http://yamaiga.com/rail/kounotani/ の公開中コメント一覧

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コメント
56,3482025-03-18 10:00:56/rail/kounotani/main4.html10
私は昭和39年群馬生まれのジサマですが、物心ついたかどうかくらいの頃、木馬作業を見たことがあります。何本かの丸太をでっかいかすがいで結合して杉林の急斜面を林道まで引きずり下ろしており、リポートのようなちゃんとした木馬道は無く何度か作業しているうちに凹んで自然に道のようになったと思っていたのですが、今にして思えば事前に簡単な道型に造成するくらいのことはしていたのかもしれません。下の方で作業を見ていると「危ないからどいてろ!」と、すごい剣幕で怒られたものです。ちなみに、あれを木馬と呼ぶことを知りませんでした。
川の上に索道ケーブルも何本も走っていましたが、小学校にあがるころには木馬も索道輸送もすっかり見なくなってしまいました。索道も彼の地独特の名前で呼んでいたはずなんですがそれもまったく思い出せません。
56,3472025-03-18 06:57:34/rail/kounotani/main4.html10
本当に丁寧な造りの木馬道でした
56,3462025-03-17 20:13:23/rail/kounotani/main4.html10
動画,面白いですね。ただ,現在も行われている訳ではなく,現代に伝え残す為に再現したフィルムですね。にしても,貴重な資料です。この動画を見れば,林業の中で死者がダントツな作業であったことが一目瞭然ですね。あんな安定した場所でのデモ作業でもそれが感じられます。(ぜ
56,3442025-03-17 11:46:05/rail/kounotani/main4.html10
動く木馬を初めて見ました.こんな貴重なサイトあるんですね.
これでやっと今回のヨッキさんレポートがどんな道が交接しているのかイメージする事が出来ました.
56,3422025-03-17 09:43:28/rail/kounotani/main4.html10
木馬って馬が木を運ぶのかな?と漠然と思ってましたが人間が運ぶんですね。写真や動画見ましたが大変な仕事ですね。
そうなるとあの急な坂を木を運ぶのに使ったのは納得です。ホント危ない仕事ですね。
56,3412025-03-17 09:17:23/rail/kounotani/main4.html10
木馬運搬のyoutubeを興味深く拝見しました。
文章だといまいちイメージが思い浮かびませんでしたが動画だと一目瞭然。
これは現在の安全基準からすると信じられない程の危険な作業ですね。
56,3402025-03-17 09:10:42/rail/kounotani/main4.html10
勉強になりました。
日本の林業を新技術で復活させて欲しいですね。
56,3392025-03-17 06:42:32/rail/kounotani/main4.html10
木馬(きんま)の情報、興味深く勉強になります。
56,3382025-03-17 02:57:14/rail/kounotani/main4.html10
木馬についての詳しい解説をありがとうございます。
わからないことが多かったので理解にとても役立ちました!

勾配や傾斜を分数で表す方法ですが、一般論としては高さを“1”として水平距離(の比率)を“分母”、たとえば水平方向に4m進んで1m上がれば「1/4勾配(=25%=250‰)」ということだと思います。

木馬道は鉄軌道ではありませんのでこの一般的な表記で合っているだろうと思うのですが、朧気な記憶で、普通鉄道では「1/4勾配」と言えば「25‰」を、「1/10勾配」と言えば「10‰」を、それぞれ表していたような気がするのです。つまり分母を1/10にして読んでいるいるような…。
(昨今は鉄道の勾配は‰で表すのが一般的ですが、鉄道史などを当たると分数表記がわりと出てきます)

私は単なる趣味者で専門職の者ではありませんし、今現在文献を当たって書いているわけではないので『間違っていたらゴメンナサイ』ぐらいの情報で申し訳ないのですが、たしか東海道線の御殿場越えが「1/4勾配(=25‰=2.5%)」を限度として、熱海線(丹那越え)では「1/10勾配(=10‰=1%)」を限度としてそれぞれ敷設されたという記述を読んだような…。
蒸気機関車時代の勾配線での運転の苦労話などでもちょいちょい出てきたように思います。

