http://yamaiga.com/road/raiden1/ の公開中コメント一覧

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コメント
36,8802021-01-08 22:50:12/road/raiden1/main8.html10
私は以前に岩内道路事務所にて働いた経験がありました。当時は一連の防災工事が終わった頃で、私もこういう探索が好きでしたが、雷電旧道は立場上もあるし危険なので立ち入りませんでした。が・・・今回偶然このサイトに出会って、文章を読んでちょっとした感動さえ覚えました。
36,8202021-01-03 22:34:27/road/raiden1/main8.html10
とても読み応えのあるレポートでした。

『私には、廃道によるこうした自然景観の破壊に対する批判を煽る意図はない。個人的信念としては、これらの難工事の残滓は、輝かしい人類の遺産であると信じている。』とレポートの中で述べられていたところが、とても心に残りました。

机上調査では、そこに住む人々と『道』との関わりが調査によって紐解かれ、人々がどんなに『いつでも安全に利用できる道』を欲していたががわかり、『道』とは何かを自分でも考えてみる様になりました。

ある分野の歴史は、誰かが実際に目で確認し、調べて、考察としてまとめないと埋もれてしまうものなのだと、このレポートを拝見して改めて感じました。

この、万人に分かりやすくまとめられたレポートは、インターネットの力で、しばらくは(もしかしたら半永久的に)見ることが出来るでしょう。 出来れば、ずっと先の未来のひとにも見てもらえるといいなと感じました。
36,2772020-10-26 22:13:09/road/raiden1/main8.html10
子供の頃、親父に釣りでよく連れて行ってもらった道を思い出しました。本当に大好きな海岸線の道路でした。ありがとうございました。あの覆道をまた見れたのも滝を見れたのも嬉しかったです。
36,2042020-10-17 06:30:51/road/raiden1/main8.html10
旧、旧道に魅力満載。
35,7262020-09-09 22:25:27/road/raiden1/main8.html10
いつも机上調査編を読み始めるのが少しだるいのですが、どんどん飲み込まれていき、読後は必ず満足感に浸れます。いつも大変お疲れさまです。
旧道通行動画にじーんとしました。
35,5452020-08-22 23:55:30/road/raiden1/main8.html10
大変面白く読ませて頂きました。
岩内町出身で、小学生の頃はよく自転車で雷電に行ってました。岩内を離れても、帰省のたびに雷電海岸の風景を見に車で走りました。
現在、あの素晴らしい海岸線を見ることが出来ないのはとても残念です。
34,9242020-06-14 10:05:31/road/raiden1/main8.html9
大阪の田中です。

個人的には、『海岸沿いの道は道なき道で、目眩のするような難所「赤ハゲ」【1】を越え、その名の通り「滝の下」【2】はゴロゴロとした大小の石を飛ぶようにして歩きますが、春秋は二十数本の滝が懸かり、水の飛沫で石が滑るので、歩く石を選びながら足を乗せる海辺が、梯子滝【3】まで続いていました。』
の記述が感慨深く、『東口編』のラスト近くのエンゼルフォールの情景が続いていたのだろうと想像しております。

さて、岩内郷土館も6月2日より開館されているとのことです。
ここはぜひ、訪問されて、
『昭和39年、日本交通公社発行「旅」10月号に掲載された水上勉の紀行文「雷電海岸の孤愁」を、東京12チャンネル(テレビ東京)が30分の番組に製作・放映したものを収録した16ミリフィルムをDVD化した動画』
を鑑賞し、レポートいただければと思います。
できごと | 雷電海岸はトンネルの外
http://iwanaikyoudokan.sblo.jp/archives/201010-1.html

