変なもの発見! 241〜最新作


 このコーナーでは、山チャリの旅先で見つけた、なんか変なもの不思議なモノを、紹介します。




 247旧標識の珍しい付属品撮影日 2026.4.18
 新潟県村上市


2026年4月に新潟県村上市勝木の国道7号の旧旧道にあたる道(現在の路線名は市道府屋勝木線)で、“変なもの”というか、珍しいものを見つけた。ストビューはギリギリ入っていないが、ここからほんの200mほど道なりに進んだところだ。たぶん、今もあると思う。


未舗装の道路に立つ1本の道路標識。

オブローダーなら見慣れているだろう、旧制の警戒標識「注意」である。

これ自体は、旧制道路標識の中で最も多く現存していると考えられており、珍しいものではない。

だが、この標識……


標識板の下に、なにかの板が取り付けられている。

まるで、補助標識かなにかのように。


全部で16個の孔が均等に並ぶ、謎の金属板。

支柱にゴム様の絶縁パーツを噛ませたうえでビス留めされていた。

このようなものに、心当たりがある方は、いらっしゃるだろうか?





昭和37(1962)年版『改正自動車・新交通法令集 (東栄堂技術新書)』より

この“謎の金属板”の正体は、昭和25(1950)年の「道路標識令」改正によって各種「警戒標識」への取り付けが規定されていた、反射板というパーツである。

反射板の直径は20cmで、16個の孔があり、そこに自動車のライトに対して黄色の光を再帰反射するガラス球(反射釦(ぼたん))を取りつけるものとされていた。

当時の標識板の塗装は反射性が低く、夜間は遠くから視認しづらいものであったために、反射板を取りつけることでドライバーに標識の存在をアピールしたのである。
ちなみに、規制標識や指示標識には、赤色の光を反射する長方形の反射板が様式されていた。

だが、昭和35年に道路標識令を廃止して公布された「道路標識区画線及び道路標示に関する命令」では、標識板自体にガラスビーズを利用した反射シートを用いることとなり、反射板の様式は廃止された。

右画像は、発見された標識の裏側を撮影したものだが、当時の標識板は単なる鉄板に塗料で塗装しただけのものだというのが分かるだろう。反射性皆無だ。

したがって、発見された標識は、昭和25年から35年の間に設置されたものだと考えられる。
ちなみに、警戒標識「注意」自体も、昭和25年の道路標識令改正で採用されたものだが、昭和35年以降も存続し、昭和46年11月の改正まで使われた。
だから珍しくないのであるが、反射板付きの警戒標識は採用期間が短くかつ古いため、非常に貴重である。

また、この発見場所である道は、昭和30(1955)年に旧道となって国道指定を解除されているので、それまでに設置された可能性が極めて高い。



って、ぜんぜん「変なもの」じゃなかったね!

皆さんも、貴重な反射板を見つけたら教えてね!



 コメント欄の下にまだまだネタが続きます。

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 246-2続・かわいい巫女さんに導かれて…(先代巫女のゆくえ)撮影日 2025.6.20
 福島県只見町


前回no.246でねっとりと紹介した只見駅前の巫女さん(三石縁(ゆかり)さん)POPだが、グーグルストリートビューで見られる2024年5月(リンク)や2023年7月(リンク)の風景には別の巫女さんのPOPが写っているというタレコミを複数戴いた。
この巫女さん(先代巫女さん?)についても調査してほしいというコメントを戴いたので、ここで追記を行いたい。

私は2022年10月22日にも只見駅を訪れている。
ちょうど11年ぶりに只見線の全線運行が再開されてから僅か3週間後であったから、この日の只見駅付近の賑わいは凄かった。駅前ロータリーには大型バスが止まっていて、駐車場もほぼ満車、屋台も出ており、町全体が歓迎ムード一色であった。



