http://yamaiga.com/rail/motokiyosumi/ の公開中コメント一覧

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コメント
23,9962016-10-05 22:45:25/rail/motokiyosumi/main5.html8
その3の「不思議なもの」「これなんだが、何だと思う?」で谷の形をみて切ヶ久保新道の空中歩廊ヨロシクと直感しました。

そして今更だけれど森吉様沢の神の穴もそういうことだったのと。
(こちらはレポからその形跡はみられませんが)
24,0162016-10-06 21:23:45/rail/motokiyosumi/main6.html8
なるほど、第4回の次のくだりが誤謬推論だったということですな。

>私がどちらの谷を選ぶかは、そこに軌道跡がある否かで判断される。
>左の支流は、入口が凄く狭いうえに、10mほど先に大規模な崩壊地があり、潰えていた。
>右の本流もかなり狭いが、こちらを選ぼう。先に進んで軌道跡が見つかれば、それで正解と判断出来る。

したがって、減点2点。
その支流の画像、心眼を用いれば、廃レールがゴロゴロ転がっているようにも見える。
24,0172016-10-06 21:37:53/rail/motokiyosumi/main6.html8
新情報の入手で、確認すべき場所が一気に増えましたね。
トンネルのみならず、軌道の全体像を掴もうとするならば、
“結の章” はけっこう長くなります?

しかし、地元の林鉄跡を見に行った時もよく思うのですが、
現役当時は近くに鉄道も高規格な道路も無かったようなのに、
どうやって材木を起点から消費地に運んでいたんでしょうね。
やっぱり川? それとも道路?
林鉄関係の書籍類は“鉄の人”が書いた物が多いせいか、
林鉄を出た後に言及している物が少ないのが残念です。
24,0212016-10-07 00:55:52/rail/motokiyosumi/main6.html8
早く続きがみたい。余談ですが、日本の木材は単価としては安いものの加工などで外国産より割高になっているとか。
24,1542016-11-08 20:34:01/rail/motokiyosumi/main7.html8
再戦はレポートになると順調そのものですけど、結構しんどくないですかコレ。
それはそうと、稜線上で交差した管理歩道を下っていったら、
衛星管理センターのあたりにつながっているんでしょうかね。
24,1642016-11-10 15:51:32/rail/motokiyosumi/main7.html8
隧道1の先の終点まで一気に行くと思って
小便を済ませてから読み始めたのに
24,1852016-11-13 15:39:09/rail/motokiyosumi/main8.html8
この終わり方はずるいです(笑)
24,2212016-11-16 23:38:18/rail/motokiyosumi/main8.html8
第8回「あ・・・」で終わるなーーーー!!!
24,3152016-12-01 08:25:26/rail/motokiyosumi/main10.html8
大穴で、再び何とか尾根越えして、南方にある806m無名峰の北東側まで延びてたりしないかな...と妄想してみたりして。この林鉄、何でも有りみたいだし。
24,3292016-12-02 00:50:15/rail/motokiyosumi/main10.html8
後編待ってるぜ
24,3692016-12-10 00:52:38/rail/motokiyosumi/main11.html8
>この証言のなかで、「子供の頃に手押しトロッコが山から下りてくるのを見た記憶がある」という内容も興味深い。
>証言者の年齢が65歳であるから、この記憶は60年前後の昔、すなわち昭和29(1954)年頃の記憶と思われる。
>だがこれは第三の証言にあった、「廃止時期は昭和12〜3年頃だと思われます」という内容とは矛盾するのである。
>果たして廃止の時期は戦前なのか戦後なのか。それとも二度に分けて廃止されたのか。 …謎だ。

カシミール3Dで見ることができる国土地理院の1960年代前半の航空写真を見ると、
トロッコ谷こと小坪井沢から長いトンネルへ向かう枝谷の斜面が、
撮影時から遠くない過去に皆伐を受けたように大きな樹が無いのが気になるんですよ。
それでいて、トンネルを抜けた先の本坪井沢の下流側(今回も探索されなかったエリア)には
そこそこ育った針葉樹の植林地がチョイチョイ点在しているようで、トロッコ谷と隣の谷の有る一帯では、
かなり時間差のある複数回の森林利用が行われていたっぽいのでは?
また本坪井沢沿いにも植林地があるということは、戦前には本坪井沢にも何らかの
伐木輸送手段が有った可能性が高いのではないでしょうか。
つまり、未探索エリアにもまだ何かあるかも?
24,3862016-12-13 20:03:15/rail/motokiyosumi/main12.html8
この坑口と路盤って、意図的に埋められちゃってませんかね。
階段で水辺に降りてきた人が、
廃トンネルに入り込んで事故が起きないように隠すために。
でも坑口の処理が甘かったせいで、
すり鉢状に陥没して再開口したとか。
24,4002016-12-16 16:55:20/rail/motokiyosumi/main12.html8
大発見ですが…どうか本当に御自愛ください。
帰ってこれないなんてことにならないように祈ります。
24,4162016-12-17 23:01:23/rail/motokiyosumi/main12.html8
この路線で貴重な路盤は・・・ 短い?
24,4252016-12-19 12:45:12/rail/motokiyosumi/main12.html8
よっきさん太りましたか
24,4572016-12-22 14:25:59/rail/motokiyosumi/main13.html8
おつかれさま〜。
24,5062016-12-25 20:25:32/rail/motokiyosumi/main14.html8
今回は、かなり協力者に助けられた結果の素晴らしい完結、となりましたね。
24,9572017-02-16 22:18:50/rail/motokiyosumi/main15.html8
沢登りを趣味にされている方の場合、流れや地形の状態やエスケープルートの情報などは詳しくレポされると思いますが、林鐵の軌道敷きの有無などはそうとうに目立つか遡行のアクセントにでもならない限り、または遡行者がよっぽど興味を持つでもない限り関心の対象外として除外されていても不思議ではありません。
24,9962017-02-19 11:28:47/rail/motokiyosumi/main16.html8
>これほど大規模な新河道開削を伴う植林が林業として元を取れるものなのかどうか。