今後の活躍をお祈り申し上げます。
34,8642020-06-10 07:22:39/road/raiden1/main8.html10
平成4年、まさにこの道を通って雷電温泉・ニセコへ行きました。
今でも道内在住ですが、もうこの国道(旧道)が通れなくなっていたのは知らなかったです。すごく懐かしくなりました。
34,8142020-06-04 18:45:03/road/raiden1/main8.html10
ニセコの宿泊施設です。ホームページを編集して、雷電海岸のことを検索しているうちに、このページに出会いました。 インターネットを活用していて最高の喜びです。 後志の極上のミステリーを読んだ気がします。 自分でも、訪ねてみたいと思いました。
34,7122020-05-23 18:11:00/road/raiden1/main8.html10
現地レポも臨場感があり楽しめたが、机上調査の海岸道路編が一番心に残った。

今は廃れ、部落の痕跡も無くなった彼の地にも人は生き、生活があり、人情があった。

レポートの中でもヨッキれんが「100年後のここはどうなっているのか」のような事を語っていたが、ここで生き、または時代に流され去って行った人たちが今の現状を見たらなんと感じるかと想像すると、一種の寂しさのようなものを感じた。
34,2672020-04-05 09:47:47/road/raiden1/main8.html10
最後の追記、旧旧道のこともそうだが、雷電の人々の暮らしがちょっとわかり、よかった。あんな所にも住んでいた人がいて、病人が出れば村総出で搬送したなんて、住民の人の良さを感じる。
34,2372020-04-02 22:16:24/road/raiden1/main8.html10
ヨッキれんさん、最高です。
探索はすごく素晴らしくて、それに加えて毎回こんなに詳しい机上調査をお見せいただいて、本当に感心します。

これ(2020/3/28のご追記)まではこの雷電海岸旧道のレポートを特に楽しんで二回も読み返しましたが、今日ヨッキさんのホームページで追記したことを見て早速三回目としてこのレポートに来ました。長らく旧々道に持ってきた疑問が大抵解けて、本当にありがとうございました。
これからも安全第一を重視してよく頑張ってね!

ちなみに、「半トンネル」と「何時掘ったのか判らない岩穴」について、私もその「半トンネル」が海蝕洞に当たり、「岩穴」が素掘り隧道に当たると思います。理由は34,200氏と34,209氏と同じです。
それから、ヨッキさんさえ通れないと言う「赤ハゲ」つまり「ビンノ岬」を、当時の人々がどのように通れたかにも気になります。でも絶対無理はしないでね。毎回安全帰還して欲しいです。

ヨッキさんを心から応援します。
34,2292020-04-02 03:54:19/road/raiden1/main8.html10
ボート、ボート、
nice boat.
34,2132020-03-31 03:06:47/road/raiden1/main8.html10
素晴らしいレポートをありがとうございます! 道の歴史はそのまま地域の大切な歴史です。忘れ去られる前に辿り、このように残して下さった事に、本当に感謝したいと思います。
34,2122020-03-31 00:39:48/road/raiden1/main8.html10
最高のオチが付きましたな。
34,2102020-03-30 18:27:10/road/raiden1/main8.html10
よっきれんの努力があってこそ、貴重な書籍が集まってくるのだね。これからご安全に!
34,2092020-03-30 02:07:15/road/raiden1/main8.html10
私も34,200氏と同様に「『半トンネル』が海蝕洞で『何時掘ったのか判らない岩穴』が形を留める隧道」説を推します。
「半トンネル」という単語から片洞門、あるいは半分だけ人工物、という印象を受けましたが、海蝕洞はいずれにも合致します。
北海道はでっかいどーの原則に立ち返り、あの程度の海蝕洞がありふれた物だとするならば、
また重機などなく貧弱な人力に頼らざるを得ないが故に重要な人工物に重きを置いた表現だとするならば、
半トンネルが(海蝕洞に掘った)片洞門、岩穴が隧道なのではないでしょうか。
その間のいずこかに吊り橋(と称する、縄よりはマシな何か)があったのではないかと思います。

