http://yamaiga.com/mini/230/ の公開中コメント一覧

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コメント
26,5652017-09-04 15:25:15/mini/230/main.html10
こんにちわ。いつも楽しく拝見させていただいています。ご存知かもしれませんが、『橋の情報と資料』(中日本建設コンサルタント株式会社)に橋名等が載っていますよ。
26,2762017-08-14 03:23:40/mini/230/main.html8
ご老人の最後のお言葉は微笑ましいですが、ある日突然農作業車が橋とともに落下・・・なんて事態だけはやめていただきたい。
あと、レポの名前はやっぱり「上小阿仁橋」にすべきではないでしょうか?
26,2192017-08-06 02:29:43/mini/230/main.html10
「ただ昔から頑張ってきたという平凡な橋が私は大好きだ。」  賛成に一票。

※追加。 秋田市下新城に我が家のご先祖様の名前がついた、「萬吉橋」という橋があります。数年前に河川改修に合わせて、ボロボロコンクリート旧橋から現在の大きな橋に架け替えられました。コンクリート橋は1970年ころ完成。それ以前は橋の床にいくつも穴の開いてしまった、木橋「洪水時には、流される前提の造り?」でした。昭和6年生まれの私の母は、その橋の下で泳いで遊んでいたのです。
萬吉橋が3度、姿を変える間を、羽立橋は一人でがんばったわけですね。「村を支えてきた橋」の二人のちがいに感じ入るものがあります。 地味でいてすてきなレポート、ありがとうございます。
※おまけ コンクリートの旧萬吉橋の銘板は、架け替え工事の方にお願いしてもらい受け、我が家の仏壇前にあります。(法令違反かな)
26,1102017-07-19 23:31:32/mini/230/main.html10
ヨッキれん氏の現在のお住まいである日野市の隣、多摩市と府中市の間を流れる多摩川を跨ぐ「関戸橋」も1937年完成のRCゲルバー桁橋ですね。外観がそっくりです。こちらは老体に鞭打って現役ですが、さすがに架け替え工事が進行中で数年で撤去されるのが残念です。
26,1002017-07-18 18:34:28/mini/230/main.html10
要するに、このまま放置して県庁が「極めて危険。早急に撤去する必要あり」と判断するくらい橋が崩壊するのを待つということですね。そこまでいけば県庁が撤去費を出してくれるから。過疎の山村としては妥当な判断なのだろうなぁ。
26,0902017-07-16 04:16:09/mini/230/main.html10
80年近くの時間の流れを、一歩一歩踏みしめて味わいながら渡ってみたい、そんな橋ですね。、
26,0782017-07-13 04:35:00/mini/230/main.html10
通行止めにして、集中豪雨で崩落するのを待つ作戦だったりするのかな。
26,0642017-07-10 17:58:35/mini/230/main.html10
人生の終盤とダブって見える少し物悲しいレポートだった。
現実は受け入れないといけない。
橋も生き物みたいだなと思った。
26,0432017-07-08 17:26:33/mini/230/main.html9
特にこのレポへのコメではないのですが、山行がのレポリンクが年次的にビジュアルでみられるようなリンクページがあったら良いですね。
26,0302017-07-07 14:38:48/mini/230/main.html10
宮崎駿の描いた[シュナの旅]。主人公が、大地の果ての崖を降りようと場面に
『忘れられ、名も無くした神々が、シュナの下降のわずかな手掛かりとなってくれた』
とのト書きが有ったのを思い出します。