そしてこの日、私は初めて巫女さんと出会ってる。
タレコミがあった先代巫女さん(?)は、少なくとも2022年10月には、今の巫女さんと同じ場所である駅前の電信柱の前に立っていたのだ。

2025年現在の巫女さんPOPと比較すると、外見も大きさもだいぶ異なっている。
現在の巫女さんは等身大POPで、キャラクターの名前も大きく書かれているが、先代巫女さんは全体的に控え目であった。

が、現巫女さんは教えてくれない重要なことを一つ教えてくれる、性格のとてもよい子だった。


「参道入口まで600m」

この情報は重要だ。

これさえあれば、私のように最寄りの瀧神社を三石神社と誤認する人は確実に減ったであろう。

が、同時に、ちょっと遠いから行くのは止めようかと思う人も出たとは思う。

現巫女さんは、このチャンスロスを嫌ったのであろう。
やはり、いい性格をしている。



性格の良い素朴な子であった先代の巫女さんは、いったい誰なのか。
そして、今はどこで何をしているのか。
誰もが気になるところであろう。

任せてほしい。
これについても私は調査済みだ。
この写真以降は前回と同じく2025年6月の撮影分となるが、写真右に見える駅前のオシャレなカフェっぽい建物「只見町インフォメーションセンター」(観光案内や軽食・お土産物などの提供をしている)に入ると……




先代巫女さんの等身大POPが!

そしてさらに、この等身大POPの後頭部を見ると、「ゆかりさん」の文字が!!

彼女の名前は、ゆかりさん?!

つまり、現在の巫女さん「三石縁(ゆかり)」さんと同名である。
襲名制でもない限り、同一人物である可能性は高いと思われる。




さらに、同一人物説を裏付ける傍証として、等身大POPの隣では、現在の巫女さんが登場する動画が放送されていた。

彼女にはなんと動画コンテンツがあったのだ。
そしてこの動画は、youtubeで見ることができるぞ!!→動画
動いている姿やお声を確かめることができるので、是非見てみよう!

さらに、彼女が誕生した背景などの詳細が、ネットニュースになっていた!→記事




そんな彼女には、姉妹がいる可能性が高い!

同じコーナー、よく似た見た目の衣装違いの等身大POPがあり、私もはじめは別コスに過ぎないと考えたのだが、後頭部をチェックすると、そこには「結(ゆい)さん」と書いてあった。
アテンダントのコスチュームの名札には「三石」とあるから、彼女は「三石結」さんである。
おそらく姉妹ではないだろうか。

姉妹揃って「縁結(び)」という周到さは、まさに三石神社をPRするために天より遣わされた2人と言えよう。
彼女たちの今後の活躍にも、大いに期待だ!!



 246かわいい巫女さんに導かれて…撮影日 2025.6.20
 福島県只見町


ここは只見駅だ。
先日私は長いサイクリングを終えて(それはそれは本当に長かった)、この駅頭にようやくたどりついた。
時刻は16時ちょい前。
ちょうど16:30に1日3本しかない小出行きの列車が出るので、それに乗るのに「よく間に合った」場面であった。
輪行袋に自転車を収める時間を考えると、この駅頭で暇を15分くらい貰った感じだ。

なお、この駅を生涯で訪れたのは3度目だが、数年前に只見線が“奇跡の復活”を遂げてからは、それまで(運休前も含めて)が嘘のように観光の賑わいがある。とても1日6本しか列車の出ない駅とは思えない賑わいで、実際駅周辺全体が“道の駅”みたいな雰囲気で垢抜けた。鉄道を利用しない観光客も大勢訪れている。

って、なんか更新が久々すぎて、「変なもの発見!」の主旨から話が外れてきてるなw


本題は、只見駅前で15分くらいだけ暇な時間を得たということだった。 ハードな旅の最中にぽっと湧いたスキマ時間だったが、駅頭のベンチで無為を過ごすには勿体ない。
周囲をキョロキョロと見回してみる。

これは、駅前へ通じるメインストリートである県道132号只見停車場線の風景というか全景だ。
足元辺りが駅前の起点で、奥に小さく見える青看の辺りが国道252号との交差点である終点(全長180m)だ。
右に見えるのは観光案内所兼カフェのようなオシャレスポット、復活前はなかったよなぁ。

で、こんな感じの立派な駅前通りなのだが、道路好きならグッとくるシーンが、ここから真後ろへ振り返ったところにある。
次の写真がそれだ。
ぐるっとターン。


ブツッ!

