http://yamaiga.com/mini/290/ の公開中コメント一覧

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コメント
56,9822025-07-04 06:29:50/mini/290/main.html10
読みました!
56,9682025-07-02 18:33:21/mini/290/main.html10
どなたもコメントしてらっしゃらないので…
鋼鉄を贅沢に使った橋の代表は、英国スコットランドのフォース鉄道橋でしょう
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%A9%8B

これは前身のテイ橋が強風で落橋して、満を持して架けなおされた橋で、全体に膨大な量の鉄を使用しています
列車で通過してみましたが、躯体が大きすぎて橋の構造材が共振するような感じもなく、すうーっと通り過ぎた感じです
                     F生
56,9062025-06-23 19:40:53/mini/290/main.html10
橋ともレポとも直接は関係ないのですが、橋の付近の年の異なるストリートビューが印象的です
災害の前と後という感じで
ダメージを受けた橋は放置されていますが、河岸の道路はだいぶ補修の跡が見られます
しかしもっと気になるのは道路沿いの家々で、災害前には生活感がありますが、
災害後は、家自体は被害を免れたように見えるのに、生活感がほとんどありません
災害で住めなくなったのか、それとも単なる過疎か。いずれにせよさみしい感じが
56,8982025-06-22 20:34:58/mini/290/main.html10
たとえば2車線で片側に偏って重い車両の通行が多かった場合
ちょっとずつ傾きそうですね、丸いので。
56,8962025-06-22 10:30:33/mini/290/main.html10
扱いとしては箱桁橋(およびその英語のbox girder bridge)の変種かな? と思い調べてみましたが
断面が半円形というのは、意外とありそうでない? 一番近いのは台形(下側が狭い)ですかね。
まそれもコンクリートですが。
やはり導水管の再利用とかそういうイレギュラーな橋なんですかね?
56,8882025-06-19 11:44:17/mini/290/main.html10
地籍図を見た感じでは川井第10地割側の橋と橋の間の道は敷地的にほぼ私道ですね。
56,8862025-06-18 23:50:40/mini/290/main.html10
>ヨッキれん/平沼義之 @yokkiren
>巨大な鋼管を橋の構造材として使うケースって、
>国内だと水路橋くらいでしか見ないけど、
>海外の古い橋には例があるみたい。面白いな。
>画像はイギリスにあるロイヤルアルバート橋。(wikiよりお借りしました)
https://x.com/yokkiren/status/1934892184773468493

巨大な鋼管を構造材とした橋というと、
桁橋ではなくアーチ橋なら日本にもいくらか例がありますね。
(海外だと中国やスペインに大きな物があるようですが)

熊本県天草市の 松島橋 (5号橋)
直径1.85mの鋼管リブを持つ上路アーチ橋
1966(昭和41)年製
『日本で初めて造られた本格的なパイプアーチ構造の橋』
ということで、分厚い鉄板を曲げた物を溶接で繋ぎ合わせて
滑らかな曲線のアーチ型パイプを作るという手間のかかる工法で、
作るのは大変だったようです。
その甲斐あって、60年近く前の橋とは思えないほど優美な姿をしていますが、
あまり流行らなかったのもわかるような気がします。

