| ▼番号 | 書き込み日時 | 書き込みURL | 点数 |
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| コメント | |||
| 44,469 | 2020-06-04 18:45:03 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| ニセコの宿泊施設です。ホームページを編集して、雷電海岸のことを検索しているうちに、このページに出会いました。 インターネットを活用していて最高の喜びです。 後志の極上のミステリーを読んだ気がします。 自分でも、訪ねてみたいと思いました。 | |||
| 44,362 | 2020-05-23 18:11:00 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 現地レポも臨場感があり楽しめたが、机上調査の海岸道路編が一番心に残った。今は廃れ、部落の痕跡も無くなった彼の地にも人は生き、生活があり、人情があった。レポートの中でもヨッキれんが「100年後のここはどうなっているのか」のような事を語っていたが、ここで生き、または時代に流され去って行った人たちが今の現状を見たらなんと感じるかと想像すると、一種の寂しさのようなものを感じた。 | |||
| 43,875 | 2020-04-05 09:47:47 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 最後の追記、旧旧道のこともそうだが、雷電の人々の暮らしがちょっとわかり、よかった。あんな所にも住んでいた人がいて、病人が出れば村総出で搬送したなんて、住民の人の良さを感じる。 | |||
| 43,846 | 2020-04-02 22:16:24 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| ヨッキれんさん、最高です。探索はすごく素晴らしくて、それに加えて毎回こんなに詳しい机上調査をお見せいただいて、本当に感心します。これ(2020/3/28のご追記)まではこの雷電海岸旧道のレポートを特に楽しんで二回も読み返しましたが、今日ヨッキさんのホームページで追記したことを見て早速三回目としてこのレポートに来ました。長らく旧々道に持ってきた疑問が大抵解けて、本当にありがとうございました。これからも安全第一を重視してよく頑張ってね!ちなみに、「半トンネル」と「何時掘ったのか判らない岩穴」について、私もその「半トンネル」が海蝕洞に当たり、「岩穴」が素掘り隧道に当たると思います。理由は34,200氏と34,209氏と同じです。それから、ヨッキさんさえ通れないと言う「赤ハゲ」つまり「ビンノ岬」を、当時の人々がどのように通れたかにも気になります。でも絶対無理はしないでね。毎回安全帰還して欲しいです。ヨッキさんを心から応援します。 | |||
| 43,837 | 2020-04-02 03:54:19 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| ボート、ボート、nice boat. | |||
| 43,820 | 2020-03-31 03:06:47 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 素晴らしいレポートをありがとうございます! 道の歴史はそのまま地域の大切な歴史です。忘れ去られる前に辿り、このように残して下さった事に、本当に感謝したいと思います。 | |||
| 43,819 | 2020-03-31 00:39:48 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 最高のオチが付きましたな。 | |||
| 43,817 | 2020-03-30 18:27:10 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| よっきれんの努力があってこそ、貴重な書籍が集まってくるのだね。これからご安全に! | |||
| 43,816 | 2020-03-30 02:07:15 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 私も34,200氏と同様に「『半トンネル』が海蝕洞で『何時掘ったのか判らない岩穴』が形を留める隧道」説を推します。「半トンネル」という単語から片洞門、あるいは半分だけ人工物、という印象を受けましたが、海蝕洞はいずれにも合致します。北海道はでっかいどーの原則に立ち返り、あの程度の海蝕洞がありふれた物だとするならば、また重機などなく貧弱な人力に頼らざるを得ないが故に重要な人工物に重きを置いた表現だとするならば、半トンネルが(海蝕洞に掘った)片洞門、岩穴が隧道なのではないでしょうか。その間のいずこかに吊り橋(と称する、縄よりはマシな何か)があったのではないかと思います。お婆さんが落ちそうになってボルトに掴まった話も海蝕洞のほうがしっくりきます。 | |||
| 43,815 | 2020-03-30 02:04:39 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| いつもワクワクしながら読ませて頂いております。このビンノ岬の一連の探索は森繁久彌主演の「地の涯に生きるもの」を思い出しました。 | |||
| 43,814 | 2020-03-30 00:59:06 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 道とともに歴史を掘り起こしその貴重で深重な生活を鮮やかに蘇らせる。NHKは平沼氏をドキュメンタリーで取り上げるべきだ!!(ちゃかしてないぞ、まじでそう考えているんだ)。 | |||
| 43,813 | 2020-03-30 00:29:05 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| すばらしい。 | |||
| 43,810 | 2020-03-29 22:48:51 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 昔の人の生活の跡を辿るのが廃道の楽しみの一つなのかと思いますが,期せずして追体験されたようでとても面白いです.そういう資料を作られている中田氏や岩内町の皆さん,もちろん,ヨッキさんにも感謝. | |||
| 43,809 | 2020-03-29 22:34:02 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 重要追記、非常に興味深い内容でした | |||
| 43,808 | 2020-03-29 22:01:57 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 『聞き書きで綴る雷電のはなし』、これぞ郷土館らしさ溢れる記録ですね。今や集落跡ではありますが、確かに人々が過酷な状況の地に住んでいたのを裏付ける貴重なもの。お見事な仕事、それを残し、光を当てる…小説より事実は劇的、ですね。 | |||
| 43,807 | 2020-03-29 21:37:37 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| イイ話です。干し鮑のくだりにとても惹かれました。 | |||
