http://yamaiga.com/road/raiden1/ の公開中コメント一覧

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コメント
34,2132020-03-31 03:06:47/road/raiden1/main8.html10
素晴らしいレポートをありがとうございます! 道の歴史はそのまま地域の大切な歴史です。忘れ去られる前に辿り、このように残して下さった事に、本当に感謝したいと思います。
34,2122020-03-31 00:39:48/road/raiden1/main8.html10
最高のオチが付きましたな。
34,2102020-03-30 18:27:10/road/raiden1/main8.html10
よっきれんの努力があってこそ、貴重な書籍が集まってくるのだね。これからご安全に!
34,2092020-03-30 02:07:15/road/raiden1/main8.html10
私も34,200氏と同様に「『半トンネル』が海蝕洞で『何時掘ったのか判らない岩穴』が形を留める隧道」説を推します。
「半トンネル」という単語から片洞門、あるいは半分だけ人工物、という印象を受けましたが、海蝕洞はいずれにも合致します。
北海道はでっかいどーの原則に立ち返り、あの程度の海蝕洞がありふれた物だとするならば、
また重機などなく貧弱な人力に頼らざるを得ないが故に重要な人工物に重きを置いた表現だとするならば、
半トンネルが(海蝕洞に掘った)片洞門、岩穴が隧道なのではないでしょうか。
その間のいずこかに吊り橋(と称する、縄よりはマシな何か)があったのではないかと思います。

お婆さんが落ちそうになってボルトに掴まった話も海蝕洞のほうがしっくりきます。
34,2082020-03-30 02:04:39/road/raiden1/main8.html10
いつもワクワクしながら読ませて頂いております。このビンノ岬の一連の探索は森繁久彌主演の「地の涯に生きるもの」を思い出しました。
34,2072020-03-30 00:29:05/road/raiden1/main8.html10
すばらしい。
34,2042020-03-29 22:48:51/road/raiden1/main8.html10
昔の人の生活の跡を辿るのが廃道の楽しみの一つなのかと思いますが,期せずして追体験されたようでとても面白いです.そういう資料を作られている中田氏や岩内町の皆さん,もちろん,ヨッキさんにも感謝.
34,2032020-03-29 22:34:02/road/raiden1/main8.html10
重要追記、非常に興味深い内容でした
34,2022020-03-29 22:01:57/road/raiden1/main8.html10
『聞き書きで綴る雷電のはなし』、これぞ郷土館らしさ溢れる記録ですね。
今や集落跡ではありますが、確かに人々が過酷な状況の地に住んでいた
のを裏付ける貴重なもの。お見事な仕事、それを残し、光を当てる…

小説より事実は劇的、ですね。
34,2012020-03-29 21:37:37/road/raiden1/main8.html10
イイ話です。干し鮑のくだりにとても惹かれました。
34,2002020-03-29 19:16:18/road/raiden1/main8.html10
相変わらずすごい道ですねぇ。

最後にある難所のナンバリング、
レポートを見て文章を読んだだけだと「半トンネル」が海蝕洞で「何時掘ったのか判らない岩穴」が形を留める隧道のほうかなって気もします。

8とした波打ち際を「橋でもなければ、ここを通らず石門へは近づけない。」と感想をパート3でレポートされてますしそこに5の吊橋があったのかなーって。
「或る婆さんが〜」と「一番危険なのは半トンネルの所で〜」のエピソードも海蝕洞の中の半トンネルでありそうな光景かなとか。

隧道が6で、789に関しても削れたり崩れたりや海の様子によるもので印象も変わるのかなーとか。


まあでも実際に歩かれたヨッキさんの考察が最も正しいのだとは思っています。
私のようなトーシローの戯言ですが読んでいて思いついてしまったので。
34,1992020-03-29 18:39:58/road/raiden1/main8.html10
村人全員オブローダーw
冗談はともかく昔の人はたくましいな
34,1982020-03-29 18:34:41/road/raiden1/main8.html10
雪と氷を砕きながら病人を背負って海岸道路を渡る・・・なんてこった・・・
34,1972020-03-29 17:40:59/road/raiden1/main8.html10
廃道旧道好きの道民です。ヨッキれんさんの探索の約1年前にビンノ岬側から車滝、梯子滝を見ました。役目を終えて自然と一体化した覆道…本当に感動しました。この道路の建設や調査に携わった方へ敬意を表します。そしてヨッキれんさんのおかげで間近の滝の姿を知ることができました。ありがとうございます!これからもどうかお気をつけて…
34,1962020-03-29 17:10:37/road/raiden1/main8.html10
徹底的に調べる姿勢に敬服します。赤ハゲの調査は不要ですが、ちょっと見てみたい。
34,1952020-03-29 16:53:37/road/raiden1/main8.html9
ボートはボルトの事です。今でも年寄りの職人には言う人も居ます
33,9482020-02-20 11:34:32/road/raiden1/main8.html10
グーグルマップで樺杣内トンネルと覆道が望めるいい写真が見れますね。
有名な方でしょうか?

