http://yamaiga.com/bridge/sibazaki/ の公開中コメント一覧

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コメント
20,2072015-09-28 23:21:01/bridge/sibazaki/main3.html8
本レポートを見て真っ先に思い出したのが、長野県で1999年に出版された「信濃路・橋の秘め事/青木潤」に掲載されたこの写真です→
http://apap.tv/d_add/data_s/bsmg_207.jpg(大望橋、1973年頃)

長野県では予算不足だったのか、同書では似たような継ぎ接ぎの橋がいくつか取り上げられています。
光橋http://apap.tv/d_add/data_s/bsmg_209.jpg
既にコメントで言及されている、かつての冠着橋http://apap.tv/d_add/data_s/bsmg_210.jpg

携帯の写真で画質が悪くてすみません。
20,1682015-09-26 11:29:40/bridge/sibazaki/main3.html9
このレポートを読んで、以前、長野県の坂城町に、途中まで黄色いトラス橋があり、傾斜した木橋で中州に降りて千曲川対岸にわたっていたのを思い出しました。今は無いかも知れませんが
20,1272015-09-23 04:57:31/bridge/sibazaki/main3.html10
俯瞰の画像いいね! 対岸探索おめでとうございます!
 
画の美しさ考えると変に理屈こねる必要はないと思うのですが、やはり気になってしまう物件なので、今回は自分なりの想像をコメントさせてもらいますね。 
 素人目で見ると、傾斜橋と思われる部分の欄干が、橋隅部以外路面に対して直角に設計されているのと、途中の橋脚の沈み込み具合が下流のほうが大きいこと、角度が異常。新しい流木の突き刺さり具合、ダム建設前後の川の流水面の変化から見て、水面上がった分土台部分の土が自然にか?人為的にか無くなっているのではないかとも思われるのですがどうでしょうかね? 設計時に傾斜部は存在しなかったのだけれど、戦時中の財政難や、あるいは水害で、結果傾斜橋になってしまったのではないかと想像してみたり… 鉄橋部分の道幅を考えれば、自動車の通れない設計にはなっていないでしょうから(笑)  一部木橋のまま、傾斜部もできいの農道レベル使用状況のまま、役目を終えたような気がしないでもない。 ちと考えすぎ? ゴメンナサイ。
20,0792015-09-15 22:28:53/bridge/sibazaki/main3.html9
私はコンクリート橋を掛けたときから斜めかなと思います。

ただ、柴崎橋が最初から現在の形ではなく、竣工した時は3連トラス橋ではないかと思います。
歴史編で
>様式は鋼構橋(プラット・トラス)で、延長は144.4m
となっていて、1つのトラス橋は48.1m トラス橋の1ブロックは5.3mで
写真と合っているように見えます。
左岸のトラス橋は増水などで橋脚が移動して落下したのではないでしょうか。
トラス橋とコンクリート橋の橋脚は、1ブロック全部載っていて左岸側に継ぎ足したように見えます。
それと、
>、戦時中を(鉄材として供出もされず)生き抜いた訳であるから、
>引用文中にもあるとおり、地域の交通事情を激変させる重要な県道橋であったのだろう。
と有るのに木橋はおかしいと思います。

