http://yamaiga.com/mini/229/ の公開中コメント一覧

(平均点 8.86点 / 投票回数 231人)

1ページ中 1ページ目を表示(合計26件)   
▼番号書き込み日時書き込みURL点数
コメント
26,5762017-09-05 21:13:07/mini/229/main.html10
そう言えばうちの地元でも、天狗の絵が描かれた道路標識にしか見えない看板を県道沿いに建てまくってた旅館が有ったことを思い出しました。

大したネタじゃない(失礼)のに和み感は結構マシマシで、なんか良いですね〜
26,4142017-08-24 22:34:03/mini/229/main.html10
更新履歴に載ってなかったので、見忘れてました。
25,8412017-06-09 18:30:40/mini/229/main.html9
史記が出てきたら見応えのあるレポになりそうな物件だね
25,8132017-06-04 07:46:36/mini/229/main.html10
行く時は潜れたら、帰りも確実に潜れます。
25,8122017-06-04 04:42:05/mini/229/main.html10
ハイエースの14人乗り仕様が全高2.285mなので、2.0m制限だと通れないとドライバーから言われて入り口だけ2.5mに変えて「ワゴン車通行可」もつけたのかも。
旅館が合宿誘致してるからハイエース利用多そうだし。
プロドライバーならともかく、顧問が運転してたりすると絶対躊躇するよなあこれ。
25,8052017-06-03 00:12:42/mini/229/main.html9
25790です。なるほど、文献からのそのような推測でしたか。その上でさらに、私見を述べます。長文失礼します。
『明治以前日本土木史』のほかに参照されている文献『茨城縣案内』(明治34年刊)のp.110に、引用された「平潟は・・・詳にせす」が記載されています(国会図書館デジタルで閲覧可)が、その文は、「黒浦の洞」(「平潟隧道」と呼んでいる開削ずみの隧道)の説明で、全文は以下のとおりです。


「黒浦の洞  字黒浦にあり磐城國菊多郡九面に通する隧道にして安永三年九月起工翌年六月に至り成功す平潟は山を負ふの地なるを以て洞門頗る多し然れとも其何年に成りしかを詳にせす土人之を患ひ長久保赤水に託し碑に銘す今存せり當時鑿つ所九十尺幅十二尺高十尺なりしか明治十八年地方有志者更に之を修鑿して二丈三尺の廣きに至れり」
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/763610


この「平潟は・・・土人之を患ひ」までは、元の石碑「平潟洞門記念碑」の以下の文(一部)を敷衍したものと思われます。

「ケダシ、コノ地五洞門アリテ文ニ徴スベキモノナシ。ソノ何ノ年ニウガチシヤ知ラザルナリ。父老感アリ。ココニオイテ余ニ請ヒ、ソノ事ヲ記シテ碑ニ勒シ、ソノ側ニ樹テ、以テ永久ニ伝エントス」(『北茨城市史』江尻光昭氏による読み下し)
http://blog.livedoor.jp/gomitaro1145/archives/50916143.html


黒浦の洞門は平潟の住民主導で安永3(1778)年に起工され、あわせて開通記念碑が設置されたが、それは、江戸中頃の当時すでに古くからの隧道が5つあって、竣工年月がわからなくなっていたため、記録を残したい、という住民の要望によるものだ、ということになります。
時代はそれから100年以上を経て、明治34年の『茨城縣案内』には「洞門頗る多し」と、数が多くなっています。これを真に受けるなら、明治34年当時すでに隧道がたくさんあった、ということになります。あくまで安永の碑文に依拠した紀行文・観光案内なので、割り引いて考えなければなりませんが、明治時代に入ってからの直近に隧道が続々と掘削された、という文意ではないように、受け取られます。
ですから、黒浦の洞(平潟洞門)以降、江戸時代末までに平潟にはかなり多くの大小の隧道があった、と読んでおくのが、無難ではないでしょうか。本井隧道も、江戸時代またはそれ以前に作られた可能性は、それほど低くないのではないか、と思われます。あくまで、文献からの推測の妥当性の話しで、実地調査によって真相はっきりできることがらですが。

