http://yamaiga.com/road/kakumagawa/ の公開中コメント一覧

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コメント
23,3082016-07-31 09:29:37/road/kakumagawa/main8.html10
非常に面白かった。
23,2962016-07-30 01:18:37/road/kakumagawa/main8.html10
超なつかしすぎる!もう30年以上前になりますが、子供の頃に毎年行ってました、蓼科ソサエティクラブ。こんなすごい場所にあったのですね。30年前は舗装もなくて、路肩から見下ろせば断崖絶壁の1車線の細い砂利道を、徐行運転で行っていました。貸別荘のような感じで、お金を払って1週間くらい滞在するシステムだったと思います。標高2000mだったというのは初めて知りましたが、別に息苦しいとかはなく、国会の議論を見てると大げさだなあと思ってしまいますね。いつも雲(霧?) に覆われて見通しが悪かったですね。急斜面の移動はつらいので、別荘間を巡回するマイクロバスで移動していました。マルコポーロには確かプラネタリウムと天体望遠鏡があったはずです。その裏に事業者のフロントオフィスがありました。現金は使えず「勾(マガ)」という勾玉上の色つきのプラスチック片がコイン代わりでした。ちなみに1円1マガ交換で、全額換金されたはずです。今はどうなったんだろうと思っていましたが、すっかり廃墟になっていたのですね。驚きです。ヨッキれんさん、すばらしいレポートをありがとうございました!
23,2922016-07-29 21:23:46/road/kakumagawa/main8.html9
無料化された日時がはっきりわからない時点で隔絶された相当ヤバい所なんだなというのがわかる
23,1942016-07-20 11:23:11/road/kakumagawa/main8.html10
今から35年ほど前この有料林道を車で通り抜けたことを思い出しました。秋だったので唐松の落ち葉が道路に溜まっていたことを思い出しました。当時撮った写真を見ると青空の下に葉の落ちた唐松が移っていました。道路は少々狭いけど舗装されていたので車で走るには気になりませんでした、かえって景色に見とれていたような気がします。そんな走り方が出来るほど車の通行量が多くなかったという事ですね。
あの道がこんなになってしまうとは、人の手がかからなくなるとあっという間に荒れ果ててしまうのはこのサイトでうんざりするほど見ています。
尚仙境都市の記憶はありません、大河原峠を通った記憶はあるのに。
23,1752016-07-18 13:47:17/road/kakumagawa/main8.html10
信濃毎日新聞のDBを検索してみましたが、無料化日時は分かりませんでした。ただ99年11月の記事として97年までの8年間春日財産区が鹿曲川林道の収入について不明朗会計を行っていたと言う記事があるので、少なくとも97年までは有料でした。(その記事に特に現状が書いていないところを見ると99年時点でも有料なような気がします)林道の管理主体も春日財産区のようです。
なお、望月町史の年表に記述がありますが有料化は舗装化された47年からです。
23,1672016-07-17 23:10:52/road/kakumagawa/main8.html9
楽しく拝見いたしました。最初に仙境都市に訪れたのが2005年の秋、蓼科スカイラインは全線舗装が済んでおり、センターフロントは稼働中、まだスキー場のリフトが残っていた頃です。写真に写っていたガソリンスタンドはその頃からあまり使われた形跡はありませんでした(除雪車が止まっている時があり、それらの給油用に用いられていたようです)その後、何度も大河原峠に抜ける際に通りかかっていますが、写真にもあった新築の別荘が観られるようになったのは、ここ数年の事です。5年ほど前までは鹿曲川林道分岐から大河原峠までの別荘地内舗装は劣悪で、車の腹を擦らんばかりに凸凹に変形、厳しい環境を実感したものです(県の整備事業で補修)。拝見した通り、蓼科スカイラインの整備が進んだことで鹿曲川林道は2008年以降放棄状態のようですが、その終着点はバブルからアベノミクスまで生き抜いた、実にしぶとい天空の別天地、蓼科仙境都市です。
23,1652016-07-17 20:09:04/road/kakumagawa/main8.html10
滝めぐりなどで行った林道鹿曲川線 再訪しようと思い早何年経つか?その間通行止めの話が飛び込んできて 残念な事になってますね。隣の隣の布施川の沢 蓼科スカイラインと並走部は廃道になってます。
コメント欄の23,113氏のおかげで、謎の勾玉通貨「まがー」の謎が解けました
ありがとうございます。
23,1642016-07-17 18:50:09/road/kakumagawa/main8.html10
とても懐かしいです、鹿曲川林道。
30年近く前、春日温泉に宿泊した翌日白樺湖に抜けた記憶があります。
中信高原の道路は多くが有料だった頃ですね。
ただ残念ながら、道路の感想はあまり記憶がありません。
当時はあちこちで林道整備が進んでいた頃で、
舗装林道は(それが簡易舗装でも)自分の中での評価が低かったせいかもしれません。
今回のレポートで、当たり前のように普通車が走っていた道路が廃道になっていた事を知り少しショックです・・・。
23,1452016-07-15 03:07:08/road/kakumagawa/main8.html10
標高2450メートルにあるホテル立山は冬季休業とはいえ普通に営業しているんで、標高自体は決定的にまずいわけでもないでしょう。高山病はどちらかと言うと体質・体調の問題なので、「頑健な人でも体調を崩す事がある」と読むべきです。中川委員が理解していたかは分かりませんが。
ただ、水の問題はどうにもなりませんね。ホテル立山の場合は湧き水で賄えるので問題なく営業出来るのですが、ホテル1軒だけだから賄えるんだろうしなぁ。
23,1442016-07-15 00:23:04/road/kakumagawa/main8.html10
Amazon(ヤマト運輸)がここまで配達してくれるのなら買物は心配ありませんね!?
23,1422016-07-14 21:41:17/road/kakumagawa/main8.html10
自分の知りたかった蓼科仙境都市の歴史、ワクワクドキドキ楽しく拝見いたしました。

