http://yamaiga.com/road/dd740/ の公開中コメント一覧

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コメント
37,4652021-03-18 11:29:33/road/dd740/main6.html10
これは大冒険記といっても過言ではないですね。
ぜひ、隣町の八雲町〜乙部町を結ぶ豊浜トンネルの調査もしてもらいたいです。
(現トンネルの上部に旧トンネルとおぼしき開口部があるっていう探検記があったので(現在検索してもページが見つからないのですが…)
細かい話ですが関内地区は八雲町(旧熊石町)ですね。
37,1342021-02-09 15:55:04/road/dd740/main6.html10
北海道道5号江差木古内線の廃隧道である吉堀トンネル(旧)も探索・レポートしてほしいです!
36,4382020-11-15 10:58:29/road/dd740/main6.html10
北海道で生まれ育ちもうすぐ41歳になりますが、この道が開通していたことをこのブログで知りました。
20代のころ、函館に勤務していて札幌へ帰るのにたまに日本海側をドライブしていましたが、その頃はこの道道は未開通で、山側の国道を通り抜けていました。
今度、子供たちを連れて通ってきたいと思います。
探索、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
35,7172020-09-07 23:42:55/road/dd740/main6.html10
以前に通った太田トンネル内の分岐を思い出し、検索したところ、渾身のレポートに遭遇し大興奮しました。謎が解けました。ありがとうございます。
35,3562020-07-29 11:47:26/road/dd740/main6.html5
久遠は「くどう」ではなく「くどお」ですね。
35,1522020-07-11 19:17:06/road/dd740/main6.html10
感動しました!父が太田出身で、子供のころ(私は昭和49年生まれです)は、夏になると毎年太田の澄んだキレイな海で遊んでいました。成長とともに道路の工事が進み、工事車両が出入りするようになり、テトラポットが埋められ、遊んでいた岩場の海も、すっかり変わってしまいました。子供のころから、あのあたりの岩盤が硬くて、工事が進まないと、大人たちから聞いていたし、北海道南西沖地震で津波の被害を受けた(太田の祖父母の母屋も津波で流されました)時には、海沿いの道じゃなくて、やっぱりトンネルになるみたいだとも、聞いていました。久遠から太田に向かって走る道も、当時は、海を見ながら細い覆道しかなく(今は、その道もなくなり、トンネルになりましたね・・・)、きれいな海を左に見ながら太田へ向かう道を走るのを楽しみにしていたものです。本当に懐かしくなりました!結局使われることのなかった太田トンネル脇の覇道を通って、岩場に降りて海水浴をたのしんでいたんですよ〜。当時はテトラポットはなかったので。
35,0572020-06-30 17:59:34/road/dd740/main6.html10
1990年から1994年まで旧大成町に住んでいました。このような記事にたどり着き嬉しい気持ちでいっぱいです。太田から瀬棚に向けた道路はその当時から「作っているらしいけど進まない」というような話を聞いていました。興味があって太田の行き止まりの工事現場付近まで近寄ったこともありました。また、当時は瀬棚から奥尻へのフェリーが出ており、船上から「使われなかった」覆道が見えていた記憶があります。
 結果的に工事が難航しているうちに、津波、台風、落盤と言ったさまざまな災害がこの地や周辺で起こり、再三の計画変更を余儀なくされて、もっとも安全な形でトンネルが完成したことは大変喜ばしいことと感じます。それと同時に、人口減少が著しいこの地域にこれだけのコストをかけて道路を繋いだということに少しおかしな感動を覚えるものです。
 懐かしさとわくわく感ではじめからおしまいまで読ませていただきました。太田トンネルをくぐりに行かないと…と思わせていただける楽しいサイトでした。ありがとうございました。
34,9952020-06-21 18:13:11/road/dd740/main6.html10
北海道つながりですが、神奈川の35.388219, 139.480556や35.390559, 139.479310のあたりに北海道にしか見えない場所があります。
34,8122020-06-03 22:39:13/road/dd740/main6.html10
ニャッキれん^^

