
単一の林道のレポとしては、異例の長さとなりつつある八久和林道。
その訳は、林道らしからぬ多彩なネタを持つことによる。
この道で、これまでに発見・紹介したネタとしては、廃隧道4本(1本水没)、トンネル内分岐に、橋上分岐、苛烈な崩壊地や、朝日山地の自然美、次々とネタが現れ、私を引き留める道なのだった。
時間に追われながらも徐々にその先へと進んだ私は、遂に、その核心部へと迫った。
八久和林道の正体。
それは、
それは、おぞましい廃道だ。

紅葉橋

八久和林道の不通とされる区間

廃道は続く