当初計画の目玉であった釜石鉱山の鉱山鉄道跡については、予想以上の積雪のため、殆ど新しい発見のないままに打ち切りを余儀なくされた。
これは、新年明けて一発目の合同調査(ソロ活動を含めても初でした)として、痛い展開。
急遽、サブと考えていた“もう一つのネタ”へアプローチを急いだ。
それが、これから紹介する八幡舘インクラインである。
釜石市 鈴子町
仙人峠から15kmほど国道を下り、釜石市中心街へ至る。
釜石市 源太沢町
我々は、釜石市街地に入ってから一時間ほども、アプローチルートを決めかねて、車を路地の奥まで走らせ続けた。