http://yamaiga.com/road/raiden1/ の公開中コメント一覧

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コメント
53,7772024-03-21 15:18:28/road/raiden1/main8.html10
公開時には頭になかったですが、ここに国鉄岩内線も通る予定だったんですよね。函館本線のバイパス機能を持つ予定だったからさすがにトンネルで抜けてたとは思いますが…
53,6772024-03-13 15:13:44/road/raiden1/main8.html9
よかった
52,3722023-08-18 02:57:35/road/raiden1/main8.html9
懐かしい
52,2062023-07-31 16:45:41/road/raiden1/main8.html10
いつも興味深く見させていただいております。
記事内にもあった岩内郷土館が今年4〜6月に雷電国道の企画展を催しまして、その際の記録を冊子としたものを配布しておられます。よっきさん、閲覧の同好の士の皆さんご希望の場合はこちらへどうぞ→https://www.facebook.com/iwanaityoukyoudokan
52,1662023-07-29 21:44:55/road/raiden1/main8.html10
子供のころ(昭和の終わり頃)、父がたまに、札幌から寿都まで塩ラーメンを食べに行くドライブに連れて行ってくれました。途中、トンネルに延々と小窓があって外が見えて、長い長い覆道を通って、滝もあったのを覚えていましたが、最近寿都に行くときにはそんなトンネルがなく、しかし思い出は確かなので、どこにあるのかと思っていました。その覆道が廃道になっていて、雷電トンネルになっていて、もう普通には見ることができないことがわかり、そしてこちらのサイトで覆道を再び見ることができて、とても感慨深いです。思い出だったのはこの道路です!!道の歴史が深くておもしろいです・・・
51,9662023-07-01 09:57:44/road/raiden1/main8.html10
何々旧道を探索に行ったはずが超絶おっとろしい旧旧道の深掘りに!もうね、見ただけで、膝がくブル。平沼さんが這い回った道?を昔の人も歩いた(辿った)とは!驚愕、、、波濤の中を病人担いでって、、、ぞんぞんするで。今回もご無事生還。レポートありがとう
51,6352023-04-10 20:14:17/road/raiden1/main8.html10
非常に読み応えのあるレポートでおもわずおぉ!と声をあげてしまうほどでした。
ここからは私のしがいない予想なのですが、机上調査編『雷電のはなし』による半トンネル【4】が海蝕洞ではないか、というものです。仮にそうであるならば、踏み外して落ちかけたといったエピソードや危険度も辻褄があいます。
では、何時掘ったか判らない風化した岩穴【6】はどこにあたるのか、という問題ですが、これは本レポート2で紹介されている手前に木の柱がある隧道ではないかと考えます。根拠として何時掘ったか判らない、と明らかに人の手が介されてるということに言及されている点があげられます。また『雷電のはなし』【7】〜【9】も、先の【6】とふんだ隧道の手前のレポート写真で説明がつきそうであり、『雷電のはなし』に矛盾しないという点です。
しかしつり橋の場所はやはり不明ですし、そもそもこの予想自体てんで的外れなのかもしれませんが、コメントさせていただきます。
51,1082022-12-01 01:40:38/road/raiden1/main8.html10
国道229号線を通り、函館から札幌方面に向かう際、弁慶トンネルと雷電トンネルの間にある急カーブや「風の駐車場」の位置、私の家族が「以前このあたりの道は海沿いだった」といったことから、旧道のことがず〜っと気になっていました。しかし私は女子大生で、住んでいる場所から遠く、断念していました。そんなある日、YouTubeで国道229号線を調べていると「山さ行がねが」様のチャンネルに出会い、このサイトにたどり着きました。
体力的に私が行けないような場所や、古い地図や文献からはわからないような情報、現役時代はじっくり見られなかった景色が細かい説明付きで語られていて、素敵でした!
友人にも「私たちが生まれる少し前の北海道にはこんな場所があったんだよ!」と思わず教えたくなる内容で、ファンになりました!