※私見かつ長文ですので、公開されなくとも、結構です。
25,8042017-06-02 21:01:47/mini/229/main.html9
いやいや同じトンネルの表と裏で高さ制限が違ったら駄目だろ
遵法精神溢れる日本国臣民が高さ2.0〜2.5mの車で旅館へ行ったら
帰りはトンネルの高さ制限に抵触するからどうやって帰るんだ
25,8032017-06-02 20:52:59/mini/229/main.html7
隧道の軸線が道路のそれと食い違っているのが気になって衛星画像を見てみましたけど、
レポ内のこの画像(http://yamaiga.com/mini/229/02.jpg)に写ってる階段と一致するみたいですね。
誕生当初は車道では無かったのかな。
25,8022017-06-02 17:30:36/mini/229/main.html10
私有のまま市道指定受けてるとか?
あるいは元私道で市に払下げられたとか
25,8012017-06-02 17:11:08/mini/229/main.html8
旅館のカウンターが増えてる(笑)
TOTAL数を考えるとミニレポからのアクセス多数・・・
25,7982017-06-02 13:17:15/mini/229/main.html10
今平潟地区は本井隧道含めて
3箇所しかトンネル無いんですね
・国道6号平潟隧道
・井戸の入隧道
・本井隧道
井戸の入隧道は住宅用の笠付蛍光灯が渋いです
25,7962017-06-02 09:09:49/mini/229/main.html10
ワゴン車通行可の補助標識は
自転車通行可の補助標識の転用品ですね。
25,7952017-06-02 08:57:07/mini/229/main.html8
・・もう一寸突っ込んで欲しかった・・やうな気がしますです。
25,7942017-06-02 08:35:59/mini/229/main.html10
コルゲートめくったらノミの跡が出てきたりするかも!
25,7922017-06-02 01:42:17/mini/229/main.html10
よく地方の旅館とかに行くのにありますよこおゆう道。
その中でもこの道はトップレベルですね。
25,7912017-06-02 00:51:55/mini/229/main.html9
地理院地図でも最大までズームインすると描かれていますね。
http://maps.gsi.go.jp/#18/36.852877/140.792381/&base=std&ls=std&disp=1&lcd=seamlessphoto&vs=c1j0l0u0t0z0r0f0

> そのすぐ北側の九面(ことづら)隧道
地形図を見る限り地名の読みは「ここづら」っぽいですが隧道名は違うんでしょうか?
25,7902017-06-02 00:33:36/mini/229/main.html8
>本井隧道までが江戸時代生まれという可能性は限りなく低いが

「限りなく低い」というのは、断定に近いように聞こえますが、
どのような見通しからの推定なのでしょうか?
25,7892017-06-01 23:18:57/mini/229/main.html10
ワゴンの書体ワロタ
25,7882017-06-01 22:40:01/mini/229/main.html8
まるたか旅館 、アンコウ鍋美味しそうですね。しかし、施設の充実半端ない。 合宿団体さんの利用も多そう。
25,7872017-06-01 22:27:57/mini/229/main.html9
現在では地元の、それもごく一部の人しか利用しないと思われる、このような隧道にも、明治に遡るかもしれない歴史があるとは。まさに一服の清涼剤ともいうべき、ミニレポの面目躍如たるご報告でした。それにしても、昭和57(1982)年の地形図の粗さときたら……
25,7862017-06-01 22:27:44/mini/229/main.html9
現在では地元の、それもごく一部の人しか利用しないと思われる、このような隧道にも、明治に遡るかもしれない歴史があるとは。まさに一服の清涼剤ともいうべき、ミニレポの面目躍如たるご報告でした。それにしても、昭和57(1982)年の地形図の粗さときたら……
25,7842017-06-01 22:05:13/mini/229/main.html6
短いくせに道路に対してナナメってて見通し悪いからイヤンなトンネルだなと思ったら
古い隧道のリフォーム物件なのですね
この地味な穴に気付いた経緯も気になるけど今は聞くまい
しかし小せぇ旅館だな!アパートくらいの大きさしかねーぞこれ
こっちも労務者住宅のリフォーム物件だったりして
25,7832017-06-01 21:41:48/mini/229/main.html9
旅館のご主人が、ワゴン車やミニバンで来られるお客様に安心して通ってもらえるよう、勝手に付けたんじゃない?(笑)
25,7822017-06-01 20:57:29/mini/229/main.html10
ミニレポ最高!
一話が10分で終わるサザエさんのようで大好きです!
あ、あと
旅館のHPのカウンターがどれだけ増えるか楽しみです(笑)
25,7812017-06-01 20:42:16/mini/229/main.html10
よくもまあこんなもんまで見つけ出して来るね。人生楽しくって仕方ないだろう?

高さ制限はコルゲートを巻く時に旅館用に少し高くしたとか?外(2.5m)側から来る客には実際に通れることをアピールする意味はあるが,駐車場側から帰る車には今更必要ない。また,狭い道は車は通らなさそうだし,通るとしてもこの幅で高さ2.0mって車両はないだろう。あるとすれば,現場用トイレを積んだ軽トラか,バイクに座った状態で座高が2.0m以上ある人くらいか。なのであえて直す必要はないという判断だろう。

事実は小説より奇なり,世の中には面白くて妙なものがまだまだ沢山あるってこったな。
25,7792017-06-01 20:04:15/mini/229/main.html7
面白い補助標識だが,もっと他に必要な情報がある筈だ。出口状況に注意する旨の注意喚起が全くないのは本末転倒である。幅員と制限高の情報さえあれば車種限定情報は寧ろ不要に思える。

1ページ中 1ページ目を表示(合計26件)   

この画面の説明