名前は忘れられても、大切な風景として憶えていてもらえるなら橋も幸せでしょう。
26,0262017-07-07 01:37:11/mini/230/main.html9
あの有名な上小阿仁村
こんな所だったのか
26,0252017-07-06 23:02:40/mini/230/main.html8
あの顔とポーズから察するにミリンダはまた下品なお言葉をのたまっていたのでしょうね
26,0222017-07-06 21:03:40/mini/230/main.html7
国道286号のひとつ違いの285がここにあるとは、感心しました。
26,0212017-07-06 15:31:40/mini/230/main.html9
そのうち歩行による野兎以下(跳躍は振動による落下の恐れがあるので禁止)になり、蛙を追っている蛇は蛙が渡り切るまで待機になり、火蟻のみ通行可能(自己責任)になるのでしょう。
26,0202017-07-06 10:55:29/mini/230/main.html10
最後の写真とそのコメント、ちょっと泣けた。
すごくいい感じの終わり方でした。
大規模な探索レポートも読み応えがあるのですが、味わい深さはミニレポも「ミニ」とは言えない魅力があると思います。
26,0162017-07-05 22:54:15/mini/230/main.html10
ここ数年、ヨッキさんの締めの一文がとても良い気がします。オブ愛に満ちているというかw
読者の心を掴む一文だと思います。
26,0152017-07-05 22:50:58/mini/230/main.html8
住民間で2説ある以上、通称や旧称が複数存在する可能性があるわけで。「現在の」正式名称は村の橋梁台帳を照会するしかないのでは。
26,0142017-07-05 21:46:10/mini/230/main.html9
その昔は、ボンネットバスが走っていたのでしょうね, 昭和の時代には、田舎へ行けば、この様なコンクリ橋ばかりでしたね。うちの近所の橋も最近、
鉄骨で補強され再生しました。
26,0132017-07-05 21:16:22/mini/230/main.html10
ミリンダさんの笑顔が素敵です!
26,0112017-07-05 18:16:07/mini/230/main.html10
2トン制限が開始されたのは2013年6月1日からみたいですね。
https://www.vill.kamikoani.akita.jp/div/kikaku/pdf/kouhou/201305/1305kouhou08-14.pdf#page=7
ホントにじわじわと制限がかかっていったんですねぇ……
26,0102017-07-05 14:54:44/mini/230/main.html10
山行がに歴史あり。。ですね。
26,0082017-07-05 13:18:29/mini/230/main.html10
https://www.vill.kamikoani.akita.jp/div/kikaku/pdf/kouhou/201104/1104kouhou1-9.pdf#page=9
2011年時点では4トン制限だったみたいですね。
徐々に進行していったんですねぇ……
26,0072017-07-05 13:07:46/mini/230/main.html10
本文中、コンクリート充腹アーチ橋は今後もう作られることはないだろう、とおっしゃっていますが、オープンスパンドレルアーチ橋と違い部材の中や済に雨水などが溜まることがなく、メンテナンスが容易なため、近年でも例えば新東名高速道路等に用いられています。
26,0052017-07-05 09:53:58/mini/230/main.html10
橋を渡っていた路線バスはどうなったのでしょう?
26,0042017-07-05 09:12:53/mini/230/main.html10
ただ消え去るのみ・・寂しいけれど、万物すべてのコトワリだものねぇ。相変わらずの綿密な考察、スバラシイね。
26,0032017-07-05 09:04:21/mini/230/main.html10
主桁の下の鉄板は腐食して断面が細くなった鉄筋の代わりの役目をする補強材ですね。主桁側面にも何本も腐食した鉄筋が見えます。鉄筋かぶり不足(鉄筋の外側のコンクリートが薄すぎて、浸み込んだ水分の凍結融解等で欠損して鉄筋露出する)でしょう。
親柱は現在では「ただの飾り物」という認識なので、大がかりな補修が必要だったりガードレール設置に支障があるなら撤去することが多いですよ(当時精魂込めて作られた方には申し訳ないが) ただ、管理上、橋名板等は残したいですね。
橋が補修されずに閉鎖されるのは悲しいですが、道路管理者としては何かあった時に責任問題になるので、致し方ないでしょうね。
26,0002017-07-05 06:01:15/mini/230/main.html10
たまに柵を外して渡る農作業車が見つかって、お叱りを受けている。
↑ワロt...いけませんね
25,9992017-07-05 02:25:41/mini/230/main.html10
感動した!
長年の風雨に耐え荷重に耐えてきた半永久橋…多くの人が行き来してきたのに最期を迎える時を記録出来て良かったですね。
25,9982017-07-05 01:08:13/mini/230/main.html10
橋名ですが「上小阿仁橋」で合ってるように思います。
上から「かみ古阿にはし」と変体仮名も交えて彫ってあるのではないでしょうか。

時代を経て、林鉄も羽立集落内にあった学校も無くなっていますね、、、そういった地域の盛衰もこの橋は見てきたのでしょう
25,9972017-07-04 23:16:20/mini/230/main.html6
コンクリートのゲルバー桁橋といえば、
ミニレポ第207回の旧日置大橋もそうでしたね。
先月の6月25日に通り掛りましたが、
新しい歩道橋が完成して通れるようになった隣りに、
いまだそのまま放置されていました。
遠からず撤去されるんでしょうが、予算が足りないのかな。
旧高浜隧道も完全に手つかずのままのようだし。

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