http://yamaiga.com/road/r135_tomoro/ の公開中コメント一覧

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コメント
31,7432019-05-13 12:26:52/road/r135_tomoro/main8.html10
隧道内に残され、使命を終えた乗用車に衝撃を受けた。
おそらくだが、この悲運の車は「スズキ フロンテ」ではないだろうか...
31,2682019-03-10 13:24:25/road/r135_tomoro/main8.html10
いつも楽しく拝見していますがこのレポは未見でした。
偶然、稲取から黒根岬〜現道を昨日のサイクリングで走り、単なる町道ではないと感じましたがまさか昭和後期の短期とはいえ国道バイパスだったとは驚きました。グーグルマップではここにまだ道はあることになっているのが痛々しいです。
東伊豆道路は車で通っても難儀するアップダウンの連続ですが、昨日自転車で下田から伊豆高原まで走ってみてこの区間といい苛烈な環境に通された道のすばらしさと恐ろしさを痛感しました
31,2192019-03-07 12:45:40/road/r135_tomoro/main8.html10
非常に刺激的です!興奮します!
自分は高所恐怖症で厳しい場所ばかりですが、自分では林道からの発見程度でも興奮しています。
これからも安全確保だけは注意され、刺激的なアタック!投稿を楽しみにしています!
ありがとうございました!
30,3112018-11-04 18:17:01/road/r135_tomoro/main8.html10
先日伊豆をドライブ旅行(?)してR135も通ってきましたが、静岡県民であるにも関わらず伊豆半島の土地勘はまったくなくこんな旧道があることもまるで意識せず通ってきてしまいました。
(知っていたからといって立ち寄ることは到底できそうにないですが…)
濃すぎる藪もですが、とても濃い内容で楽しく読ませていただきました。
隧道はほぼ通れない状態ですが片側の坑門が残されていただけでも奇跡なのではと思ってしまいました。(あれから年月が経ち今は更に崩壊と藪化ジャングル化が進んでいるような気がしなくもないですが…)

ただ、ここのレポートを読む際はGoogleMapと見比べながら、時にはストリートビューで旧道入口など確認しながらじっくり読むことが多いのですがGoogleMapを等高線が見えるくらいまで拡大すると白田隧道と城東隧道と思われる旧隧道がくっきり地図に記載されています。黒根隧道の辺り?にも)(こんな形の隧道の痕跡のようなもの?が地図に描かれているようです。実際はこんななのに…。

現道のトモロトンネルも通りましたが、夕方車でさーっと通ってしまったので扁額までは読めず「友路トンネル」が正式名称だと思っていましたが「友路」は当て字だと帰宅後にどこかで見た気がするので正式にはカタカナなのですね。

長文失礼しました。
27,7912018-02-04 00:53:44/road/r135_tomoro/main8.html10
山いが、数年前から時々拝見しています神奈川県在住の者です。伊豆半島は好きで、徒歩やドライブで度々訪れます。近々知人と車のツーリングで国道135号線を走るのでネットで東伊豆道路を検索しましたところ山いがさんを久々に拝見したというわけです。ここの探索拝見はリピートでしたが飽きもせず読ませていただきました。これからもずっと(たまにですが)拝見していきます。楽しみにしています。
26,4962017-08-30 01:27:34/road/r135_tomoro/main8.html10
ワクワクして、読んでいるあいだ興奮しっぱなしでした。
googleマップをちらちら見つつ拝読していたのですが、薄い色ではあるものの、白田隧道と城東隧道ははっきりと区間がわかるように表示されていました。
黒根隧道は、前述の二つの隧道とは別の表示方法ではありましたが、注意深く見れば区間がわかるようになっていました。

オブローダーの方を苦しめるレベルの道を表示する目的ってなに!?と驚くと同時に、googleマップがどのようにして隧道の存在を把握したのかが気になりました。
おそらく頭上からの把握は不可能でしょうし、(航空写真モードにしても頭上からは森しか見えませんでした)、ちょうど廃止区間のあたりから旧道は薄い色で表示されています。
どこかの地図に準拠して表示したのでしょうか。個人的に、非常に興味深く感じました。
23,4582016-08-19 16:35:48/road/r135_tomoro/main8.html10
はじめまして。 部活の合宿で伊豆に行くことになったのですが、計画した人が歩道のない国道135号を歩こうとしていたので脇に道はないのかと思い検索したらこちらのレポートを見つけました。 読み始めたら止まらなくなり、すっかり読み入ってしまいました。 まるで実際にそこに行ったかのような感覚になり非常に楽しませていただけました。 もちろんこの区間を歩くことはやめましたが(笑) いまはもう通れないのでしょうかね。
23,3292016-08-02 09:28:21/road/r135_tomoro/main8.html10
地震で不通となった道路というので荒砥沢ダムの上流崩壊地をふと思い出しました。彼処は迂回する道路が既に通っていますが、旧道部分が現在どのような状態なのか気になります
22,9942016-06-12 16:26:48/road/r135_tomoro/main8.html10
9,139さん、21,486さんが言及されているpdfファイルの1057ページ第46図に、完全に閉塞した坑口の写真が載っているのですが、城東隧道稲取側坑口の状況に酷似していて、第71図、第72図とあわせ、城東隧道は地震で閉塞したと考えられるのですがいかがでしょう。
9,139さんが言及している展望台のようなものは、Google Mapの航空写真で、同一地点に残骸のようなものが確認できました。

