
玉川大橋から軌道跡へ
分岐には何の案内もなく、旧道も開放はされているものの、通行止めの珍しい標識が、二本も出迎えてくれる。
そして、玉川大橋へ。
2004年2月の、玉川大橋から見下ろした秋扇湖の様子。
玉川大橋の右岸側袂には、駐車するようなスペースは一切なく、ガードレールの外には急斜面の雑木林が湖に落ち込んでいるのみである。
そして、わたしは不思議な光景というか、思いがけないものを見つけた。
なかなかに内部は広かった。
旧軌道跡 下流方向へ
さて、旧軌道跡の状況は非常に悪い。
それは、確かに隧道で間違いがなかった。
下流側から振り返った7号隧道の様子。
さらに下流方向を見渡すと、もうこれ以上は進めない事がよく分かる。
これ以上下流に進むことは潔く諦め(この日の水位では、仮に先に進んでも隧道はすべて水没していたと思われるが)、踵を返し、玉川大橋へと戻る。