http://yamaiga.com/rail/senzu2/ の公開中コメント一覧

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コメント
31,8132019-05-22 09:01:17/rail/senzu2/main24.html10
無謀な進行より勇気ある撤退。とても大事な事だと思います。
31,8122019-05-22 06:01:48/rail/senzu2/main24.html10
でもこれからこの人、
夕暮れの林道を20km、
歩いて下るんだぜ…


端折らずよろしく!待ってる人どうなった?
31,8112019-05-22 00:11:42/rail/senzu2/main24.html10
無想吊橋がこの探索直後に封鎖されたことを考えると、最高の退き際だったのではないでしょうか。正しい退き際を冷静に判断できるというのは凄いことですね。もちろん、柴崎への再チャレンジは期待しています。それか、日向林道の終端……
31,8092019-05-21 21:56:22/rail/senzu2/main24.html10
一読者の勝手な感想としては「楽に歩けそうな道の先、柴沢という地を見たかった」というのが本音なのは、言うまでもありません。
しかし、ここまでのすさまじい行程を見るに、これ以上は体力も気力も保たず日没も近い時刻になっていることから、この場所での撤退は正解と思います。
願わくば、いろいろやり残したことを含めて再訪の上「柴沢」の姿を見せていただければと思います。が、左岸林道の荒廃が進んでしまった今、もう「柴沢」は誰も行けない場所になってしまったのかも知れません。
過度の期待は持たず、しかしある日ひょっこりと「千頭奥地の残し物回収と柴沢到達」というレポートが上梓されることを、楽しみに待ちたいと思います。
31,8082019-05-21 21:28:38/rail/senzu2/main24.html10
引き際が潔い!賢明な判断だと思います、ホント生きててよかった…
31,8062019-05-21 19:02:10/rail/senzu2/main24.html10
やはり撤退されましたか。
気になって最初から読み返してみましたが、伏線?らしき記述がちらほら。
(結論ありきで読んだせいかもですが)
でも、密度の濃い、すばらしいレポートでした。
いつの日か再訪レポがよめますように。(お)
31,8052019-05-21 18:10:25/rail/senzu2/main24.html10
再探検してほしいものですね
31,8042019-05-21 17:31:31/rail/senzu2/main24.html8
来年はこの探索からちょうど10年というわけで
10年分の左岸林道荒廃の進み具合いを比較できるのは
美味しいネタになるではありませんか。
(この時に充分な記録を取っていれば、の話しですが…)
林鉄の方は正直[廃]としての[旬]をとっくに過ぎたようで
ここから10年後に行っても新たに得る物は少ないかもしれませんが。
31,7992019-05-20 14:55:01/rail/senzu2/main23.html10
息を詰めて読みました。握り締めていた手のひらがじっとりと汗ばんでいました。緊張につぐ緊張・緊迫…、本当に、本当に、無事で良かったと思います。

