http://yamaiga.com/road/kakumagawa/ の公開中コメント一覧

(平均点 9.56点 / 投票回数 2086人)

8ページ中 1ページ目を表示(合計227件)    1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8    [次のページ]  
番号書き込み日時▼書き込みURL点数
コメント
23,0972016-07-11 18:11:20/road/kakumagawa/main8.html9
道路レポ&開発史面白かった。蓼科仙境都市……タダでもいらんなぁ
23,0982016-07-11 19:27:22/road/kakumagawa/main8.html9
なるほど、これほどの高所では水道も引けず地下水も無く
基本、雲より高いために降雨も少ないと。
すべてを車両の運搬に頼る水は高額で
とても平地のように「湯水の如く」とはいかないと。
水の面だけでもそうとあっては
例えお金持ちだろうと、避暑の間の生活だけでも
維持するのは大変でしょうなあ・・・寂れたのも已む無し。
23,0992016-07-11 19:31:59/road/kakumagawa/main8.html10
宝くじ当たったら土地買おうかな〜(笑)
23,1002016-07-11 20:27:04/road/kakumagawa/main8.html9
世界には標高の高い都市はいくつもありますが、大概は平地がかなりあって拠点を形成しやすいから都市になったものです。飛行場まである都市もあります
仙境都市は傾斜地が多く拠点形成が困難で、都市化には適していません

300坪110万円という金額自体は安いです。すぐ建てられるというのだからおそらく地目も(山林や原野ではなく)宅地でしょうから
しかし、積雪と低温に耐える家屋を建てる費用と、恒常的な修繕費用がかかります。都市内に常時営業をしている土建屋がいるとは思えません。工事はおそらく外の業者に頼むことになります(自力で建てる趣味がある強者は除く)。
昔は収入もどんどん増えていましたし、経費にも付けられる税制でした。きょうびそうはいきません。

管理の手間もかかります。管理人でも雇えなければ自力でやることになりますが、こんな面倒なことを背負い込む資産家がどれほどいるのでしょうか。面倒事を背負い込むと却って損です
いつまでも大金持ちなんてことは多くはありません。維持が不可能になって放置すれば、見ての通り廃屋です
要らなくなって困っても、買い手も付きません

長期積雪期のある苛酷な地域では、管理費出せば済むマンションの方がラクです
さらにいえば、会員制で毎年決まった日数を予約して滞在する施設が近年は増えています。その方が手間も少ないし、将来かかるコストが予め見えて限定化されています

つまり、300坪110万円でも使えないから買われないということです
例えば北海道の原野のように、実際に世の中には激安の土地は沢山あります。ヒグマに襲われるので使えない山林とかも(笑)。大概は、買った後で使おうとすると高く付きます
23,1012016-07-11 21:09:12/road/kakumagawa/main8.html7
最終回 後編

国会の議事録までも漁ったけれど、
あまりドラマチックな逸話は掘り出せなかったようですね。
こればっかりは巡り合わせが無ければどうにもならない事ですが・・・。

更新が滞っているあいだに国土地理院の航空写真だけ見てみましたが、
昭和51年のカラー写真に写る色とりどりな屋根のこじんまりとしたコテージ?の
並ぶのどかな別荘地から現在の[マンション]が建つ
なかば廃墟のような[都市]への変化の過程や、
昭和23年に米軍によって撮られたまだ別荘のない無人の高地で
すでに行われていたらしい林業の歴史なんかも解るかと期待していたのですが、
如何ともし難いところであります。

(標高2千m付近での林業というのは興味深いものが有ります。
2千m近い林業といえば千頭森林鉄道の奥地は何年も放置状態ですね。)
23,1022016-07-11 22:05:56/road/kakumagawa/main8.html10
大河原峠手前の雪の斜面のトラバース、あの程度の斜度でよかったですね。もっと斜度が急だったら転倒したら滑落間違いなしだったと思いますし、それほどの斜度であればさすがに引き返したのでは? 毎年乗鞍岳に春スキーに行く自分としては乗鞍エコーラインのトラバースを思い起こしました。ところで文中に「蓼科国際スキー場」と記載がありますが、自分の記憶ではそのようなスキー場はなかったです。文中最後の地図に記載してある国設蓼科スキー場のことだと思いますが、スキー場ガイドなどでは蓼科アソシエイツスキー場(または国設蓼科アソシエイツスキー場)と記載されていました。もうアソシエイツというネーミングからして説明不要ですね。数年前までは蓼科スカイラインを走るとかつてスキー場だった場所(駐車場とか)がわかりましたが、今はよほど気をつけていないとスキー場跡と気づかないほどわからなくなってしまいました。
23,1032016-07-11 22:51:09/road/kakumagawa/main8.html9
こんなことも起きているようです。

