http://yamaiga.com/road/kakumagawa/ の公開中コメント一覧

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コメント
51,7172023-05-04 22:49:29/road/kakumagawa/main8.html10
すごく面白かったー。廃道がこんなに面白いとは思いませんでした。
文章のセンスも良くて、無料で読めるなんて凄い。体力と知力の豊富な方なんだなと思いました。 
私は東京から長野県の別荘(標高700m)に移住したので、自分ごととして、本当に楽しく読ませていただきました。
50,6372022-09-07 20:57:22/road/kakumagawa/main8.html10
ずっと前から読んでます。いつも興味深い記事をありがとうございます。
48,3442021-09-19 07:31:37/road/kakumagawa/main8.html10
力作で読み応えが有りました。私が現況記入専用地図として使用する、S62年発行マップル関東版28頁にも鹿曲川林道は有料道路として記載されています。山海堂出版がS50年代に出版した全国のハードドライブ林道コースを特集したハードカバー本にも、夢の平林道から鹿曲川林道に抜けるコースの紹介が記載されていたと記憶しています。当時レオーネ4WDで各地の林道を走破するのが楽しみでした。
46,7462021-01-21 23:42:09/road/kakumagawa/main8.html10
たまたまたどり着いたページでしたが、写真を中心に時間を忘れて一気に最後まで拝見しました。文章の細かい部分を読み切れていないので、再度最初からじっくり読ませていただきます。
45,9742020-10-22 16:39:33/road/kakumagawa/main8.html9
1974年か1975年の夏、信州を珍しく台風が通過してる最中、富貴の平の別称地の貸別荘を借りて、友人たちと合宿(という名の飲み会)を挙行しました。小諸から望月経由で鹿曲川林道を登ってゆく路線バスで行きました。台風が通過した明け方、大河原峠を通って二子山までハイキングしました。路線バスはもちろん、あの別荘も、そして林道さえも廃虚寸前なんですね。
45,7352020-10-03 20:35:04/road/kakumagawa/main8.html10
大変参考になりましたし、面白かったです。大昔、白樺湖の先の姫木平に借地ですが土地があったものですから、蓼科あたりは今でも興味があるんです。こんな別荘地があったんですね。最盛期の時もあったのではないか、その時の楽しそうな写真もあるんじゃないかとちょっと調べてみたんですが皆無でしたね。不思議というか残念でした。
45,3002020-08-27 17:05:14/road/kakumagawa/main8.html10
2020年お盆休みバイクツーリングにて、先日、大河原峠を抜けて女神湖に抜けようとしたのですが、そこから先が通行止めで閉鎖されていた為、なんとか迂回できないか枝道を探索していた時の事、仙境都市付近から抜けられそうな林道を見つけて入っていったのでした。結局、道が滝の様になっている所まで行って、完全に崩壊していた為引き返したのですが、靴の足跡と、トライアル車のタイヤ跡が続いていて、その先がずっと気になっていました。こちらの記事を見てちょっと満足しました。ありがとうございます。
45,2412020-08-23 20:34:45/road/kakumagawa/main8.html10
蓼科仙境都市について調べていてたどり着きました。読み応えのある凄まじい記事ありがとうございます。しかしあの時期に自転車で行かれたとは、地元人には全く出ない発想です。
45,2222020-08-22 00:12:06/road/kakumagawa/main8.html10
非常に興味深く、大変な難儀を極められた渾身のレポート一気に読了させていただきました。まだ鹿曲川林道が道として辛うじて機能しているうちに、私も是非訪れてみたい、と言う思いに駆られてしまいました。
45,2102020-08-20 12:56:02/road/kakumagawa/main8.html10
近隣に住む者ですが蓼科仙境都市の存在を知りませんでした。文章も面白く、とても興味深く読ませていただきました。
45,1752020-08-13 22:35:16/road/kakumagawa/main8.html10
5年も前の記事への投稿、すみません。本日佐久から蓼科へ抜けるので15年ぶりくらいに蓼科スカイライン登って大河原峠まで行ったらその先通行止めで戻る羽目になりました。望月に戻って雨境峠越えて蓼科へ、で、鹿曲林道も通行止めだったのではてどうなったのかとサイト検索してこちらに辿り着き?ました。手元の昭和49年7月の時刻表には、小諸から春日温泉、大河原山荘経由白樺湖行きの国鉄!バスが1日4便掲載されてます。
44,2642020-05-17 13:59:45/road/kakumagawa/main8.html10
大変面白かったです。昭和50年代に白樺湖近辺の姫木平に若干持ってました(借地権ですが)今はありません。懐かしくて姫木平を調べていてこのHPにたどり着きました。蓼科にこんなところがあったんですね。
43,4032020-02-06 17:35:43/road/kakumagawa/main8.html10
大多数は廃墟だけどもほんの僅かな季節住人は居る、しかし基幹の送電線は「送電するな」とな?電力もオフシーズンは送電を停止しているだけなのですかねぇ、電力の設備に綻びはないですから。半端なブルジョワがいちいち発電機を持ち込むかな?とも思いますし、夏期の街の様子も見てみたいものです。
43,3822020-02-04 23:16:16/road/kakumagawa/main8.html10
若かりし頃、まさに航空写真の1982年ですが、その8月の盆の頃に今の佐久市から望月経由でビーナスラインに抜けるのに、この道を自転車で通過しました。大河原峠の山小屋でヨーグルトと称する実は牛乳を何かで固めたデザート(フルーチェ?)を食べた記憶があります。自転車で標高を稼ぐきつさはもちろん有りましたが、道はまったくの現役の舗装路でしたので林道の名の割には走りやすい道でした。山小屋付近は一部未舗装だった気もします。自転車の通行料は確かかからなかったと思います。
43,3562020-02-02 10:19:38/road/kakumagawa/main8.html10
『風来のシレン』というゲームの旅の目的地・黄金郷を思わせる、仙境都市の凄まじい風景。心動かされました。
43,2582020-01-12 03:38:54/road/kakumagawa/main8.html10
ビーナスラインエリアを何度か訪問したことがありますが、道路状況はまったく別物ですが「緑のアイツ」みたいな雰囲気の看板はあの辺りでは比較的よく見かけるイメージがあるのでそういう地域性?みたいなものかもしれないです。そんな観光地としてにぎわっていたはずのエリアでも、ブームは少し過ぎ去り(不景気のせい?)寂れた印象もありますので、仙境都市が廃墟だらけなのも当然の流れなのかもしれないですね。人里離れたところに住みたい気持ちはあるけど、寒いのはちょっと…です。
29,0552018-06-03 22:19:15/road/kakumagawa/main8.html10
今になってこの記事を拝見いたしました。
その昔、私は何も気にせずこの道を下ったことがあります。たしか料金もいくらか取られたのを覚えています。
その頃よく走り回っていた山道の一つとして通過したに過ぎず、あまり特別な思いはありませんでした。その一つの山道がストーリーになる。感無量です。
29,0502018-06-03 16:24:28/road/kakumagawa/main8.html10
とっても面白いです!
頑張ってください!
29,0422018-05-31 16:50:51/road/kakumagawa/main8.html10
詳細なリポート素晴らしかったです。
林道鹿曲川線は2002年(H14年)2月にビーナスラインが無料化されたと同時に林道夢の平線とともに無料化されました。

