http://yamaiga.com/tunnel/nanatai/ の公開中コメント一覧

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コメント
35,1722020-07-14 15:39:22/tunnel/nanatai/main4.html10
あの大岩もかつては岩盤だったのかもしれませんね。
大半の水はどうやってパスしていたのか、イメージがつかぬですが
35,1172020-07-06 17:56:42/tunnel/nanatai/main4.html10
35,101の地元民さま,ナイスです!

終戦前後の写真を持っている方を探しに,もういっぺん聞き取りに行きたくなるなぁw 

行け!行くのだ,ヨッキれん...チミが!! (ぜ
35,1012020-07-04 12:47:44/tunnel/nanatai/main4.html10
地元民です
私もこの穴が不思議に思い、この辺りの詳しい人に聞いてみました。
問 この穴は何の穴ですか
答 材木を流すして通す為に作った穴です。
問 どうやって作ったのですか?
答 昔、明治か大正の頃 人による手掘りで掘りました。掘った人は一人で名前を昔聞いたが正確な名前は忘れてしまいました。
問 木材を流すには穴が高いような気がしますが。
答 昔は、この付近も水量がかなりあったのと、ダムの堰堤の下は河床が掘り下げられるので、昔はあの穴付近まで水があったようです。

との答えでした。
何か文献とか無いかとも見てみたのですが、これというのがヒットしませんでした。以上参考までに書き込ませて頂きます。
35,0722020-07-01 10:04:36/tunnel/nanatai/main4.html10
早川の謎の穴

https://www.google.co.jp/maps/place/35.582870,+138.303480/@35.5828632,138.3036736,19z/data=!3m1!1e3?hl=ja

https://www.google.co.jp/maps/place/〒409-2701+山梨県南巨摩郡早川町奈良田+県道+37+号線+奈良田橋/@35.5827959,138.303574,3a,75y,226.94h,90t/data=!3m4!1e1!3m2!1skidDs3IbSmIMHA_l1IOqVg!2e0!4m2!3m1!1s0x601b89e948ac9607:0x41a6e93ae6d4bef3?hl=ja
35,0282020-06-27 15:52:47/tunnel/nanatai/main4.html10
取水堰建設以前は水路として少し小さめの穴だったのが、ダム建設で木材を流す事をやめた為、資材搬入用の索道として穴を拡幅したと考えれば、取り敢えずは矛盾しない気もします

取水堰建設時に邪魔な周りの岩を破壊したが、索道または通信線などの支柱の足場として岩を残して隧道を活用したとかはどうでしょう?

やはり工事誌が見つからないと、思い込みや前提違いで話の食い違いが出てきそうですね
35,0272020-06-27 14:49:09/tunnel/nanatai/main4.html10
堰が作れるのなら、そちらに流路を作るほうが 大岩に穴を穿つより楽そうな気がしますが、真相はいかに。
35,0192020-06-24 14:56:22/tunnel/nanatai/main4.html9
カリガワ排水トンネル説の補強その3

オコゼ氏:谷の真ん中にデェ〜ンとある岩で,真ん中にトンネルみたいな穴が開いているヤツなんですけど…

古老:あぁ,ダムのちょっと下にある岩か。知っとる,知っとる。

岩に開いた穴、ということで排水トンネル説に否定的印象を持たれているのではないかと思いますが、後編中ごろの三つの穴位置を示す地理院地図では、排水トンネルの開いたところに「岩」の記号が示されています。

地理院がこれを岩とみなすなら、古老もこれを岩と考えていても不思議はありません。

そうなると、オコゼ氏の質問で「トンネルみたいな穴」との形容でどちらの穴を思い浮かべるかという比較になるのですが、排水トンネルの方がトンネル風ではなかろうか、というのが私の感覚です。
35,0152020-06-23 20:23:02/tunnel/nanatai/main4.html9
34,904です。

続き
タイトルだけでピックアップしています。
※芦廼瀬発電所=十津川第一発電所です。

電源開発株式会社風屋ダム : 十津川第一発電所第一工区(ダム, 取水口, 水路橋, 水路隧道)工事の記録
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I009575951-00

竣功図帳 : 十津川第一発電所新設工事 工事記録別冊
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I012181392-00