これからも、お体に気をつけて探索を進めてください!応援しています(*^-^*)
49,8572022-05-26 22:19:57/road/raiden1/main8.html10
最初から最後まで楽しませてもらいました!北海道の探索は大自然との戦いなのでとても興味深いです。また楽しみにしています。
48,9852022-01-04 12:24:27/road/raiden1/main8.html10
追記。「雷電のはなし」と同じように歩かれた方の体験物語が、釣雑誌「北海道のつり」1987年5月号86〜87ページに掲載されています。
48,9542022-01-01 13:15:44/road/raiden1/main8.html10
非常に詳しく調査されていて驚きました。ビンノ岬第5回「隧道説or桟橋説のどちらか?」についてですが、私が中学生(昭和57〜58年)の頃、袋澗の山側にあった素掘りのトンネルを、面白半分に通ったことがあります。第5回5枚目の写真一番外側のコンクリートの波打ち際付近に存在していましたので、「雷電のはなし」の半トンネル【4】だと思われます。当時樺杣内トンネルの工事中でしたので、コンクリートに埋められたのでしょう。ちなみに赤ハゲの難所は、30年ほど前まではビンノ岬の雷電川を越え、山側に向かって踏み分け道が続いていました。
48,3822021-09-25 22:33:17/road/raiden1/main8.html10
まさに地の果ての如き危険な道を、踏破されたのですね。改めて…すごい。
47,9942021-07-20 15:12:54/road/raiden1/main8.html10
私自身北海道出身なので、ひいき目に見てしまうところはありますが、山行がの中で1番の記事です。面白かったです!
47,7642021-05-31 10:09:42/road/raiden1/main8.html10
こんにちは。北海道開発局 小樽開発建設部の石本と申します。この度、小樽開発建設部にて、管内のインフラ整備の歴史と文学とのつながりについて紹介する「後志インフラ文学展」という展示をすることになり、このページを参考にさせていただきました。とても詳しく調べて下さっており、素晴らしいです。開発局の人間すら知らないような情報まで、徹底的に調べ上げていますね。「後志インフラ文学展」は市立小樽文学館にて開催する予定でしたが、コロナのために現実での開催は難しく、今後オンラインにて公開していく予定です。その際、このページの情報も参考にして公開していきたいと思いますが、問題ないでしょうか。ご教示くださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。
47,2912021-03-19 17:51:56/road/raiden1/main8.html10
いや〜ヨッキさんこの動画を見て改めてすごいところを通ってきたんだなと思いましたhttps://www.youtube.com/watch?v=KQ3fm4XxtOo
46,6452021-01-08 22:50:12/road/raiden1/main8.html10
私は以前に岩内道路事務所にて働いた経験がありました。当時は一連の防災工事が終わった頃で、私もこういう探索が好きでしたが、雷電旧道は立場上もあるし危険なので立ち入りませんでした。が・・・今回偶然このサイトに出会って、文章を読んでちょっとした感動さえ覚えました。
46,5812021-01-03 22:34:27/road/raiden1/main8.html10
とても読み応えのあるレポートでした。『私には、廃道によるこうした自然景観の破壊に対する批判を煽る意図はない。個人的信念としては、これらの難工事の残滓は、輝かしい人類の遺産であると信じている。』とレポートの中で述べられていたところが、とても心に残りました。机上調査では、そこに住む人々と『道』との関わりが調査によって紐解かれ、人々がどんなに『いつでも安全に利用できる道』を欲していたががわかり、『道』とは何かを自分でも考えてみる様になりました。ある分野の歴史は、誰かが実際に目で確認し、調べて、考察としてまとめないと埋もれてしまうものなのだと、このレポートを拝見して改めて感じました。この、万人に分かりやすくまとめられたレポートは、インターネットの力で、しばらくは(もしかしたら半永久的に)見ることが出来るでしょう。 出来れば、ずっと先の未来のひとにも見てもらえるといいなと感じました。
46,3372020-12-01 20:11:10/road/raiden1/main8.html10
神恵内のことを調べていたところ、こちらに辿り着きました。とても興味深く拝見いたしました。
46,0112020-10-26 22:13:09/road/raiden1/main8.html10
子供の頃、親父に釣りでよく連れて行ってもらった道を思い出しました。本当に大好きな海岸線の道路でした。ありがとうございました。あの覆道をまた見れたのも滝を見れたのも嬉しかったです。
45,9322020-10-17 06:30:51/road/raiden1/main8.html10
旧、旧道に魅力満載。
45,4252020-09-09 22:25:27/road/raiden1/main8.html10
