http://yamaiga.com/road/hiyama/ の公開中コメント一覧

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コメント
33,1542019-11-10 18:46:35/road/hiyama/main6.html10
 初めまして。S.Kと申します。藪山登山愛好家です。

 昨日、西飛山ダム経由で御殿山に登ってきましたが、事前にこちらのサイトを知っていれば・・・と思いました。飛山ダムと県道について面白い情報が満載で、事前に読んでおけばもっといろいろと写真を影したり、ツチノコを探してみたりしたのですが(笑)

 今週中には登山記録を私のHPで公開できると思います。作文するにあたりこのHPの飛山ダムに関する調査結果も参考にさせていただきます。

 今回の御殿山登山で判明したことをお伝えします。

・最初の大規模崩壊箇所、弛んだロープが張られた2番目の崩壊斜面は削られて車道ができていました(ヘリで小型重機を入れた? キャタピラ跡は残るが重機は見当たらず)。ただし、崩壊原因の沢で道路は削られて3m程度の崩れやすい崖になっています。その先もでかい落石や雨による土砂押し出しで車が通行可能な状況ではありません。でも今年6月以降に軽微とは言い難い土木工事が行われたのは確実です。やったそばからこの荒れようでは、毎年補修が必要でしょう。
・今は寒くなって草は枯れて周囲の状況が良く見えるようになっていましたが、最後の九十九折れ区間は大規模な地滑りで車道はほぼ判別不能でした。
・ダムは底のゲートがオープンしたままで垂れ流し状態でした。ダム湖に沈むはずの上流側の植生を見ても川岸まで樹木が密生しているので、相当長期間水が溜まったことはないと思われます。ただし、近年の記録的大雨ではダムの放水口がボトルネックになり、深さ10m程度は水が溜まることがあるようです。そのくらいの高さまで流木や流されてきた芦が積もっている箇所がありました。今回は尾根に取り付くために「湖底」まで下りました。
・御殿山に登るのにタジマ川とイカズ谷に挟まれた尾根を使いましたが、藪に埋もれていますが道があった形跡が微かに残っています。痩せ尾根でトラロープが残っていたり、ブナに人名が彫ってあったり、切り口が平らな枝などです。ただし、今はもう道らしい場所はほぼ無く、この尾根を歩くには読図能力とかなりの藪山の経験、藪漕ぎの体力が必須です。目印は1つも見かけませんでしたので、独力でルート判断が必要です。
・御殿山にツチノコがいるか不明ですが(笑)、熊は確実にいます。ダムに行くまでの県道ですら熊はいるでしょう。入る人はそれなりの装備が必要です。
33,0012019-10-27 00:32:53/road/hiyama/main6.html10
初めまして。能生町史下巻の火打山の県内最高峰は、頸城山塊最高峰の間違いかもしれませんね。現在の?
新潟県最高峰は、後立山連峰の小蓮華山(2766m)です。白馬岳から栂池に縦走する途中にあります。
ツチノコは捜してみたいですね(笑)
32,9362019-10-13 03:34:51/road/hiyama/main6.html10
容易に近寄ることのできないながらも縁の下の力持ちとして山中にひっそり佇む飛山ダムに非常に興味が持てました。
草刈りはされてるようですが、管理する人?も通うの相当大変そうですが…。

工事の人に声を掛けられた経験は私もあります。
貴サイトで知った大井川鐡道9号隧道を見に行こうと奥泉駅から歩いていたら渡谷橋のところで工事のおじさんに「どこ行くの?」って聞かれて「廃隧道を見に…」とは答えられず「散歩です」って微妙な答え方をしてしまいました。
32,9192019-10-11 13:54:44/road/hiyama/main6.html10
「新砂防」なんて本あるんですね…
どこでどうやったらそんな本と出会えるんだ!
ツチノコは相当逃げ回ってるようですね。
32,8942019-10-08 15:13:19/road/hiyama/main6.html10
例のステッカーですが誰であるかとかは他の方も書かれているのでいいとして、2016年2月頃?にジュースのオマケとして付いていたもののようです。
刈り払いの管理者かヨッキさんの同業者的な存在が飲み物として持ち込んで記念として貼っていったのではないでしょうか。
32,7272019-09-14 14:58:14/road/hiyama/main6.html10
最終回のページ、
>「新潟県」ではなく、「糸魚川●●●●」と書かれていたが、●の部分は写真からは読み取れない。(原寸大画像)
のリンクが切れてました。
「148?1.jpg」にリンクされていましたが、「148_1.jpg」が正しいようです。
32,6812019-09-09 02:12:58/road/hiyama/main6.html10
最終回で読み取れないとされていた看板ですが糸魚川地域振興局ですね
振興の文字がかろうじて面影を残していますし
32,6572019-09-04 06:07:28/road/hiyama/main6.html10
もう何年も前から拝見させて頂いていますが初めてコメントします。
毎回自分では行けない(見られない)とんでもない場所をそこに居るかのような臨場感で楽しませて頂いてます。
またその場で見て感じた事をそのままセリフとして記事内に入れてくれているのが堪らなく好きです。
机上調査もいつも詳しく、調べるのも大変だと思われますがこれも楽しみの一つです。
今後もレポートを楽しませて頂きます。
それと…本当に死なないで下さいね。
度々『え?本当にそこ行くんかい!下手したあんた…』ってな場所にサクサク行ってしまってるので。
32,6492019-09-02 13:46:16/road/hiyama/main6.html9
いつも楽しく拝見させて頂いております。
「飛山」という地名自体が地滑りを暗示している土地らしいので地滑りしまくってても納得というか何というか…
32,6232019-08-29 21:48:42/road/hiyama/main6.html9
平成12(2000)年の1月、この頃では珍しく大雪になった時ですね。その大雪が原因で雪崩による土砂崩れが発生したのかな?
32,6082019-08-27 23:22:28/road/hiyama/main6.html10
新潟県民だったので、興味深く拝見しました。
ダムの欄干の補強木材にあったアイドルの写真、地元アイドルNGT48じゃないですか!
そんな昔ではありません。
ここ数年で誰か立ち入って貼りつけたのでしょうか?
32,6062019-08-27 21:56:55/road/hiyama/main6.html10
大崩壊!
ぁと 飛山ダム、ヘリでも行けそうに無いですね。
(着地するための平地が・・
32,5802019-08-26 00:59:27/road/hiyama/main6.html10
資料では「調節方法 水位によるゲート調節法」となっていますが、http://yamaiga.com/road/hiyama/50.jpg
の遠景ではゲートは常時全開になってるようですね。
運用開始後、どこかのタイミングでゲート調整法を諦めたニオイがしますね。
現状では砂防ダムと同じような位置づけなのかもですね。