また、城東隧道稲取側坑口扁額は現在、土砂がある程度流れ、「隧東城」と「十年四和昭」まで判読可能で、坑口も数センチの幅ではありますが開いていて、少し掘れば入洞できそうな状態です。
22,2252016-03-18 20:34:20/road/r135_tomoro/main8.html10
すごい大作で何度か休みながら読みました。祖父母が同地に昭和40年まで住んでいました。このルートのどこかで祖父はバイクでコケて大怪我しました。その道が廃道とは…。廃病院は戦後割と早い時期にベースとなるものがあったように聞いています。赤痢など比較的短期間だけ入る人が多く、治るまでは子供でも親と離れて生活するため寂しかったそうです。それでも地元民が利用するものなので(町営だか村営だか)、入院中でも地元同士の話題に事欠きませんし、伝染病となればそこへ行くものだと。。。療養所だけに洗濯物も日光でしっかり乾燥させたいですから、外も広々していて、開放的で、明るい場所だったと聞いています。いまの藪の姿は、そこに入院していたおばにはショックかも。。。
21,9802016-02-23 22:16:33/road/r135_tomoro/main8.html10
初めて書き込ませていただきます。
昨年12月と今年の2月に、このレポートを参考に現地へと行ってみました。

12月に黒根隧道を見て来た際は、稲取側開口部はレポートの写真と比較するとかなり埋没してきており、8割ほどが埋まっている状態となっていました。
2月も黒根隧道を見てまいりましたが、廃道区間の稲取側に、12月時点では無かった静岡県と書かれたポールが3本刺さっており、踏み跡をふさいでいました。
開口部の状況は変わりありませんでしたが、隧道の丁度中間あたりに、12月時点では見られなかった巻立ての崩落破片が落ちていました。

