http://yamaiga.com/rail/senzu2/ の公開中コメント一覧

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コメント
27,3812017-12-16 11:18:23/rail/senzu2/main14.html10
集材機には集材線が接続されていないようにみえたけど、
集材線が未だに緊張を保っているように見えるのは何故だろう。
27,3472017-12-12 12:35:58/rail/senzu2/main14.html10
千頭第13回は千日くらい先デスカネ。楽しみにしています。頑張って下さい。
27,2102017-11-24 21:34:19/rail/senzu2/main14.html10
とんでもなく、素晴らしい。続きを早く読みたい。
27,1422017-11-15 12:15:33/rail/senzu2/main14.html10
続きを楽しみにしています。
まだですかー?
26,9242017-10-17 15:55:33/rail/senzu2/main14.html8
三菱エンジンの計器盤、右上の不明なメーターは、油圧計かアンメーター(電流計)じゃないでしょうか?
針が真上で止まっているのがアンメーターっぽいです。
今の車などは交流発電機(オルタネータ)+整流器(直流にする)+レギュレータ(定電圧化)ですが、昔はダイナモ直で直流発電していたので、バッテリーが上がり易く、発電量監視の為に付いていました。
或いは、単にバッテリー電圧計の可能性もあります。

また、メーンスイッチにHEAT(余熱)ポジションがあるのでディーゼルエンジンですね。
始動前にHEATポジションにして、エンジンを電熱線で温めてから始動します。

計器盤写真の下の写真のパイプは燃料噴射ポンプからシリンダーヘッドの噴射ノズルへの高圧燃料ラインですね。
6本もあるというのは驚き。
6気筒という事になります。
昔なら結構贅沢なエンジンです。
気筒数が多いのでヨッキれんさんの予想に反して、振動は少ないかと思われます。
運転者疲労軽減の為に多気筒エンジンにしたのかも。
マフラー容量が小さいので音はやかましいかと。
昭和のバスのような音だと思われます。
タコメーターから、常用機関回転速度は2000回転くらいで、バスが平地でシフトアップしていく時の回転数の頭で常時回しているような感じかと。
26,9112017-10-17 00:16:59/rail/senzu2/main14.html10
千頭13回は果たして......
26,7632017-09-26 12:13:14/rail/senzu2/main14.html10
素晴らしいです。10点満点だとしたら250点分ほどの素晴らしいレポートでした。くれぐれもご自愛ください。
26,7462017-09-25 02:13:22/rail/senzu2/main14.html10
おいらの通ていた高校には、校舎が完成するまでの間間借りしていた高校があるんよ。棚田状に3面以上あって、1面を借りていたのだが・・・・先日通ったら(間貸ししていた高校は廃校になり)グラントは森林に侵食されていて、記憶が無ければ信じられない状態になっていた。(国道の真横の元高校がそうなのだから千頭では止む無し・・・・というか、むしろ良く残っていてくれたというべきなのかも知れない。
26,6722017-09-17 15:04:09/rail/senzu2/main14.html10
興味深く読ませてもらいました。少年の頃から地形図を見て関心があった寸又峡の最深部を自分も探検した気分です。エンタテインメント性を盛り上げた文章にいつも楽しませてもらっています。

20年若かったら自分も行ったであろうおじさん
26,5982017-09-10 03:11:58/rail/senzu2/main14.html9
林鉄レポ見るといつも思うんだが、人間すげーなおい!
よくこんな奥地まで入っていったもんだ。索道と作業軌道でさらに奥地まで行くなんて、すげーを通り越してなんだか怖いぜ!
26,5742017-09-05 12:41:19/rail/senzu2/main14.html10
廃屋が登場すると「廃屋の趣味はないのだが...」から始まりますか?(笑)
26,5152017-08-31 18:54:35/rail/senzu2/main14.html10
数年前まで寸又へ何度もハイキングに訪れていましたが大根沢にあんな天狗の看板が有ったのは気付きませんでしたw近々実物を見学にでも行こうかなーなどと思うくらい良いデザインです
因みにロックシェード手前でご覧になった「トタン張りの簡素な小屋」は2012年には寸又川の方へ落っこちてしまってました。なので貴重な在りし日の姿です!
大根沢から先も期待しております。
26,4652017-08-28 14:05:42/rail/senzu2/main14.html10
朝から夜半までに一気に読んでしまいました。
自分は、あの山脈の裏側に住みながら大鹿/遠山/佐久間辺りまでしか見ていないのですが、まるで自分がそこに居るかのような感覚で素晴らしいレポでした。新刊予約しました、これからも応援しますので頑張ってください。
26,3162017-08-18 21:51:40/rail/senzu2/main14.html10
パイルダーオンにフイタwww
26,2892017-08-16 10:57:39/rail/senzu2/main14.html10
パズーが操作したエレベーターみたい。
26,2682017-08-12 05:48:02/rail/senzu2/main14.html10
集材機の三菱エンジン、燃料噴射ポンプ付きで配管が6本だから、確かに6気筒ディーゼルだ。
70馬力だと当時のトラック用の流用かな。ターボなし予燃焼室式で連続定格見込んだ余裕数値だとすれば、当時の6気筒ディーゼルにしても低めな馬力も妥当か。
26,2652017-08-11 20:06:12/rail/senzu2/main14.html10
廃屋探索楽しみです
26,2642017-08-11 11:57:50/rail/senzu2/main14.html8
>エンジン本体には、「MITSUBISHI」のロゴがある製造銘板が取り付けられていた。