北海道に行ったら、ぜひここにも雷電海岸の旧道にも行きます!行けるところまで!
34,3292020-04-14 14:03:10/road/dd740/main6.html10
レポートお疲れ様です。初めまして。
これは私がこれを確かめる術を持たないため仮説にすぎませんが、太田覆道の大規模な落石が北成トンネル貫通後に発生したと考えるのがわざわざ貫通したトンネルを放棄してルート変更したものと思うのが自然かなと思います。
最終回に掲載されているズリ出しのころの写真と現在の写真を見比べるとズリ出し時の写真には落石が存在しないように見受けられます。
開通前の覆道に大規模落石が発生したことを関係者以外に周知する必要は全くないため報道もなくルート変更が行われたなのではないでしょうか。
34,3102020-04-11 07:15:52/road/dd740/main6.html10
波打ち際ぎりぎりの断崖突破行・不気味な暗闇のトンネル潜行など、読んでいるこっちがハラハラして生きている感じがしないです…
今回も非常に読みごたえがありました。
くれぐれもお気をつけて!
34,2112020-03-30 20:36:21/road/dd740/main6.html10
これが1番好きなレポートだなぁ
33,4292019-12-10 18:36:08/road/dd740/main6.html10
現地踏査もすごいですが、その後の机上調査には、いつもながら頭が下がります。
32,7602019-09-19 19:33:56/road/dd740/main6.html10
ブラザーラベルプリンターに10点!
32,4622019-08-16 23:23:26/road/dd740/main6.html10
往路の新日本海フェリーから派手に崩れている
崖を望遠鏡で探してアプローチしてみたら偶然ここでした。
ステンレスの扉を見て既視感の原因がわかりました。
現在はラグーンの部分の防波堤に切り込みが入れてあり水が抜けやすくなってました。
https://i.imgur.com/HXvmDpN.jpg


32,2232019-07-21 17:54:54/road/dd740/main6.html10
じっくり見たいですね。
32,0702019-06-29 23:18:37/road/dd740/main6.html10
命がけで探索するのは、こちらは土木関係者ではない素人でも勇気ある撤退をしてしまうところです。
ルート変更と言うと道路トンネルの場合は、豊浜トンネル崩落事故関連からでしょうが、鉄道トンネルとなるとさらに凄い物があるのでは無いか?と。
上越新幹線中山TNの巨大地下水脈の出水事故で3回もルート変更した事(急カーブが付けられているため160km/hの制限速度をしている箇所がある)、そして世紀の大事業である青函隧道の出水事故で殉職者が出た事ですね。現在は、リニア東海エクスプレスの土被りがかなりある北アルプスを貫通させる大事業でしょうか。
これって、トンネルマンでないと想像出来ない位の過酷な現場じゃないのかなぁ。。と。
32,0692019-06-28 21:27:11/road/dd740/main6.html10
4年前、北海道沿岸をツーリングしましたが、豊浜トンネル事故以降に放棄されたと思われる覆道を多く目にしました。積丹半島では2つのトンネルを洞内分岐させて1つにしている工事中のトンネルも通りました。今はもう完成していると思いますが、あの時通ったトンネル間にあった、ひと時の海岸部分も閉鎖されていると思うと寂しく思います。
31,7312019-05-12 15:04:21/road/dd740/main6.html10
付近R229もそうですが、この地域のトンネル、落石覆道群は北海道最後の沿岸道路を開通させるべく当時最新技術と予算を投じた開発局の努力跡です。(トンネル附帯設備の充実度から伺えると思います)

バブル時期で予算が多かった北海道開発局は、北海道の素晴らしい自然を眺めながら観光して欲しいとの願いから、景観重視で沿岸道路の設計をします。(当然、当時の技術では難しい破砕帯などの回避もありますが)
ところが豊浜トンネルの事故以来方針が一転します。

ここもトンネル部分は良かったにしても、最初の落石覆道群が危険と判断されたのでしょうね。
あそこまで完成しているのに物悲しい。

しかし工事後開通しないままだったので、トンネル計測機器が放置されているのは興味深い。
あれらはトンネルを掘削しながら計器を埋めて変状を計測するものです。
前半出てきた温度のやつは自動計測、後半の切替式のは手動のスイッチボックス、定期的に人が出向いて計測器を接続して記録します。予算と目的に応じて使い分けします。
大抵は工事終了と共に計測も終了し、機器撤去、ケーブルは埋め殺しにしますが、ここの場合途中中止となり、そのまま忘れ去られたのでしょう。それもまた悲しいところです。