トラス橋が無くなった頃に、もうダムの計画があったら
架け替えないでダムに道路を追加すれば安上がりだし、
完成までは応急的に傾斜コンクリート橋と木橋でしのぐって事はないですかね?
19,9182015-09-05 17:34:19/bridge/sibazaki/main3.html10
ここはSLの写真を撮りに時々行っています。廃橋のあるのは知っていましたが、こんなへんてこな作りだったとは。
確かに川面はもっと下にあったのでしょうね。
19,8072015-08-29 00:34:10/bridge/sibazaki/main3.html10
橋脚が2本傾斜していることを考えると、左岸側で地滑りが発生しているのではないでしょうか。
ダム湖の周囲では、湛水位の変動に地下水が追随できずに地盤の安定性が失われ、地滑りが発生することがあります。
鋼トラス端部の橋脚では、脚の中心よりかなり左岸寄りにトラス端部がある点も、バランスが悪くて何だか奇妙だと思いませんか?
地滑りとして考えれば、橋脚の基礎が河心へ向かって沈下・側方流動しながらその頭部を桁に押されて傾斜したと推察することができ、もしかしたら鋼トラス端部が乗っている位置も、本来の場所ではない可能性がありますね。祭畤大橋の例を思い出してください。
また、RC桁端部の特異な形状は、木造桁を端部に載せるゲルバー形式の様に見受けられますが、あの傾斜で切り欠き部に木造桁を載せると不安定になりますので、このことからもRC桁は水平だったのではないかと思います。
橋脚に接近できれば、支承の破損状況を詳しく観察したいところです・・・
でも、空中写真を見ると、確かにRC桁が傾いているようにも見えますね〜。
是非、往時の資料を見つけ出して、謎を解明してください。
19,7792015-08-27 08:40:24/bridge/sibazaki/main3.html10
長野県千曲市、坂城町には似たようなのがいっぱいありましたね。
本流だけ立派な永久橋を架けて河川敷や中洲には仮桁みたいなのでお茶を濁す。
経費節減の産物ですかね。
19,7612015-08-26 00:58:01/bridge/sibazaki/main3.html10
1946年の写真は、国土交通省の地図・空中写真閲覧サービスで見ることができる1947年の米軍撮影の物とまた違うようですね。
こちらは、閲覧は400dpiですが1200dpiのものが購入できるそうなので、もう少し高解像度の写真が見られるかもしれません。
いずれにしても、現状よりはるかに川面からの高さがあったことが影の様子からわかります。
19,7602015-08-25 22:04:39/bridge/sibazaki/main3.html10
トラス二つでほぼ予算無くなった!後は適当に…みたいな橋ですね(笑)
19,7492015-08-24 19:14:14/bridge/sibazaki/main3.html8
解決していないので今回は辛めの8点です!
是非ともスッキリさせてください。
19,7482015-08-23 23:00:20/bridge/sibazaki/main3.html6
欄干の支柱は通常鉛直方向に立てるので、それで元々の傾きがわかるのでは?
19,7452015-08-23 18:27:00/bridge/sibazaki/main3.html10
柴崎乞う
19,7422015-08-23 16:05:58/bridge/sibazaki/main3.html9
斜めの部分は左に傾いていて、奥は右に傾いている。
(目の錯覚で水平なのかもしれないけど)斜めの部分を
支えている橋脚は手前に倒れだしている??
捻る力が加わっているんですかねぇ?崩壊時期が
近い気がします
19,7412015-08-23 15:32:45/bridge/sibazaki/main3.html10
>>これにより、従来のトラス橋とコンクリート橋に連なって、木橋が存在したことがほぼ確定した。
ダウトー
木橋部分が存在したとすると、重い貨物列車が爆走できそうなトラス部分の強度が無駄過ぎるのでは
木橋とコンクリ桁が接する部分の橋脚=木造と推定=にコンクリの重みを持たせて平気なのか
木造橋脚が持たされたコンクリの重みに耐えかねて壊れないのか

>>両者の間に片持ち梁の奇妙なコンクリート傾斜橋を
え?そういう構造が有りなのか?長い年月の経過か大地震で支えが無い側に倒れそう
>>でも、県会で本橋の計画が承認されたのは昭和8(1933)年、全国的な不況の真っ直中である。
>>これはもうどんな変態設計でも驚いてはいけない時節ではないだろうか。
…
>>滅茶苦茶じゃないか?
分析が正解だとしたらあまりにもその通りだ
19,7402015-08-23 12:53:52/bridge/sibazaki/main3.html8
ナイス考察!
よし、塩那の続き書こう!
19,7392015-08-23 11:40:35/bridge/sibazaki/main3.html6
初訪時のレポート、考察との繋がりが減点対象です。
慌ててアップすることは無いので(塩那の続きを待っているんですけど・・・)、推敲をもう少し。期待しています。
�〃紊�傾いていること
初訪時、傾いていることに結構焦点が当てられている。
今回、末端を見て、最初は傾きはどうでもいい論調が、すぐにやっぱり傾きへ。
現役時代から傾いていたなら、その意味に対する考察が欲しかった。
�∈埜紊�Wikipediaの引用
Wikipediaへの書き込みよりも、初訪時に取ってきたおばあさんの証言記録の方が古いと思うんですけど?
自分で取ってきたものに対して自信を持って欲しい、”第一人者”として!
19,7382015-08-23 11:35:33/bridge/sibazaki/main3.html10
バイクがあったらこの目で見てみたい!
19,7362015-08-23 08:08:50/bridge/sibazaki/main3.html10
また来てくれてありがとう、ヨッキさん。