もしこの記憶が正解であるなら、分数で表した勾配を換算するときに一応は考慮すべき点として…ぐらいの感じで、ぐだぐだかつ長文でスミマセン。
56,3372025-03-17 02:22:51/rail/kounotani/main4.html10
youtubeを見ました。
木馬のブレーキのかけ方は、以前陸自の元レンジャーに聞いた懸垂下降の減速方法に似ている。
(エイト環なんぞ使わず、ただのカラビナだけでやる。皮手袋は必須とのこと)
映像ではのどかっぽく流していますが、どう見ても死ぬのがデフォルトな危険作業にしか見えない。しかし将来何かに備えて少なめの運材でほそぼそと伝える必要はあるかもしれませんが…。
(不要とされて消えた技術が後に必要とされて再現を試みられた例がいくつかありますゆえ)
56,3362025-03-17 01:42:44/rail/kounotani/main4.html10
10年前に静岡県に木馬道があったようです
https://mister54c.blog.fc2.com/blog-entry-52.html
現在でも行われているのでしょうか
56,3352025-03-17 01:16:19/rail/kounotani/main4.html10
探索現場に有ったワイヤロープは、木馬の制動用ではないと思いますよ。
なぜなら太すぎるからです。
第3回の画像からすると、少なくとも14mmか、16mmのように見えますが、
この太さのワイヤロープは重く固いので、丸太に巻き付けるのは無理でしょう。
そのように扱える太さはおそらく9mmかせいぜい10mmくらいまでではないでしょうか。
youtube の動画で使われているのもそのあたりの太さのようですし。
56,3342025-03-17 00:16:35/rail/kounotani/main4.html10
ご存じと思いますが念のため。

吉野山林写真帖 明治三十六年刊行
https://www.library.pref.nara.jp/supporter/naraweb/yosinosanrinsyasintyou.html

17 川上村神の谷木馬
https://www.library.pref.nara.jp/supporter/naraweb/page_thumb42968.html

56,3332025-03-17 00:14:42/rail/kounotani/main4.html10
木馬の動画見てきました…これは決死の作業だ。
最後に小型キャタピラ車で易々と運んでましたが
同じ仕事をこなすのに機械力の無かった時代は命を懸ける必要があったんだなあと。
まあ道づくりのトンネル掘りや橋を架けるのも一緒でしょうが
56,3322025-03-16 22:40:10/rail/kounotani/main4.html10
山間僻地育ちの自分にとって木馬道は遊び場でしたが、生まれたとき(S37年)には既に使用はされていなかったようです。木馬自体は、よく農家の納屋横にかけられていましたが、使用風景は記憶にありません。自作のソリで滑って遊んでいましたが当然ブレーキはなく、よくコースアウトしていました。木馬道のところどころにちぎれたワイヤーが残っていましたが、あれがブレーキシステムだと知ったのは、半世紀後、森林鉄道跡を探索後に休憩した店で「木馬道の記録映像」を見たときでした。
56,3302025-03-16 22:19:44/rail/kounotani/main4.html10
木馬、実際にどのくらいのスピードを出すのか気になっていたのですが、竹中工務店が動画をアップしていました。撮影ということもあるのかとは思いますが、結構ゆっくりなんですね
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=vdOCWGBS-Ok
56,3292025-03-16 22:13:34/rail/kounotani/main4.html10
いやいや、こんな重力の申し子的な作業で安全って・・・。
ヨッキさんが「服役よりも重い労働」って表現してますけどまさにそう思います。
だけど、こんなキツい作業だから早く終わらせたいあまりに安全より効率を求めてしまうんだろうな、と想像します。
緩い勾配でちょくちょく止まってイライラしながら引っ張ったり押したりするよりも、急勾配で景気よく滑走したほうがラクですよ。
無事に搬出させれば、皆から「やっぱスゲーな!」なんておだてられてますます調子に乗って、いかに多くの量を早く搬出するか競うようになるでしょう。
危険な作業を何事もない様な顔でこなす命知らずの自分に酔って、その末路は事故死・・・っていう顛末かな。
あ、先人の方々を批判している訳ではありませんよ。あくまでも極限状態での作業者の心理を想像しただけでございます。
56,3282025-03-16 20:42:42/rail/kounotani/main4.html10
 小学生の頃,悪ガキ仲間とキンマを作って近所の崖でよく遊んでたが,母親がそれを聞いて,「キンマみたいなの危ないのはやめれ,何人も死んどるきに」と言われたことがあった。カーブで木材もろとも落ちたり,路肩が崩れて落ちて死んだ人いっぱいいるって言ってた。まぁ,裏山のちょとした崖じゃぁ,死ぬこたぁないだろうけど。