| 43,806 | 2020-03-29 19:16:18 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 相変わらずすごい道ですねぇ。最後にある難所のナンバリング、レポートを見て文章を読んだだけだと「半トンネル」が海蝕洞で「何時掘ったのか判らない岩穴」が形を留める隧道のほうかなって気もします。8とした波打ち際を「橋でもなければ、ここを通らず石門へは近づけない。」と感想をパート3でレポートされてますしそこに5の吊橋があったのかなーって。「或る婆さんが〜」と「一番危険なのは半トンネルの所で〜」のエピソードも海蝕洞の中の半トンネルでありそうな光景かなとか。隧道が6で、789に関しても削れたり崩れたりや海の様子によるもので印象も変わるのかなーとか。まあでも実際に歩かれたヨッキさんの考察が最も正しいのだとは思っています。私のようなトーシローの戯言ですが読んでいて思いついてしまったので。 | |||
| 43,805 | 2020-03-29 18:39:58 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 村人全員オブローダーw冗談はともかく昔の人はたくましいな | |||
| 43,804 | 2020-03-29 18:34:41 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 雪と氷を砕きながら病人を背負って海岸道路を渡る・・・なんてこった・・・ | |||
| 43,803 | 2020-03-29 17:40:59 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 廃道旧道好きの道民です。ヨッキれんさんの探索の約1年前にビンノ岬側から車滝、梯子滝を見ました。役目を終えて自然と一体化した覆道…本当に感動しました。この道路の建設や調査に携わった方へ敬意を表します。そしてヨッキれんさんのおかげで間近の滝の姿を知ることができました。ありがとうございます!これからもどうかお気をつけて… | |||
| 43,802 | 2020-03-29 17:10:37 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 徹底的に調べる姿勢に敬服します。赤ハゲの調査は不要ですが、ちょっと見てみたい。 | |||
| 43,801 | 2020-03-29 17:04:10 | /road/raiden1/main8.html | 9 |
| 「ボート」、桟橋の代わりに使い古しのボートが岩場に舫ってある姿を想像したのですがあんな場所では今のFRP製であっても、すぐに岩場に打ち付けられて壊れそうなので違いますね…棒杭→ポール→ポート→ボート、とか?謎… | |||
| 43,800 | 2020-03-29 16:53:37 | /road/raiden1/main8.html | 9 |
| ボートはボルトの事です。今でも年寄りの職人には言う人も居ます | |||
| 43,525 | 2020-02-20 11:34:32 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| グーグルマップで樺杣内トンネルと覆道が望めるいい写真が見れますね。有名な方でしょうか?https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%95%B7%E5%B3%B6%E5%86%85+%E9%A2%A8%E3%81%AE%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4/@42.9426824,140.4189103,2a,71.4y,90t/data=!3m8!1e2!3m6!1sAF1QipMQdlvIKx-2FW1V0zO1qxRgnYtCyLZjjdTSHX8E!2e10!3e12!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipMQdlvIKx-2FW1V0zO1qxRgnYtCyLZjjdTSHX8E%3Dw203-h143-k-no!7i1496!8i1056!4m5!3m4!1s0x5f0a99221d8c9175:0xabb3aac21b1a21f5!8m2!3d42.9426822!4d140.4188246 | |||
| 43,306 | 2020-01-18 21:31:37 | /road/raiden1/main8.html | 7 |
| この旧道を最初に単車で走ったのは1979年秋の事ですから、間違いなく通っていたと思います。雷電海岸の奇岩が雰囲気を醸し出していたのが遠い記憶で僅かにしか思い出せませんです。歳月が過ぎるのを逆に感じるくらいでしたね。 | |||
| 43,109 | 2019-12-24 11:35:23 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| いつも拝見させてもらっています。あのような険しい地形を通ることや、そこから道や痕跡を見つけ出すことが出来るのがとても凄いと思いました。私はまだ学生なので、遠くへは行けませんが、いつか廃道に挑戦してみたいと思いました。 それから、他の人ももしかしたら投稿しているかもですが、国道292号、県道931号、国道5号を伝ってみると塩谷海岸まで断続的に廃道があることが確認出来ました(豊浜トンネル含む)。机上で良いのでできれば調査をお願いしたいです。 長文失礼しました。これからもお体に気をつけてください。レポートも楽しみにしています。 | |||
| 43,079 | 2019-12-20 14:27:46 | /road/raiden1/main8.html | 8 |
| 記事中でリンクされてる「キタノタキ」さんへのリンクdすが、切れているのとフィッシング詐欺サイトに誘導する悪質なものになっています。早急の変更をお願いします。 | |||
| 42,891 | 2019-12-02 23:38:21 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 力作且つ大作、ヨッキ氏の感性・探索力・(机上)調査力そして文章力がふんだんに引出された素晴らしいレポートでした。感動しました。当サイト中でも上位に上る本当に素晴らしいレポートでした。これからも応援しています。 | |||
| 42,745 | 2019-11-19 10:23:26 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 今回も楽しく読ませて頂きました。ありがとうございましたm(_ _)m | |||
| 42,506 | 2019-10-23 21:17:12 | /road/raiden1/main8.html | 10 |
| 廃なるものを前にした畏怖、興奮、中毒性をここまで精緻かつロマンチックに描きしめた、筆者の探索技術と筆力に感服しました。圧倒的でした。中学時代より、地理百科事典を1ページずつめくり廃なる情報を探しあてては旅をすることを趣味としていましたが、歳と共に忘れつつあったその記憶が、高揚感とともに蘇ってきました。なかでも最後の一文「そのことが、一番に恐ろしかった……。」に共感しました。廃墟を征するものや感傷的な対象として描く方は多いですが、あの闇に横たわる本質とは、この底知れぬ恐怖だけだと感じます。素晴らしい記録をありがとうございました。PS.私は平沼様より少し上の世代ですが、トンネル現役時代に車で通過したと思います。炭鉱廃墟を回る旅でした。 | |||
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