http://yamaiga.com/rail/kurikoma/ の公開中コメント一覧

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コメント
30,5072018-11-25 21:56:54/rail/kurikoma/main4.html10
本当に面白く、歴史的価値のあるレポートと思いました。いろいろな文献を調べ、現地で記録し、検討して、昔ここに何があったのか、どうなったのかを手繰り寄せる過程をそっと見せてもらった様でワクワクしました。歴史が好きな人たちの気持ちが分かったような気がしました。
30,3642018-11-09 06:55:27/rail/kurikoma/main4.html10
こりゃあすごい
30,1102018-10-04 23:39:42/rail/kurikoma/main4.html10
連続してコメント、失礼します。本寺の者です。
廃道や廃線の意味はものすごくわかります。これは、近代日本の産業構造の移り変わりの痕跡であり、地域経済の遺跡とも解釈できます。
現在、本寺は骨寺荘園遺跡として、景観保護の対象になり、採算は関係なく予算を割り当てられている地域です。
過去に鉱山が存在し、そのついでに鉄道施設計画や軽井沢と同じ路線(投資規模はそこまでだったとは思いませんが)で観光地としての開発の打診が地元の住民にあった地域です。
開発の波を逃れた結果、鎌倉時代の景観が残っている地域として存在価値を認められているわけですが、鉱山の投資のついでに観光も同時に開発できないかという発想は投資する側としては一石二鳥ととらえることができたのだと思います。

この様な事実は興奮してきます。
歴史に興味などなかった私が、平沼さんの活動に触発されてしまいました。

で、これは何を意味するか。
開発の善悪は置いといて、投資が行われるかどうかは地域や個人の運命を左右する様な出来事だったんです。
結果、この地域に対する投資が限定的だったから歴史的景観が残ったという幸運も認めつつ、観光資源のポテンシャルはあるものと確信しました。

地方経済の活性化が叫ばれている中、東北はただ単に投資が行われなかっただけの話。とにかく上手にとんがって地域を盛り上げることは可能でしょう。

平沼さん、私の人生を変えてしまう予感がしますよ。
30,0822018-10-02 21:25:35/rail/kurikoma/main4.html10
これはすごすぎます。
私は本寺の出身ですが、子供の頃山頂近くのレンガは見たことがあり、とても不思議でした。明治期の第一次産業に重点を置いた開発の波がこの地にもあったことに感動を覚えます。
この貴重なレポートから読み取れることは何点かあります。

1.明治期早々に資本と人員を動員して開発の波があったこと。
2.高々百数十年前の歴史もひもとかないとわからないこと、つまり歴史は簡単に生まれると言うこと。
3.この地が大資本を投入された期間が短期間であり、例えば長野県などとの比較で山地の開発の進み方の差の出方は検証する価値があるということ。

などです。
とても興味があります。
本寺にはスキー場がありました。
私のじいさんは同級生が60名いたと言っていましたが、地域の戸数からは不可解な人数だったんですが、当時の明治期〜大正の開発に伴う若干の産業(炭焼きや湯治客相手の商売や強力含む)を考えると説明がつきます。

とにかく、感動しました。
30,0392018-09-22 19:04:19/rail/kurikoma/main4.html10
この近くの登山道、つい先日通ったのですがこんなシロモノがあるとは知らなかったです。
29,7742018-08-23 00:16:28/rail/kurikoma/main4.html10
最高点を差し上げます。
29,6252018-08-06 12:39:59/rail/kurikoma/main4.html10
探検の合間にこれだけの調査をやってのけるなんて凄すぎます。
29,6182018-08-05 17:16:47/rail/kurikoma/main4.html9
毎回ご苦労様です。私は生まれは瑞山の手前の本寺です現在は更に手前の厳美渓に住んでいます以前小学校か中学校の時に硫黄山後を散策かオリエンテーリンで歩きましたその時は四角い焼却炉見たいなレンガ出来た建造物を見ましたも〜今から50年位前でした 今度行きたいと思います
29,6142018-08-04 20:56:33/rail/kurikoma/main4.html10
九州の烏帽子坑跡にも木製レールが残っている可能性がありそうです。
中に入ることは出来なそうですが…

http://www.asahi.com/area/kumamoto/articles/MTW20999999440160234.html
29,6132018-08-04 10:04:40/rail/kurikoma/main4.html10
>当時は神仏の加護でもありそうな「八幡」と呼ばれていた。

