http://yamaiga.com/rail/ikegou/ の公開中コメント一覧

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コメント
53,8002024-03-23 10:17:45/rail/ikegou/main7.html9
よかった
53,6182024-03-07 01:21:48/rail/ikegou/main7.html10
いつもお疲れ様です。昔は、山仕事も若者同士のいざこざも派手でダイナミックですね。西部警察に毎週ワクワクしていた身としては、血沸き肉躍る良き時代だったような気が…(^^;
52,9332023-11-21 19:41:16/rail/ikegou/main7.html10
滝の上の穴にはモルタルと端石も残っていたようですね!
https://stat.ameba.jp/user_images/20210520/20/quicknick/ef/f7/j/o0600080014944913430.jpg?caw=800
何十年も前の林業遺構かぁ…
52,9162023-11-18 18:40:33/rail/ikegou/main7.html10
とても面白かったです。
せっかくなので、再訪したら…っていうのを、ぜひともnagajisさんに日本の廃道でも書いていただきたい(笑)
そういえば、最近コメントの更新が行われてませんがシステム上のトラブル…?
52,6752023-10-10 13:09:05/rail/ikegou/main7.html10
ダム大百科で廃道の項で興味を持ち、このサイトを見始めた高校生です。サイコーに面白いです!!!!
52,6612023-10-08 19:40:47/rail/ikegou/main7.html10
山仕事の男達の身体能力と気概をまざまざと見せられた。沢やの能力も想像するだに凄いよな。そんな人達がいたから山深くまで達し、道をつけ、岩を穿ち、生業としてきた。その跡をたどるだけでも、凄いよ。見るだけで、背中が寒い。人間って凄まじい力あるんや。レポートしてくれてありがとう。
52,5902023-09-24 19:38:05/rail/ikegou/main7.html10
小幌駅まで、廃道同然の道を使えば行くことが出来るそうです。
ご存知でしたらごめんなさい。
52,0982023-07-23 15:45:22/rail/ikegou/main7.html10
興味深いです
51,9802023-07-02 20:43:45/rail/ikegou/main7.html10
道に歴史あり。歴史すなわち人の営み、生きる為の知恵と技。
ヨッキさんのレポからは、いつもそれを学んでいます。
51,8562023-06-10 01:37:05/rail/ikegou/main7.html9
遠征に行かれている間は更新もないということで少し前のレポを読み返し、
机上調査で紹介された資料や現場の地図などを見ておさらいしていたのですが、
第一回で
>「こちらは昭和45年に全線開通した白谷池郷林道という県営林道で、
>6kmほど奥の「石ヤ塔」という景勝地までは村道化されて一般車両も通行できる。」
とのことですが、
[近畿中国森林管理局]が公開している[北山・十津川森林計画区 国有林野施業実施計画図]
https://www.rinya.maff.go.jp/kinki/keikaku/shinrin_keikaku/planning_point/attach/pdf/093_kitayama_totsukawa3_bassaisitei_ichi.pdf
や、
[全国Q地図]で見ることができる[奈良県森林基本図(5千分1) 下北山村 ]
https://maps.qchizu.xyz/#17/34.039711/135.950832/&base=std&ls=std%7Cnara_pref_f_00_451kamikitayama%7Cnara_pref_f_00_449totsukawa%7Cwakayama-pref-f5000-00%7Cnara_pref_f_00_452kawakami%7Cnara_pref_f_00_450shimokitayama&blend=00000&disp=100001&lcd=nara_pref_f_00_450shimokitayama&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1&d=m
などを見ると、
[白谷池郷林道]は、ゲートで一般車を締め出している国有林内の林道のことで、
ゲートより手前の現在[村道池郷線]となっている道の林道時代の名前は
[林道小又池ノ郷線]または[村林道小又池ノ郷線]であるっぽくないですか。

机上調査で紹介されていた『下北山村史』の435ページには、
「森林開発公団によって進められていた小又・池郷川林道も六七年(昭和四二年)に完成した。」
とあるので、この村有林道部分は昭和45年よりも早く出来上がっていたようですね。

それと、[白谷池郷林道]が県営林道だというのはどういった資料で確認できるでしょうか。
現在[国道425号線]になっている道路の一部区間(延長8,553米)が、
十津川側から[白谷国有林]に向かう[国営林道白谷線]と、
下北山村・浦向の[奥地川林道]との空白を埋める
[県営白谷林道]として昭和45年に開通したという話はどこかで聞いた気がしますし、
『下北山村史』の434ページにもそれらしき記述があるようですが、
白谷池郷林道が県営林道だというのは初耳でしたので。

国道425号線はツギハギだらけの酷道なので、来歴が複雑すぎてわけがわからなくなりますね。
51,7882023-05-19 22:56:59/rail/ikegou/main7.html10
沢屋です。
隧道らしきものは少なくとも3つあります。
いずれも上流の方です。
ただし、僕は隧道が苦手なので未確認です。

