http://yamaiga.com/road/bankei/ の公開中コメント一覧

(平均点 9.25点 / 投票回数 513人)

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コメント
30,0602018-09-25 19:21:34/road/bankei/main3.html10
地元道民の山行がファンの一人です。山行がレポに北海道がネタになることが滅多にないため、今回のレポは楽しく、興味津々で読ませて貰いました。有り難う御座いました!
 なんと言ってもこの路は、自分が赤ん坊だった頃にいまは亡き父親が軽自動車を駆って札幌から北見へ行ったことのある路(昭和40数年頃・・・ですので、自分もいい年のオヤジです)な上、自分が免許を取ってからも何度も通っている路です。流石に昭和32年とかの旧道は遠目にしか見たことなかった(免許持っていなかった時代は叔父の車で眺めていた)のですが、免許を自分で取ってからは自分で走ってきた路(この上流の銀河トンネルがなかった頃から)だったので、路の変貌はよく覚えています。年に数度走る程度と言っても、北海道の主要幹線なので、変わるごとに北海道も開発が進んできたものだ!とも思ったのを覚えています。(ただし、景観は山も海もトンネル化・バイパス化してつまらなくなりましたが・・・安全には変えられませんからねぇ)岩々の景観も、昔はすごい迫力(に感じていた)のでしたが、最近は穏やかになってきたように思います。思うに、路が岩から離れたこと、路の改修に伴い旧道を埋め尽くした植林が大きくなってきて、風景をマイルドにしているのかもしれません。(それでも冬や春はスケールの大きい岩々が赤裸々に見られます)
 北海道は旧道を探索、といっても林道や林鉄を利用したりそこを工事道路として新しい路を作るという方法が多いようで、サイトで紹介していただいているような「旧道・旧旧道の探索」とか、「山奥の旧道のトンネル」等いうものがほとんどなく(よほど昔から使われている道路でないと、山の中に消えていく路とかになっちゃう・・・最近、普通の路で新しいトンネルとかバイパスができるようになってきましたね)、紹介されているレポートで探検した気分にさせて貰っていました。
 いままでの北海道道路ネタの中で一番身近な道路だったので初めてコメントを書かせていただきました。(層雲峡隧道も拝見させていただきましたが、こっちは馴染みなかったので「へー」で終わってしまいました。すいません)しかし、今まで読ませていたレポートは常に10点満点でした!(15点付けたいものも多数)また、なじみ深い道路であるものの、写真や資料の類いはすべて自分の記憶にしかないところ申し訳ありません。
 長々と書き連ねてしまい大変失礼しました。これからのご活躍と安全を祈りながら、応援し続けています。長寿と繁栄を!
29,7432018-08-17 09:26:37/road/bankei/main3.html9
ちょうど先週に層雲峡行ってきてこのあたりを車の助手席からビデオ撮影してたので、それ見ながらレポ読みました(笑)
29,7362018-08-16 16:23:47/road/bankei/main3.html9
私は平成5年の夏にバスに乗ってこのエリアを通過したのですが、2kmにわたるような柱状節理の崖を近くで見た覚えがなかったので、平成4年の段階で一部新道に代わっていたことがわかりすっきりしました。
なお、正確な位置は覚えてないですが、平成5年の夏には、国道に沿ってロックシェッドの建設が盛んにおこなわれていた記憶があります。もしかしたら、四ノ岩覆道が完成した時期は平成4年より新しいかもしれません。
29,7352018-08-16 15:56:40/road/bankei/main3.html10
修学旅行で層雲峡行って、見つけた廃橋の詳細が気になっていたのでありがたいです
29,7272018-08-15 18:07:57/road/bankei/main3.html10
「道道資料北海道」は、私のPCのお気に入りで山行がの次に登録してあるサイトです。
なんかうれしい(*˘︶˘*)
29,7192018-08-14 20:31:54/road/bankei/main3.html10
公文書館を使いこなす、道道先生の知り得る知識にはすごいものがあります。
29,7112018-08-13 23:32:01/road/bankei/main3.html9
子供の頃温泉や氷瀑祭りへ行くのによく通った道ですが、こんな複雑な歴史もあったんですね。そう言われてみれば、万景壁の道は付け替え前も、第1期完了後も、全て付け替え後も通っていますが、「上川の先温泉街までは石狩川を渡らない」(付け替え前)という記憶と、漠然と工事中の箇所があったという記憶が残っているだけで、詳しい情景は覚えていません...丁度出発後1時間ちょいで眠くなってくる場所でしたし(笑)。それに、かつての双瀑台から天城岩付近にかけての道や工事中の銀河トンネルの方がずっと印象的でしたからねぇ。こちらのレポートも、期待してますよっ。
29,7082018-08-13 19:10:23/road/bankei/main3.html10
餓鬼の時分に(工事中のこの区間を)通ったことが有るのですが、そんな変遷を遂げていたのですか…
国道39号の平成の付替え区間は、層雲峡だけではなく、石北峠の留辺蘂側にもあります。工事を確実に見たのは平成4年、5年だったはず。
留辺蘂側から石北峠を越えて最初の武華トンネルも武華隧道と狭いので付け替えていますが、平成二桁の工事区間です。
29,7052018-08-13 17:48:53/road/bankei/main3.html10
すっきりした。
29,7012018-08-13 06:36:40/road/bankei/main3.html10
スッキリ!
29,6982018-08-13 01:13:36/road/bankei/main3.html9
ヨッキれんは道路台帳を見てるくらいだから官報や都道府県公報も目を通していると今まで思ってました。
たまに告示日と事実上の開通日に開きがあることもあるようですが…
29,6842018-08-12 07:48:32/road/bankei/main3.html10
橋はアーチではなく曲弦トラスでしょうね。
上が空いてるのでポニーでも間違いないでしょう。
並記するのが正解なのかなあ?
29,6782018-08-11 05:01:25/road/bankei/main3.html10
>廃道化工事