しょっちゅう大河原の頂上までバイクで上るのでわかりますが、あれだけの行程を冬に自転車で走るとは貴殿は相当の体力の持ち主ですね。
そして怖いもの知らずです。
23,1302016-07-13 22:45:34/road/kakumagawa/main8.html8
正直、このネタそのものはあんまりおもしろみを感じなかったんですが、23,113氏の書き込みが、「仙境−都市」という矛盾をわかりやすく表現しているので、23,113氏には10点を差し上げたいです。
23,1292016-07-13 20:30:26/road/kakumagawa/main8.html9
あのあたり、ビーナスライン、美ヶ原林道、よもぎこば林道、茅野有料道路、夢の平スカイラインとまとめて2002年の2月から4月にかけて無料開放されていますので、その時一緒に鹿曲川林道も無料開放されたのでは。
23,1282016-07-13 19:38:28/road/kakumagawa/main8.html7
佐久の方から上がって行ったら、別荘地に入りこんで、グチャグチャのひどい道になりました。
23,1232016-07-13 06:58:41/road/kakumagawa/main8.html10
流石に真昼に魔物は出現しなかった。ともかく無事な生還は何よりです。でもこれが冬になると、氷雪大魔王が人間の存在を許さない魔境の地になるのでしょう。よくぞこの地に別荘開発を試みたものと、人間の業の深さを思い知る。
23,1222016-07-13 02:38:55/road/kakumagawa/main8.html10
私は1000mを超えると体調がおかしくなるのでこの別荘地は無理ですね。
人間が住む環境の厳しさではシベリアのヤクー-ツク(ロシア連邦サハ共和国首都)があります。
最低気温は昭和基地並みの氷点下50度近くまで下がり7月にはプラス40度まで上がり8月終わりには初雪が降ります。
ただ都市全体の建物(一部木造住宅を除く)が火力発電所による集中スチーム暖房で温められ街中には寒さの緊急避難所(ホットスポット)があるので日本人でも意外に冬期間であっても住めるそうです。
ヨッキれんさんも是非一度永久凍土の都市ヤクーツクを自転車で走行してみませんか?(この街はなぜか自転車を余り見掛けません。)
23,1212016-07-12 22:27:35/road/kakumagawa/main8.html10
特に自転車だと、個人的には麦草とか大弛とか越えましたが、標高1500mくらいから息苦しいというか、呼吸が浅く早くなりました。

それにしても…別荘地と一般の住宅地を同様には考えられませんが、

>>価格は300坪で110万円というが、高いか安いかは、私には全く判断出来ない。

ええもう別荘地は住宅地とは比較できませんが、地方中核都市の実家辺りを思うと、タダ同然の断然の安さです。
実質廃墟化した後に持ち続けても、固定資産税や相続税で困ることはないでしょう。

うち辺り(=渋谷区)では、坪当たり一千万だそうです。ちなみに、駅まで行く途中にファストリ柳井邸がありますが、あれは家じゃなくて巨大な要塞です(笑)。塀や門がデフォルメに見えるくらい巨大だし。

