http://yamaiga.com/road/momonoki/ の公開中コメント一覧

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コメント
54,2592024-05-21 13:04:10/road/momonoki/main5.html10
第二次探索も楽しみですが、白砂川や早月川の左岸、中津川などの続きも楽しみです!!
個人的に、最近の小ネタ的なレポが沢山UPされるのも好きなんですがね(^^)
54,0592024-04-20 08:47:40/road/momonoki/main5.html10
塩原新道 祝 開通140年「高橋由一 新道を描く」2024年4月17日〜6月30日まで 那須野が原博物館
54,0372024-04-15 21:09:39/road/momonoki/main5.html10
もしかすると、未完成だったのかも。
53,8072024-03-24 00:19:02/road/momonoki/main5.html10
いつもお疲れ様です。第二次探索執筆熱烈希望です。(笑)
53,3122024-01-12 01:41:47/road/momonoki/main5.html10
■桃の木峠の由来について■「モモ」は「崖」です。元は「ママ」で、これが転訛してモモ。ママの原義は「継ぎ目」で、頭のマは「継ぐ」尾のマは「〜な場所」という意味。高地と低地の継ぎ目、すなわち崖地のことです。■桃の木のキは「切り立った」という意味で、垂直に立った崖を指します。これは「切る」という単語の語源。■よって「桃の木」は崖の切り立った場所という意味になります。この峠は高い山と山の間に奇跡的に開いた峠なので、その名をつけたのでしょう。■日本全国に「桃」の字がついた地名がいくつもありますが、これは全て「崖」の意味だと解釈してよいでしょう。京都の桃山も桃が植えられたから…なんて説がまかり通ってますが、あれも本当は崖山という意味です。
52,8542023-11-05 00:08:02/road/momonoki/main5.html9
ちかごろレーザー測量による高解像度3次元データの公開が増えていますが、
点群データから作られたCS立体図が簡単に見られるようになっていたので
https://www.nabunken.go.jp/nabunkenblog/2023/10/20231002-webgis.html
から塩原新道を見てみたら、短命に終わった明治の道がけっこう鮮明に見えて、
テクノロジーの力はすごいなと。
しかし、塩原側は寸断の激しさも克明に見て取れて、
これを完全踏破なんてできるんでしょうか。
52,4472023-09-04 10:30:01/road/momonoki/main5.html10
やはり三島ネタは鉄板ですね!短命道路なのに(だからこそ?)濃いストーリーでした。
荒唐無稽な巨大木橋の幻も、明治道らしい長閑な道形も大好きです。
続編期待しています!
50,9702022-11-08 04:12:16/road/momonoki/main5.html10
とても楽しく読み進められました。
第二次探索の塩原側の記事もとても気になります。
ご執筆ご公開をお待ちしています。
50,7512022-09-26 22:29:40/road/momonoki/main5.html10
最新レポにちょっとだけ三島の名が出てきたので再び三島の咆哮を聞きに来ました。みしまー!!!
49,6332022-04-21 12:40:43/road/momonoki/main5.html10
恥ずかしながら地元民でも知らない廃道でした。
大変興味深く拝見しました。
第二次探索のレポ、楽しみにしております!
