http://yamaiga.com/rail/senzu2/ の公開中コメント一覧

(平均点 9.69点 / 投票回数 8578人)

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コメント
25,3572017-04-02 01:26:10/rail/senzu2/main1.html9
蛇足ですが、1枚目の写真の車のナンバーにボカシが入ってませんね
25,3582017-04-02 07:01:54/rail/senzu2/main1.html10
下半身からきゅうううっと締め付けられるような眺めですね
25,3602017-04-02 11:27:16/rail/senzu2/main1.html10
あらためて思うけど、この探索はNHKで番組にできるのではないか。
25,3662017-04-03 06:12:44/rail/senzu2/main1.html10
17周年おめでとうございます!
これからも、安全運転手ならぬ安全探索でm(__)m
25,3672017-04-03 10:24:32/rail/senzu2/main1.html10
特別な人しか見ることのできない景色をこうして見せてくれて本当にありがたいです。
25,3692017-04-03 12:20:57/rail/senzu2/main1.html10
いつも楽しく拝見しております。南アルプル南部を90年台後半に歩いていました。南部縦走の最後に光岳に登り、柴沢、左岸林道、日向林道、千頭堰堤、右岸林道で下山しました。左岸林道の途中に日本百名水があって、そこで林道脇にいテントを張った覚えがあります。今回のレポは、この下山路の周辺なのでかなり嬉しく、ワクワクしながら読ませていただいております。

ところで「まんきぼつ」ですが、すでにご存知かもしれませんが、寸又峡の朝日岳に「合地ボツ(がっちぼつ)」という地名があります。尾根が合わさる地名をこのように呼ぶそうです。もしかすると、レポ中にある「まんきぼつ」も地形に関係あるのでしょうか?
25,3712017-04-03 16:10:35/rail/senzu2/main1.html7
俺は林鉄分少なめなのかな!?未だ序で何も起きてないなのに皆が10点つけて期待値のハードルあげてる方にハラハラするわw
25,3722017-04-03 20:21:03/rail/senzu2/main1.html8
こんな険しい所に集落を構えて住んでいた人が居たなんて。
尾根にちょっとだけ緩やかな土地があるようだけど、
とてもじゃないけど住めそうな気がしませんね。
25,3752017-04-04 18:49:11/rail/senzu2/main2.html10
東側集落の話、興味深かったです
電気や水道なんか通ってなかったんでしょうね
山に入るも川に降りるも命懸け
文明社会にどっぷり浸かった現代の都会人にはとても耐えられない暮らしでしょう
25,3762017-04-04 20:59:30/rail/senzu2/main2.html9
廃車はギャランのバンと
見ましたが、どうかな
25,3772017-04-04 21:40:54/rail/senzu2/main2.html9
廃車体は1970年代中盤に売られていたセドリック/グロリアのバンのように見えますね。
25,3782017-04-04 21:52:31/rail/senzu2/main2.html10
9:32〜9:45 自転車デポ地点、到着! のところの現在地画像データが、9:02のところと同じ参照になっていますね。
25,3812017-04-04 22:59:15/rail/senzu2/main2.html10
山深い
25,3822017-04-04 22:59:18/rail/senzu2/main2.html10
素晴らしい。凄いです。
若かったら、いってみたい。
千頭山の歴史もよかった。
25,3832017-04-04 23:03:58/rail/senzu2/main2.html10
やっと軌道探索、これからが本番楽しみです。廃車体は特徴的なクォーターガラスのアンダーライン、ギャランのバンですね。
25,3852017-04-05 01:03:11/rail/senzu2/main2.html10
同じ日に、無想吊橋から日向林道を自転車で降りてきて、千頭堰堤への連絡歩道を下った登山家ご夫婦(不動岳からの帰り)のレポートがあります。https://blogs.yahoo.co.jp/toshizo1211/50223817.html
すれ違わなかったですか?
25,3862017-04-05 01:13:11/rail/senzu2/main2.html10
とても興味深く読ませていただきました。
東側集落の部分、飛ばさずしっかりと読みましたよ。
こんなすごい山奥に住んでた人達がいたとは!
ところで、ヨッキさん達が向かってる奥地をGoogle Earthで見ると、道がとんでもないことになってる箇所がたくさんありますが、探索当初はどうだったのか次回作が気になります。
意外といろんな物が見えるもので、無想吊橋も見えます。
通行禁止じゃなかったとしても、もう絶対渡れなさそうに見えますよ。
25,3872017-04-05 01:38:00/rail/senzu2/main2.html9
自給自足で暮らせるというのは、他人に依存しなくてもモノに恵まれているという意味で本質的に豊かなのでしょう。対照的に今の我々の殆どは、食糧も衣料も要はカネで解決、資源も労働力も国外に依存しパラサイトしているわけですから。