いつも机上調査編を読み始めるのが少しだるいのですが、どんどん飲み込まれていき、読後は必ず満足感に浸れます。いつも大変お疲れさまです。旧道通行動画にじーんとしました。
45,2312020-08-22 23:55:30/road/raiden1/main8.html10
大変面白く読ませて頂きました。岩内町出身で、小学生の頃はよく自転車で雷電に行ってました。岩内を離れても、帰省のたびに雷電海岸の風景を見に車で走りました。現在、あの素晴らしい海岸線を見ることが出来ないのはとても残念です。
44,9562020-07-23 13:59:38/road/raiden1/main8.html9
大阪の田中です。8月8日より、第2回企画展として、町政施行120年記念「島野神社と島野の人びと」が行われるとのことです。企画展に際して、敷島内村、野束村、島野村の古い写真を募集しているとのことです。詳しくは下記で岩内郷土館 フェイスブックhttps://www.facebook.com/iwanaityoukyoudokan/
44,5902020-06-14 10:05:31/road/raiden1/main8.html9
大阪の田中です。個人的には、『海岸沿いの道は道なき道で、目眩のするような難所「赤ハゲ」【1】を越え、その名の通り「滝の下」【2】はゴロゴロとした大小の石を飛ぶようにして歩きますが、春秋は二十数本の滝が懸かり、水の飛沫で石が滑るので、歩く石を選びながら足を乗せる海辺が、梯子滝【3】まで続いていました。』の記述が感慨深く、『東口編』のラスト近くのエンゼルフォールの情景が続いていたのだろうと想像しております。さて、岩内郷土館も6月2日より開館されているとのことです。ここはぜひ、訪問されて、『昭和39年、日本交通公社発行「旅」10月号に掲載された水上勉の紀行文「雷電海岸の孤愁」を、東京12チャンネル(テレビ東京)が30分の番組に製作・放映したものを収録した16ミリフィルムをDVD化した動画』を鑑賞し、レポートいただければと思います。できごと | 雷電海岸はトンネルの外http://iwanaikyoudokan.sblo.jp/archives/201010-1.html今後の活躍をお祈り申し上げます。
44,5232020-06-10 07:22:39/road/raiden1/main8.html10
平成4年、まさにこの道を通って雷電温泉・ニセコへ行きました。今でも道内在住ですが、もうこの国道(旧道)が通れなくなっていたのは知らなかったです。すごく懐かしくなりました。
44,4692020-06-04 18:45:03/road/raiden1/main8.html10
ニセコの宿泊施設です。ホームページを編集して、雷電海岸のことを検索しているうちに、このページに出会いました。 インターネットを活用していて最高の喜びです。 後志の極上のミステリーを読んだ気がします。 自分でも、訪ねてみたいと思いました。
44,3622020-05-23 18:11:00/road/raiden1/main8.html10
現地レポも臨場感があり楽しめたが、机上調査の海岸道路編が一番心に残った。今は廃れ、部落の痕跡も無くなった彼の地にも人は生き、生活があり、人情があった。レポートの中でもヨッキれんが「100年後のここはどうなっているのか」のような事を語っていたが、ここで生き、または時代に流され去って行った人たちが今の現状を見たらなんと感じるかと想像すると、一種の寂しさのようなものを感じた。
43,8752020-04-05 09:47:47/road/raiden1/main8.html10
最後の追記、旧旧道のこともそうだが、雷電の人々の暮らしがちょっとわかり、よかった。あんな所にも住んでいた人がいて、病人が出れば村総出で搬送したなんて、住民の人の良さを感じる。
43,8462020-04-02 22:16:24/road/raiden1/main8.html10
ヨッキれんさん、最高です。探索はすごく素晴らしくて、それに加えて毎回こんなに詳しい机上調査をお見せいただいて、本当に感心します。これ(2020/3/28のご追記)まではこの雷電海岸旧道のレポートを特に楽しんで二回も読み返しましたが、今日ヨッキさんのホームページで追記したことを見て早速三回目としてこのレポートに来ました。長らく旧々道に持ってきた疑問が大抵解けて、本当にありがとうございました。これからも安全第一を重視してよく頑張ってね!ちなみに、「半トンネル」と「何時掘ったのか判らない岩穴」について、私もその「半トンネル」が海蝕洞に当たり、「岩穴」が素掘り隧道に当たると思います。理由は34,200氏と34,209氏と同じです。それから、ヨッキさんさえ通れないと言う「赤ハゲ」つまり「ビンノ岬」を、当時の人々がどのように通れたかにも気になります。でも絶対無理はしないでね。毎回安全帰還して欲しいです。ヨッキさんを心から応援します。
43,8372020-04-02 03:54:19/road/raiden1/main8.html10
ボート、ボート、nice boat.

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