http://yamaiga.com/rail/senzu2/ の公開中コメント一覧

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コメント
32,0902019-07-06 09:01:07/rail/senzu2/main27.html10
釜ノ島宿舎でのハクビシンの件にはハッとさせられました。この大きくて安全な、謎の文明(ニンゲン)が造った建物で暮らす動物たち…100年後、いや半世紀後には、人間が住める場所が環境の変化でもっと少なくなって、こういう場所が増えるんだろうなぁ、って。業ですかね。業…
32,0802019-07-02 07:43:21/rail/senzu2/main26.html10
東京機器工業株式会社は亡くなった父がS19〜S59まで務めていた会社です。
S28だと川崎本社に勤務していたころですね、その後結婚でS32に大阪支社に(当時は結婚すると・・・笑)
S39年にトキコに社名変更し現在は親会社の日立製作所に吸収合併されたようです。
ガソリン計量機を作っているのは知っていましたが、こんな形のものは初見です驚きました。
鉄道好きの父でしたが、アルバムに林鉄の写真は有りません・・・
きっと存在は知っていたと思うので、今生きていれば一緒にこのレポを読めたのに、などと久しぶりに父を思いました。
ヨッキさんありがとう♪
32,0672019-06-28 09:32:55/rail/senzu2/main26.html10
荒れているとは言え一応道があって山小屋もあるのに、人がいる所まで30Km以上離れている場所ってそうあるもんじゃないですね。
知り合いの釣り師が「千頭の奥は仙人が住んでんだよ」って冗談言ってましたがレポの中にその雰囲気がギッシリ詰まってますね。
32,0652019-06-27 20:36:07/rail/senzu2/main26.html9
そう、人類は自らの生息エリアを都会へと「選択と集中」しているのだ
しかし食糧、水、電力、燃料、交通路、建材…
自ら構築した大都会の中だけで人類の活動を完結することは今のところできないのだ
32,0632019-06-27 07:42:52/rail/senzu2/main26.html10
冒険できる場所がまだまだ日本にはたくさん残ってるのですね。
わざわざ高いお金を払って海外に冒険に行く必要なぞないですね。
冒険家がヒマラヤに登っても感動しないね。
むしろこういう身近なとこで冒険してレポートにまとめてもらったほうが感動しますね。
32,0612019-06-27 04:33:57/rail/senzu2/main26.html10
まだこれからハーフマラソンの距離を歩くのですか!?
32,0592019-06-26 20:25:25/rail/senzu2/main26.html10
ネミズのヘリポート、気になる!!面白い!!
32,0582019-06-26 19:38:26/rail/senzu2/main26.html10
再開ありがとうございます。一語一句食い入るように読み込んでしまう…さすがヨッキさんのライフワークだけありますね。

釜ノ島小屋(釜ノ島製品作業場)だけでもレポート一回分は書けそうな(笑)これ、殆ど文化遺産ですよ。
32,0572019-06-26 18:21:05/rail/senzu2/main26.html10
ライフワークもいよいよ帰還編ですね。簡単にたどり着けない奥地の読み物は大きな遺構がなくても楽しいので、可能なら新ネタも仕入れていただきたいなと思います。

