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コメント
24,5132016-12-26 16:10:12/rail/motokiyosumi/main14.html10
千葉の林鉄廃線レポから昭和三陸地震災害時の美談を知ることになろうとは
24,5112016-12-26 13:14:14/rail/motokiyosumi/main14.html10
>昭和8(1933)年3月11日付けの毎日新聞に掲載された
東京日日新聞(現・毎日新聞)1933年3月11日東京朝刊11ページ目の記事ですね。

あまり関係ないかもしれませんが、戦前の朝日新聞の紙面に千葉営林署に関する広告がありました。
古い新聞を読まないので、「×」の箇所は漢字がわかりませんでしたorz
なお、実際の紙面ではすべて縦書きです。


・1926年3月1日東京朝刊4ページ目
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【国有林立木公売公告】
 ▶君津郡豊岡村、環村、松丘村、龜山村、夷隅郡老川村、×野村地内國有林内十五ヶ所
 ▶用材 二萬三千余石
 ▶薪材 一萬九千余石
 ▶×三月八日×所に於て入札
 ▶郵便入札は書×又は配達××で
 ▶詳細は×署又は地元役場にあり
 電話六六七番 千葉營林署
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


・1926年10月2日東京朝刊3ページ目
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【立木公賣】
 ●用材 材×六〇四六立方米
     (換算材×二一七二八石)
 ●薪材 材×五六五五立方米
     (換算材×二〇三二二石)
 右は千葉縣君津郡龜山村、環村松丘村・市原郡里見村・夷隅郡老川村
 上野村地内國有林内
 一六口に分ち来る十月十一日×所に於て 公×す
 詳細は×所又は地元役場に承合ありたし
 千葉營林署(電話六六七番)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



24,5102016-12-26 12:37:49/rail/motokiyosumi/main14.html10
読み応え抜群でした。
24,5092016-12-26 09:27:31/rail/motokiyosumi/main14.html10
いやぁホントすばらしかった!
こういう歴史学が正式に学問としてあっても良いと思う。
24,5072016-12-25 23:12:29/rail/motokiyosumi/main14.html10
素晴らしい!
毎年元旦の早朝に鴨有料道路から房総スカイラインを通るので止まって眺めてみようと思います!
真っ暗じゃみえないかなww
24,5062016-12-25 20:25:32/rail/motokiyosumi/main14.html8
今回は、かなり協力者に助けられた結果の素晴らしい完結、となりましたね。
24,5042016-12-25 15:21:49/rail/motokiyosumi/main14.html10
皆さんの知識と情報と協力が凄い。
24,5012016-12-25 09:32:20/rail/motokiyosumi/main14.html10
歴史が紐解かれた瞬間ですね!
24,4992016-12-25 03:47:20/rail/motokiyosumi/main14.html10
久留和漁港の海上に伸びるレールみたいな一本足の軌道が谷の中に続いていたのではないでしょうか。
 水の流れもじゃましないし手押しだと強度的にも問題ないと思うのですが。
 しかし下りは面白そうですね。
24,4982016-12-25 03:27:13/rail/motokiyosumi/main14.html10
ダム湖底の軌道跡のほかにも、支線Aの奥地も気になります。今度行ってみてほしいです。
24,4932016-12-24 18:07:45/rail/motokiyosumi/main14.html10
このサイトの一番いい所は机上調査だってはっきりわかんだね
24,4892016-12-24 10:18:00/rail/motokiyosumi/main14.html10
>「520」の数字には括弧が付されているが、その括弧の意味の説明がどこにも見あたらず
一度廃止されたのを復活した距離かと思いましたが、
P212に「面積数量欄中括弧ヲ附セルハ翌年度ノ準備事業ニ属スル分トス」とあり
準備工事の距離なら納得できます。
昭和7年度に520mの路盤などの準備工事をして、昭和8年度に軌道を敷設したのでしょうか?
24,4882016-12-24 00:26:54/rail/motokiyosumi/main14.html10
素晴らしいレポでした!ヨッキさんはもちろんのこと、読者の方からの協力の賜物ですね!
ヨッキさんの長年のたゆまぬ努力の成果一つであると思います。
24,4872016-12-23 22:59:50/rail/motokiyosumi/main14.html10
いつものことですが、現地での果敢かつ冷静な探索と粘り強く綿密な机上調査に、感服いたしました。
24,4862016-12-23 22:10:51/rail/motokiyosumi/main14.html10
壮大なレポ、お疲れ様でした。この様な案件は他の地域にも存在しそうですね。今後も期待しております。
24,4852016-12-23 21:55:46/rail/motokiyosumi/main14.html10
10点より上の点数上げたいけど10点までしかないから10点だぁ!
最初は存在すら疑われていたのにここまで進展するなんて…。
24,4842016-12-23 21:22:30/rail/motokiyosumi/main14.html10
現地調査も机上調査も納得のボリュームで面白かったです。
お疲れ様でした。
24,4832016-12-23 20:25:22/rail/motokiyosumi/main14.html9
素晴らしい。
24,4822016-12-23 20:24:33/rail/motokiyosumi/main14.html10
みんなで作る山行が!
感動しました!
24,4812016-12-23 19:02:34/rail/motokiyosumi/main14.html10
昭和8年の昭和三陸沖地震に関連する記事の義援金名簿に、「千葉君津郡龜山村小坪井林道工事從業員一同」がでてきますね。
http://tsunami-dl.jp/newspaper/S8Mainichi/MainichiS8_March11_11
この頃もまだ、林道工事が継続してたんですかねぇ……?
24,4802016-12-23 17:07:30/rail/motokiyosumi/main14.html10
完結!!お疲れさまでした。高山のない千葉においてこれほどまでの林鉄が存在していたとは思いもしませんでした。この林鉄が世界恐慌の景気対策として計画されていたことに、改めて歴史の奥深さを感じます。ヨッキレンさんの努力と探求心に拍手です。
24,4792016-12-23 15:36:19/rail/motokiyosumi/main14.html10
歴史って凄い。







