http://yamaiga.com/tunnel/aoiti/ の公開中コメント一覧

(平均点 9.30点 / 投票回数 767人)

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コメント
9,8492012-05-31 22:20:37/tunnel/aoiti/main.html10
初めまして、コメント残すのは初めてですが此処のところ楽しく拝見させて頂いています。
関西在住のため土地勘がないのが残念ですが、色々覗かせて頂いて是非行ってみたい!と思うこのごろです。
羨ましいと思いますが、自分で正直行く勇気も無いのが正直なところですので、関西方面の攻略も期待しております。
8,9482011-12-26 14:57:20/tunnel/aoiti/main.html10
こんにちは。とても楽しいレポートありがとうございます。取材時のヘルメットご着用とご健康を心配すると共に、次の更新を楽しみにしております。私の地元ですが、神奈川県鎌倉市材木座の住吉城址、神社周辺には奇妙な手彫りの隋道がございます。ご存知でしたらお詫びいたします。 by パンダ
8,0812011-09-11 08:14:16/tunnel/aoiti/main.html10
決して多くはない通行量とはいえ、どんな用途に使われているのでしょう?下草刈りや倒木の除去などは、今でも道普請でが行われているのでしょうかね?@まっせき
6,5492011-03-19 10:33:10/tunnel/aoiti/main.html10
偶然の立ち読み、(見る)でも興味深々、我が集落にはトンネルはありませんが、昔はこう言う道は有ったと親に聞いた道は今は完全に山などに化けてしまいました、昔は村、だった我が集落も今は岡崎市の町になり変わってしまいました。滝町住人中根某..
6,3342011-02-19 14:13:26/tunnel/aoiti/main.html10
大変面白かったです。
一條隧道の方もここと同じように地元民がある程度協力して作った道であるならば、中に名前を刻んだ石工に対して「みなで作ったのにお前ばっか格好つけて名前ば刻みよって」みたいなことで反感買って名前を削られた、いうようなシナリオも考えられるように思えます。(最初から消そうという意志で道具でもってごっそり削ったというような感じでなく、その辺の石でちょっと傷付ける・・・を繰り返したような消え方に見えたので余計そんな感じがしています)
4,5262010-08-19 13:13:29/tunnel/aoiti/main.html10
小学校に通学するための隧道とは。
このような由来も、時の経過と共に風化していくのが、惜しいです。
その意味でも、このようなレポはとても貴重です。
ヨッキさん、ありがとうございます。
3,1432010-05-03 21:02:35/tunnel/aoiti/main.html10
山行がでは珍しい(?)
あったかいレポートですね。
1,7362010-02-06 14:28:25/tunnel/aoiti/main.html10
小学生の為にこれを考え実行した石工某はえらい!
1,7302010-02-05 21:02:39/tunnel/aoiti/main.html10
定年近いサラリ君です。
今回のレポートは私の子供時代の実感として興味をもって見ました。
小学校時代(昭和30年代)には今回の酷道と同じような山道を通ったことがあったなぁ〜と思い出してます。
レポート現地ではくれぐれも怪我のないようにお祈りして報告を楽しみにしています。
1,7152010-02-03 12:29:48/tunnel/aoiti/main.html10
道普請それは家族愛、郷土愛
1,7102010-02-03 02:02:03/tunnel/aoiti/main.html10
小学校の通学のために、地元の大人が作ったという事実は、衝撃的であり感動的でした。子供たちに学問をつけてやりたい、学校に行かせてやりたいという熱意。おそらく現代の親には想像も付かないほどのものだったのでしょうね。
お疲れ様でした。ありがとうございました。
1,7042010-02-02 18:20:42/tunnel/aoiti/main.html10
明治も後期とは言え、野口英世や他の偉人から当時の生活教育状況を読み解くと、現在の義務教育とは違い、山村では子供を産み育てかつ学校に通わせること自体が、まだ大変だった様ですので、当時としても都市部よりも強い子供への慈しみの情が地域にあったのでは?
1,7012010-02-02 10:32:06/tunnel/aoiti/main.html10
とはいえ切り通しで通れた隧道。私には公共工事のような毛色を疑います。
小学校ができるからといって、10メートルのために「3年」もかけるのならば、道は切り通しや多少の掘り下げをにとどめ、風よけには小屋を作る方が早くて簡単。現代と同じで、産業に乏しかった地域での仕事提供(あるいは石工の育成)のための公共工事ではなかったかと、思いました。
1,7002010-02-02 08:48:18/tunnel/aoiti/main.html9
小粒ですが、面白いレポートでした。
明治28年といえば、日清戦争が終了した年ですね。この年から、急速に就学率があがっているそうです。

文部省科学省サイトより↓
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpbz198101/hpbz198101_2_053.html