お婆さんが落ちそうになってボルトに掴まった話も海蝕洞のほうがしっくりきます。
34,2082020-03-30 02:04:39/road/raiden1/main8.html10
いつもワクワクしながら読ませて頂いております。このビンノ岬の一連の探索は森繁久彌主演の「地の涯に生きるもの」を思い出しました。
34,2072020-03-30 00:29:05/road/raiden1/main8.html10
すばらしい。
34,2042020-03-29 22:48:51/road/raiden1/main8.html10
昔の人の生活の跡を辿るのが廃道の楽しみの一つなのかと思いますが,期せずして追体験されたようでとても面白いです.そういう資料を作られている中田氏や岩内町の皆さん,もちろん,ヨッキさんにも感謝.
34,2032020-03-29 22:34:02/road/raiden1/main8.html10
重要追記、非常に興味深い内容でした
34,2022020-03-29 22:01:57/road/raiden1/main8.html10
『聞き書きで綴る雷電のはなし』、これぞ郷土館らしさ溢れる記録ですね。
今や集落跡ではありますが、確かに人々が過酷な状況の地に住んでいた
のを裏付ける貴重なもの。お見事な仕事、それを残し、光を当てる…

小説より事実は劇的、ですね。
34,2012020-03-29 21:37:37/road/raiden1/main8.html10
イイ話です。干し鮑のくだりにとても惹かれました。
34,2002020-03-29 19:16:18/road/raiden1/main8.html10
相変わらずすごい道ですねぇ。

最後にある難所のナンバリング、
レポートを見て文章を読んだだけだと「半トンネル」が海蝕洞で「何時掘ったのか判らない岩穴」が形を留める隧道のほうかなって気もします。

8とした波打ち際を「橋でもなければ、ここを通らず石門へは近づけない。」と感想をパート3でレポートされてますしそこに5の吊橋があったのかなーって。
「或る婆さんが〜」と「一番危険なのは半トンネルの所で〜」のエピソードも海蝕洞の中の半トンネルでありそうな光景かなとか。

隧道が6で、789に関しても削れたり崩れたりや海の様子によるもので印象も変わるのかなーとか。


まあでも実際に歩かれたヨッキさんの考察が最も正しいのだとは思っています。
私のようなトーシローの戯言ですが読んでいて思いついてしまったので。
34,1992020-03-29 18:39:58/road/raiden1/main8.html10
村人全員オブローダーw
冗談はともかく昔の人はたくましいな
34,1982020-03-29 18:34:41/road/raiden1/main8.html10
雪と氷を砕きながら病人を背負って海岸道路を渡る・・・なんてこった・・・
34,1972020-03-29 17:40:59/road/raiden1/main8.html10
廃道旧道好きの道民です。ヨッキれんさんの探索の約1年前にビンノ岬側から車滝、梯子滝を見ました。役目を終えて自然と一体化した覆道…本当に感動しました。この道路の建設や調査に携わった方へ敬意を表します。そしてヨッキれんさんのおかげで間近の滝の姿を知ることができました。ありがとうございます!これからもどうかお気をつけて…
34,1962020-03-29 17:10:37/road/raiden1/main8.html10
徹底的に調べる姿勢に敬服します。赤ハゲの調査は不要ですが、ちょっと見てみたい。
34,1952020-03-29 16:53:37/road/raiden1/main8.html9
ボートはボルトの事です。今でも年寄りの職人には言う人も居ます
33,9482020-02-20 11:34:32/road/raiden1/main8.html10
グーグルマップで樺杣内トンネルと覆道が望めるいい写真が見れますね。
有名な方でしょうか?

https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%95%B7%E5%B3%B6%E5%86%85+%E9%A2%A8%E3%81%AE%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4/@42.9426824,140.4189103,2a,71.4y,90t/data=!3m8!1e2!3m6!1sAF1QipMQdlvIKx-2FW1V0zO1qxRgnYtCyLZjjdTSHX8E!2e10!3e12!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipMQdlvIKx-2FW1V0zO1qxRgnYtCyLZjjdTSHX8E%3Dw203-h143-k-no!7i1496!8i1056!4m5!3m4!1s0x5f0a99221d8c9175:0xabb3aac21b1a21f5!8m2!3d42.9426822!4d140.4188246

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