もしかすると、工事に軍隊が投入されたりしたのかもしれませんね。
“笹生活史”にも“軍需材、官吏用材”うんぬんとありますし。

>中間にある滝壷とその周囲の谷の広がりは、
>人工的な地形を土台にした浸食作用の結果とは思えないのである。

これなんかも、爆薬を使って乱暴に切り通しを作ったせいなのかも。

しかし最後に現れた隧道の断面、予想以上に林鉄っぽい!
小坪井の隧道は長いけれど埋もれかけだったので、これは嬉しい。
25,0032017-02-19 21:13:22/rail/motokiyosumi/main16.html8
>第3次探索編』【1】に登場した“二ツ釜”の問題について、追記しました。
>河道の切り替えは明治初期には完了していたことが明らかになった。

ほぉー これは。
軌道が作られたらしい昭和初期よりずっと前から有ったとは!
旧河道に沿う点線は徒歩道? なのに前後に繋がる道は無いということは、
当時の人も谷底を歩いていたということなのか。
(西隣りの谷の先端から尾根に登る道もあるし)

こういう環境に、狭くとも平らな地面が得られれば何かと便利そうだし、
一から切り開いたかどうかはともかく、利用されていたのかな。
他にも似たような“山奥の川廻し”が有ったりするのだろうか?
25,0122017-02-20 20:55:23/rail/motokiyosumi/main17.html8
>“鉄砲出し”
回廊状の谷底を、鉄砲水と共に丸太が流れ下る光景は
そうとう迫力がありそうですねー。  
見たい・・・ せめて写真でも無いものか・・・・・・

しかし、かなり下流まで水深が浅いこの川で、
本流まで運ぶためにはかなりの数の堰が作られていたということなのか。
谷の壁面の壁の穴にはそういう用途の物もあるのか?
http://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9c-b9/nobuhiro_suzu/folder/1213984/95/39718195/img_7_m?1487558649
なんかもう学術調査でもして貰いたいくらい。
ついでに再現実験とかもやってくんないかなーーー(W)
25,0222017-02-21 20:03:32/rail/motokiyosumi/main17.html8
えっ チャリで?
25,0302017-02-22 12:24:23/rail/motokiyosumi/main17.html8
金属棒のようなものですが、エンジンドリルや電動ドリルにつけて使う穴掘りドリル(アースドリル)に見えます。
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB
木工用でも似たものがあります。
25,0542017-02-24 20:07:47/rail/motokiyosumi/main17.html8
しかし、第3次探索の前半戦である林道の橋から上のエリアでは
軌道の存在を示す物証が無かったうえに
軌道ではありえない傾斜の枝谷にも例の穴があるという
(それどころか木馬にもキツい修羅道クラスの傾斜かも)
下手をすると軌道の存在を否定しかねない物も出てくるという
ある意味残念な流れなわけですね。
後半には何か成果が得られるのかしらん。
25,1432017-03-08 22:37:01/rail/motokiyosumi/main18.html8
やっぱり隧道は林鉄の華ですね。
だけど普通の林鉄に近い路盤付きの区間がこのあたりに出て来たとなると、
源流部谷底のエクストリームな[高架区間]と思われる所って
作業線扱いの区間だったりしたのかな。
25,2032017-03-14 09:42:21/rail/motokiyosumi/main19.html8
[ビルジング]みたいに聳える尾根ってすごいな
何万年かけて削り出されたんだろう
確かにイノシシが棲むにも過酷すぎる低山です
25,2102017-03-14 21:07:51/rail/motokiyosumi/main19.html8
自転車カワイソス
25,2642017-03-23 11:24:46/rail/motokiyosumi/main20.html8
これだけフォトジェニックな隧道が
沢歩きの人にさえ気付かれずに埋もれていたというのも不思議なものですね。
意識して探していないとなかなか認識できないのでしょうね。
25,3022017-03-27 17:32:12/rail/motokiyosumi/main20.html8
本当にこれで完結なのかな?カナ?
差し当たって最後の地図で言うところの田代線の支線Cが
次回に期待
29,9222018-09-08 10:10:41/rail/motokiyosumi/main21.html8
よーし、もう一回最初から復習!

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