それはさておき、次回への見出しが「私の終着地へ」になっているのが悩ましいです。終着地が柴沢でしたら嬉しいですが、もしかしてその前に終了ということなのでしょうか?時間的にもそんな気がしてなりません。わがままですが、是非とも最奥地まで到達していただきたいです。
次回更新を、心から楽しみにしています。  (お)
31,7942019-05-19 08:49:42/rail/senzu2/main23.html10
中央アジア探検記より面白い読み物でした
植村直己賞か大宅壮一ノンフィクション賞(?)に該当するのではないでしょうか
31,7882019-05-18 01:59:52/rail/senzu2/main23.html10
隧道に崩壊に林道とは盛りだくさん
31,7872019-05-17 21:31:22/rail/senzu2/main23.html10
いつもながら引き込まれます
31,7862019-05-17 16:21:21/rail/senzu2/main23.html10
壮絶だ...
無事でよかった
31,7852019-05-17 15:23:50/rail/senzu2/main23.html10
大発見のトンネルも霞むほどの危険地帯。。おそらく木製桟橋区間だったのではないでしょうか。そしてまた無限ループへの入り口が、、昨日の8:43のレポートは2017年発表でした。
31,7842019-05-17 15:05:06/rail/senzu2/main23.html10
林道へエスケープした地点の近辺、現在のグーグルマップでも木々の影から、断崖同然になってるのが確認できました…良く無事で生還できたものだ。
31,7832019-05-17 14:21:49/rail/senzu2/main23.html10
この林道でさえ、人車の跡が感じられない。すごい奥地。今回の緊張感は凄い!
31,7822019-05-17 13:16:54/rail/senzu2/main23.html10
毎回おもうけど、狂人・・・(失礼)強靭で果敢に挑むその行動力はホントかっこいいですよ!
31,7812019-05-17 12:49:06/rail/senzu2/main23.html8
【21-2】
後は釜ノ島に荷を下ろして身軽になってからどこまで詰められるかですねえ
そもそも大荷物を背負って探索していい場所じゃないですよね千頭は
31,7802019-05-17 10:46:54/rail/senzu2/main23.html10
恐怖の連続に息をスルのを忘れて危うく死にかけました。
31,7792019-05-17 10:39:27/rail/senzu2/main23.html9
>>31,757
こっこっこれか…当時は恐ろしさが理解できていなかったこれか…
31,7782019-05-17 10:00:50/rail/senzu2/main23.html10
伝わる緊張感きつい
31,7772019-05-17 08:53:22/rail/senzu2/main23.html10
生きててよかった
31,7762019-05-17 02:47:56/rail/senzu2/main23.html10
ここで隧道が出現とは。
さすが廃に愛された男。
林道復帰はやむなし。
読んでるほうは忘れがちだが、でっっかいリュックをずっっと背負っているんだよね。
31,7752019-05-17 00:49:18/rail/senzu2/main23.html10
全く、恐ろしい所だ。よく鉄道を通したと驚愕する。
31,7742019-05-17 00:20:39/rail/senzu2/main23.html8
ホントかー? ホントに確実な生還路かーーー?
31,7732019-05-16 23:35:55/rail/senzu2/main23.html10
此処迄苦しそうなガチのよっきも久々に読んだような。それにしても林道も探索の価値ある廃林道ですやん,この風景。
31,7722019-05-16 23:09:55/rail/senzu2/main23.html10
9年前?の探索をよくここまで色濃く書けますねぇ〜
31,7712019-05-16 12:58:08/rail/senzu2/main23.html9
あんなの誰が渡っても右へ傾くと思うけど昔はどうやって渡っていたんだろう?
それとも当時は傾かず普通に渡れたんだろうか?
31,7672019-05-16 09:02:26/rail/senzu2/main23.html10
最後に人が渡ったのは何時の事なんでしょうね。
31,7652019-05-16 01:09:51/rail/senzu2/main23.html10
千頭森林鉄道の資料が中々見つからないなぁ……と、捜索範囲を広げてみたら、面白い資料に出くわしました。

大井川安倍川流域の林業
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1170804/83

>軌道 大規模の出材に使用せらる現今行はれつつあるは大倉山林及加藤山林あるのみ軌道は木レールに鐵板を張れるものとす。

大井川の上流地域では、少なくとも大正末期〜昭和初期の辺りで林用軌道が存在していたみたいですね……しかも木製の。
大倉とか加藤とか人名っぽかったので調べると、

大井川鉄道の成立
http://hist-geo.jp/img/archive/150_001.pdf#page=6

>大井川上流における大規模山林地主であった大倉喜八郎や加藤友吉

井川演習林管理の沿革と実績
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/limedio/dlam/M27/M2781735/6.pdf#page=5

>三ノ沢〜大淵沢:加藤山林内2,500m

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/limedio/dlam/M27/M2781735/6.pdf#page=8

>田代区有林を大倉喜ハ郎(現東海パルプ蠅鯀藁)が明治28年に買収し、また、加藤商事が明治末期〜大正初期に田代区有林等林野を集積し

大倉財閥の創始者の所有林に林用木レール軌道があったとは……

るくす

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