東京都消費者被害救済委員会 報告
「リゾートクラブ会員権の預託金返還に係る紛争」あっせん・調停不調
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2013/09/40n95200.htm
23,1042016-07-11 23:14:36/road/kakumagawa/main8.html10
何で歴史の部分の写真昭和51年がカラーなのに、平成13年(僕の生まれた年)
23,1052016-07-11 23:23:04/road/kakumagawa/main8.html10
今は亡き祖母の生家?(たぶん)が春日にあり、自分が幼少の頃春日温泉までは連れて行ってもらったことがあります。今から30年くらい前ですが、周囲は本当にど田舎そのものでした。その道をさらに行くとそんな都市があったなんてとても信じられません。蓼科ソサイエティ倶楽部のエリアマップ見てみました。ベイトパーズっていうレストランからの眺望がやばい!ここはラピュタですか?
23,1062016-07-12 00:01:31/road/kakumagawa/main8.html10
道路の残雪で「ほら〜(涙)」に自分も同じ様な経験が有り失礼ながらニヤついてしまいました。
完結、お疲れ様でした!
23,1082016-07-12 02:03:18/road/kakumagawa/main8.html9
家にある地図帳では、1997/6/10発行の「ミリオンマップ50全日本道路地図帳」、2000/5/10発行の「ミリオンマップ54日本中央圏道路地図帳」でもまだ有料道路となっています。
鹿曲川林道、17.5[km]、普通400、マイクロバス800、大型1200、二輪150、軽車両150、自転車無料

また、
http://www.geocities.jp/wellon2/tohge/tohge/ohgawara.htm
には、夢の平林道は有料で、「鹿曲川林道が、土砂崩れで通行止とある(1998年11月現在)」とあります。
23,1092016-07-12 09:11:16/road/kakumagawa/main8.html9
当時の人の根性は凄すぎです。今なら途中でやーめたと開発停止するか、やる前に駄目だこりゃでやらないと思います
23,1102016-07-12 09:11:42/road/kakumagawa/main8.html10
勢いがある時はついついこういうのやっちゃうんでしょうね。
23,1112016-07-12 09:55:44/road/kakumagawa/main8.html6
子供の頃、たぶん夏に2回、春休みに1回来たことがあった。1979-80年頃だと思う。当時はまだ資金繰りがよかったのかホテル(?)だとか色々新しい施設を建設していた。ソサエティ内部の買い物とかを勾玉でおこなったり、「からーまつばやーしに」ではじまるクラブの歌(たしか販売もしていた)があったり、現在の目線で見ると、胡散臭さ全快なんだけど、毎日ハイキングラリーだのキノコ狩りだのよくわからない卓球とテニスのハイブリッドみたいなスポーツの大会だのもやっていて、一応クラブ内部のテレビでその模様を夜ダイジェストで中継していた。ある程度お金をもった人たちの擬似コミューンみたいなものだったのかもしれない、あれは結局。

ついでに。蓼科スカイラインの前身の林道もたしかにあって、鹿曲川林道を親父が嫌ったのかどうか良くわからないけれど、こっち行って見ようと言って、地図にない道をどんどん下って結局佐久の少し南に出たこともあった。
23,1122016-07-12 11:11:43/road/kakumagawa/main8.html10
バブルのころ(1985年ごろ、)旧長門町の学者村という別荘地を見に行きました。100坪30万円ぐらいだったと思います。平地で40万円の坪単価で家が建つのが傾斜地のため、100万円の坪単価だった気がします。10坪で1000万円!!「これだったら高いホテルに泊まったほうがいいね」となりました。
23,1132016-07-12 11:34:08/road/kakumagawa/main8.html10
条件が合えば仙境都市に住みたい
働かなくて良くて冬は夜中でも暖かくて路線バスが一年中通って出入り自由で
日用品や食料品は一年中取り寄せ可能で一年中郵便も宅急便も来て
かわいいメイドさんがお世話してくれるならな
路線バスで麓まで行かないとコンビニが無いとか風雪が厳しい日に数日間孤立する程度は我慢する
それと自然を愛すると言いながら開発を進めようとする市民憲章には賛同しない
仙境と称して住む本人とメイドにとって必要不可欠な家も通りすがりの行楽客には景観破壊だ
自然を愛するなら人が通常生活する領域以外はあるがままにして立入りは徒歩で荷物は背負って持ち込めるだけにすべきだ
べつに農林業か学術研究のため開発されたのでもなさそうな仙境都市は「人が通常生活する領域」とは思えない
23,1142016-07-12 16:16:33/road/kakumagawa/main8.html4
林道鹿曲川線は良いレポートだと思いますが、
帰路の林道唐沢線のレポートがないのに話題に出したので-5点、
公開まで1年以上たっているので-1点です。
探索から早めの公開なので良いのですが、
レポートしていない話題を出すのは残念です。
23,1152016-07-12 16:46:08/road/kakumagawa/main8.html10
高山病と戦うリスクのある都市・・すごいですね。国内にこんな場所があったのですね。
23,1162016-07-12 19:11:41/road/kakumagawa/main8.html10
98年の道路地図を持っていますが、こちらでもまだ有料道路として書かれていますね。あまり参考にならない情報ですみません。
23,1172016-07-12 20:00:49/road/kakumagawa/main8.html10
住んでもいいです。
はい。
23,1182016-07-12 20:44:25/road/kakumagawa/main8.html9
送電禁止の電柱の件ですが、その電柱の含まれる系列に、電線が切れていたり、建物が崩壊していたりして、送電すると「火事」になるためではないでしょうか?一部の建物は貸別荘(という名のホテル?)として運用しているらしいですが、やはり水道はないのですね。
23,1192016-07-12 21:24:09/road/kakumagawa/main8.html10
最後の「ごきげんよう」の看板に、別荘地の気概、ハイソな香りを感じたのはわたしだけでしょうか?(笑)
「あの」塩那道路よりも高い所に「都市」があるとは、想像を絶する世界ですね・・・。
23,1202016-07-12 21:49:31/road/kakumagawa/main8.html10
数日まえに投稿した者です。2010年5月には何も知らずに通りましたが、今回のお話を聞いて改めてバイクで行って見たいと思っています。道路と街とその歴史は、やはりセットですね。
23,1212016-07-12 22:27:35/road/kakumagawa/main8.html10
特に自転車だと、個人的には麦草とか大弛とか越えましたが、標高1500mくらいから息苦しいというか、呼吸が浅く早くなりました。