電源開発株式会社 熊野川水系十津川他4支川(芦廼瀬発電所)発電用水利使用計画変更及び同工事実施について
https://www.digital.archives.go.jp/das/meta/M0000000000000660516.html

電源開発株式会社 熊野川水系十津川(芦廼瀬発電所)発電用水利使用計画変更並びに同工事実施について
https://www.digital.archives.go.jp/das/meta/M0000000000000660515.html
35,0082020-06-23 10:32:28/tunnel/nanatai/main4.html9
34,904です。
なんかもうね、執念ですね。

デジタル化はされているようですが、残念ながら公開されていません。
まったくの外れの可能性もあります。

公団月報 2(11/12)  森林開発公団, 1958-12
https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/detail/R300000003-I1807908-00
目次
巻頭言 / / 1 (0003.jp2)
芦廼瀬林道の共同施行について / / 2 (0004.jp2)
支所だより / / 4 (0005.jp2)
森林開発公団現地町村の紹介(奈良支所新宮分所) / / 4 (0005.jp2)
海川谷線および海川東俣線の完成まで(徳島支所) / / 7 (0006.jp2)
風屋ダムと芦廼瀬発電所について / 奈良支所 / 12 (0009.jp2)
策3回工事監督主任打合会議 / / 13 (0009.jp2)
業務日誌 / / 14 (0010.jp2)

公団月報 3(4/5)  森林開発公団, 1959
https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/detail/R300000003-I1807911-00
目次
巻頭言 / / 1 (0003.jp2)
公団法施行令の一部改正について / 森林開発公団監理官室 / 2 (0004.jp2)
完成林道の記録(その2)笠捨瀞林道 / / 5 (0005.jp2)
支所長会議 / / 10 (0008.jp2)
支所だより / / 11 (0008.jp2)
防災ポスター入選者発表 / / 11〜
奈良支所現場監督員会議 / / 11 (0008.jp2)
林道前鬼線夜話 / 翠峰 / 12 (0009.jp2)
現場だより「芦廼瀬線」 / 稲垣 ; 畠山 ; 山崎 / 16 (0011.jp2)
業務日誌 / / 21 (0013.jp2)
34,9652020-06-18 16:59:55/tunnel/nanatai/main4.html10
南北朝時代には熱い土地だったので、防衛のために大岩の脇を削らないで要害にしたのかも。
34,9602020-06-18 03:10:17/tunnel/nanatai/main4.html9
これも木を流す隧道だったんですか。私が見た木を流す用の穴は比較的広いなだらかな川沿いにあるので、一体これでどうやって木を流したのか不思議で仕方なかったんですけど、使っていた当時は今とは違う川幅だったのかもしれません。形状が素掘り隧道に見えるので、川床になければ廃隧道と勘違いしそうです。
34,9592020-06-17 20:40:40/tunnel/nanatai/main4.html10
運材のための穴とは恐れ入りました。実際はどうだったかまだ分かりませんが、昔の光景を想像して楽しくなりました。
34,9542020-06-17 07:52:00/tunnel/nanatai/main4.html10
おもしろい!
最後の節が有力ならば、もしかしたら似たようなケースが他にもあるかもしれないですね。

あとは、高齢化しつつある古参読者としては、最近、文字を読むのがしんどくなってきたので(笑)、長いページは別ページ立てにしていただけると助かります…。なんて、ちょっと思っただけです。いつも楽しく読んでます。
34,9502020-06-16 21:31:53/tunnel/nanatai/main4.html10
大胆に推理します! 索道とカリガワ水路が同時にあった説です 索道を利用し、木材を下流に送っていたと考えました。
つまり、水の流れる力を利用しつつ、索道で吊るして穴を通し運搬することにより傷をつけずに下流へ送るという方法です
34,9402020-06-15 14:08:04/tunnel/nanatai/main4.html10
ヨッキれんGJ! だんだんとレポートが厚く(熱く)なってきましたよ。
34,9362020-06-15 01:41:31/tunnel/nanatai/main4.html10
いつも拝見しています。

真実は如何にと気になっています。

下記にヒントが無いかと見てみたのですが無いみたいで
https://www.library.pref.nara.jp/supporter/naraweb/totukawa.html

もうこちらに問い合わせてはと
http://toshin.or.jp/
34,9352020-06-15 00:20:46/tunnel/nanatai/main4.html10
本職の歴史学者も顔負けですね。素晴らしい。
34,9332020-06-14 23:37:37/tunnel/nanatai/main4.html10
この岩、流送していた頃はもっと巨大だった可能性は・・・ないですよね。