2月は白田隧道にも行ってまいりました。
廃道区間白田側の大岩は不法投棄のゴミなどで埋まっていました。
白田隧道は今もって閉塞していません。
稲取側開口部の様子はレポート時点とほとんど変わりありませんでした。
以上報告させていただきます。
21,4682016-01-18 01:43:13/road/r135_tomoro/main8.html10
最高のレポートです。
ところで、9139さんの書き込みにあった地震研究所のpdfファイル(ji0533028.pdf)を読んでいた所、
1036ページに城東トンネルの天端が崩落してトンネル中央部が埋没との記載、まら1062ページの第72図に「城東トンネルの被害、天端の剥落」とある写真を見つけました。
ということは、1990年前後に城東隧道を通り抜けることが出来たという某掲示板での書き込み内容の真偽に疑いがありますね・・・
21,2202015-12-28 20:21:57/road/r135_tomoro/main8.html10
現道は何度も通った道です。
白田側の旧道の分岐点は旧道なんだろうなと思わせる分岐で、何度も行ってみたいと思いつつ直進してしまう分岐でしたが、その先はこんな状態になってたんですね。ご無事で何よりです。
Yahoo地図で拡大してみると、いまでもR135旧道と3本のトンネル、東伊豆町隔離病舎への道(と建物)が描かれていることに驚きです。衛星技術の進歩でしょうか。
20,6012015-11-08 06:43:36/road/r135_tomoro/main8.html9
 よくぞ御無事で! 私が同じ行程を辿れば、海中へ墜落するか迂回ルートの現国道歩道無トンネル内で事故るのがオチですね〜。仰ってる通りで件のサナトリウムは度々心霊現象検証番組に登場してました。白田隧道も「ほん呪」の調査舞台となっていましたが、崩壊場所にイモ岩の様な状態は見られず出口は割に広くて普通に堆積斜面を登ってました(内1人はまさかのサンダル履き!)。時期は恐らく訪問された頃と割に近いタイミングだったと記憶してます。 最後に忠告ですが、地下の排水設備や隧道内崩落後の空洞へ侵入する際は風通しもそうですが、内部の湿気を目安に加えられるとより事故回避に繋がり易いです。密閉気味で風通しが悪く湿気が多い場所では、カビや微生物の呼吸により限られた空気中の酸素が消費されて低酸素状態となります。極端に酸素濃度が低い空気を吸うと脳細胞が瞬時に破壊されます。これを“酸素欠乏症”と言い、即死の可能性が極めて高くなります。最近は携行型(ポケベル大)のガス検知器[酸素濃度や有害ガス(硫化水素や一酸化炭素等)・可燃性ガスの測定器(1台で)]も有るので是非利用された方が好ましいと思われます。風も無いのに蝋燭の火が消える場所は酸素が殆ど残っていない恐れが有ります(心霊現象ではなく)。又 火山や温泉地で腐った卵の臭い(硫黄臭)がして風通しの悪い場所は硫化水素が滞留してる恐れが有り、同じ症状・同じ危険度の代物で“硫化水素中毒”に陥る危険度有りです。「温泉街の裏山で廃道探索」なんて場合に発生し易いです(同種災害報告有り)。以上、第二種酸欠及び硫化水素中毒危険作業主任者より。
20,0272015-09-11 16:30:58/road/r135_tomoro/main8.html9
内容濃い!
廃病院、トンネル残留車両、崩落を寸止めする岩、人造物を凌駕する生命力(藪)、なかなかお目にかかれない要素がたっぷりでした。
欲を言えば、廃病院チラ見とか、全般にわたる事後の机上考察とかで1ページ欲しかった。
19,6242015-08-12 10:52:02/road/r135_tomoro/main8.html10
Googleの地図には3つのトンネルが描かれてますね。廃病院らしき建物も。
19,1042015-06-11 20:29:50/road/r135_tomoro/main8.html10
先日この辺りを通過したのですが、現国道135号線から白田側の路面を見ることができました。友路トンネルに入る直前に見えた黒い影は、白田隧道の坑口だったのかも・・・。
18,6972015-04-30 13:40:05/road/r135_tomoro/main8.html10
ミ○オン出版の雑誌で存在を知って検索したらここにたどり着きました。凄い自然侵食力に圧倒されました。
17,7412015-01-14 21:38:02/road/r135_tomoro/main8.html10
地震の被害の様子と、緑(自然)の脅威を感じました。
白田〜稲取で、歩行者はなぜ標高290mまで登る旧バイパス道路を通ることになるのか、なぜ近道は無いのか理解できました。
17,2282014-11-11 12:59:58/road/r135_tomoro/main8.html10
トモロ岬のレポの第一回目に登場した
「東京築地役所牛馬会社改
元祖称牧牛社鈴木かめ寮
元祖牛肉乳大熱取散」,
ここがご実家という方の記事を見つけました。
http://blog.goo.ne.jp/kurinomi01/e/fd17b99279398b383636a1c3bf2065fc
参考まで。
16,9362014-09-29 23:20:00/road/r135_tomoro/main8.html10
黒根隧道の車はホイールカバーやフロントグリル、スペアタイヤの位置から、スズキ・フロンテバンのようですね。
たぶん既に他の人がお知らせしてる、かつどうでも良い情報ですが・・
16,4952014-08-11 03:13:40/road/r135_tomoro/main8.html10
いっきに読みました
16,0952014-07-01 07:01:24/road/r135_tomoro/main8.html10
非常に面白かったです。
なぜなら、私は子供の頃から成人まで、最初の方に出てきた国道上にあるリゾートマンションの別荘に一年中通っていたからです。
あのマンションは「エンゼルリゾート」といいます。
マンションのベランダからは、大島を中心に伊豆七島と太平洋、そして管理人様がまさに通られた道を眼下に一望ができるのです。
丁度バブルの頃、私が生まれた記念にと両親があのマンションの一室を購入したのですが、それから実に20年以上、管理人様が挑まれた場所が一体どんな場所なのか、私はずっとベランダから見える眼下の場所が気になっておりました。
まさか橋の真下に施設があったことに20年も気が付かなかった事には、臆病な私には正直鳥肌が立って悪寒を感じますが。(苦笑)

とにかく、個人的に特別な思いで手に汗握る思いで読ませて頂いたこの記事、
管理人様の「勇気」と「度胸」と「探究心」には、心からの賛辞を送らせて頂きます。
挑戦して頂き、誠に有難う御座いました。
15,6052014-05-01 02:22:07/road/r135_tomoro/main8.html10
東京築地役所牛馬会社改
元祖称牧牛社鈴木かめ寮

元祖牛肉乳大熱取散
が実家だという記事を見つけました。

ttp://blog.goo.ne.jp/kurinomi01/e/fd17b99279398b383636a1c3bf2065fc
14,3652013-11-06 01:22:15/road/r135_tomoro/main8.html10
こんにちは。
2013年の11月3日、伊豆急行の撮影地を目的にこの廃道を通る機会がありました。
片瀬白田側から入り、白田隧道の手前から海側に下ったのですが、
まだ白田隧道の稲取側坑口は閉塞していませんでした。
見た感じ隧道の稲取側坑口はレポートされた当時とさほど変わらないように見えました。
目的とは違うので、その先を確認することはありませんでしたが、ご報告までに。
12,4422013-04-08 17:14:17/road/r135_tomoro/main8.html10
とてもワクワクしながら読ませて頂きました!
かつて沢登りをやっていたこともあり、次の趣味はこれかなあなどと思案しております。
10,7452012-09-29 16:35:31/road/r135_tomoro/main8.html10
第一回の不明漢字、「肉」ではないでしょうか。
元祖 牛肉乳大熱取散 牧?
10,5692012-09-04 16:44:42/road/r135_tomoro/main8.html10
かって熱川温泉の旅館従業員でした。
あの地震を体験しま者として、
大変面白く(?)読ませていただきました。
ありがとう!。
10,1772012-07-17 02:20:24/road/r135_tomoro/main8.html10
知らないことだらけですごいおもしろかった!
ちな地元民
10,0082012-06-20 20:41:05/road/r135_tomoro/main8.html10
すてきやん

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