層雲峡は、一種規制区域です。
セイコーマートのフェニックスもセブンの「7」も容赦なく茶色にさせられる場所。
過去の遡及はしないものの、原則として進行形の廃墟に対しては、認められない土地ですね。
29,6572018-08-10 01:03:49/road/bankei/main3.html10
平成10年…やっぱり大元は豊浜トンネルですかねぇ
29,6512018-08-09 19:35:47/road/bankei/main3.html10
旧国道の廃道化工事に伴う盛り土は万景壁の崩落で石狩川に土砂ダムが出来るのを防ぐ目的があるのではないでしょうか。
29,6502018-08-09 12:33:30/road/bankei/main3.html10
事実は小説よりも奇なりと言いますが、まさに典型例ですね。
道路は使われているから価値がある訳で過去の遺物は価値ナシと判断し放棄、または言っちゃ何ですが自然「みたいに」してカモフラージュするのでしょう。私的には廃道化工事費を維持費に回して欲しい。
何がともあれ死なない程度にこれからも頑張って下さい。
29,6492018-08-09 10:07:42/road/bankei/main3.html8
やっぱり自然と闘うのは無理ってコトだよね。
29,6482018-08-09 10:03:33/road/bankei/main3.html8
やっぱ廃道歩きの方が楽しいですね。
29,6472018-08-09 07:30:20/road/bankei/main3.html10
20年くらい前に北海道で路線測量(道路)や河川測量の仕事をしていました 当時は新規道路開発が盛んだった時期の末期で 仕事中に山中にひっそと佇む旧道の橋や構造物 看板など見る機会もおおかったと道路レポートを読んでなくかしくなりました!北海道の道路レポートを楽しみにしています!
29,6462018-08-09 07:14:28/road/bankei/main3.html10
今回も素晴らしいレポでした。
29,6452018-08-09 04:25:25/road/bankei/main3.html10
現代的な廃道化工事って、持ち込む客土や植樹する草木についても、現地の植生を乱さないよう十分に配慮されているものじゃないの?
それも長年の自然とのつきあい方の考え方の変化によって、徐々に良い方向に向かってきているはず。

そんな後処理を真っ向から否定する人って、自分が人類の1人であるって自覚ある?人類の活動を否定する万物の神かなにかのつもりなの?
間違いなくあんたも大いなる共犯者の一人なんだよ。自分の立ち位置わかってる?
この道路がかつてもたらした便益で自分にもなにがしかの生活上の利益がもたらされたかもしれないでしょ?

それでも否定するなら即刻人類でいることを辞めるか、不法占拠に当たらない山間僻地に居場所を求め、自然環境に一切負荷を与えず仙人のような暮らしを実践したらいいと思うよ。

自分が何者であるか、もうちょっと大人の思考で考えてみなさいな。
29,6442018-08-08 23:29:43/road/bankei/main3.html8
的外れも甚だしい感想ですが。
山行がを拝読していて、ほんの数十年で道がどこだかワカランになりにける。
さてせいぜい2千年前の弥生時代の集落も、5千年前の巨大な古代都市すらも行方不明になる。
してみると、白亜紀末に人類並みの知的恐竜がいたとして、文明を築いたがチチュクルブの隕石による滅亡または戦争や自然破壊による自滅で消え去ったら、数十年どころの過去に非ず。
全然遺跡も道路も残らないのではないか?
戦争で墜落した日本軍機や沈没したUボートすらもすでに自然に帰りつつあるし、機械だって残らないでしょう。
29,6432018-08-08 22:31:40/road/bankei/main3.html10
勿論事前に地図でアタリを付けての探索だろうが、こういうラストの展開が在る処が「流石カリスマ」と言える所以だろうか?
オブの神様?に愛されてるね、管理人は。
29,6422018-08-08 21:13:21/road/bankei/main3.html9
>29635さま。
あなたのご意見とヨッキさんの主張にはなんら矛盾…といいますか、乖離は見受けられませんが?復活の可能性についても、ヨッキさんは丸っと肯定されているわけではありませんし。
(私の読解力不足でしたらお許しを。)

残念と感じられたのでしたら、それこそ残念ですねぇ…。(お)
29,6412018-08-08 21:12:47/road/bankei/main3.html8
90年代中頃の北海道だと、トンネル崩落が
キッカケになってるんですかね
29,6402018-08-08 20:19:12/road/bankei/main3.html8
ホテルロックサイドは建替えて少し移動したのか?
29,6392018-08-08 19:21:01/road/bankei/main3.html10
更新頑張れ頑張れ〜!
楽しみにしているよ〜〜
29,6382018-08-08 19:18:20/road/bankei/main3.html10
見応えありました!
29,6372018-08-08 18:05:19/road/bankei/main3.html10
「オブローダー大好き用語ベスト3」
1位2位は“隧道”と“切り通し”かな?
29,6352018-08-08 14:54:17/road/bankei/main3.html1
「だいぶ傲慢なこと」とは記されていますが、「自然」という物をもう少し勉強した方がよいと思います。「金と手間」では回復できないものも多いのです。土木工事で復元できるのは、所詮人の眼からの「見た目」の景観で、そこに固有の環境や生物(微生物も含みます)は、失われれば二度と復元できません。生物の中には、世界中でもその限られた数m四方にしか分布しないような種もいますし、そこにしか産しない鉱物もあります。そのような物を含めた多くの非人工物で自然は成り立っており、これらは現在のの科学技術では、失われれば復元不可能です。ヨッキれん様のレポートをこれまでも見てきましたが、今回の冒頭は失望に値する記述でした。残念です。

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