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  [No.12904] 各未完結レポへの各読者様からのコメント/御意見を読ませて頂きました。 投稿者:読者歴約1年   投稿日:2024/07/17(Wed) 00:47:13

各未完結レポへの各読者様からのコメント/御意見を読ませて頂きました。

第三者の立場から読ませて頂きましても、
各未完結レポの完結を切実に願う各読者様からのコメント/御意見がとても印象的でしたけれども、
各未完結レポへのコメント/御意見ですと、
コメント/御意見が埋もれ気味になっているように思えました。

各未完結レポの完結を切実に願う各読者様からのコメント/御意見、
『山行が掲示板』を有効活用致しまして、
積極的な意見交換を試みまして、
よりよい結果を模索してみるのもまた宜しいのではないでしょうか?。





印象に残りました各未完結レポへの各読者様からのコメント/御意見を、
2点転記させて頂きます。





>個人サイトですし、読者との間に執筆の契約を結んでいるわけでもないですから、断筆されるのはそれで別に良いと思いますし、そのことについて今更糾弾したりするつもりではないことを先にお断りしておきますが

読者コメントで「続きはどうなりましたか」「書けないなら書けないで終わりにして良いんじゃないですか」といった声については一切反応せずに全てを黙殺しているのは何故だろうと思ってます。

無論、何かのお返事を期待してコメントしている訳ではないので黙殺で構わないのですが、普通だったら「これ以上無理です、ごめんなさい」位はあってもいいんじゃないかな〜と。別にそれで何かが毀損されるわけでもないと思いますけれども





>書き掛け放置レポートについて、最近一読者として自分の中での方向性というか、一つの結論に達したので書き込みますね。

一連の記事を書いていて、「続く」として、そしてその続きを求めている読者の声が可視化されているのに放置しているというのは、
結局読者を大切にしていないという一点に収束するんだと思います。平沼氏御自身は決して「私はそんな積りではない」
と思っているであろうことは理解するんですが、結果が何よりも強く物語っています。

以前にも何度か、資料紛失などの理由があって執筆しようにも不可能であるならそう一言いってもらえると有難いと書きました。
それが真なのかどうなのかは平沼氏の頭の中にしかありませんが、その一言も公表する気が無いということは、「そういう事」だと判断します。

他方、「平沼氏が趣味でやっていることを無料で見ているんだから、未成レポを催促するのはおかしい」という意見もあります。
勿論、それはそれで筋が通っていますから、何らかの強権的な手段をもって平沼氏に執筆を迫る積もりはありません。他方、
上記に記したように、現に読者の期待が可視化されている状況にも関わらずそれを一切無視しているというのも現実です。
それを踏まえるに、「平沼氏って、そういう人間だったんだな」と思うだけです。現に私自身、六厩川橋の探訪記の頃は熱心に
このサイトを読んでいましたが、最近の、テレビのB級ドキュメント番組のようなレポートは興味が持てず読んでいません。
平沼氏の著書なども購入したことはありますが、このサイトのアフィリエイト経由で買う気にはなりませんでした。

仕事で見積もりなどを頼んだ業者が「すぐ作って持ってきます!」と言ったまま年単位で放置されたら、そんな業者信用する?ってのと同じです。

色んな考え方の方がいらっしゃいますから、「どんなに待たされても信じて待つ!」というのも一つでしょうし、可視化されている
読者の期待をひたすら無言で無視する、という程までに馬鹿にされて愛想を尽かすというのも一つでしょう。

お邪魔しました。


  [No.12905] Re: 各未完結レポへの各読者様からのコメント/御意見を読ませて頂きました。 投稿者:ヨッキれん(管理人)   投稿日:2024/07/17(Wed) 08:42:18

ご意見ありがとうございます。

未完結状態が継続しているレポートについては、ご不便をお掛けしております。
待つしかないのは苦痛ですよね。私も色々なエタったコンテンツを好きになってしまって、結末を知れない苦しみを味わったことがありますので共感します。

山行がの全てのコンテンツは、私が生きている限りは「終わり」はありません。数年越しで更新が再開して完結することもありますし、実際そのように完結したレポートも相当数あります。

とはいえ、初期作など、今とデザインが異なるものは完結の可能性はほぼないと自分でも思います。でしたら、完結できない理由などを書いた方が親切ではないかとの進言ですが、結局それをしても(あるいはレポート自体を削除しても)完結しない事実は変らないので、手間がかかる割にあまり喜ばれないかなと思います。それに、完結していない理由の多くは、

・書いている途中で他のものに目移りしてしまって手を止めてしまった結果、時間が過ぎてしまい、もう一度調べて書く気力が失せている。

……というものなので、そんな個人的で下らない理由をわざわざ書かれてもなと、たぶん多くの読者は感じると思います。

数年単位の停止であれば、私の中のちょっとした思いつきやきっかけでの再開が常に考えられます。完結を望む声は、もちろん「きっかけ」になり得ますし、新たな情報提供やニュースなどの外的要因で興味が復活することも「きっかけ」です。

既に40台半ばになった私の「読者を大切にする」気持ちは、残りの平均寿命を全て使っても書き切れない量を既に持っていそうな探索資源を活用して、出来るだけ途切れずに多くのレポートを書き続けることに重きを置いている思います。一つのレポートの躓きで数日以上も手を止めるよりは、別のレポートを次々と公開した方がたくさんのレポートを形として残せるという意識があります。

未完結のレポートが読者のストレスになることは理解していますが、更新が長期間止まるよりはマシだと思っては貰えないでしょうか。まあ、これ自体が個人サイト特有の甘えだとは思いますが…(さすがに〆切がある受注仕事でこれは許されませんよね)。

あるいは、完結を確認してからそのレポートを読み始めるというスタンスもありかもしれませんよ。個人的には更新の都度に読んで欲しいですが、完結していないレポートを読まされるのが辛いのは共感しますし、どんなタイミングでもレポートを読んで貰えれば、読んで貰えないよりも遙かに嬉しいです。