いそうです。
32,8082019-09-25 22:04:14/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
ここ行ってみたいけど、バスが1日5往復、宿も次々閉鎖してしまってるんですね。レイルウェイライターの種村直樹さんは33年前にバスで旧道を通過されました
32,8072019-09-25 15:18:09/road/raiden1/main7.html [コメント一覧]10
ビンノ岬の徒歩道は、ほんとの海岸沿いじゃなく、岬の山側に入ったところを通ってたんじゃないですか?
4枚目の写真の覆道の左上のほうに微妙な平場がありそうな気配なんですが。

1,016ページ中 12ページ目を表示(合計30,465件)    1 ... 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 ... 1016    [前のページ] [次のページ]  

この画面の説明