http://yamaiga.com/road/bankei/ の公開中コメント一覧

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コメント
29,6172018-08-05 12:16:01/road/bankei/main.html10
何で事前に説明があったか、これは混乱します。林道が国道に、道道が町道に、国道化?工事の連絡道・・・複雑です。。しかしスケールの大きい北海道いかに奇岩奇石が多くとも、ここまでの命名が必要だったのだろうか?あと北海道命名150年式典の日・北朝鮮ICBM製造再開の報に合わせました?
29,6192018-08-05 18:37:28/road/bankei/main.html10
災害が発生するたびに道を付け替えていった記録なのでしょうか。
29,6202018-08-05 19:06:15/road/bankei/main.html10
4号橋、これは美しいですね。「廃美」の名にふさわしいものとしてモル氏空間のトンネルや、残念ながら今は失われた定義の巨大木橋などがあると思いますが、この4号橋もそれらに勝るとも劣らない廃美を醸し出していると感じます。
決して頑丈には見えない、むしろ“華奢”な印象の上、使命を終えて赤さびだらけのトラス、その橋上や前後を彩る鮮やかな緑。
現地では、これに激流の音や鳥の声、植物の匂い、しっとりした空気など、五感を刺激する環境に包まれるんでしょうね。実に素晴らしいと思います。
29,6212018-08-05 19:13:04/road/bankei/main.html10
新緑と河川と廃橋の組み合わせが美しいです
29,6262018-08-06 15:37:35/road/bankei/main.html10
ローカルルールというか暗黙の了解というか、所有者の違う道路が上下線として棲み分け共存。知る限りでは市道と私道くらいしか知りませんがこれはお見事。昔は技術的条件などで仕方なくが多かったので今より柔軟だったのでしょうねえ。
ひび割れや点在する建物、そして植生の漢字が北海道だなーと感じ取れます。
29,6302018-08-06 23:50:50/road/bankei/main2.html10
62年に崩落事故がありましたが小函方面の旧道レポートも楽しみにしています。
29,6332018-08-08 07:33:35/road/bankei/main2.html10
旧国道の自然に帰った(帰らされた?)姿から考えれば、橋はこれでも原型を留めているんですね。今でいう広域林道にも匹敵するような姿ですよね
29,6342018-08-08 14:12:35/road/bankei/main3.html10
なんか廃道化工事に批判的な人いますが、むしろ廃道を放置してたらドン引きですよ。ましてや現代は景観に配慮して道路設計を行うのに廃道は別扱いなわけないでしょ。産業資産なんて微塵もない道ですし。
29,6372018-08-08 18:05:19/road/bankei/main3.html10
「オブローダー大好き用語ベスト3」
1位2位は“隧道”と“切り通し”かな?
29,6382018-08-08 19:18:20/road/bankei/main3.html10
見応えありました!
29,6392018-08-08 19:21:01/road/bankei/main3.html10
更新頑張れ頑張れ〜!
楽しみにしているよ〜〜
29,6432018-08-08 22:31:40/road/bankei/main3.html10
勿論事前に地図でアタリを付けての探索だろうが、こういうラストの展開が在る処が「流石カリスマ」と言える所以だろうか?
オブの神様?に愛されてるね、管理人は。
29,6452018-08-09 04:25:25/road/bankei/main3.html10
現代的な廃道化工事って、持ち込む客土や植樹する草木についても、現地の植生を乱さないよう十分に配慮されているものじゃないの?
それも長年の自然とのつきあい方の考え方の変化によって、徐々に良い方向に向かってきているはず。

そんな後処理を真っ向から否定する人って、自分が人類の1人であるって自覚ある?人類の活動を否定する万物の神かなにかのつもりなの?
間違いなくあんたも大いなる共犯者の一人なんだよ。自分の立ち位置わかってる?
この道路がかつてもたらした便益で自分にもなにがしかの生活上の利益がもたらされたかもしれないでしょ?

それでも否定するなら即刻人類でいることを辞めるか、不法占拠に当たらない山間僻地に居場所を求め、自然環境に一切負荷を与えず仙人のような暮らしを実践したらいいと思うよ。

自分が何者であるか、もうちょっと大人の思考で考えてみなさいな。
29,6462018-08-09 07:14:28/road/bankei/main3.html10
今回も素晴らしいレポでした。
29,6472018-08-09 07:30:20/road/bankei/main3.html10
20年くらい前に北海道で路線測量(道路)や河川測量の仕事をしていました 当時は新規道路開発が盛んだった時期の末期で 仕事中に山中にひっそと佇む旧道の橋や構造物 看板など見る機会もおおかったと道路レポートを読んでなくかしくなりました!北海道の道路レポートを楽しみにしています!
29,6502018-08-09 12:33:30/road/bankei/main3.html10
事実は小説よりも奇なりと言いますが、まさに典型例ですね。
道路は使われているから価値がある訳で過去の遺物は価値ナシと判断し放棄、または言っちゃ何ですが自然「みたいに」してカモフラージュするのでしょう。私的には廃道化工事費を維持費に回して欲しい。
何がともあれ死なない程度にこれからも頑張って下さい。
29,6512018-08-09 19:35:47/road/bankei/main3.html10
旧国道の廃道化工事に伴う盛り土は万景壁の崩落で石狩川に土砂ダムが出来るのを防ぐ目的があるのではないでしょうか。
29,6572018-08-10 01:03:49/road/bankei/main3.html10
平成10年…やっぱり大元は豊浜トンネルですかねぇ
29,6782018-08-11 05:01:25/road/bankei/main3.html10
>廃道化工事