この部分、サイトでも紹介されていた「須川温泉之栞」によると……

須川温泉之栞
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/947827/25

>剣の山を越ゆれば八萬地獄あり

とありましたので、もしかすると「八萬」を「八幡」に変えていたのかもしれませんね……
29,6122018-08-03 23:17:06/rail/kurikoma/main4.html10
机上調査で「逆転優勝ヽ(^o^)丿」的な、たいへん気持ち良い物を見せていただきました。
29,6102018-08-03 12:09:16/rail/kurikoma/main4.html10
木製レール❓ 大変な労力を費やして調べられました。
とても楽しい読み物でした
29,6092018-08-03 08:37:43/rail/kurikoma/main4.html10
29,593さんのご紹介のサイト、凄いですね……
「木道」で検索したら出るわ出るわ……
国会図書館のデジタルライブラリで未公開の文献も出てきたり、もっと早く知りたかった……w

日本鉱業会誌 第20号「本邦硫黄論」の硫黄運搬法
https://www.jstage.jst.go.jp/article/shigentosozai1885/2/20/2_20_1359/_pdf/-char/ja#page=10
https://www.jstage.jst.go.jp/article/shigentosozai1885/2/20/2_20_1359/_pdf/-char/ja#page=9

日本鉱業会誌 第16号「大分県下鉱山の概況」の硫黄運搬法
https://www.jstage.jst.go.jp/article/shigentosozai1885/2/16/2_16_1087/_pdf/-char/ja#page=19

橇用の「枕木道」なんてモノもあったんですね……

日本鉱業会誌 第22号「釧路硫黄山報告」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/shigentosozai1885/2/22/2_22_1501/_pdf/-char/ja#page=22

木道は建築費は安いが維持費がかかるから馬車鉄道の方が良いというのは至極真っ当な指摘ですな……

日本鉱業会誌 第58号「佐渡鉱山運搬改良法」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/shigentosozai1885/5/58/5_58_719/_pdf/-char/ja#page=4
https://www.jstage.jst.go.jp/article/shigentosozai1885/5/58/5_58_719/_pdf/-char/ja#page=5
https://www.jstage.jst.go.jp/article/shigentosozai1885/5/58/5_58_719/_pdf/-char/ja#page=6
https://www.jstage.jst.go.jp/article/shigentosozai1885/5/58/5_58_719/_pdf/-char/ja#page=7
https://www.jstage.jst.go.jp/article/shigentosozai1885/5/58/5_58_719/_pdf/-char/ja#page=8
https://www.jstage.jst.go.jp/article/shigentosozai1885/5/58/5_58_719/_pdf/-char/ja#page=9

日本鉱業会誌 第59号「佐渡鉱山運搬改良法(承前)」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/shigentosozai1885/6/59/6_59_6/_pdf/-char/ja
29,6082018-08-02 22:59:09/rail/kurikoma/main4.html9
現地の僅かな手がかりから、数多の文献にあたって推理し補足していく

こういう流れは楽しいです
29,6072018-08-02 19:21:52/rail/kurikoma/main4.html10
大変感動しました。素晴らしいです。ありがとうございます。
29,6032018-08-02 05:32:45/rail/kurikoma/main4.html10
「みんなに見て欲しいから、出て来たんだぞ。」にやられました…!人の歴史が垣間見える、産業遺跡って素敵ですね
29,6002018-08-01 16:20:15/rail/kurikoma/main4.html7
大変面白かったです