って音が聞こえてきそうなほど、駅を通り過ぎた先の駅前通り(右に見えるのが駅舎)がザコくなる。

センターラインのある2車線道路が、只見線の線路に突き当たると同時に、前触れも予告もなく激狭のダートと化し、直ちに「二輪の自動車以外の自動車通行止」の第四種踏切になっている!
今どき駅前通りが第四種踏切というのも驚きだ。1日6本とはいえ…。

この部分は県道ではないし、只見駅の駅裏側に全く人家はないので、現状ではこれで困っていないがゆえの整備状態なのだろうが、なまじ駅までの道路が幅の広い立派な2車線道路であるだけに、ギャップが強烈で面白い。


ただ、この踏切の先に何もないわけではなく、田圃と、神社がある。
そして見ての通り、神社の存在感が強烈だ。

おそらくは只見駅がここに設置され、駅前通りが整備される以前から、この位置にあったと思われる神社だが、絶妙に駅前通りを真っ直ぐ延長した先の山の突き当たりに参道があり、鳥居があり、本殿があるから、視線の誘導力がすごい。神社に興味がある人ならまず間違いなく駅での時間つぶしに訪れたくなるのではないだろうか。
ちなみに踏切の名前も「宮道踏切」というから、この神社の存在を念頭に置いているだろう。

(余談だが、踏切部分の整備がこうなのは道路管理者だけの責任じゃないぞ。この踏切が第四種のままなのは、JR側の対応にも原因があると思われる)

っておい! マジで「変なもの発見」を忘れてないか? これはミニレポなんじゃないの?!


まあ待て。
まだ10分以上もあるぞ。
俺の変なもの発見はここからだ。

2枚上の写真に意味深に表示されていた「←後述」の位置に、前回来たときにはなかったものを発見した。

この目にも鮮やかな緋袴を、私が見紛うはずもなく……!




巫女さんだぁ〜〜〜!!

(巫女さんキャラは、某十字架○使と共に、私のキャラ萌えの原点である。)

それも立派な二つ結びのオリジナルキャラで好感が持てる!

なるほどなるほど、分かったぞ。

少し商売っ気が出たのだろうが、駅前からこんなに良く目立つ社殿があるんだ。
これも集客に活かさない手はないと思ったね?
それでPRキャラクターを作成してまでここに立派な等身大POPを設置したと。
分かった分かった。
乗ろうじゃないか、この巫女さんの誘いに。
残り10分、そこに見える社殿まで自転車で往復しつつ参拝するには、お誂え向き。
一層、ワルニャン諸神との縁を深めて貰うことにしよう。

さあ、三石 縁ちゃん、連れて行っておくれ!



激狭未舗装ダートの第四種踏切を安全確認しながら横断すると、1車線だが真っ当な舗装路が出迎えてくれた。そのまま50mほどで用水路に突き当たり、参道となって渡った先が鳥居と社殿の連なりだ。
銘柱や石鳥居に掲げられた扁額によれば、この神社は瀧神社
以前は村社の格にあったらしいから、やはり只見地区の重要な一社とみられる。

そして当然、ここまで連れてきてくれた三石縁ちゃんもいる。
参道と水路の間の草地に緋袴の下半分を埋れさせながらも、全く同じ等身大POPであった。
新たな姿を拝めなかったのは少し残念だったが、ここまでの案内に礼を述べようと正面へ回り込むと…。



