少し前のことにはなるのですが、日本の仰天道路を購入して読みました。その中の「旧式の標識が見たい」のページにある画像の「危險DANGER」の場所が気になっております。
> 少し前のことにはなるのですが、日本の仰天道路を購入して読みました。> その中の「旧式の標識が見たい」のページにある画像の「危險DANGER」の場所が気になっております。本のご購入ありがとうございます。この標識は、2008年に秋田県北秋田市の奥見内林道の路上で撮影しました。hhttps://maps.app.goo.gl/8iavXHNPf84QCrax8↑この附近だと思いますが、ストビューが入っている所よりは、もう少し奥だと思います。現存しているかどうかは確認していません。
少し前に、X(旧twitter) に旧制標識に付属する反射器の写真をupしておられましたよね、ヨッキれんさん。あれの裏側の写真って、撮影しておられませんでしょうか?反射材のガラス球の固定方法が具体的にわかる資料が見つからず、実物の残骸からでも何か手掛かりが得られないものかと思いまして。
参考になりますでしょうか。
> 参考になりますでしょうか。ありがとうございます。表面にマイナスねじの頭が残っているので、裏面にガラス球を固定する金具が残っているかもと思ったのですが、わずかな残片だけを残して失われてしまったようですね。この反射器の模型を作ってみたくて構造を調べていたのですが、資料が乏しく難航しているため、ついお尋ねしてしまいました。お手間を割いて頂きました事、感謝いたします。新刊の御刊行を楽しみにしております。では。
> この反射器の模型を作ってみたくて構造を調べていたのですが、> 資料が乏しく難航しているため、ついお尋ねしてしまいました。素敵な野望をお持ちですね。警戒標識に取りつけられていたこの反射板、古い資料で寸法は分かりますが、細部の設計図は見たことがありません。
わからない物は仕方がありませんので、お気楽に簡易的なミニチュア版を作ってみました。実物のおよそ1/5サイズで裏側に磁石を埋め込みましたので標識柱にくっ付けて遊べます。いつか実物大のリアルな物を作って山の中の CAUTION や DANGER にくっ付けて遊ぶのが野望です。かしこ。
ちなみにアメリカだと今でも類似の反射板を使っているみたいですけど?hhttps://maps.app.goo.gl/xZaBdAnYnFurAPi39というのはたぶんなーんちゃってです(ごめんなさい)。この標識の場合、下側の四角の反射板はおそらく、上側の標識の反射力を補う目的ではなく、独立に「障害物あり」(すなわちこの中央分離帯みたいな部分)の注意を促しているっぽいのでした。ただ、 意匠だとか構造だとかはまったく無関係でもないかも??アメリカの交通標識って日本とは違って意匠とか材質とか古いままあまりアップデートされていない印象もあり。一方で戦後間もなくの日本はアメリカから標識の意匠とか構造とかを取り入れたのでしょうし。
横からですが…残念ながら標識に取り付けられたものを見たことはないのですが、そっくりなものが塀に付けられていたのを子供のころ(1970年代)に見たことがあります。構造的には今でも現存するリフレクターを板の裏からねじ留めしたものでしたhhttps://www.sp.koito.co.jp/product/track/detail.html?pc=C227&cc=track_ct050現存品が大きさまで完全合致するかは分かりませんが上記URLのリフレックスリフレクター「サイドボルト取付用」と同形のものです。ヨッキれんさんの写真を見ると取付用のネジ穴とリフレクターのサイドボルト穴の位置がほぼ同じように見えるので多分私が見たものと同じ構造だったのだと思います。