その銘板が付いている部分は燃料噴射ポンプで、エンジン本体ではありませんね。
昔のディーゼルエンジンの噴射ポンプは、内部で高圧を作り出すという力仕事と、
噴射量や噴射タイミングを調節するという管理職を、機械仕掛けで同時にこなすという
過酷な任務に耐える重要部品であり消耗が激しいので、使用過程で何度もオーバーホールや
リビルド品との交換を受ける事があり、その為に専用の製造番号で管理されていました。
ですから、エンジン本体の型式や製造番号は別な所に刻印されているはずです。

昭和37年という製造時期から、エンジンは三菱の中型トラックやマイクロバスに使われた
KE36型かその姉妹機の可能性が高いでしょう。
汎用機は自動車用より馬力を落として扱いやすくディチューンする事が多いので出力的にもこのあたりかと。
音は当然古いトラックその物のガラついた騒音で、ロマンを感じる余地はあまり無いように思います。
26,2632017-08-11 10:01:39/rail/senzu2/main14.html10
久しぶりに色々な物が出てきてテンション上がりましたよ。何度も出てきているので、今更ですが、今回初めて集材機について、まじまじと考えました。索道を張って使うものだったのですね・・・現代でもまだ進化中のようです。http://www.tosareihoku.co.jp/smarts/index/15/
26,2592017-08-11 01:03:10/rail/senzu2/main14.html10
当たり前ですが10点を付けさせていただきました!
栃沢の軌道終点を、芝沢の牛馬道終点を、多分もうすぐ見せていただけるのですよね!!ヨッキさん本当にありがとうございます!大根沢複線も非常に胸熱でした。
毎回最後に表記される「○○まであと××km」
にワクワクしっぱなしです。続きを激しく期待しております。(お)
26,2562017-08-10 23:43:13/rail/senzu2/main14.html10
メインスイッチと水温計の間のメーターはアンメーターです。表示する内容はバッテリーに対して充電中か放電中かを表します。そしてメインスイッチとエンジン回転計の間の穴はグローコイルですね。メインスイッチをHEATにするとこのコイルがゆっくりと赤く光だしてきます。メインスイッチとアンメーターの間のメッキの部品はメインスイッチをONにすると光るパイロットランプだと思います。最後に燃料計ではなくてエンジンオイルの油圧計のように見えるのですが。
26,2552017-08-10 22:00:33/rail/senzu2/main14.html9
ブルドーザーか何かの汎用ヂーゼルの首を繋げたように見えますね
26,2542017-08-10 20:32:59/rail/senzu2/main14.html10
ディーゼルエンジンだろうから、普通のガラガラ音じゃないのかな?
26,2532017-08-10 13:57:18/rail/senzu2/main14.html8
集材機の計器盤についてですが、

「不明」とされているメーターは独特の針の配置から間違いなく「電流計」だと思われます。
機関停止時は針は真上の中立位置を指しますが、
始動前の予熱の為にメインスイッチを「HEAT」の位置へ捻ってグロープラグへ通電した際や、
(この時、メインスイッチ下の穴の奥にある電熱線が赤熱してグロー回路の動作確認ができます)
「START」へ捻ってセルモーターへ通電した際には、(セルの回路は電流計に反映されない物もありますが)
バッテリーから電力が吸い出され消費されるので、針は左側のマイナスレンジに大きく振れ、
始動後に発電機からバッテリーへと充電が開始されると針は右側のプラスレンジにわずかに振れます。
昔は電装部品の信頼性が低く故障が多かったので、電流計の動作から充放電が正常に行われている事を確認していたのです。

また「燃料計」とされているメーターは、針の軸が盤面中心にあり動作角度が大きい事や、
文字盤の数字からおそらく「油圧計」であるはずです。単位はkg/cm(キログラム/平方センチメートル)でしょう。
燃料の残量はタンクが運転席から体を起こせば覗ける位置にあるので、タンク下部に覗き窓があったか、
タンク外に透明ビニールチューブ等を引き出して液面を読めるようになっていたか、
失われているタンクキャップに浮子式の液面表示器が付いていたのかもしれません。

また、回転計のガラス面に苔が生えて読み取れませんが、「アワーメーター」という
運転時間を表示するカウンターがあるようなので、そこから給油時期を推定する事もできたでしょう。
アワーメーターの数値が読み取れれば、この集材機が累計何時間働いてきたのかも知ることができるはずです。
26,2512017-08-10 10:10:46/rail/senzu2/main14.html10
激闘の後の平穏な時間(ハァハァはしているが)が美しいです。
26,2502017-08-10 08:55:27/rail/senzu2/main14.html10
メインディッシュに突入ですね。
26,2492017-08-10 00:26:47/rail/senzu2/main14.html10
集材機のエンジンは、三菱の6気筒ディーゼルエンジンですね。
このころ、フランスのメーカーからノックダウン方式で生産していたパワーショベルのエンジン部分とそっくりです。
このパワーショベルの商標かユンボと言ってこの後市場の代名詞となっていったそうです。
26,2482017-08-10 00:20:06/rail/senzu2/main14.html8
…で、擬人化した大根沢支線はどんな娘でした?
26,2472017-08-09 23:56:04/rail/senzu2/main14.html9
このキー、エンジンの操作キーですから、エンジンで動く自動車と同じですよね。
26,2452017-08-09 22:48:45/rail/senzu2/main14.html10
かってここで多くの人が木材の伐採、集材、運材台車への積み込みなどの仕事に汗を流し、その傍を列車が行き来していたと思うと胸熱です!
まさに、夏草や兵どもが夢の跡、ですね。

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