にっこりと、その手と矢印が指し示すのは、背にしている神社ではなかった。

それもそのはず。
三石縁ちゃんは、三石神社のPRキャラ巫女さんなのであるから、瀧神社なんて“商売敵”を案内するはずがない。
瀧神社については文字通りの完全黙殺で、自らの神社だけをにっこり笑顔で案内しているのである。

なお、私を含め、1枚目のPOPを見た人の99%は、この間近にある瀧神社が案内のゴールだと思うはず。
そんな瀧神社の存在を上手く利用することで、結果的により遠くにある三石神社へ誘導している計算高さも、巫女さんの業である。
これには一本取られたな。

しかし実際問題、残り9分くらいで往復できる場所にあるのか? 三石神社。


彼女が指差す方向を眺めてみるが、そこにあるのは、広大な水田、遠くまで連なる緑の山裾、そして突兀としたアバランチシュートな頂たち。

……やばい。 三石神社が見つからねぇ。

巫女さん、どこ!

巫女さんどこなの!!!





普段は野山に廃道の道形を見つけ、林鉄跡では平場を探す私のEYEから、緋袴サーチビームが照射される。
巫女さんだけを探し求める遠見の視線が、野山を奔った!

ヒット!!!




おおよそ350m離れた位置に、3体目の巫女POPを捕捉!

この時点で、自転車がなければ間違いなく往復を断念する距離感だったが、私は駆けた。
残り8分!
これを逃せば次は20時03分の終電になる。
賭けに出る。
三石神社で、縁ちゃんと縁結びだ!




次なる巫女さんを目がけて、鋪装された1車線の農道みたいな道を爆走した。
見えるだろうか。この写真の行く先に見える、巫女さんの緋袴が。

なお、道には屈曲があるから、見えた直線距離以上に遠いことも覚悟しなければならなかった。
全ては、巫女さんの手のひらの上である。
萌えてしまった私の負けだ。




残り6分。
辿り着いた3体目のPOP。
そんな気はしていたが、1体目と全く同じコピペである。2体目もポーズを左右反転させただけで、あとはコピペ。
あーコピペコピペコピペ。

で、今度はにっこり右を指している。
ここは丁字路になっているので、右というと、あと100mほどで山へ突き当たるが……




鳥居だぁ!

縁ちゃんの緋袴の色をした鳥居がある!

間違いねえ! あれが縁ちゃんの三石神社だろ!

最後はなぜかまた2車線道路だし(白線消えかけ)、微妙に登り坂で足を遅くさせてくるし、脇に「レストランやまびこ」の看板が左折を促してきたが、もしそこにメイドさんPOPがあっても俺は巫女さんだ。

ラストスパァァァァッ!!!!!



自由時間、残り5分。
辿り着いた。
果たしてここが、三石神社である。
鳥居の脇に、「三石神社の森」と書いた標柱が立っていた。
鳥居があるから、ここからは参道か。

それはそうと、巫女さんはどこだ。

巫女さんどこなの!!!




悲報。

巫女さんの姿なし。

代わりに弔文長文の解説板あり。
曰く、「三石神社は、山中に一の岩、泪岩、縁結びの岩の三つの岩を磐座(神の鎮座する所)としているところから三石神社と名付けられた」「祭神としてはイザナミノミコト、シラヤマヒメノミコト、スクナヒコナノミコトを祀り」「近年特に「縁結びの神」として近郷はもとより遠く県外からもおいでになり、お二人でお参りされる方が年々多くなっております」とのことでした。


つまり、社殿はなく、神が御座すは、この参道の奥の山中に鎮座まします三つの磐座。
祀られているのは女神2柱に男神1柱のハーレム展開。
縁結びは既にデキているお二人でお参りされるとのこと。

独りで来た俺には時間がねえんだ。

撤収だよぅ!!


……私はぎりぎり間に合ったけど、皆さまも駅前の萌えPOPによる客引きには、くれぐれもお気を付け下さいね。
うっかり山に吸われかけるとは思わなかったぜ!