ところで、上西河内と逆河内の出会付近にある橋がGoogle Earth(Pro)の空撮に映っていますが(2015/10/31版, 2017/5/21版)、現存しないと書かれた主索1本タイプに見えます。15833さん情報の「上西第一吊り橋」と命名が矛盾しませんし、かろうじて原形を保っている可能性があり、地上に残る最後の地獄かもしれません。地形図に書かれている橋ですし当然ご存じだとは思いますけど……。
32,0562019-06-26 15:52:58/rail/senzu2/main26.html10
待ってました帰還編!続きも気長にお待ちしております。
無線のメリット表示、懐かしいです。以前、職場で定時メリット交換してました。
私の職場のケースでは常設型で点検も行き届いていたので、常に受信・送信とも明瞭に聞き取れる「メリット5」でしたが、「お立ち台メリット2」とあるのは、位置的に山の陰になるためか聞き取りづらかったり、途切れる場合がある…という感度だったのかもしれませんね。
32,0552019-06-26 14:22:05/rail/senzu2/main26.html10
歩いて帰ったんだ。お疲れー。
誰か知り合いにでもヘリで迎えに来てもらえばよかったのに。
32,0542019-06-26 11:16:23/rail/senzu2/main26.html10
心がとてもぬっこりしました。
32,0532019-06-26 08:55:34/rail/senzu2/main26.html10
ハクビシン、近所で捕まえてる人がいたのでどうするのか聞いてみたら・・食べるんだそうで。
イノシシも旨いがハクビシンはもっと旨いそうです。
32,0522019-06-25 23:15:42/rail/senzu2/main26.html8
繊維壁の内装とか最近めっきり見なくなりました
50年くらい前に流行った材料なのでまさに林鉄廃止前後の建築ですね
昭和の安アパートみたいな部屋が山奥に有るって面白い
ところで[プレハブ]とは工場で事前に(pre)制作された(fabricated)
壁や床や屋根などの部位を現場に持ち込んで
組み立てるだけで建設できる建築物の事ですが
製品作業所にある建物は内外装の材料が違うだけで
建物の構造自体は木造在来工法であってプレハブではありませんね
骨組みの建て方は林鉄時代とさほど変わっていないはずです
32,0512019-06-25 22:36:36/rail/senzu2/main26.html10
帰還編、心待ちにしておりました。
帰るだけでも1話では終わらないボリュームになるのですね。
千頭、もうしばらく楽しませて頂きます。
32,0502019-06-25 21:29:03/rail/senzu2/main26.html10
ハクちゃんの部屋、手前左側にあるのはレジ袋か。
見るポイントが変なようだが、最期に人間が来たのが何年前か手がかりになろうか、と。
32,0492019-06-25 21:26:22/rail/senzu2/main26.html10
サバイバルとしての本編スタート!
32,0452019-06-25 08:30:44/rail/senzu2/main26.html10
待ってました! ワクワク
32,0442019-06-25 08:14:29/rail/senzu2/main26.html9
おぉっ!遂に物語は終幕へ・・。期待度マックス!!
32,0432019-06-25 07:20:52/rail/senzu2/main26.html10
隧道ぬこ「ぬっこりしていってね!」
32,0422019-06-25 04:32:21/rail/senzu2/main26.html10
無線…CB(市民バンド)ですね。特定小電力機が登場するまでは仕事に、レジャーに活躍していたのが懐かしいです。
32,0412019-06-24 23:13:56/rail/senzu2/main26.html10
帰還編だけでレポができる千頭林鉄は奥が深い
32,0172019-06-20 16:01:55/rail/senzu2/main25.html10
続きお待ちしてます!
31,9622019-06-13 18:15:19/rail/senzu2/main25.html10
昔の人はスゲーな!
31,9472019-06-11 15:23:46/rail/senzu2/main25.html10
沢間からここまで、一気に読んでしまいました。
嶺線林道という文字を目にした瞬間、塩那と同じにおいがしました。こういうものを作りたい、実現できるかもしれない、というエネルギーがある時代だったのかもしれませんね。
31,9062019-06-06 14:13:51/rail/senzu2/main25.html10
「千頭森林鉄道奥地攻略作戦」で臨場感あふれる探査記録を楽しく読ませて頂きました。
 私は静岡大学ワンダーフォーゲル部OBです。昭和47年頃、光岳を下って柴沢小屋に出て、そこから寸又峡温泉までの36kmを歩きました。(先輩にこれから36km歩くぞと言われました)
 当時左岸林道は全線開通していたかどうか分かりませんが、途中で何度かトンネルを通過したので、少なくともどこかで軌道跡を歩いたことは間違いないと思います。
 いくつかのトンネルでは出入り口に崩落した土が積もっており、天井に手が届くくらいまでよじ登ってトンネルの中に入り、出てきたことを覚えています。完全にふさがっているトンネルはありませんでした。
 この探査記録の中にも土に埋もれかけたトンネルの写真があり、それを見たとき当時のことが思い出され、感激しました。
 当時は23才で(今69才)、若くて馬力がありました。光岳を朝3時頃出発し、寸又峡温泉に着いたのは夕方5時過ぎでした。温泉街の子ども達がバスを見送ってくれ、その純朴な顔立ちも忘れられません。
 怪我には気をつけてください。これからもご活躍を期待しています。
31,8892019-06-03 16:47:57/rail/senzu2/main25.html8
隧道あと4本探せ!
といってもこんな辺境からそのまた奥にかけて
ちょっと俺が行ってみてくると言える場所ではないし
31,8632019-06-02 08:09:20/rail/senzu2/main25.html10
いつものことながら緻密な机上調査、興味深く拝読しました。
栃沢以奥にレールが敷かれていたかどうかですが、開設時期から考えると、資材不足から栃沢まではレールを引けたが、その先は将来レールを引く前提で二級線規格の道床工事を行い、牛馬道として利用したという事になるのではないかなと推測します。
これからも濃いレポを楽しみにしています。
31,8622019-06-02 02:39:51/rail/senzu2/main25.html8
釜ノ島より奥は自動車用林道で上書きされているとなると、
仮に林鉄時代には隧道が有ったとしても車道化の際に
破壊され消滅している可能性が高いということかな。
だとすると現地探索では痕跡さえ見付けられない恐れが強く、
明らかなやり残しが有るにもかかわらず
9年も再訪していないのはそのせいということなのか・・・
林道は軌道跡と違って登山者に多く踏まれているというのも
モチベーションが上がらない原因かもしれませんが、
登山者ではないオブローダーの視点からの千頭を読んで見みたいものです。

しかし流石に9年(7年)も活動を続けていれば新しい資料に出会う機会もあるのですね。
おかげでレポ執筆に漕ぎ付けたものの、まだまだ謎は尽きませんね。

しかしここで、ヨッキれん氏の著書「廃道踏破 山さ行かねが」に記載されている
“幻の中央自動車道”が出てきたのには流石に噴いた。
31,8612019-06-01 23:21:09/rail/senzu2/main25.html10
いつも素敵なレポートをありがとうございます。
左岸林道現役時代に、奥大井や南赤石幹線林道の自動車での走行にいそしんでいた者です

隧道の数ですが、千頭ー千頭堰堤間で既に「林業機械化情報」と「現地探索」に二本のずれがあります

一方で、千頭ー栃沢間で、「橋本正夫氏」と「現地探索」の数が一致することから、未探索区間の隧道は2本と考えて良いのではないかと

因みに林道に足繁く通っていた昭和50年代末期、よもや左岸林道が廃道になることは、とても想像出来ませんでした

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