24,4772016-12-23 13:56:10/rail/motokiyosumi/main14.html10
都道日原線は画面からくるスリル感でそそられるレポでしたがこれは読者からの検証資料も光る読み応えのあるレポでした
24,4762016-12-23 13:15:46/rail/motokiyosumi/main14.html10
一つの頭,二つの目だけで生きるには人生は短すぎるってことか。確かに協力者に感謝ですね。勿論よっき氏にも。

当時の写真が見たいもんですね。狭い谷にモノレールのように敷かれた軌道って面白そう。
24,4752016-12-23 12:55:21/rail/motokiyosumi/main14.html10
すごい!時空を超えた探索のダイナミズム。
傑出のレポートに感動です
24,4742016-12-23 11:45:48/rail/motokiyosumi/main14.html10
現地訪問したいのですがどこから分け入ればいいんですか?
24,4732016-12-23 11:22:21/rail/motokiyosumi/main14.html10
24,433の者です。当時は貧乏学生でしたので、カメラを持っていませんでした。また、当時の同行者もすでに他界しております。残念です。曖昧な記憶ですが、沢の隧道は100m程だったと思います。上の隧道は、軌道用としては小さかったように思います。このルートは、[房総の山]という、千葉県山岳連盟のガイドブックに載っていましたが、当時房総の沢を登る登山者は少なく、山に入っているのは、ほとんどが山仕事の人達だったと思います。興味深いレポートありがとうございました。
24,4722016-12-23 10:36:10/rail/motokiyosumi/main14.html10
お疲れさまでした。

東京営林局統計書の2718mは、修繕した長さではないでしょうか。

つまり、「<省略>事項ノ概要」との差の4.5kmは新たに作った長さではなく、修理しなかった部分の長さということではないでしょうか。

そうであれば、全ての数字が矛盾なく収まりますね。
24,4712016-12-23 10:18:38/rail/motokiyosumi/main14.html10
なんと緻密な考察でしょう。文句なく100点です。・・よっきれん、スゴイなぁ。
24,4702016-12-23 09:53:27/rail/motokiyosumi/main14.html10
>この情報はまさしく、私が見ることが出来なかった湖底の隧道(写真左)の通行体験談なのではないだろうか?!
私はこの場所の事ではないと思います。
「“上の隧道”が軌道跡だった可能性もあるのだろうか?」と書いてますが、
投稿者は、通った所が川廻しの隧道ではなく軌道跡と思っているように思えます。
ツボイ沢までどうやって行ったかは書いてないですが
貯木場から田代林道まで県道から沢に降りるは急な崖で困難なので、
車を止めるスペースのあった田代林道入り口から入ったのではないでしょうか?
で、通った隧道は支線Aの水没隧道の事だと思います。
増水時用の小さい隧道は、近くに有った片倉用水かヅウタ用水の隧道の事だと思いますがどうでしょうか?

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