 折角,争を生き延びた若い人が,キンマ事故で沢山死んでるんですねぇ。直腸・膀胱挫滅って...頭蓋底骨骨折て,頭と顔が別れて...恐ろしや。
 自動車事故が増えたのはブレーキ性能の向上が原因だと言われてるくらいですからね。制動ワイヤもその口ですね。しかし,油を塗るとは知らなんだ。確かに生木なら皮を剥けばかなり滑るが,徐々に摩擦が増えるんでしょうからねぇ。
 一石(約1トン)の荷を引きずり下ろし,20〜30kgはあるだろう空のキンマを担いで,山を何度も往復するとは,昔の人はよく働いたもんだ。

今回のレポは,別の意味で感動的だったぜよ。(ぜ
56,3272025-03-16 19:45:06/rail/kounotani/main4.html10
木馬について、現代でこんなしっかりした説明に触れることができるとは!
56,3252025-03-16 15:52:36/rail/kounotani/main3.html10
もしや…落、落下????( ^)o(^ )
56,3232025-03-15 20:57:36/rail/kounotani/main3.html10
対岸上流側はともかく、下流側は木馬道には急すぎる勾配ですな。
もう修羅にしたほうが良いような。
谷底を跨ぐように丸太を渡せば盤台が築けるでしょうしね。
実態は山向こうの集落からこの谷へ通うための杣道だったのかも。
56,3212025-03-15 19:30:42/rail/kounotani/main3.html10
17:02の全天球画像の「次の目標」の少し左側に、縦長の人工的な穴があるように見えます。
56,3192025-03-15 15:11:06/rail/kounotani/main3.html10
この謎の木馬道
魚簗瀬のこんな感じだったんですかね
https://sikokumori.exblog.jp/iv/detail/?s=19958482&i=201307%2F05%2F60%2Ff0231460_14323740.jpg
56,3182025-03-15 13:27:46/rail/kounotani/main3.html10
さらに、登れ!
56,3172025-03-15 12:26:05/rail/kounotani/main3.html10
の、登ってくれ!
56,3142025-03-14 10:55:47/rail/kounotani/main3.html10
孔の周囲の岩が垂直に削られているように見えるところがあちこちにあって、何らかの構造物が造られていたのかな−っていう気がしますね。
56,3132025-03-14 10:38:14/rail/kounotani/main3.html10
やべえな!
56,3122025-03-14 06:12:34/rail/kounotani/main3.html10
がんばれ!
56,3112025-03-14 00:20:35/rail/kounotani/main3.html10
ホントにもう(笑)。
4月アタマの16時57分にナニやってんだ(笑)。
まあ、奈良なら(シャレじゃないよ)東北よりほんのチョット日没が遅いからまだ大丈夫か。
56,3102025-03-13 19:29:12/rail/kounotani/main3.html10
「対岸の林道が見えてたんだ〜」と思ってたらまさかの地図に無い道、
急勾配の石垣部分は階段でしょうか?
 今のところ写真には痕跡写ってないようですが、
かつては吊り橋でトロ道と接続してたとか?

 それと同時にトロ道、何か行く手が妙に明るいような………
「やべぇ」は、まさか…途切れてたり?………





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