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  [No.2459] Re: 未成高架駅の様なモノ 投稿者:小田原市民   投稿日:2008/09/13(Sat) 00:05:59

この場所は今は駐車場になっていますが、ここは小田原駅の貨物取扱ホームでした。

明治33年(1900)小田原電気鉄道が国府津−箱根湯本間の運転を開始しました。(もちろん当時東海道線は御殿場回りが本線で国府津駅は中核駅)その後大正9年に熱海線として開業した小田原駅は神奈川県第二中学学校(旧制小田原中学校、現小田原高校(その後移転))の校庭に作られました。
(ちなみに校舎は一段高い石垣上にあった。そのため現伊豆箱根鉄道大雄山腺の小田原駅ホーム付近にあり、大雄山線の旧改札付近が今でも一段高くなっています。)

昭和10年箱根登山鉄道の小田原駅への乗入れ(小田原−強羅間)に伴って、小田原・箱根板橋間の2.4kmだけ路面電車として残されました。そして戦後昭和31年まで小田原駅前で貨物ホーム方面への分岐もありました。

その証拠にこの写真に写っている駐車場の入り口(駅前交番前)には路面電車時代のレールがアスファルトが顔を出しています。


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