水面からかなり高さがあったので
橋でも架けていたのかなと思っていましたが
林業用だったんですね。
ヨッキれんさんのレポートで納得しました。
51,6972023-04-27 18:46:10/rail/ikegou/main7.html10
ひさしぶりにサイトを訪れさせていただきました。素晴らしいレポでした。江戸時代から「紀ノ國、木の國」と言われた紀伊半島の中心部の林業が近世、どのように行われてきたのか、垣間見ることができる内容でした。やはり単なる廃道探検記に終わらせないところが、さすがのヨッキさん。
51,6812023-04-25 01:54:13/rail/ikegou/main7.html10
藤田は社員の名前ではなく会社の名前を記憶してたって感じに見える
51,6792023-04-24 21:58:36/rail/ikegou/main7.html10
現代からは考えられないような、人々の暮らしがあったんですね
51,6772023-04-24 15:40:08/rail/ikegou/main7.html10
粒様沢の謎の穴を思い出さずにはいられませんでした。
同じことを思った古くからの読者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
51,6762023-04-23 19:44:25/rail/ikegou/main7.html10
大半の職人たちがダイナマイトを持っていたということは、岩盤の掘削など土木工事も手掛けていた可能性も。古老が見たハコドイは、もしかしたら水路隧道に流材が詰まった時に、そちらも併用していたのではないでしょうか。
51,6742023-04-22 14:03:48/rail/ikegou/main7.html8
川筋の搬出設備は、台風等での出水の際は流されるのが前提ですので、現場で入手可能なもので作ることになります。
製材を使う函樋が設けられていたならば珍しい例になると思います。

例えば、目で見る森林伐出手法 : 未来の伝統宝物誌(辻本弘義著)の一部がWEB公開されているのですが、傾斜が急な場所での搬出の例として以下が記載されています。

堰出しの再現
https://wood.co.jp/7-mokuzai/shinrinbassai/t084.htm

算盤修羅
https://wood.co.jp/7-mokuzai/shinrinbassai/018sorobanshura.htm

算盤修羅では、『長さ 150センチ、直径3センチばかりの檜の枝や 雑木を編むようにして敷』いたうえで、『杉場を差し込んだ』とのことです
やはり製材所が近いのがポイントだったのでしょう。

なお、奈良の今昔写真WEBに滝の上から木材を投げる『投出し』の写真が公開されていますが、滝の落ち口に水修羅が見えるような気がします。
投出し
https://www.library.pref.nara.jp/supporter/naraweb/page_thumb33076.html
51,6732023-04-22 09:24:35/rail/ikegou/main7.html10
やはり歴史調査が圧巻♪
51,6722023-04-22 07:44:55/rail/ikegou/main7.html10
いやはや、凄いの一言です!
51,6712023-04-22 04:28:39/rail/ikegou/main7.html10
あんなすごいところで日常業務をするような超人が、しょうもない喧嘩をするなんて、やることのギャップが面白い。
51,6702023-04-22 03:08:09/rail/ikegou/main7.html10
パズルがはまっていくような調査の過程がおもしろすぎます!
51,6692023-04-22 00:58:05/rail/ikegou/main7.html10
お疲れさまでした。最後の調査編も含めて素晴らしいレポでした。
また何らかの形で続きがあることを期待してます。
51,6682023-04-21 23:56:02/rail/ikegou/main7.html10
たったの2年しか事業を行わなかった笹川商店が
その短い期間に絵葉書を発行していた事が探索の始まりであったとは
なんとも不思議な感じ
51,6662023-04-21 11:12:00/rail/ikegou/main7.html10
ほんとにすごいです
51,6652023-04-21 06:02:23/rail/ikegou/main7.html10
不動滝の極狭谷に似た地形として、イギリスのヨークシャーには「The Strid」なるところがあります。見た目は幅2〜3mほどの小川なのですが、その深さは10mを超えるところもあり、水面下の地形は非常に複雑で流れも速く、落ちて助かった者はいないそうで...ここの前後では幅20〜30m、深さは平時1〜2mくらいのゆったりとした川なので、The Stridの部分だけ川が実質縦向きなのです。
石灰岩地形の中で、特に硬い岩盤が混じっていると縦向きに浸食が進むこともあるんでしょうかね。
51,6632023-04-20 01:51:41/rail/ikegou/main7.html9
おっと失礼。
『川上式木樋運材』の川上村は奈良県の川上村ではなく
岐阜県の川上村でした。
51,6622023-04-20 01:31:30/rail/ikegou/main7.html9
『最終回-2』の函樋について。
伯母峰峠を境に北山地域と隣接する川上村の村史が
国会図書館デジタルコレクションに有りますが、
1983年11月発行の『川上村史 通史編・史料編』のみ、11ページ目に
『川上式木樋運材』というキャプション付きの写真が掲載されており、
それは木の板で箱状に組んだ水路に水を流して丸太を運ぶ物のようです。
不動滝のハコドイとは少し使い方が違うかもしれませんが、
イメージ的にはこれと近い物だったかもしれませんね。
51,6602023-04-19 23:27:02/rail/ikegou/main7.html10
ヨッキれんのレポは、民俗学の側面も持ってるね
51,6592023-04-19 13:28:16/rail/ikegou/main7.html10
ピンクテープですが、国土調査事業に基づく山林境界測量用の目印です。
すべての測位点に通し番号が割り振られていて、基準となる三角点から連続して機械測量を行い、デジタルの3D地図に登録していきます。

3人一組で行動しますが、
ゝヽマンは重い精密測量機械と三脚
∧篋乾泪鵤韻魯潺蕁爾隼圧
J篋乾泪鵤欧歪鵑殴侫蠅隼圧咫覆隼或擁の水や食料など)

基本的に三脚等の道具類で両手ふさがりますので、急傾斜地では何度も死に掛けたことを思い出しました・・・。
(ちなみに当方は「補佐マン2」でした。)
51,6582023-04-19 10:15:30/rail/ikegou/main7.html10
観瀑台ですね

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