層雲峡は、一種規制区域です。
セイコーマートのフェニックスもセブンの「7」も容赦なく茶色にさせられる場所。
過去の遡及はしないものの、原則として進行形の廃墟に対しては、認められない土地ですね。
29,6842018-08-12 07:48:32/road/bankei/main3.html10
橋はアーチではなく曲弦トラスでしょうね。
上が空いてるのでポニーでも間違いないでしょう。
並記するのが正解なのかなあ?
29,7012018-08-13 06:36:40/road/bankei/main3.html10
スッキリ!
29,7052018-08-13 17:48:53/road/bankei/main3.html10
すっきりした。
29,7082018-08-13 19:10:23/road/bankei/main3.html10
餓鬼の時分に(工事中のこの区間を)通ったことが有るのですが、そんな変遷を遂げていたのですか…
国道39号の平成の付替え区間は、層雲峡だけではなく、石北峠の留辺蘂側にもあります。工事を確実に見たのは平成4年、5年だったはず。
留辺蘂側から石北峠を越えて最初の武華トンネルも武華隧道と狭いので付け替えていますが、平成二桁の工事区間です。
29,7192018-08-14 20:31:54/road/bankei/main3.html10
公文書館を使いこなす、道道先生の知り得る知識にはすごいものがあります。
29,7272018-08-15 18:07:57/road/bankei/main3.html10
「道道資料北海道」は、私のPCのお気に入りで山行がの次に登録してあるサイトです。
なんかうれしい(*˘︶˘*)
29,7352018-08-16 15:56:40/road/bankei/main3.html10
修学旅行で層雲峡行って、見つけた廃橋の詳細が気になっていたのでありがたいです
30,0602018-09-25 19:21:34/road/bankei/main3.html10
地元道民の山行がファンの一人です。山行がレポに北海道がネタになることが滅多にないため、今回のレポは楽しく、興味津々で読ませて貰いました。有り難う御座いました!
 なんと言ってもこの路は、自分が赤ん坊だった頃にいまは亡き父親が軽自動車を駆って札幌から北見へ行ったことのある路(昭和40数年頃・・・ですので、自分もいい年のオヤジです)な上、自分が免許を取ってからも何度も通っている路です。流石に昭和32年とかの旧道は遠目にしか見たことなかった(免許持っていなかった時代は叔父の車で眺めていた)のですが、免許を自分で取ってからは自分で走ってきた路(この上流の銀河トンネルがなかった頃から)だったので、路の変貌はよく覚えています。年に数度走る程度と言っても、北海道の主要幹線なので、変わるごとに北海道も開発が進んできたものだ!とも思ったのを覚えています。(ただし、景観は山も海もトンネル化・バイパス化してつまらなくなりましたが・・・安全には変えられませんからねぇ)岩々の景観も、昔はすごい迫力(に感じていた)のでしたが、最近は穏やかになってきたように思います。思うに、路が岩から離れたこと、路の改修に伴い旧道を埋め尽くした植林が大きくなってきて、風景をマイルドにしているのかもしれません。(それでも冬や春はスケールの大きい岩々が赤裸々に見られます)
 北海道は旧道を探索、といっても林道や林鉄を利用したりそこを工事道路として新しい路を作るという方法が多いようで、サイトで紹介していただいているような「旧道・旧旧道の探索」とか、「山奥の旧道のトンネル」等いうものがほとんどなく(よほど昔から使われている道路でないと、山の中に消えていく路とかになっちゃう・・・最近、普通の路で新しいトンネルとかバイパスができるようになってきましたね)、紹介されているレポートで探検した気分にさせて貰っていました。
 いままでの北海道道路ネタの中で一番身近な道路だったので初めてコメントを書かせていただきました。(層雲峡隧道も拝見させていただきましたが、こっちは馴染みなかったので「へー」で終わってしまいました。すいません)しかし、今まで読ませていたレポートは常に10点満点でした!(15点付けたいものも多数)また、なじみ深い道路であるものの、写真や資料の類いはすべて自分の記憶にしかないところ申し訳ありません。
 長々と書き連ねてしまい大変失礼しました。これからのご活躍と安全を祈りながら、応援し続けています。長寿と繁栄を!
30,3382018-11-07 00:18:10/road/bankei/main3.html10
ヌシのような最後の碑に、道に連なる人々の意思を感じました。
30,5502018-12-02 02:10:08/road/bankei/main3.html10
懐かしい。昭和40年代から何度も通った道です。もっと温泉側に進むと茜色の美しいロックシェードがあります(現存しているかな?)。そこまではノーガードだったはず。昭和の末に脱北したので、現代的な換線には気付かなんだ。
廃道化の資材は現地のものを使っているはずなので、原始に戻しただけと見なしましょう。
32,4702019-08-17 22:48:34/road/bankei/main3.html10
一昨日、層雲峡に行って柱状節理と滝を見てきました。
謎に包まれた大自然や人間が造った古い建築物にとても興味を持ち、検索でこちらにたどり着きました。
すごく、すごく面白かったです!
鳥になって、滝の上流や立ち入り禁止の道の向こうや森の奥の秘境を旅してみたいな・・・と思いました。
ありがとうございました。

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