32,5732019-08-25 19:27:06/road/hiyama/main6.html10
次のレポートは飛山でツチノコ探しだな
32,5502019-08-23 23:20:19/road/hiyama/main6.html10
「幻の」飛山ダム=防災ダムだったという事実・・・ヨッキれんさんの探求心が導き出した答えですネ!!!興味深いレポートをありがとうございました(^O^)
32,5472019-08-23 19:25:44/road/hiyama/main6.html10
ゲート全開で完全スルー運用?
32,4682019-08-17 20:24:03/road/hiyama/main6.html10
最初からいなかったwww
32,4532019-08-16 17:56:59/road/hiyama/main6.html9
砂防ダムの巨大な物と理解すればいいのですな。あと100年も経てば自然の中に埋もれてしまうのでしょう。
32,4492019-08-16 15:18:27/road/hiyama/main6.html9
>ダムが行楽に適した「景勝地となる」
昭和62年に車を買ったが、佐久間ダムには良く行った
観光する所が無かった、有ってもその情報が無かったからだ
場所は違うが、どこでも似たようなものだっただろう
昭和末期佐久間ダム右岸を歩いたが、危険箇所は3カ所の崖崩れだけだった
今はもう通れないだろうな
32,4452019-08-16 11:32:22/road/hiyama/main6.html10
新潟県に立派な防災ダムが多い理由が察せられる記事でした
面白かったです
32,4392019-08-16 04:49:37/road/hiyama/main6.html10
近年よくみる多くの他サイトの調査(?)のように、自身が不明な点を、安易に管理主体と推測される場所(県)に直接問い合わせるのではなく、

経験豊富な管理人氏の知識をいかんなく発揮して推測から資料を探し出すあたり、このサイトならではの爽快感のある結末だった傑作記事だと思います。

今後もマニアックな題材が取り上げられるのを楽しみにしていますヨ。
32,4352019-08-16 02:01:09/road/hiyama/main6.html10
昭和46年の湛水している航空写真ですが、竣工が昭和44年であるならば試験湛水はそれ以前になるのではないでしょうか?
であれば、実際に飛山ダムが仕事をしているよりリアルで貴重な写真になるのでは。
32,4342019-08-16 01:24:29/road/hiyama/main6.html10
ああもしかして刈り払いはツチノコの人たちの手によるものでは?!
32,4272019-08-15 11:22:48/road/hiyama/main6.html7
県が建てたダムとそこへ向かう県道の現状が、
管理者にとって誇らしいとは到底言えない状態である事からして
積極的な情報公開はされていないかも知れないとは思いましたが、
ヨッキ氏が見付けられた資料は空撮などの間接的情報を除けば
ダムが出来た際の[陽の情報]ばかりで被災による[陰の情報が]ほとんど無いというのは、
日本の行政の欺瞞的体質を象徴するようで暗澹とした気分になりました。
まさかヨッキ氏が勝手に忖度して負の情報を伏せたわけでは無いでしょうし…

>(2019/8/14 追記)
えっ? [貯水池]??
新情報出る度に謎が増えますなぁ!
32,4262019-08-15 08:18:21/road/hiyama/main6.html10
なるほど、ダムまでの道は元は林道/農道だったんですね。
32,4242019-08-15 00:38:07/road/hiyama/main6.html10
飛山ダム不思議ですね〜
ゲートの駆動部は見当たりませんし…制御室と思われる建物は水没してますし…

謎も多く残っていて、とても怪しい雰囲気ですね。
32,4232019-08-14 23:03:07/road/hiyama/main6.html10
つちのこがブームになったのってちびまる子ちゃんでやってた気がするから70年代とかの話ですよね、まだ探しているとは(褒めてます)
ダムにそんなに種類があるなんて勉強になりました。しかし崩壊地向こうを意地でも車道幅まで刈り払ってるのも謎ですね・・伸びても道形が埋もれないようにかな?
32,4222019-08-14 22:46:23/road/hiyama/main6.html10
大変面白く読ませていただきました。私も子供の頃ダム見物に連れて行ってもらったはずなのですが、残念ながら記憶にありません。
紅葉狩りに興ずる家族連れの写真を某ブログで見たことがありますが探してみますね。
私の父親世代はもっと詳しく知っていると思いますので、訊いてみます。
32,4202019-08-14 17:23:47/road/hiyama/main6.html10
探索はもちろんですが、最近は机上調査に面白さを感じます
どちらもお疲れさまでした
32,4192019-08-14 15:25:27/road/hiyama/main6.html10
お隣の早川は活火山である焼山に起因する土石流・火砕流を抑えるための砂防ダムてんこ盛り
直下まで平地が続き農地や民家も多い事もあるので優先度が違います
地滑りは多いものの西飛山ダム一つで治水出来ている能生川流域はまだ幸せなのかもしれません

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