島根県美郷町の 大和大橋 はパイプ径1.2mですが、
下路アーチの道路橋なので間近に見ることができて迫力あります。
2003(平成15)年製

山さ行かねがで幾度もレポートされている富山県の利賀村に
2018(平成30)年 に出来た 利賀大橋 も、
径1mのパイプ3本をトラスで束ねたアーチを持っていますね。
下のダム湖を客船が通るということで美観を重視した設計のようで、
特に見た目を印象的にしたいという動機が無いと採用し辛いくらいに
大径パイプを使った橋を作るのは面倒くさくてメジャーになりにくいのかも。
56,8852025-06-18 20:07:04/mini/290/main.html10
PCホロースラブ桁の円筒だけ剥き出しになったようなイメージですが、半分に切ってその上部を道路として使用しているのはなかなかユニークだと思いました。
円筒形状の水路を架設することがビジネスになるくらいですから。当時はこの円筒形状の管路を製造・架設することが難しかったが故に、橋桁としてのタマ数があまり無いのかもしれません。
素人目には、箱桁と比べると横からの強風や水流には強そうな感じがしますけれども。
56,8842025-06-18 12:55:15/mini/290/main.html10
こんなのがありました。https://www.kawada.co.jp/technology/gihou/pdf/vol22/22_gijyutu_05.pdf
56,8822025-06-17 21:10:39/mini/290/main.html10
桐内橋の南詰から橋に向かって右手に入る道の最奥にあるお宅ですが、ストリートビューで見ると蔵の前に林鉄のものと思われる車輪が鎮座しています。あの橋が半円形桁になる前は林鉄の橋であったなどということはないのでしょうか。https://www.google.com/maps/@39.5663667,141.6660515,3a,15y,79.27h,93.53t/data=!3m7!1e1!3m5!1s3QpSrxFa3TiWAu9F4Ba7hA!2e0!6shttps:%2F%2Fstreetviewpixels-pa.googleapis.com%2Fv1%2Fthumbnail%3Fcb_client%3Dmaps_sv.tactile%26w%3D900%26h%3D600%26pitch%3D-3.534948516564043%26panoid%3D3QpSrxFa3TiWAu9F4Ba7hA%26yaw%3D79.27131356205363!7i13312!8i6656?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDYxMS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
56,8792025-06-17 15:45:50/mini/290/main.html10
頭に血が上るって...どういう姿勢だったんだよw
56,8782025-06-17 14:56:28/mini/290/main.html10
不要になった巨大配管を転用した、ということはないでしょうか。水平に設置された配管の、上側の大部分を取ってしまえば、こういう形になりそうです。
56,8772025-06-17 11:00:11/mini/290/main.html10
オイラ的見解だと特に形状に理由は無く
ただ単に近くの発電所(腹帯発電所等)で水圧鉄管の更新があった為
余剰の古い鉄管を半切にして橋梁化したんではないかな?
とか思ってました。とりま近々再訪して詳細を観察してきますです
56,8762025-06-17 10:24:38/mini/290/main.html10
双胴船のごとく複数を横に並べるとかすれば幅員に対応できそうなものですが。それと部材として運ぶときに通常の箱型の桁であれば箱を重ねなければならず、一度に運べる数が限られますが、雨樋よろしく重ねて運べるなどの利点が多いように思いました。
56,8752025-06-17 09:15:19/mini/290/main.html10
ミニレポながら,いつも通り机上調査が深すぎて充実感!
19年も経ってから架橋に至った経緯も秘話があるんでしょうね.
56,8732025-06-17 08:57:30/mini/290/main.html10
とても面白かったです.
勝手橋のように思えた小さな橋が集落の歴史を見届けてきたのですね.
56,8722025-06-17 01:31:38/mini/290/main.html10
橋といえばnagajis造詣深いと思うんだけど、ここに降臨いただけないかしら。
56,8712025-06-17 00:29:20/mini/290/main.html10
何度もクルマで往来しているR340ですが、次通る時はここで紹介された旧道を散策してみたいと思います。
私が通る度に感じていた昔の北上山系の鉱業や林業の隆盛を実感出来る記事でした。
56,8692025-06-16 22:48:26/mini/290/main.html10
寧ろ岩洞第一・第二発電所,ノーマークでした。精進し直さねば。。
中に農業用水の水管とか通してあったとか無いんでしょうかね〜。
56,8682025-06-16 22:32:57/mini/290/main.html10
川井村立川井小学校繋分校の閉校は1970年ですね。本校の宮古市立川井小学校は山田線陸中川井駅付近で今でも存続してます。
56,8672025-06-16 22:05:41/mini/290/main.html10
下の橋脚が、しっかり路面の幅ぶん広いのが逆に気になって…
56,8662025-06-16 21:29:50/mini/290/main.html10
受注をキャンセルされた鋼管を再利用した説。
56,8652025-06-16 21:28:56/mini/290/main.html10
洪水や津波で橋が浮力を受けると落橋の危険が増すと聞きますが、
まるで丸木船のような形のこの橋桁には何らかの浮上防止対策が施されているのでしょうか?
たとえば内部にある程度コンクリートを充填するとか。
叩いてみれば音の響き方で詰め物の有無はわかるかな?

思えば丸い橋脚を持つ橋はけっこうたくさんありますが、
丸い橋桁の桁橋というと水管橋ばかりなイメージですね。
やはり床版や橋脚・橋台と接する面は平らな方がやりやすいということでしょうか。
56,8642025-06-16 21:10:42/mini/290/main.html10
もしかしたら洪水時には浮く構造?
56,8632025-06-16 11:27:55/mini/290/main.html10
2014年のストリートビューでも、対岸の建物の屋根の一部が崩壊しているようです。
橋のたもとの郵便ポストも、宛名も無くさびていて、すでに利用されていないような感じがします。
それで、水害を機会に廃橋になったのでしょうか?
机上調査の結果を楽しみにしています。
56,8622025-06-16 10:56:53/mini/290/main.html10
横からじゃ全く気付きませんでしたね…逆に気付くヨッキさんはさすがですわ。
わざわざ作るとは思えないので、ここか別の所にあった水道橋の管を加工して再利用したとか?
56,8612025-06-16 07:59:16/mini/290/main.html10
『机上調査の内容』 気になる…('ω')ノ
56,8592025-06-15 19:48:25/mini/290/main.html10
丸くても四角くても水の抵抗は変わんないと思うけど
56,8582025-06-15 18:53:53/mini/290/main.html10
こ、これはまた面妖な…
リベット接合や固定サドルなどのディテールは製造元がこの橋より前から作っていたという送水管を髣髴とさせますね。
しかし、半円筒の断面を上にしてその上に溶接したキーストンプレートもオーバーハング部分の強度が必要だからといって横向き、RCの床板もペラペラ、これでは橋にとって一番強くなければいけないはずの上からの荷重に物凄く弱そうです。農道や林道など通行量が少なく軽量な車両しか通らない道路向けに考案された橋なんでしょうか。他で見たことが無いのももしかするとメーカーが考案した橋桁の試作品を村に頼んで置かせてもらったが結果が思わしくなくて後が続かず…とかそういう事情があるのかもしれません。
56,8482025-06-15 08:32:32/mini/290/main.html10
面白いね ただコンクリート橋脚の幅と橋げたが合ってないように見える
以前普通の橋げたが乗っていたが流されて抵抗の少ない半円形の橋桁に付け替えたんだろうか?

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