有料時代は金払ってまで走るような道ではないと思って走らなかったのですが、無料化されて走ろうと思っていたら土砂崩れなどで度々通行止めとなり、そのうち完全に廃道となってしまいました。

通行止めになって以来、現場の状況が気になっていたのですが、おかげでどれだけ悲惨な状況かよくわかりました。でも、端々に見どころもありそうなので、整備すれば、良い観光道路になりそうなんですけどね。

バブル時代のある日、突然山の上部にたくさんの光が星雲のように現れ、なんだろうと思っていたら、それが蓼科仙境都市でした。その頃はかなり繁栄してて、あんな山の中のホテルやスキー場、別荘にわざわざ訪れる人がたくさんいることに驚いたものです。

あの頃は蓼科スカイラインもすれ違いも困難な未舗装の林道でしたが、今や鹿曲川線とは完全に立場が逆転してしまいましたね。やはり、当時はあんな林道(失礼!)でも有料だったことで、保守もされていたのでしょうけど、無料化により維持管理費が回ってこなくなり、結果放置、廃道となってしまったのでしょう。

今や仙境都市を訪れる人も少なくなり、スキー場もなくなり、ホテルも営業しているのかわからない状態。
なんだか寂しいです。。。
27,8832018-02-12 20:41:58/road/kakumagawa/main8.html9
私だったらここに別荘が欲しいな!  サカイ
27,6272018-01-11 15:54:07/road/kakumagawa/main8.html9
この鹿曲川林道ですが、1994年8月発行の地図にも有料道路として記載されていました。
ソースは高速道路のSA/PAで貰える無料の地図です。

