http://yamaiga.com/tunnel/harigaya/ の公開中コメント一覧

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コメント
29,1232018-06-09 06:17:21/tunnel/harigaya/main4.html10
竹藪の濃い山はだいたい崩れやすいのです。地下茎で丈夫なように見えるけども実際には崩落が頻繁にあります。
29,1132018-06-08 13:54:36/tunnel/harigaya/main4.html10
古空中写真を見ると14:58の分岐は、
貴殿が進んだ直進は近年盛土して作った線形改良路で
右前方へと通じる細い道こそが古道じゃないでしょうか。
そのすぐ先の土手で第1期新道と三叉して線形改良路と合流してるように見えます。

つまり道標石の位置はかつての交差点の位置を反映してて
あまり移動してないんじゃないでしょうか。
28,9732018-05-20 00:33:29/tunnel/harigaya/main4.html10
古い資料に基づいた探索行は、いろいろと大変ではありますが本当に知の再発見というもので面白いですね。
ヨッキさんを含むオブローダーの方々には、ややもすれば歴史に埋もれて忘れ去られるだけの遺構に、僅かばかりでも在りし日の栄光を取り戻してあげてもらいたいです。
今後とも、現地調査での怪我などされないように頑張ってください
28,8612018-05-11 02:44:22/tunnel/harigaya/main4.html10
(´Д`)ノ トンネルのルート、ここかな?あっちかな?このへんかな?素人なりに推測してみましたが、思わぬどんでん返しにへなへなとしつつも探索の奥深さを垣間見る思いでした。
28,4692018-04-07 20:19:34/tunnel/harigaya/main4.html10
最高でした。
長沢初五郎碑、探索したいと思います。花粉の終わる頃に...
28,3322018-03-29 14:12:34/tunnel/harigaya/main4.html10
久し振りに当サイトを読みました。面白かったです。
28,3282018-03-28 22:51:17/tunnel/harigaya/main4.html10
すぐ行ける所に隧道あるのに、古老の証言無しではきっと行けなかったでしょう。ヨッキさんのような人が聞かない限り、きっと古老も死ぬまで隧道の話なんてしないと思います。きっと世の中にはそういう古い道の記憶を持った古老が誰からも道の話を聞かれないまま余生をすごしているはずです。地図にもない古道の証言を古老が生きてる内に聞きたいものですね。
28,3162018-03-27 10:44:27/tunnel/harigaya/main4.html9
次は大千代港の続きお願いします!
28,3112018-03-25 12:53:54/tunnel/harigaya/main4.html9
房総半島の廃道や隧道好きの皆さんは「房総族」ですね。私も房総族の仲間になりたい。
28,3092018-03-24 19:02:45/tunnel/harigaya/main4.html9
車あるんですけど、よかったです。
28,3052018-03-23 21:44:40/tunnel/harigaya/main4.html9
工業用水道について考えたい。明治隧道と交差する所のアスファルトに改修跡がある⓵これこそが、工業用水の敷設位置。しかし針ヶ谷方面の崖が崩壊しているのに防護しないのはおかしい∪谷側に敷設されていて、道路下に擁壁を作った可能性がある。次に水道管は、極力真っ直ぐに引きたい(管の内面との摩擦で流れが悪くなる=施設を大きくしなければならない=維持費がかかる、上下動をするとエア溜が出来、減圧し流れなくなる)ことから県道下を飽くまでも進むのか、権現森の方に推進工法で進むのか・・・
資料を発見できていないので不明だが1つ言えること「丁度、川本ポンプあたりが(権現森を突っ切らない限り)一番高い位置であろうと推定でき、ここにエア抜き弁が必要だ」ということ。烏瓜色のタンクの製品は、加圧装置、汚泥吐き装置、ビル用水道汲み上げ装置に見えるけど・・・
28,3032018-03-23 12:20:48/tunnel/harigaya/main4.html10
楽しかったです。よっきさんと激藪は合うけど、自撮り無かったから比較的楽だったのかな?
28,2992018-03-22 21:15:12/tunnel/harigaya/main4.html10
分かる人には分かるけど、分からない人には分からない。世の中、そういう文章が多くて困るんですよね。
説明書とか、契約書とか、それから歴史資料(!)とか。

しかし…たどり着くまでで大変だったし、舞台は地味だし、遺構は既に少なかったし。
こんな道筋、当時の人たちの汗と涙と夢の跡を丁寧に掘り出して
紹介と言う形で血を通わせられる人は、そんなに多く無いでしょう。