東側集落が林業のために形成されたとしても、その山奥に誰を従事させるのかということを鑑みれば、属人的に深い事情があったのだろうと、私は推察します。
他方で、明治時代には、他人と関わらずに閉じこもって生活することが許されず、国家権力は徹底的に全土を把握し全国民を掌握するようになったわけですから。(「普通教育」を受けさせて全国民の社会的クオリティを均質化したのも、全国民が同じく皇国民として使えねばならないということなのでしょう。)
そして戦後は、少なくとも建前では完璧に、個人主義、差別禁止、移動や職業選択の自由が保障されましたし、社会は破壊的創造になりました(「更地」化しました)から、都会に引っ越して、職を見つけ、大手を振って歩いてよくなったわけでしょう。
それは、お上が今までの身分を保障してくれなくなった、という見かたも正しいです。林鉄の登場でも当地が様変わりしたと思われますし、特定の身分以外が林業関係者になれる時代になれば、いわば一種のカースト制は、崩壊してしまいます。
25,3882017-04-05 04:02:23/rail/senzu2/main2.html10
廃車はコルトギャランエステートV('70〜'73年)でしょうね
スラントノーズに逆スラントマスクが特徴です
25,3892017-04-05 09:09:51/rail/senzu2/main2.html9
わくわくしますっ!!
25,3902017-04-05 09:40:20/rail/senzu2/main2.html10
いやはや何ともすごいスケールですね。
こうまでして行きたい!見せたい!という心意気に感服します。
25,3912017-04-05 10:29:46/rail/senzu2/main2.html10
最近読んだ平山優先生の「武田氏滅亡」には武田勝頼と徳川家康が遠江の覇権を争った天正三年(1575)頃に徳川家康が寸又峡の土豪に調略の手を伸ばした記述があります。また攻められた土豪が小根沢まで逃れたとも書かれていたりしますので戦国時代には既に寸又峡からその奥にも人は住んでいたものと思われます。おそらく我々現代人が想像するよりもずっと昔から人々は山奥の僻地にまで入り込んでいたのでしょう。
25,3932017-04-05 14:19:54/rail/senzu2/main2.html10
「本質的に豊かな生活」って野本先生らしい記述であるなあと思ったw。基本的に「鼓腹撃壌」の境地を理想とされる先生ですので、こういう記述になるのです。まぁ、過疎化促進の理由に「学校と医療」っていうのは常々仰ってましたが。
25,3942017-04-05 14:23:14/rail/senzu2/main2.html9
今KINDLEで書籍も読んでいますが、書籍よりも?いや書籍並みに密度の濃いレポートとなっており、読み応えがありますね。今回は時間を空けながらゆっくり読んでおります。。
25,3962017-04-05 18:45:26/rail/senzu2/main2.html10
「寸又森林軌道沿線名所図絵」の記述が秘境ロマンをかき立てて面白いですね。泉鏡花の「高野聖」を彷彿とさせます。(高野聖 このサイトをご覧の廃道好きの皆様には是非一読をお勧めします)こういう資料を発掘してくるよっきさんはやっぱりすごい。 
25,3972017-04-05 22:51:39/rail/senzu2/main2.html7
急な下りが5kmも続くとブレーキが心配になりますね。
さて本編の執筆はどんなペースで進むのかな〜♪
25,3992017-04-06 12:33:08/rail/senzu2/main2.html9
最近のレポートは、難しい漢字の表現にルビも振られず、読みにくくなっている。
平易な表現を使うか、難しい漢字を使用するならばルビを振ってほしい。
25,4102017-04-07 19:55:48/rail/senzu2/main3.html10
パーティでの探索も読んでいて面白いのだが、はじめ氏が自身の体力消耗を冷静に判断して、撤退できるうちに敢えて身を引いたのは、勇断だったな。登山慣れした人の判断というか。

これでまたおなじみの単独行となるか。どこまで往くのかヨッキれん
25,4112017-04-07 19:56:52/rail/senzu2/main3.html8
「無理」は,やっぱり「無理」なんですよね。はじめ氏の勇気ある撤退に拍手を送りたい!
25,4132017-04-07 22:45:31/rail/senzu2/main3.html9
正しい判断ができる時間帯での
正しい判断と思いました。
はじめさん乙

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