http://yamaiga.com/mini/234/ の公開中コメント一覧

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コメント
29,7162018-08-14 17:10:15/mini/234/main2.html10
旧道の道筋が現道に影響しているという御推論、大変面白く拝読いたしました。何か北口の道筋を変更しづらかった原因などが分かれば有力な説になりうると思います。
「道祖神」とされている石群ですが、これが道祖神だとすると、山梨および近隣県に分布する丸石道祖神に似ている気がします。もっとも、この石は真ん中でくびれているので、それで男女一対の双体道祖神なのかもしれません。自分には、宝篋印塔の宝珠部分が風化したもののようにも見えます…
29,2902018-07-01 14:17:51/mini/234/main2.html10
(´Д`)ノ ミニレポで終わってしまうのは勿体無い物件です。人々の暮らしに根付いたある意味歴史の道とも言えそうです。房総のみなさん本当に穴掘りが好きみたいですね。
28,4322018-04-05 18:13:32/mini/234/main2.html10
面白かったです!
今度バイクで行ってみようと思います
28,1442018-03-06 22:42:29/mini/234/main2.html10
風景も含めていいところですね
28,1292018-03-05 09:37:57/mini/234/main2.html10
静岡県の掛川市の大興寺の傍のガケからも、こんな感じの石が生まれ落ちます。もっと大きいですけど、何か関係があるのでしょうか。
28,0842018-03-01 01:09:43/mini/234/main2.html10
隧道も素敵ですが旧道も素晴らしい!
近くなら行ってみたいくらいです。
それにしても、軽トラ遭遇率がすごいですね。
28,0802018-02-28 18:54:22/mini/234/main2.html10
細田姓の由来が逆に気になってしまった
こういう細いトンネルや道を作ってた家系なのだろうか?と
28,0742018-02-25 23:12:05/mini/234/main2.html10
先日石碑を読んでコメントした者ですが、その後の「佐々木信綱」で(たしかに信綱詠と読めますね)検索してみたところ、これが引っ掛かりました。
http://www.yin.or.jp/user/sakaguch/121.TXT
くれ竹の 世の
長人となるまでは
日々につめかし
此をしへくさ

で間違いなさそうです。名前といい、全然読めてなかった・・・
このサイトによると文京区大塚、護国寺墓地の斎藤家墓域内に同様の石碑があるようですが、関係があるのかないのか・・・
28,0702018-02-25 17:38:16/mini/234/main2.html8
石碑の文字ですが、

久(く)礼(れ)竹(たけ)の世(よ)能(の)
長(なが)人と那(な)る万(ま)天(で)盤(は)
日ゞ耳(に)つの加(か)し
                    信綱詠
此(これ)をし部(べ)久(く)◯◯

このような感じだと思います。
意味はさっぱりわからないですが・・・。

この信綱というのが、佐々木信綱なのか松平信綱なのか、はたまた別の人物なのか。

以上、参考になれば。
28,0682018-02-25 10:11:36/mini/234/main2.html8
歌碑ですが

2行目「去人と我…」(亡くなった人も私も)
3行目「日々…りつのい」(何かを日々願いつつ)
の部分しか分からないのですが、題字からして「世の平和を祈念する」というような内容に思えます。
28,0672018-02-25 10:10:16/mini/234/main2.html10
実家の墓にはこんな感じの灯篭が立てられています。

http://www.bosekiten.net/shop/item2-9030122011.html

軽くて持ち運びができ、角材等をつけて地面に突き刺すタイプなので、祭か何かの時に照明として使われていたのかも?
28,0652018-02-24 22:47:16/mini/234/main2.html9
こういう里山の小さな隧道や切り通し大好きです。もうちょっと歴史的背景がわかるといいんですが。千葉県に住んでいて茂原は隧道が多いのも知ってますが、なかなか行く機会がなくて残念。またこういうレポ待ってます。
28,0612018-02-24 10:57:45/mini/234/main2.html10
この界隈で活動しているものです(生活や仕事、ゲリラじゃないっす)
この辺りは標高は低いけど隧道無しだと
どう渡っていたのか不思議な箇所が随分あるので
また続編をきたいしています
28,0602018-02-24 03:44:26/mini/234/main2.html10
茂原に実家がある者です。懐かしい風景ですね。押日って久しぶりに聞きました(笑)。
何気なく見ていた風景でしたが、このようにレポートしていただくと妙に愛しくなりますね。
実家の近くにも同じような手掘りのトンネルがまだ残っています。昔は切り通しも多くあり、雰囲気の良い気持ちの良い道でしたが、どんどん削られ宅地に変わってしまいました。押日の辺りならまだこのまま当分は変わらない風景が残りそうですが。
余談ですが、茂原は掩体壕も多く残っていて、昔はそこを家にして住んでいる人もいました。トンネルや掩体壕やら山の斜面に掘られた防空壕も沢山残っていて、子供ながらに、茂原は穴ばっかりの町だなあと思っていました。
今後も色々なレポート楽しみにしています。
28,0582018-02-23 22:02:34/mini/234/main2.html10
ミリンダ細田 様
是非、定期的にご登場頂けないでしょうか?