https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%95%B7%E5%B3%B6%E5%86%85+%E9%A2%A8%E3%81%AE%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4/@42.9426824,140.4189103,2a,71.4y,90t/data=!3m8!1e2!3m6!1sAF1QipMQdlvIKx-2FW1V0zO1qxRgnYtCyLZjjdTSHX8E!2e10!3e12!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipMQdlvIKx-2FW1V0zO1qxRgnYtCyLZjjdTSHX8E%3Dw203-h143-k-no!7i1496!8i1056!4m5!3m4!1s0x5f0a99221d8c9175:0xabb3aac21b1a21f5!8m2!3d42.9426822!4d140.4188246
33,7382020-01-18 21:31:37/road/raiden1/main8.html7
この旧道を最初に単車で走ったのは1979年秋の事ですから、間違いなく通っていたと思います。
雷電海岸の奇岩が雰囲気を醸し出していたのが遠い記憶で僅かにしか思い出せませんです。
歳月が過ぎるのを逆に感じるくらいでしたね。
33,5502019-12-24 11:35:23/road/raiden1/main8.html10
 いつも拝見させてもらっています。あのような険しい地形を通ることや、そこから道や痕跡を見つけ出すことが出来るのがとても凄いと思いました。私はまだ学生なので、遠くへは行けませんが、いつか廃道に挑戦してみたいと思いました。
 
 それから、他の人ももしかしたら投稿しているかもですが、国道292号、県道931号、国道5号を伝ってみると塩谷海岸まで断続的に廃道があることが確認出来ました(豊浜トンネル含む)。机上で良いのでできれば調査をお願いしたいです。
 長文失礼しました。これからもお体に気をつけてください。レポートも楽しみにしています。
33,5212019-12-20 14:27:46/road/raiden1/main8.html8
記事中でリンクされてる「キタノタキ」さんへのリンクdすが、切れているのとフィッシング詐欺サイトに誘導する悪質なものになっています。早急の変更をお願いします。
33,3462019-12-02 23:38:21/road/raiden1/main8.html10
力作且つ大作、ヨッキ氏の感性・探索力・(机上)調査力そして文章力がふんだんに引出された素晴らしいレポートでした。感動しました。当サイト中でも上位に上る本当に素晴らしいレポートでした。
これからも応援しています。
33,2112019-11-19 10:23:26/road/raiden1/main8.html10
今回も楽しく読ませて頂きました。ありがとうございましたm(_ _)m
32,9822019-10-23 21:17:12/road/raiden1/main8.html10
廃なるものを前にした畏怖、興奮、中毒性をここまで精緻かつロマンチックに描きしめた、筆者の探索技術と筆力に感服しました。圧倒的でした。

中学時代より、地理百科事典を1ページずつめくり廃なる情報を探しあてては旅をすることを趣味としていましたが、歳と共に忘れつつあったその記憶が、高揚感とともに蘇ってきました。

なかでも最後の一文「そのことが、一番に恐ろしかった……。」に共感しました。廃墟を征するものや感傷的な対象として描く方は多いですが、あの闇に横たわる本質とは、この底知れぬ恐怖だけだと感じます。

素晴らしい記録をありがとうございました。

PS.
私は平沼様より少し上の世代ですが、トンネル現役時代に車で通過したと思います。炭鉱廃墟を回る旅でした。
32,9802019-10-22 22:54:29/road/raiden1/main8.html10
長大シリーズでした。全てがひたすら凄かったです。
32,9712019-10-20 16:00:15/road/raiden1/main8.html10
絶壁の岩山、深く静かな海、自然って怖くて美しい。そう思えるレポだった。しかもそんな所にも人は住んでいたし、道があった。あらためて人ってすごいって思う。
ことろで、全天球って動画もできたのね。でもうちのパソコンじゃ重くて上手く見れなかった。
32,9662019-10-19 08:41:17/road/raiden1/main8.html9
http://minami-siribesi.world.coocan.jp/index.htm
南後志の巨匠 「南後志をたずねて」さん。

http://minami-siribesi.world.coocan.jp/contents/suttu_kaigan.htm
海岸に穴をあけて杭を打つぐらい、大したことではなかったようです。
32,9642019-10-17 19:27:22/road/raiden1/main8.html10
まるで一つの小説を読んでいるかのような感覚でした
いつもヨッキさんのレポートを楽しませてもらっていますが、今回は特に名作です
これからも活躍を応援しております
32,9622019-10-17 15:58:50/road/raiden1/main8.html10
普段から読書をしていないせいかもしれないが、久しぶりに、文章を読んで、心を揺さぶられました。
32,9582019-10-16 20:12:40/road/raiden1/main8.html9
人間の業と景観には本来なんの関係もないはずですが、土地が人を育てるというのもまた事実かも知れません
水上勉氏が歴史に残る遭難事故を背景にその奇景に業の深い男の殺人を重ねたのもまた必然かも知れません
32,9452019-10-14 22:01:25/road/raiden1/main8.html10
遠く離れた北の大地で、かつてこんな難所に道を通して暮らしていた人がいたのですね。
昔の人は強くたくましく生きていたんだなと実感しました。

あと、「きたのたき」のリンクですがクリックすると怪しげなサイトに飛ぶようなのですが私だけでしょうか?

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