こんな荒れ果てた道が20年以上前は、家の近所にある京葉道路と地図上では同じ扱いだったのは何か笑える。
27,3762017-12-14 23:06:18/road/kakumagawa/main8.html10
文章が小気味良くてとても面白かったです。モフタヌキはかわいい。仙境都市は、継続的に生活可能かどうか全く無視したロクデナシ都市にしか見受けられませんでした(だから住み続けられず廃墟と化す)。あんな薄っぺらい建築、強風で壊れちまう。ところで、この記事で奥志賀スーパー林道を思い出したのですが、その旧道で奥志賀スーパー「廃道」なるものがあったらしいですが、そこを知っておられる方は今病気で話が聞けず。入り口その他全く不明、誰か知っておられる方がいれば良いのですが。
27,1672017-11-19 23:18:53/road/kakumagawa/main8.html10
 今月初めに自転車で訪れました。秋の台風被害で難所はピンポイントだろうと思って突入したら、下から上まで荒れ放題で参りました。心が折れそうだったのは、仙境都市まで2km付近の洗越し。流木や落石の障害物が多く、ヨッキれんさんのように乗車で越えることもできず、かなりスリリングな通過のしかたをしました。「あそこまで行けば何とかなる」、仙境都市までの距離のカウントダウンの看板に励まされ、また丹後半島(京都府)から480km、8時間のアプローチを無駄にしないぞ、との一心で乗り越えました。
 今回はオンロードツーリングのつもり。自転車は基本的にオンロード車であるランドナーで。ただしMTBでシングルトラックを行くこともあるので、それなりにオフローダーの素地が養われていたことが幸いだったのかも知れません。
 後日、ネット検索して当サイトにたどり着きました。自転車関連の本を購入する際に「廃道を行く」をアマゾンから何度も購入を勧められています。なるほど、自転車のつながりがあったんですね。当方は廃道狙いのサイクリストではありませんが、クルマの少ない道を目指して、荒れた旧道や冬季閉鎖の道を越えることもたまにあります。また「廃道を行く」を読みますね。
 さて鹿曲線にもどします。机上調査も読み応えがあり、とても良い復習ができました。今後ともご活躍を期待しています。お互い安全第一で楽しみましょう。
 ちなみに私の拙い記録は以下のブログでどうぞ。
http://haikai.txt-nifty.com/denhai/2017/11/20172-bf48.html
26,9842017-10-22 22:47:42/road/kakumagawa/main8.html10
地元だわ、子供の頃なんかのイベントでスキー教室やった後
歩いて春日まで降りたわw
今はこんな事になってるのか…
でも夜はいつでも何個か明かりが灯ってるんだよなー
26,8932017-10-15 13:39:29/road/kakumagawa/main8.html10
不動産関連の仕事をしていて、親類に頼まれて一度だけリゾートマンションを扱ったことがあります(ただし海岸)。
別荘として無人の期間が長い建物の場合、地面に近いフロアの"湿気"は深刻です。積雪地帯だとなおさら、地面と床は可能な限り離すと思われます。
でも"仙境都市"の立地、食事が大変でしょうね。アッ、あれ忘れてきた……というとき、最寄りの商店まで何十キロあることやら。
26,7692017-09-27 15:27:38/road/kakumagawa/main8.html8
 第1回で路線バスの空想をされていましたが、実際 1970年代には鹿曲川林道を通って望月〜春日〜大河原峠〜蓼科牧場に路線バスがありました。しかも国鉄バスです。もちろん、夏だけの季節運行でしたが。
 その路線に乗ったことがありましたが、大河原峠付近は未舗装でしたし、車掌さんは乗っていましたし、驚きの連続でした。国鉄バスは労使関係がアレでしたので車掌はかなり遅くまで乗っていましたが、それとは関係なくこの路線のワンマン運転は困難かと思いました。行き違いで手間取ったり、見通しの悪いカーブであわや正面衝突しそうになったり、今思えばよく路線バスの免許が下りたものだと思います。
 当然、そのバスで仙境都市は通過したはずなのですが、残念ながらその辺の記憶はありません。
 その鹿曲川林道を再訪したいと長いこと思っていましたが、災害による長期不通で事実上の廃道になってしまったのは残念ですね。
26,7432017-09-24 21:02:26/road/kakumagawa/main8.html10
うちの田舎町にも山の上の方の集落が有ります。
そこは戦後に外地から引き揚げてきた人たちが新しく切り開いた場所なので、商店などの施設だけではなく、歴史とか、エピソードとか、そうしたものさえ何も無い、ごくあっさりとした場所になっています。
それにいろいろと不便なため、今では離農した人たちの残した家や牛小屋の跡などが、廃墟然として残されている始末です。

そんな場所から1000m以上も高い場所に、よくもまあこんな別荘(住宅)地を作ったものです。
厳しい土地に、何も知らずに飛び込んでしまった…。愚かであり、真実魅力にあふれた夢でもあったのでしょう。
そして、そんな場所へと続くこの林道の現状が、まるで祭りの後の、様々なものが散らかった様子にも似て、なにか自分のような者でさえも感じるところがありました。

余談ですが、岡田あーみんの[ルナティック雑技団]という漫画で、修学旅行先としてこの辺の地名が出てきます。
ルートまでは流石に分かりませんが、もしかしたら漫画の登場人物たちも、この道を通ったことになっていたのかもしれませんw
26,7382017-09-23 17:51:22/road/kakumagawa/main8.html3
まだ住んでる人の家ネットにさらすなよ。自分ちも同じことされたら嫌だろ?
26,6402017-09-14 00:25:22/road/kakumagawa/main8.html9
標高2000mの別荘ならたまにはいいかな。
26,5102017-08-30 21:55:19/road/kakumagawa/main8.html9
平成5年の8月に車で走りました。
有料でした。
料金所は、2.5キロの分岐から更に2.6キロ行ったところでした。推定された辺りでしょうか?
また、仙境都市はとても不気味な印象が残っています。人がいたかは確認しませんでしたけど。。。

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