御鼻部側から進入し、約5km。
最初のピークを過ぎてから一気に廃道化が進んだものの、比較的順調に最初の湿原に着いた。
アクシデントといえば、詳細地図をどこかで紛失したことぐらいだった。
南八甲田ならではの景観が、間もなく私の眼前に出現する。
ルート上の地名は、『 昭文社山と高原地図4 十和田湖・八甲田 』を参考にしています。
このレポでは、地図を用意しています。
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袖ヶ谷地
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前谷地
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大谷地 試練の湿原地帯
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チャリを放棄し憮然とした表情の私。
一面に白いものを鏤めた湿原が傍に現れた。
その後、もう大谷地湿原は現れなかった。