31,0712019-02-19 02:35:51/road/dd740/main6.html10
北海道を長期ツーリングした経験を持つものですが、北海道のマイナースポット情報を探しているうちに廃線廃駅廃道情報を調べるようになり、こちらにたどり着きました。

せたな周辺も、奥尻島や有名な太田神社などを訪れ、R229も走りましたが、このような秘話があったことはまったく知りませんでした。

尾花岬も見てみたいと思いつつ、「到達経路なし」という情報でそのままスルーしていました。

書かれている探索記を読むと、ルートファインディングの苦労や撤退タイミングを考慮してのタイムキープ、それに対する発見や想定外の事態でのタイムロスなど、自分の経験と重なる部分が多く、共感しながら読ませていただきました。

自分も雷電トンネル旧道を探索した時は、海岸伝いにルートファインディングを試みたので、海や風の状況、時間、潮の干満、自分の体力など、さまざまなことを考えながら地道に前進する様子や、先駆者が残したロープや遺物などの痕跡を見つけた時の心理など、本当に自力単独で探索した者にしかわからないディティールに胸を打たれました。

こういう場所は、いつ崩落、閉鎖や進入禁止などになるかもわからず、すべて一期一会だと痛感します。

こうしたレポートを残されたことに最大限の感謝です。
30,7832019-01-03 13:41:35/road/dd740/main6.html10
なんで、せっかく作った道を、このように捨ててしまうんだろうか。
30,5552018-12-03 14:56:05/road/dd740/main6.html9
久しぶりに拝見せていただきました。「豊浜トンネル事故」は、記憶にあり、当時は、経済性優先で安いルートを選んでいたのだろう・・・と思っていました。あの事故をきっかけに海岸沿いのトンネルのルートが再検討されたのなら、それは良いことだと思います。宮城県のR113号線の小原付近でもそれに関連すると思われる対策が行われていたことを記憶しています。
 さて、「トンネルに入ってまもなく、今度は向って右側の壁に取り付けられている装置を見つけた。近寄ってみても、見覚えのない機械だった。」の機械・・・ですが、
 実物を見ないとわからないのですが、もしかして「ストレインゲージ」という「わずかな変位」を測るセンサーではないかな・・と思いました。真ん中にある材料の引っ張り試験用のサンプルみたいなのにも見えるし、なにか「変位」を測定してたのかも。ただ、場所的には「打ち継ぎ目」とかにつけるようなきもしますが、・・・
 ストレインゲージは変位が予想されるか所に張り付けて引っ張られると抵抗値が変わり・・・アンプか何かで増幅するんだっけかな?・・それを継続測定すれば、時間的な変位を観測できるというものですが、それにも見えました。・・学生の時実験で一寸だけ使ったことがありましたが、詳細は忘却の彼方です。
30,5542018-12-02 23:57:52/road/dd740/main6.html10
冷戦が終結してから北海道のインフラはショボくなるばかりなり。
30,4832018-11-23 14:00:53/road/dd740/main6.html10
最初、津波かとおもいきや、真坂野間海造が、おこなわれていたとはしりませんでした゜
30,3912018-11-14 17:30:34/road/dd740/main6.html10
真に知ろうとする者に、自らの本当の名前と出自を伝えた天狗トンネル。
男気に溢れ、痺れるほどカッコいい…
30,2172018-10-20 20:01:40/road/dd740/main6.html10
もっと読みたいと思わせるとても良い文章だと思います。
30,1962018-10-17 17:56:42/road/dd740/main6.html10
分かる人だけには分かる、深い深い現地調査。大変お疲れ様でした。これほど詳細な記録は一言では表現出来ないですね。自分ものめり込みながら夢中に読んでおりました。危険なところも多かったと思いますが、気を付けて下さいね。
29,9662018-09-12 17:34:02/road/dd740/main6.html10
見ていてお尻がムズムズしました… (高所恐怖症)
29,8222018-08-28 16:24:04/road/dd740/main6.html10
ひ…檜山…!

ひ、ひかるちゃん…!
29,7152018-08-14 16:00:49/road/dd740/main6.html9
未成道いいよね!

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