ヨッキれんさんが徒花好きで良かったですw
28,2982018-03-22 20:53:29/tunnel/harigaya/main4.html10
並みの人ではとても知ることが出来ない、また、知ったとしても到底到達不可能な場所をこのように何の惜しみも無く紹介していただけるなんて。これってとてつもなく凄い事だと思います。ウン万円だしてどんな百科事典や歴史紀行本を買っても知ることが出来ない情報がここにはたくさんあるんです。これからも埋もれてしまった歴史遺産を掘り起こしてください。楽しみにしています。
28,2972018-03-22 18:29:56/tunnel/harigaya/main4.html10
比較的行きやすいところなだけ、身近な感じがして楽しめました。
28,2962018-03-22 16:57:47/tunnel/harigaya/main4.html10
前編の道標石(解読班の件)もいつのまにか更新されてた。
28,2952018-03-22 15:14:08/tunnel/harigaya/main4.html10
わー、久々の良レポです。そこまで苦労したのにどうして、というのが人類の歴史の常ですね。地図にさえ書かれていなかった、よく紹介してくださいました。
28,2942018-03-22 14:38:58/tunnel/harigaya/main4.html10
現県道の昭和49年の拡幅時には、残土を西側にそのまま落とす、おおらかな工法だったのだと思います。つまり、地図に無いような隧道は保護する算段すら採られる事は無く、容赦なく埋め立てていったのだと想像しています。ユンボの操縦士も、隧道には気づかなかったかもしれません。
28,2932018-03-22 13:21:25/tunnel/harigaya/main4.html10
いい話でした。現道の下に廃隧道が誰にも知られずに眠っている。なんとも言えず胸がいっぱいになります。人に紹介したい印象的な話をありがとうございます。
28,2922018-03-22 07:45:59/tunnel/harigaya/main4.html10
gifの画面展開が早すぎてついていくのが大変。道路よりも目立った棚田が気になる。時代とともに面積や段差に違いがあるのがわかる。昔の道路写真の傍らに風景の移り変わりを見せてくれるなんて感激しました。
28,2912018-03-22 06:05:36/tunnel/harigaya/main4.html10
久しぶりに良かったです
28,2872018-03-21 22:39:21/tunnel/harigaya/main4.html9
>そして、そういうことを見つけてほくそ笑むのが堪らなく愉しい。
愉悦部や、愉悦部が居る(←オマエモナー)
28,2862018-03-21 22:11:29/tunnel/harigaya/main4.html10
さあ、島だ。
28,2852018-03-21 22:10:40/tunnel/harigaya/main4.html10
うん,実に良いレポだ。探索者の心残りと満足感とそれらを含めた充実感がよく読み取れる。文章表現技術ではなく心理描写がだんだん上手くなっていくのが判る。それは目的じゃないだろうけどw 悔しい・楽しいと幾ら文字で書いても届かないが,このように事実をドンドン掘り起こして上手く組み立てていくことで,書く人の気持ちが伝わってくる。

事実がはっきりしないのは確かに喉に残るが,喉越しが良いだけが美味いものではない。人事を尽くして古老を待つ,だなw ただ,最後の地図比較はGIFアニメよりも4分割か,透過レイヤーで重ねてくれる方が判り易いかな。「車あるんですけど」でMCがしきりに感心していたように,廃道に関するその深い知識と洞察力は,他人事ながら見ていても誇らしかった。

徐々に大正生まれも居なくなりつつあるし,いずれは昭和戦前生まれも居なくなるだろう。なんでも人に訊けばいいとうものではないにせよ,証言は取れるうちでないと謎は永遠になる。証言も絶対的ではないが,ヒントしては重要な切り口になりますからね。楽しむことと,残すことのバランスが難しいところですね。

単に自己満足の為の探索か,それだけではなく,他の何かの為でもある探索かでまた方法も気持ちも変わって来るのだと思う。人は時と共に思いもしなかった移ろいに気づくものだ。(ぜ
28,2842018-03-21 21:43:23/tunnel/harigaya/main4.html10
おもしろかったです 福井けんいち
28,2832018-03-21 21:02:29/tunnel/harigaya/main4.html10
毎度毎度お疲れ様です。今回も地元民の証言がなければ…と思わせます。
これからもお体と安全には十分以上の御留意をお願いいたします。
28,2822018-03-21 19:45:57/tunnel/harigaya/main4.html8
普段ヨッキれん氏がどんなふうに“お宝”を探して里山を徘徊しているのか、
順を追って疑似体験できるという点で白眉なレポと言えましょう。
レポの構成自体は若干とっ散らかった感はありますが、
それも何が出て来るかわからない探索の空気の反映と思えばそれはそれで。
28,2812018-03-21 19:42:46/tunnel/harigaya/main4.html10
長めのレポで途中に中だるみの感もあったけど、最後の独白も含めて今回は面白かった!11点付けたいぐらいです。
28,2802018-03-21 18:50:16/tunnel/harigaya/main4.html10
推定される第1期新道と第2期新道が「ぶつかる」あたりから北が、第1期新道にとって最大の峠になるはずで、そこをなだらかな勾配にするためには、第2期新道のようにかなりの掘り下げて切り通しとするか、むしろ、そこにも隧道を掘ってもよさそうですが、第1期新道ではどうなっていたのか、なお、疑問が残ります。そのほか諸々のそうした疑問も残しつつ、一篇として完結させたところは、さすがにプロです。
それから、現在の地理院の地形図に、近世の古道を緑色で落とし込んでいる図では、現状のように新道と合流していますが、古い空中写真を見ると、新道の北側にそって(10mほど高い位置?に)細い道筋が、なお北西へと続いているので、こちらが古道だと思われます。
28,221でも書きましたが、迅速図郭外の断面図によると、古道は幅広で勾配も一定なので、なぜこれを拡張・掘り下げて改修しなかったのか、わざわざ隧道を掘ったのか、いまだに腑に落ちませんが、そこは房総という土地柄ゆえに、とにかく隧道を掘ってしまうという選択の、一見すると高いハードルが実は低かったのかもしれませんね。
あと、「モーセの開海」もいいですが、本朝なら「やまとたけるの草薙剣」の方が、「途中で焼き払いたい衝動に駆られた」という気持ちにふさわしいと思います。
28,2792018-03-21 18:12:57/tunnel/harigaya/main4.html9
今さらですみませんが、「うっちゃって」は、捨てちゃってでですよ。元茂原市民兼、元多摩市民(笑)

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