そして、よっきれん 様
ミリンダ細田 氏は「山さ行がねが」の最重要主要メンバーのお一人と考えます!
「山行が」への登場回数を、増やせるように出演交渉願います。活動報告等、動向でも良いですから…
鉄路による、末端の貨物輸送衰退の昨今、“肝いり”で敷設された『細田手押し軌道』は、まだ活躍の場を残しているのでしょうか??

鉄路に夢を思うヤローからの願いです(笑)

by東平山の住人 改め 南平の住人
28,0572018-02-23 21:43:22/mini/234/main2.html10
過去のレポを追ってみたところ、ミニレポ君の登場は第212回以来2年半ぶりのようです。
28,0562018-02-23 19:41:33/mini/234/main2.html10
石碑の文字に挑戦。○の部分がわからない
○れ○の世の
○人となるまでは
日々につのりし
○をしへ○○
28,0542018-02-23 13:14:14/mini/234/main2.html10
ミリンダさんも道路趣味者界では十分著名人だど思うスよ。
28,0532018-02-23 09:38:29/mini/234/main2.html8
>金属製の笠のようなもの

普通に考えるとこういう庭園灯の残骸でしょうか
https://store.shopping.yahoo.co.jp/xussshop/tb01-02.html
現在売られている物は錆びにくいアルミダイキャスト製が多いですが
昔は鉄板のプレス成形品が多く
雨水の溜まりやすい下部から錆び腐って崩壊したりしました
道路に設置されることは稀な形態の照明ですが
寺社境内の庭園通路ではよく見るタイプですので
元々は八幡宮に有った物かも
28,0522018-02-23 00:24:23/mini/234/main2.html10
ミニレポ君若い・・・
28,0512018-02-22 23:50:03/mini/234/main2.html10
トンネル内のは、五輪塔の空輪ですね。石碑の詠草は、「信綱詠」とありますから、佐佐木信綱に依頼して詠んでもらったものでしょうか。
28,0502018-02-22 23:36:11/mini/234/main2.html10
>右の法面はそれより遙かに低いが、社叢として残されたのか、目を見張るような巨樹が生えていて、左の崖と背比べをしている。
道をこの木々の先へ回り込ませたらどんな切通しが出来上がったのだろう
まさか現存するのと左右が反転するだけとか
28,0492018-02-22 22:44:05/mini/234/main2.html10
石碑の文字ですが、
・一行目は「くれ升のせみ」と読めそうだが意味が通らない
・二行目は「土人」で始まるがあとは読めず
・四行目は「此をしへ○○」(この教え○○)と読めるかな?
・下のほうは「信総 詠」と読めそうですね。
28,0472018-02-22 21:05:22/mini/234/main2.html10
今回の細田隧道を含めた一帯の隧道レポ動画(下記リンク、細田隧道は8分40秒あたりから)を見たことがありましたが、詳細なレポートが見られて良かったです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19707687
28,0462018-02-22 20:32:38/mini/234/main2.html10
途中、道祖神に「かわいい」と言ってはいけないような気がしました(笑

それにしても、鳥居を横にして、田園を見晴らしてる写真が特に素敵ですね。
或いは平凡の極致かもしれないけれど、本当にいつまでも見飽きない風景なのだと思います。
28,0452018-02-22 19:48:32/mini/234/main2.html7
>「できるだけ隧道を旧道の下に掘ることで、地上の土地の買収費用を安く済ませた説」。
と、言う事は、トンネルを掘る際には、その上の地上の土地を買収しなければいけない
という法律がある(あった)ったんですか。

でも、『トンネルのはなし』の引用からは、トンネル前後の取り付け道路の用地買収や
土工量の削減にしか言及しておらず、トンネル自体の経路とは関係ないように読み取れる
ように思うのですが。
28,0442018-02-22 19:46:47/mini/234/main2.html10
ミニレポくんは16年ぶりの登場?
28,0432018-02-22 18:00:38/mini/234/main2.html10
こんな山里レポート大好きです。
28,0392018-02-22 13:01:00/mini/234/main2.html9
実家が寺の者です、例の石のパーツは古い五輪塔の1番上の部分だと思われます。
きっと旧道にあったものを隧道完成の時に移動したのではないのでしょうか。


28,0382018-02-22 12:25:21/mini/234/main2.html9
おかえりミニレポ君

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