それにしても…別荘地と一般の住宅地を同様には考えられませんが、

>>価格は300坪で110万円というが、高いか安いかは、私には全く判断出来ない。

ええもう別荘地は住宅地とは比較できませんが、地方中核都市の実家辺りを思うと、タダ同然の断然の安さです。
実質廃墟化した後に持ち続けても、固定資産税や相続税で困ることはないでしょう。

うち辺り(=渋谷区)では、坪当たり一千万だそうです。ちなみに、駅まで行く途中にファストリ柳井邸がありますが、あれは家じゃなくて巨大な要塞です(笑)。塀や門がデフォルメに見えるくらい巨大だし。

そもそもその敷地。“一軒”とかじゃなく“ワンブロック”以上の単位で…2600坪だそうです。


23,1222016-07-13 02:38:55/road/kakumagawa/main8.html10
私は1000mを超えると体調がおかしくなるのでこの別荘地は無理ですね。
人間が住む環境の厳しさではシベリアのヤクー-ツク(ロシア連邦サハ共和国首都)があります。
最低気温は昭和基地並みの氷点下50度近くまで下がり7月にはプラス40度まで上がり8月終わりには初雪が降ります。
ただ都市全体の建物(一部木造住宅を除く)が火力発電所による集中スチーム暖房で温められ街中には寒さの緊急避難所(ホットスポット)があるので日本人でも意外に冬期間であっても住めるそうです。
ヨッキれんさんも是非一度永久凍土の都市ヤクーツクを自転車で走行してみませんか?(この街はなぜか自転車を余り見掛けません。)
23,1232016-07-13 06:58:41/road/kakumagawa/main8.html10
流石に真昼に魔物は出現しなかった。ともかく無事な生還は何よりです。でもこれが冬になると、氷雪大魔王が人間の存在を許さない魔境の地になるのでしょう。よくぞこの地に別荘開発を試みたものと、人間の業の深さを思い知る。
23,1282016-07-13 19:38:28/road/kakumagawa/main8.html7
佐久の方から上がって行ったら、別荘地に入りこんで、グチャグチャのひどい道になりました。
23,1292016-07-13 20:30:26/road/kakumagawa/main8.html9
あのあたり、ビーナスライン、美ヶ原林道、よもぎこば林道、茅野有料道路、夢の平スカイラインとまとめて2002年の2月から4月にかけて無料開放されていますので、その時一緒に鹿曲川林道も無料開放されたのでは。
23,1302016-07-13 22:45:34/road/kakumagawa/main8.html8
正直、このネタそのものはあんまりおもしろみを感じなかったんですが、23,113氏の書き込みが、「仙境−都市」という矛盾をわかりやすく表現しているので、23,113氏には10点を差し上げたいです。
23,1422016-07-14 21:41:17/road/kakumagawa/main8.html10
自分の知りたかった蓼科仙境都市の歴史、ワクワクドキドキ楽しく拝見いたしました。

しょっちゅう大河原の頂上までバイクで上るのでわかりますが、あれだけの行程を冬に自転車で走るとは貴殿は相当の体力の持ち主ですね。
そして怖いもの知らずです。

8ページ中 1ページ目を表示(合計227件)    1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8    [次のページ]  

この画面の説明