34,9312020-06-14 22:46:27/tunnel/nanatai/main4.html10
https://yamap.com/activities/6463117/article#image-89441935
芦廼瀬川の沢登りの登山ブログです。この写真にも穴が写っていますよ!残念ながら作者さんが全然気づいていないようで、穴に対するコメントが全くありません。
34,9302020-06-14 22:40:27/tunnel/nanatai/main4.html9
水は流れても長い木材は突っかかるような岩の配置のためじゃないですかね。岩が千鳥にあるだけでつっかえるでしょうからね。ただ、穴の位置が高過ぎる気はしますが。
34,9292020-06-14 15:12:36/tunnel/nanatai/main4.html9
こんな結末もあるのですね。
でも、とても楽しかったです。新しい情報が出てきて納得の完結が出来るといいですね。
34,9272020-06-14 11:57:51/tunnel/nanatai/main4.html8
あんまり関係ないですけど、隣の和歌山県を流れる日高川では
水力発電用ダムと筏流しを両立させるために発電所への導水路・導水トンネルを筏が通る運河として兼用し、
再度川へ戻る所はウォータースライダーのような傾斜水路で豪快に突っ込む
という運用をしていた時期があるそうですね。
当然これはたいへん危険なアクションなので事故も多かったようですが、
川の蛇行による迂遠を短絡でき、蛇行部内にある岩場などの難所も無くなる利点もあって、
そういう場所が五か所ほど作られたとか。
これは道路等の改良と、昭和28年の豪雨災害で川床が荒れたことで打ち切りとなったようですが、
現在の国道からは見えづらい所に筏の道の痕跡がいくらか残っているようなので
梅雨が明けたらあらためて見に行きたいなと思いました。
34,9262020-06-14 11:24:20/tunnel/nanatai/main4.html10
実際テトリス台は索道の終点跡で
近くで切り出した木材を流す際、
穴の位置で下ろして流したのでは・・・と
34,9252020-06-14 10:24:20/tunnel/nanatai/main4.html10
私は石彫芸術家の作品説を有力視しています。(ぜ
34,9232020-06-14 09:43:58/tunnel/nanatai/main4.html9
この近所で、類似の施設などが見つかると良いですね。
34,9222020-06-14 09:13:26/tunnel/nanatai/main4.html10
穴に1本ずつ木材を導くのが簡単でないように思うんですけどねぇ。。。
当然手前にはそれなりの本数がたまっていたことでしょうし。
34,9212020-06-14 04:36:49/tunnel/nanatai/main4.html10
まだまだ何か出てきそうな予感がします。続きますように。
34,9202020-06-14 02:03:39/tunnel/nanatai/main4.html7
想像図のように大岩の隣に堰を築いて、湛水した水のみをトンネルに流した場合は、トンネルの内壁はほとんど侵食されません。
なぜなら、その場合はトンネルには砂や石が流れ込まないためです。
岩は水だけでは侵食されません。侵食するためには水流によって動かされた砂や石が必要なのです。

ところで、想像図のように木材をトンネルに流そうとしても、木材がまっすぐトンネルに入らず、横向きになってトンネルをふさいでしまう可能性が高いのでは?
34,9192020-06-13 22:24:59/tunnel/nanatai/main4.html10
これは非常に興味深いです。秋田住みですが流石にこういう話しは聞いたことが無く。100点入れたいほど面白いです。続編を楽しみにしております。
34,9162020-06-13 16:09:29/tunnel/nanatai/main3.html10
ご自身でも書いていますが、役場への問い合わせに自説を書いたのはよろしくなかったですね。
「この忙しい時期に」「○○さんなら知ってるかな」「○○さんは今週自宅待機だよ」「来週は僕が自宅待機だよ」
てなやり取りの挙句に「おっしゃるとおりです」と返したのかもしれません。

「索道」も職員にはよくわからなかったのかもしれません
(地理の授業で習ったのかもしれませんが、恥ずかしながら私は山行がで初めて知りました)。
字面から作業路や作業道を思い浮かべたのかもしれません。
ロープウエー(和製英語、NHKでは「ウエー」表記だそうです)だとピンと来たと思います。

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