火山系の腐食は凄いもんで、露出してると10年でボロボロになったりします

古い航空写真見ると煙突か判らんですが、塔っぽいのが見えます

>森林鉄道の最古といわれる明治29年頃に丹沢山(神奈川県)で稼働した民営の林用軌道

知らなかった。マジなんすか?
神奈川県には世附しかないと思ってたんすが


29,5992018-08-01 11:12:42/rail/kurikoma/main4.html10
近代化遺産ですなぁ。
29,5982018-08-01 04:32:28/rail/kurikoma/main4.html10
7/31に行って来ましたけどレンガの丘のむこうは立ち入り禁止の札がありました。人目があったので泣く泣くあきらめましたが最近の設置ですかね?。
29,5952018-07-31 16:24:25/rail/kurikoma/main4.html10
机上調査も興味深かったです。忘れられた鉱山が眠っているものなんですね。
閉山後の鉱山施設って、どうしても「廃墟」や「負の遺産」的に捉えられがちで、近代化遺産や産業遺産としてしっかり残されているケースはあまり多くないですね。
時代が違いますが、石見銀山や佐渡金銀山あたりは別格としても、明治以降の有名物件「端島」あたりも、世間的な関心は文化遺産というよりは「廃墟」に視線が向いてる気がしますし。
銅山などから出る鉱毒や、高度経済成長期に炭鉱を筆頭とした各種鉱山が次々と閉山に追い込まれ、鉱業=斜陽の象徴のようになってしまったのも、文化遺産として保全されにくい土壌を作ってしまったのかもしれません。
あと、直線レールを組み合わせたカーブですが、タイヤ(車輪)を厚くすれば意外とクリアできると思います。
一般的な鉄道の車輪でやると重くなって大変ですが、手押しトロッコ用くらいの小径のものならなんとかなっちゃうのでは?
29,5942018-07-31 15:51:43/rail/kurikoma/main4.html9
かなり面白かった!詳細な机上調査お疲れ様&ありがとうございます
全く顧みられなくなった硫黄鉱山の木製レール、こんなにも遺跡に近いものがあったんですね
山の中の不思議なモノにもきっと理由がある。いや必ずある
そんな気持ちにさせてくれてありがとうございます。
29,5932018-07-31 11:19:42/rail/kurikoma/main4.html10
そういえば玉川の硫黄鉱山も
採掘所から精錬所までの1里間に
馬車木道を設置とありますね

・・・まあクルップ軌条(鉄軌条)に変えろ的な事も書いてますがw

https://www.jstage.jst.go.jp/article/shigentosozai1885/10/108/10_108_77/_pdf/-char/ja
29,5922018-07-31 10:22:28/rail/kurikoma/main4.html10
お疲れ様でした。PDF化して、どこか関係省庁のサイトにでも置いてほしい位の内容ですよね。もったいない・・
29,5912018-07-31 09:12:16/rail/kurikoma/main4.html10
詰めがすばらしい。
29,5902018-07-31 02:44:24/rail/kurikoma/main4.html8
『須川温泉記』の硫黄山の引用のうち、「手を触れば」は「手を触るれば」、「一時をして」は「一時にして」が正しいようです。

それから、木レールは直接の継ぎ接ぎで、曲線にはしていなかったのではないでしょうか。
29,5892018-07-31 02:04:12/rail/kurikoma/main4.html10
>29,525
だから何?と言いたい。

細かい法律は細々あるものだけれども、法律というものは国民が国に課したルールであって、国民同士が感情的に白黒解釈して運用するべきつくりではありません。
遵法精神のベクトルを勘違いしておられますね。
枝ばかり見て樹を見ないのは知性ある日本国民から遠いですね。
29,5882018-07-30 22:14:02/rail/kurikoma/main4.html9
これはよく調べましたねぇー
まさに鉱脈を掘る感じというか 鉱山だけに
地味だけど温泉地近くの良さげな環境だし
ささやかでも近代化遺産として保存公開されたらいいなぁー
29,5872018-07-30 21:50:30/rail/kurikoma/main4.html10
机上調査は簡単に済ませる,って言う逃げコメントを打ってあったのに,かなり踏み込んだ調査になっていて楽しく読ませて頂いた。長年の経験から得たノウハウがあるとは言え,資料の在り処を探し出し,それを読み解いて読者に判りやすく纏めるというのは楽なことではないと思う。いつもながら感服されられる。そこが現在のヨッキの最大の力であり,魅力でもあると思う。

また,今回の結びの1行,「みんなに見て欲しいから、出て来たんだぞ。」は素晴らしい! まさにそうだと思う。それを伝える伝道師,ヨッキの言葉をして確と拝見致しましたぞ。(ぜ
29,5862018-07-30 21:17:04/rail/kurikoma/main4.html10
雑だとのコメントがありますが,確かにとっちらかった書き方ですが,詳細な机上調査に落とし込むために意図的にやっているんではないでしょうか。複雑で不確かな状況を探偵が整理して推理していくような・・・,推理小説の読後の気分です。
29,5852018-07-30 21:05:38/rail/kurikoma/main4.html7
ここでもっきりやの名に出会うとは

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