橋も「よーぐ来(こ)らったなし」(会津弁で「良く来てくれましたね」)と言っているようです。

世の中の移ろいに関わらず、橋は悠然としています。何だか巨木のような佇まいですね。
時々水害にさらされますが、しっかり踏ん張って欲しいです。

また来てくなんしょ!

19,7352015-08-23 07:37:36/bridge/sibazaki/main3.html10
トラス端の巨大な橋脚も画面に向かって右へ傾いていますね。古い航空写真から推定される高さがあったとすると、かなりの傾きと思われます。PC桁を支える細い橋脚の方は、さほどの傾きには見えません。これと、橋脚の支承の位置を考慮すると、巨大橋脚は右へ傾き、細い橋脚は傾きと沈下の両方があったと推論できないでしょうか。よって、現役当時のこの部分は、傾斜があったとしても現状より緩やかだったのではないかと思いました。
19,7342015-08-23 07:17:15/bridge/sibazaki/main3.html10
橋上の松の木がすごいですね、廃橋の主ですな
イラストにも描かれてるのには笑いました
19,7332015-08-23 05:26:47/bridge/sibazaki/main3.html10
こうって水位のないときを予想してみると、改めて2006年のときに、あの平均台よく渡りましたね〜(゜ロ゜)ガクガク
19,7312015-08-23 01:03:11/bridge/sibazaki/main3.html10
現在の模式図に「松」がちゃんと描いてあるのがとてもよいと思いました!
19,7292015-08-22 23:59:00/bridge/sibazaki/main3.html7
これはもどかしい。
写真が出てくるといいですね。
木橋部分は折を見て鉄で架け直す構想とか有ったのかなあ?
19,7272015-08-22 23:06:13/bridge/sibazaki/main3.html10
鋼トラス桁x2+RC傾斜(!?)桁+木単純桁x5 !!!
なんという変態橋梁か!
なおさら古写真が見たい!

旧柴崎橋が僅か20年で廃止の憂き目に遭った理由も、その変態構造によるところが有るのかもしれませんね。
木橋部分は高度に余裕が無くて水没しそうだし、傾斜部分は凍結が心配。
19,7262015-08-22 23:01:06/bridge/sibazaki/main3.html10
コンクリ橋部分の欄干?の縦柱が路盤に対して垂直には
なっていないように見えますが・・・

最初から傾斜橋だった説に一票。
19,7222015-08-22 20:09:28/bridge/sibazaki/main2.html8
長野県道385号線の旧赤坂橋に似ていますね
19,7212015-08-22 18:46:44/bridge/sibazaki/main2.html9
うおおぉぉ再登場
なんかトラスとコンクリ桁の境が載ってる橋脚が傾いてねがすか
19,7202015-08-22 17:40:46/bridge/sibazaki/main2.html7
水位上昇では岐阜県 旧宮川村 平成16年台風第23号の件があるので有り得ない事では無いですね。
19,7192015-08-22 17:35:34/bridge/sibazaki/main2.html10
なんか物凄い光景だな
19,7182015-08-22 17:27:58/bridge/sibazaki/main2.html10
後編楽しみだなぁ。
今日は東京都品川区?の大井町駅前に有るJR東日本の東京総合車両センターに行きました。楽しかったです(笑)。
2015年8月22日土曜日 丸山 熙人

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