教育の重要性が明治国家の発展とともに国民に浸透し、こうした教育のための隧道といったものが、就学率の向上に寄与したのだろうと想像させられますね。
1,6962010-02-01 23:35:09/tunnel/aoiti/main.html10
こういった道は
何か有事があったときに活躍することがありますよね?
たとえば新潟で起きた地震のときなど
本来使っていた新道が寸断されてしまったために
旧道を使って、しかも車が通れないので徒歩で通勤したと聞いています。
見たところ、
今でもこの道を使っている人がいるような気もしますが・・・・・
49歳女子
1,6952010-02-01 23:34:26/tunnel/aoiti/main.html9
もし自分が当地の親だったら「ウチの子もちゃんと学校に行ってもらわんと困る!」みたいなことを思ったかも。でそのための通学路と。美しいどころか「我が子に必死な親乙」って感じすかね、ふふふ。
でも美しい愛情があったにしても、あそこは掘割で全然問題ないですよね。
個人的には案外隧道を掘ること自体が目的だったんじゃないかと... 伊豆の石職人が、「隧道」ということで自分の技術(垣根掘り)を公共で披露してみるべと思ったとか... んーこれはトンデモかな(笑

しかしこういう手作り感のある道・隧道も味わいがありますね。それにしてもヨッキれんさんの話の掘り下げ方は毎回うまいなあと思います。
1,6942010-02-01 23:02:08/tunnel/aoiti/main.html9
小学生の通学のために隧道掘っちゃうんですか!?地元の大人が掘っちゃうんですか!?小学生が通るなら高さも幅も狭いのは納得だし迂回するよりは近道。でも隧道必要?個人的には峠を隧道でスルーするより地道に登り詰めて越えて行く方が好きだけど。
1,6932010-02-01 22:52:24/tunnel/aoiti/main.html10
むむむ、またしても矩形隧道!しかも歩道用とは!!
しかし伊豆の地質は隧道向きだったんですねえ。
大分とは別の意味で。
1,6912010-02-01 22:46:13/tunnel/aoiti/main.html9
やはり、次はここでしたか。第3、第4のトンネルはあるのでしょうか?伊豆在住者です。
1,6892010-02-01 22:21:53/tunnel/aoiti/main.html10
子供たちのために施工したトンネル、今の時代では少し考えにくいかも知れないが、私の子供時代には道路も道普請として各家から出て作業を行っていたし、夏は田舎なので池か小川しかないため地区の大人たちが小川をせき止めて簡単なプールの代わりにしたり・・・

もちろん管理は大人や子供会がしていましたが車の発達とともにその様なことも聞かなくなってきました、ですから地方にも寄るでしょうが田舎では結構今回のような事例も有ったかも知れませんね。

もちろん当時の大人たちも誰かが音頭を取ったからまとまったために可能に成ったと思いますが、すべてボランテアもしくは持ち出しでしたよ、私の知る限りは・・・

私も小中学校の時に何度か子供会のリーダーとして協力したことがあります(させられたというのが本当かも)by藁しべ
1,6882010-02-01 21:41:09/tunnel/aoiti/main.html10
 明治の父母は、かくも強く、美しかったことでしょう。現代の日本において、是非とも伝えたい名品であると思いました。満点です!
1,6872010-02-01 21:39:04/tunnel/aoiti/main.html10
40年ほど前の小学生時代、防空壕跡のトンネルを通って通学していた同級生を思い出しました。
まだあるのかなあ。
今度探してみよう。
大分県南部の住民です。
1,6862010-02-01 21:37:47/tunnel/aoiti/main.html10
明治の道普請で通学が目的のものは結構あったような。
身分制度の名残が残る当時の教育にかける情熱は今とは比較にならなかったのかも。
1,6842010-02-01 21:24:01/tunnel/aoiti/main.html9
こじんまりとしているけど、温かい気持ちになれるレポートでした^^
1,6832010-02-01 21:13:43/tunnel/aoiti/main.html10
お神酒は”隧道が崩れませんように!”との親心かも知れませんね。
1,6822010-02-01 21:09:36/tunnel/aoiti/main.html10
親が子のために山にトンネルを作る、いい話だなあ。
1,6812010-02-01 20:37:38/tunnel/aoiti/main.html10
小粒ですがグッと来ました。
1,6772010-02-01 18:06:49/tunnel/aoiti/main.html8
山奥から通っている小学生のためにトンネルを掘って近道にするっていう話は、確かドラえもんの漫画の1話(何巻かわからない)にもありましたね。
1,6752010-02-01 17:35:48/tunnel/aoiti/main.html9
色々と考えさせられるレポートでした。
前回の続きからもうちょっと軽いノリのを期待していたんで、ドキッとしています。
この流れの中からもう少し、一條隧道の扁額解読を進めた方が良いのかも知れませんね。
1,6732010-02-01 17:12:42/tunnel/aoiti/main.html10
俺も親が掘ったという、通学用隧道の存在を知っているぜ!多分、jisさんと同じ場所だけど。

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