49,4562022-03-28 12:06:44/road/momonoki/main5.html9
続編待ってます。
49,2952022-03-06 10:51:18/road/momonoki/main5.html10
第二次探索、時間に余裕があったら公開お願いします。何年も待つ自信があります(笑)。
49,1742022-01-30 02:34:16/road/momonoki/main5.html9
『那須記』の描写について、平安時代後期の気候は寒冷であったと言われていますから、必ずしも現在のような森林ではなかったかもしれませんね。>>「一番寒かったのは、平清盛の生きた平安後期(11〜12世紀,約24.0℃)」https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/topics/2017/20170104.html→西日本での気温になるので、栃木県の山間では森林も疎らなほど寒冷だった可能性もあります。
48,7562021-11-27 22:34:06/road/momonoki/main5.html10
迸る三島愛を感じながら、自分の身近な地域の道を辿る話に引き込まれました。
47,8482021-06-12 20:49:09/road/momonoki/main5.html10
このレポを読ませていただいて、何日も何日も経って、それでも全く分からないことが一つあります。地域の骨格的な道筋を通すのに際し、三島はなぜ、既存の街道筋を拡充することをしなかったのでしょうか?そうすれば県会から猛反対を受けることも無く、苦心して道筋をひらくことも、それがあっさり捨てられることも無く何より地元ではただ悪名だけが後世に受け継がれる結果にもならなかったでしょうに。現場作業的な「道作り」という一点では凄い仕事をした人でしたが、もしかすると道作りの根本理由である「地域開発」については、何故それが必要か? 何を目標とするべきなのか? そうした哲学やグランドプランなどの点を明確に絞りきれてなかった。それが意外なほど細かな路線選定の甘さにつながってしまった…。そういう事なのでしょうか?ヨッキれんさんの三島愛にもっと素直にお付き合いしたい(苦笑)と一応考えているのですが、私の場合は、乗り越えるべき別の峠がまだもうちょっとだけ有りそうです。…などと言いつつ、第二次探索にも凄く期待しているのですがw
47,7022021-05-23 20:24:44/road/momonoki/main5.html10
栃木県民です、続き待っています
47,6002021-05-06 09:18:54/road/momonoki/main5.html10
日本の近代化に従事した明治の人々のロマンと苦労が、道路建設とその痕跡を通して伝わってきます
47,5972021-05-06 07:21:25/road/momonoki/main5.html9
途中のイラスト(峠に挑むヨッキれん氏と対峙して佇む三島)が何とも言えない味があって面白い。今後他のレポートでも見てみたい。
47,5872021-05-05 17:58:07/road/momonoki/main5.html10
会津若松の63になる爺さんです。感動しながら読みました。三島への評価は様々あるにせよ、近代国家の根本に土木(特にこの時期は幹線路)があるという強い信念が近代日本を作ったという事実は厳然としてありますね。この塩原新道は東北の骨格道の最後の仕上げだったのですね。連載当初の地図を見て納得しました。彼の執念を感じます。特に高橋由一が描いた木橋は圧巻ですね。30年くらい前にバイクで抜けた塩那道路の下にこんな道があるとは思いませんでした。これは雄弁かつ歴史上重要な近代化遺産であると思います。
47,5802021-05-05 04:03:18/road/momonoki/main5.html10
執筆未定ですかいw
47,5662021-05-04 06:44:51/road/momonoki/main5.html10
こういう難所に通した高架道路やトンネルを日本人は未来永劫維持できるのだろうか。
47,5412021-05-02 17:33:25/road/momonoki/main5.html10
塩原の里物語の著者は郷土史家として三島街道のことを当然知っているわけで、「尾頭峠越えは塩原と日光を繋ぐ道。桃ノ木峠越えは塩原と会津を繋ぐ道。 よって、秋田致文は桃ノ木峠から塩原を攻めたに違いない」という思い込みがあったんじゃないかなぁ。根拠を示さなかったというのは、恐らくは単なる思い込みってことでしょうから。記述自体は著者の思い込みに過ぎないと思うんだけど、郷土史家の脳裏に三島の意図はしっかり刻み込まれているって証左じゃないかな。
47,5342021-05-01 22:32:25/road/momonoki/main5.html10
第二次探索も読みたいです。
47,5312021-05-01 21:54:31/road/momonoki/main5.html10
何はともあれ踏破おめでとうございます。幽玄なる桃の木峠の眺めを目に焼付けました。第二次探索を待ちます。
47,5282021-05-01 19:27:35/road/momonoki/main5.html10
第二次探索編、執筆未定なんて言わず、書いてください!あと、探索から時間の経った公開では、いつも現況が気になります。全部は無理ですから、えり抜きの廃道、廃線の再訪記があるといいなと思います。
47,5272021-05-01 18:46:01/road/momonoki/main5.html10
ところで、このレポが終わったから、あのミニレポの更新も再開するのかな…?
47,5262021-05-01 11:10:57/road/momonoki/main5.html10
最近の机上調査は、今回の軍記物と言いちょっと前の小説と言い、ホントにバラエティに富んでいて、頭が下がる思いです。机上調査おもろい!
47,5242021-05-01 09:40:08/road/momonoki/main5.html10
想定外に早く下山できるのではと思っていましたが、やはりそうでしたね。現地でもその予感があったのでは。桃の木峠が深く、まっすぐなのは断層なのかもしれませんね。兵庫県には東西にまっすぐに延びる山崎断層があるのですが、山中を東西に延びる中国道は恰好の地形と思い選定したのか、この断層の真上を通っています。
47,5232021-05-01 09:04:53/road/momonoki/main5.html10
お疲れさまでした。第二次探索のアップ待ってます。
47,5222021-05-01 09:04:07/road/momonoki/main5.html10
ひと安心!

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