山さ行がねが 道路レポート <12>


【道路レポート分布図】


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函館山の寒川集落跡への道

/2/3/4/最終回/
机上調査編
<道路レポ234>
煌めく函館山の夜景。
その“反対側”の海岸線には、70年間、たった一つの漁村が、世界から孤立するようにひっそりと息づいていた。そこへ通じる、住人が利用できた唯一の道を、海上と揚陸によって探った。
2022.10.27探索
2022.11.27更新
北海道函館市
平均点:9.67
投票数:1305

旧特別国道30号
扇浦〜北袋沢
(連珠隧道・小曲隧道)

導入/1/2/3/最終回
<道路レポ233>
小笠原諸島の父島には、かつて国道が存在した。

どんな国道だったのか、私は知りたくなった。

幻の国道を探る旅が始まった。
2019.2.28探索
2022.8.10完結
東京都小笠原村
平均点:9.34
投票数:1316

房総東往還 大風沢旧道

導入/1/2/3/4/5/6/最終回
<道路レポ232>
現在の国道128号の先代に当たる、明治の房総東往還の径路上、鴨川市天津と小湊の間にある大風沢(おおびそ)の峠に、“幻の新道”があったらしい。地形図よりも古い地図を頼りに、明治に誕生し明治のうちに役目を終えた、古き廃道を捜索する。
2021.1.20探索
2022.7.14完結
千葉県鴨川市
平均点:9.54
投票数:1105

岡山県道417号和気吉井線
稲蒔不通区

1/2/3/最終回
<道路レポ231>
吉井川の西岸を走る1本の県道、果たして繋がっているのかいないのか。地図によって表現が異なる錯綜した状況に決着を付けるべく、旧備前国での探索をこのマイナー県道からスタートした。
2022.2.20探索
2022.3.23完結
岡山県赤磐市〜和気町
平均点:9.49
投票数:1026

国道113号 東港線バイパス

1/2/3/4
/机上調査編(前)/(後)
<道路レポ230>
新潟市。人口80万人を数える本州日本海側唯一の政令指定都市であり、国内有数の港湾都市だ。
この街のど真ん中に、市民から“ジャンプ台”と呼ばれ親しまれている高架道路が存在する。
2020.8.18探索
2022.2.11完結
新潟県新潟市
平均点:8.98
投票数:1297

国道362号にあった
“幻のループバイパス計画”

<道路レポ229>
このレポートは、現地レポートを含まない机上調査のレポートです。皆様は、国道362号の静岡市〜川根本町の区間を通行したことがあるだろうか? 東海地方屈指の“酷道”であるこの峠道には、かつて大きな転機があった。幻となった壮大なバイパスの計画と、将来への展望を追いかける。
----.--.--探索
2022.1.7完結
静岡県静岡市〜川根本町
平均点:9.48
投票数:691

早月川の左岸道路(仮称)

1/2/3/4/
<道路レポ228>
海抜2999mを有する剱嶽より流れ出で、僅か30kmほどで海抜0mの富山湾に流れ出る日本屈指の急流河川が、早月(はやつき)川だ。今回の探索の舞台は、早月川の決して長くはない中流部の左岸である。そして、レポートの表題が久々に雲を掴むようなものになっている。いかにも仮称でしかないこのネーミングは、探索時点で私が把握していた情報の少なさを現わしている。
2019.6.26探索
2021.12.19更新
富山県滑川市〜上市町
平均点:9.09
投票数:808

丹生ダムによる未成付替県道

前編/中編/後編
<道路レポ227>
ご存知だろうか。実現していれば、日本最大の堤体積となるはずだったダムの名を。その名は丹生ダム。平成28年に建設中止が決定されるまで、水没する現県道を置き換える新県道の建設が進められていた。中断された付替県道の跡地を訪ねた。
2020.4.24探索
2021.11.13完結
滋賀県長浜市
平均点:9.39
投票数:680

埼玉県道・群馬県道83号熊谷館林線
葛和田〜赤岩間

前編/中編/後編/考察編
<道路レポ226>
日本の道路の絶滅危惧的光景が、ここにある!
そしてここからも消え去る日がいずれくる。
いまのうちだ、いまならまだ間に合う!
2016.5.6探索
2021.9.2完結
埼玉県熊谷市〜群馬県千代田町
平均点:9.45
投票数:1115

栗原市道 荒砥沢線 旧道

1/2//最終回
<道路レポ225>
宮城県栗原市の中心地である築館地区から北西へ25km、二迫川を遡った栗駒山の懐にある同市栗駒地区に、宮城県が管理している荒砥沢ダムがある。私は平成14(2002)年にこの地をサイクリングのため訪れ、コリポネ橋と偶然遭遇した。そして、同地との交渉はそれっきりであった。だが、私が見ていなかった16年の間に、この地では“大変なこと”が起きていた。
2020.10.7探索
2021.6.13完結
宮城県栗原市
平均点:9.56
投票数:1024

塩原新道 桃の木峠越
第一次踏査

導入編/1/2//4/最終回
<道路レポ224>

今回紹介するのは、かの有名な“土木県令”こと三島通庸が手がけた、明治の“幻の新道”だ。その名を、塩原新道。この道の踏破は、私の悲願でもあった。

このレポートは、『日本の廃道 2009年1月号』に私が執筆した同名レポートのリライトです。

2008.5.31探索
2021.4.30完結
栃木県日光市〜那須塩原市
平均点:9.58
投票数:1741

みなかみ町小川島の未成軍用道路跡

///4/最終回
<道路レポ223>

約1年ぶりに関東の地を踏んだ私が目指したのは、群馬県みなかみ町下津の小川島。すぐ近くを国道17号が通じているが、私はいつも素通りするばかりだった。実際、この地名で検索すると、「小川島歌舞伎舞台」というのが真っ先に出てくるような、農村芸能が今なお息づく長閑な土地だが、ここに戦時中の軍用道路の未成道があるかもしれないと知っては、もう素通りというわけにはいかなくなった。

2021.1.21探索
2021.3.8完結
群馬県みなかみ町
平均点:9.49
投票数:1499

広島県道25号三原東城線
神龍湖旧道

///4/5/6/7/8/最終回/
机上調査編
<道路レポ222>

今度の探索の舞台は広島県の東部、中国山地のカルスト台地に刻まれた深い峡谷だ。名を 帝釈峡 という。展開はオーソドックスでも、風景は目新しい――、そんな充実した旧県道探索を期待して現地を訪れた私を待ち受けていたのは、想像を超える廃の重奏だった。

2020.12.23探索
2021.2.10完結
広島県神石高原町〜庄原市
平均点:9.76
投票数:3093

国道229号旧道
“蝦夷親不知”

///4/最終回
<道路レポ221>

せたな町内の国道229号に虻羅トンネルがある。地図を見ると、トンネルが貫いている海岸線に小さな文字で二つの地名が書かれている。
“クズレ”
“蝦夷親不知”
なんだこの慎みのない地名たち。険しさしか伝わってこないじゃないか!

2018.4.27探索
2020.8.23完結
北海道せたな町
平均点:9.73
投票数:1627




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