そもそもその敷地。“一軒”とかじゃなく“ワンブロック”以上の単位で…2600坪だそうです。


23,1202016-07-12 21:49:31/road/kakumagawa/main8.html10
数日まえに投稿した者です。2010年5月には何も知らずに通りましたが、今回のお話を聞いて改めてバイクで行って見たいと思っています。道路と街とその歴史は、やはりセットですね。
23,1192016-07-12 21:24:09/road/kakumagawa/main8.html10
最後の「ごきげんよう」の看板に、別荘地の気概、ハイソな香りを感じたのはわたしだけでしょうか?(笑)
「あの」塩那道路よりも高い所に「都市」があるとは、想像を絶する世界ですね・・・。
23,1182016-07-12 20:44:25/road/kakumagawa/main8.html9
送電禁止の電柱の件ですが、その電柱の含まれる系列に、電線が切れていたり、建物が崩壊していたりして、送電すると「火事」になるためではないでしょうか?一部の建物は貸別荘(という名のホテル?)として運用しているらしいですが、やはり水道はないのですね。
23,1172016-07-12 20:00:49/road/kakumagawa/main8.html10
住んでもいいです。
はい。
23,1162016-07-12 19:11:41/road/kakumagawa/main8.html10
98年の道路地図を持っていますが、こちらでもまだ有料道路として書かれていますね。あまり参考にならない情報ですみません。
23,1152016-07-12 16:46:08/road/kakumagawa/main8.html10
高山病と戦うリスクのある都市・・すごいですね。国内にこんな場所があったのですね。
23,1142016-07-12 16:16:33/road/kakumagawa/main8.html4
林道鹿曲川線は良いレポートだと思いますが、
帰路の林道唐沢線のレポートがないのに話題に出したので-5点、
公開まで1年以上たっているので-1点です。
探索から早めの公開なので良いのですが、
レポートしていない話題を出すのは残念です。
23,1132016-07-12 11:34:08/road/kakumagawa/main8.html10
条件が合えば仙境都市に住みたい
働かなくて良くて冬は夜中でも暖かくて路線バスが一年中通って出入り自由で
日用品や食料品は一年中取り寄せ可能で一年中郵便も宅急便も来て
かわいいメイドさんがお世話してくれるならな
路線バスで麓まで行かないとコンビニが無いとか風雪が厳しい日に数日間孤立する程度は我慢する
それと自然を愛すると言いながら開発を進めようとする市民憲章には賛同しない
仙境と称して住む本人とメイドにとって必要不可欠な家も通りすがりの行楽客には景観破壊だ
自然を愛するなら人が通常生活する領域以外はあるがままにして立入りは徒歩で荷物は背負って持ち込めるだけにすべきだ
べつに農林業か学術研究のため開発されたのでもなさそうな仙境都市は「人が通常生活する領域」とは思えない
23,1122016-07-12 11:11:43/road/kakumagawa/main8.html10
バブルのころ(1985年ごろ、)旧長門町の学者村という別荘地を見に行きました。100坪30万円ぐらいだったと思います。平地で40万円の坪単価で家が建つのが傾斜地のため、100万円の坪単価だった気がします。10坪で1000万円!!「これだったら高いホテルに泊まったほうがいいね」となりました。
23,1112016-07-12 09:55:44/road/kakumagawa/main8.html6
子供の頃、たぶん夏に2回、春休みに1回来たことがあった。1979-80年頃だと思う。当時はまだ資金繰りがよかったのかホテル(?)だとか色々新しい施設を建設していた。ソサエティ内部の買い物とかを勾玉でおこなったり、「からーまつばやーしに」ではじまるクラブの歌(たしか販売もしていた)があったり、現在の目線で見ると、胡散臭さ全快なんだけど、毎日ハイキングラリーだのキノコ狩りだのよくわからない卓球とテニスのハイブリッドみたいなスポーツの大会だのもやっていて、一応クラブ内部のテレビでその模様を夜ダイジェストで中継していた。ある程度お金をもった人たちの擬似コミューンみたいなものだったのかもしれない、あれは結局。

ついでに。蓼科スカイラインの前身の林道もたしかにあって、鹿曲川林道を親父が嫌ったのかどうか良くわからないけれど、こっち行って見ようと言って、地図にない道をどんどん下って結局佐久の少し南に出たこともあった。
23,1102016-07-12 09:11:42/road/kakumagawa/main8.html10
勢いがある時はついついこういうのやっちゃうんでしょうね。
23,1092016-07-12 09:11:16/road/kakumagawa/main8.html9
当時の人の根性は凄すぎです。今なら途中でやーめたと開発停止するか、やる前に駄目だこりゃでやらないと思います
23,1082016-07-12 02:03:18/road/kakumagawa/main8.html9
家にある地図帳では、1997/6/10発行の「ミリオンマップ50全日本道路地図帳」、2000/5/10発行の「ミリオンマップ54日本中央圏道路地図帳」でもまだ有料道路となっています。
鹿曲川林道、17.5[km]、普通400、マイクロバス800、大型1200、二輪150、軽車両150、自転車無料

また、
http://www.geocities.jp/wellon2/tohge/tohge/ohgawara.htm
には、夢の平林道は有料で、「鹿曲川林道が、土砂崩れで通行止とある(1998年11月現在)」とあります。

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