 245おじいちゃん…… 逆だよ、逆。撮影日 2017.1.29
 宮城県名取市


よくある(?)振り込め詐偽への注意を促す電柱看板だけど、

書かれているイラストを よ〜〜〜く 見ると……


「おじいちゃん、受話器が反対だよ…。」

これでは話しが通じるはずもなく、振り込め詐偽犯人もお手上げである。最強の対策といえるだろう。

(このイラストの意味は全く別であり、実は“困り顔のおじいちゃん”が犯人で、悪人ずらのイラストは、このおじいちゃんの内心を吹き出しで表現しているという可能性も…? 振り込め詐偽犯は若者だという先入観を戒めているのである。)



 244道路橋の重量制限における最大記録?!撮影日 2012.1.3
 青森県六ヶ所村


青森県六ヶ所村にある、(←)写真の道路橋の袂に、

凄い道路標識(→)が立っている。

この写真では、遠くてなんて書いてあるのかよく分からないと思う。

そもそもこの道路橋は、日本原燃株式会社の専用道路であるため、一般者が立ち入る事が出来ないどころか、道の周囲も高速道路並みの厳重ガードであり、路傍に立つ事も出来ない。

そこで、カメラの望遠機能を使って標識の内容を確かめたのが、次の写真である。


“(重量制限)182t”

“最大軸重30.3t”

この驚くべき数字が、六ヶ所村の村道を跨いでいる専用道路橋の「重量制限」である。
私が知る限り、「重量制限」の規制標識に示された最大の数字だ。そもそも3桁の表示を見たのが初だ。規制標識の数字欄が3桁になるのは「最高速度」だけだと思っていたが、甘かったようだ。

もちろん、普段の道でこんな大きな数字を目にしないのには、根本的な理由がある。普段の道、つまり公道においては「車両制限令」という国が定めたルールがあり、公道を通行できる車両の大きさや重さの上限が決められている。総重量25t、軸重10t、これが上限である。ゆえに公道ではこんなジャンボジェット(機体重量150tほど)が通れるような最大重量をわざわざ明示的に規制することはありえない。

ここが日本原燃の私道であるからこそ、「車両制限令」を超越した規制が表示されている。おそらく原子力発電所の燃料などの特殊な荷物を特殊な車両で運搬することを想定しているのだろうが、この標識を見て「あっ、ちょっと積み過ぎた。バックバック!」なんてことはそもそも起こらないと思われ、これを明示する理由があるのかよく分からない、不思議な標識といえる。



 243とりあえず、ハンドルを握るときは全方位に注意ね。撮影日 2014.12.28
 千葉県市原市


千葉県市原市内の長閑な県道沿いで見かけた、オリジナルデザインの警戒標識。

“追突注意”

と、補助標識にはそう書かれているが、肝心のメインの標識板のデザインは、

どう見ても、追突ではない。

いわゆる、側方衝突というやつだ。乗員の生存率が一番低いといわれる、アカンやつ。

横からいきなり飛び出してきたクルマに突っ込まれて、後続車に追突されるなどという、往年の名作マイナー洋ゲー「デストラクション・ダービー」さながらの交通無法地帯だったりするのだろうか、この界隈は…。



 242ジムニー、そして…撮影日 2008.7.1
 岐阜県高山市




ジムニー




そ し て…




エスクード  



だから?

※おそらく、社員のエスクードやジムニーをここに止めろってことなんだろうが…。



 241やっちゃった人。撮影日 2009.3.19
 千葉県鴨川市


ありゃ〜、やっちゃったね〜。

飛び出しちゃったんだ?

駄目だよボク、飛び出したら大怪我しちゃうよ。


…って、

よく見れば描かれている負傷者は、大人である。

大人のアイテム、ネクタイを着てーる。

しかし大人になっても飛び出す癖が抜けないとは…、情けなくて二の句が継げぬ。







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