http://yamaiga.com/tunnel/koshibu/ の公開中コメント一覧

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コメント
52,4872023-09-10 19:50:00/tunnel/koshibu/main3.html10
不屈の隧道。ダム建設がもたらした利得と過疎。道も人口も
利便性も繁栄も欲しい人間。。。。いえね、都から遠い山ってそもそも不便だよなあ。昔に生まれていても、自分だったら、山降りるな。。。うん。裏切り者体質。そして、たまにだったら訪れてもえいかなあ。あ、しばかんとってや。本音やき。
48,7302021-11-26 11:56:13/tunnel/koshibu/main3.html10
三遠南信地方は塩の道、秋葉信仰などで歴史的に往来が多かった(秋葉街道の他、それぞれ相手方[目的地]の地域名を取って命名された遠州街道や三州街道、信州街道も存在)とされていますが、これだけ廃隧道や廃道、通行不能区間があるということはさぞ難所が多かった事でしょうね…
47,8512021-06-12 22:55:28/tunnel/koshibu/main3.html9
行った事のある近い地域の事で興味深く読ませてもらいました!小渋ダムが三六災害時の大西山崩落の事は有名で知ってはいましたが、小渋ダム建設前後でそんな経緯があったのかと驚きでした。近年災害が増えており小渋線が不通になると大鹿村が孤立し避難もできなくなる事を懸念して、飯田市上村側の未開通の国道152号線の地蔵峠下にトンネルを掘って欲しいとお願いしているらしく、(三遠南信自動車道へつなげたい意向)土砂の堆積問題など色々と合点がいったところです。リニアの掘削も途中ですしまだまだ先の事となりそうですが、もし開通するとなれば付近の峠道も旧道になって通れなくなってしまうのでしょうね。
47,3132021-03-24 18:47:22/tunnel/koshibu/main3.html10
K59は何度も通っているけれど、小渋ダム自体に足(車)を止めた事はないから、まさかこんな隧道があるとは露にも思っていなかった!!あぁ··、これがちょいと昔だったら明日にでも見に行くのに、去年話したやる気モチベーションゼロ問題···。そこにコロナと来たもんだ。恨めしいよ···。長野県トヤ
46,6392021-01-08 12:54:58/tunnel/koshibu/main3.html10
隧道の床にあったやつは地震計ですかね?角度が付いていたのは東西南北に合わせてるのでは?
46,3982020-12-07 02:46:32/tunnel/koshibu/main3.html10
小渋ダムには前々から行きたいと思っていたので、行く前にこれを読むことができてよかったです。行った際にはこの隧道をしっかり確認してきたいです。
46,3912020-12-06 13:46:10/tunnel/koshibu/main3.html9
役目を終えた隧道は岩盤の一部でしかないって、悲しすぎる。
46,1592020-11-13 23:49:38/tunnel/koshibu/main3.html10
やっぱり机上調査の読み始めはだるかったですが、今回も読んでよかったです。大変お疲れさまでした。
46,0562020-11-02 09:13:46/tunnel/koshibu/main3.html6
柵を乗り越えて管理用階段まで入ったのは行きすぎでしょう。あの手の施設はこういった開口部を常時遠隔カメラで録画していることが多いから完全に封鎖される理由になると思いますよ。乗り越えて入れる扉を残して侵入者とはいえ転落しでもしたら管理者は責任を負わされます。
46,0422020-10-31 13:12:54/tunnel/koshibu/main3.html10
堆砂除去や基礎掘削に携わった作業員の方々、当時20歳前後とすれば現在70歳代で、ご存命の方も多いと思われます。聞き取りができれば「右岸を削っている時、地中にトンネルらしき空間があった」という証言が得られるかも知れませんね。読者の父母や祖父母、その知人などで当時の作業員につながってお話を聞ければいいのですが。
46,0192020-10-29 14:56:22/tunnel/koshibu/main3.html10
例年ですと7月末に小渋ダム一般公開が行われ、キャットウォークや右岸管理階段を経てダム直下に立ち入れます。4年前に行った時の写真を見たら、見学者で賑わうエレベーター下段の後ろに隧道坑口らしき姿が写っているのを発見しました。当時も「あの穴はなんだろう?」と疑問に思った記憶がありますが、まさか旧々県道跡とは!それにしても凄い立地ですねぇ
46,0152020-10-27 23:33:53/tunnel/koshibu/main3.html10
う〜む……。しかし平沼氏。またしてもとんでもない歴史を謎を掘り起こして解明してしまった!。まったくすごい人だ!。これは、あれ、もう、…どっっっひゃぁーーーーー!!!!。(ずっと応援しますぜ)
46,0082020-10-26 09:56:09/tunnel/koshibu/main3.html10
現代トンネルの話なので参考程度の紹介となりますが、「2つのトンネルが統合されて表記されるケースも存在する」例を挙げておきます。徳島県の阿南丹生谷広域農道にある「南川トンネル」という物件は、数十mの明かり区間が存在する2つのトンネルを合わせた名称で、銘板でも「第1トンネル132m、第2トンネル99m」と統合された表記になっています。
46,0072020-10-25 07:09:44/tunnel/koshibu/main3.html10
立山とかこことか、未来永劫砂防ダムを作り続けるのだろうか
46,0062020-10-25 01:11:18/tunnel/koshibu/main3.html10
ダム旧道マニアです。この度は私の投稿を元に探索・レポートいただき、ありがとうございました。たまたま例のツイートの2週間ほど前に現地を訪問していましたが予備知識なくしては何も発見できず、近々再訪しようと思っているうちに今の状況になってしまいました。ところで、「建設前の図面」の上のほうを横断している長い隧道は何でしょうか?等高線との位置関係から水路とは考えられませんし、ダム建設資材の運搬路だとすれば何かしら痕跡が残っていそうなものですが。
46,0012020-10-24 20:58:54/tunnel/koshibu/main3.html10
main2.html 「地形的にも事件的にも」→「地形的にも時間的にも」
46,0002020-10-24 18:14:38/tunnel/koshibu/main3.html10
淡々と歴史のファクトを掘り下げて、最期にハッとする叙情詩みたいな表現で締める。流石でございます。
45,9992020-10-24 10:44:33/tunnel/koshibu/main3.html10
30年代後半の水害でダム化され跡形もなくなったのが福井県の奥越一帯。国鉄バスが走る国道が2本とも姿変えた。残された県道も見る影もない。
45,9982020-10-24 08:34:57/tunnel/koshibu/main3.html10
最後の二行が素晴らし良い。名文句だ。ダムと隧道とよっきれんに栄光あれ。
45,9942020-10-24 01:03:27/tunnel/koshibu/main3.html10
締めの文章がかっこよすぎて
45,9932020-10-24 00:34:38/tunnel/koshibu/main3.html10
素朴な疑問として、航空写真と図面で、今回探索の隧道の長さが違うように見えます。ひょっとしたら斜面の崩壊で隧道の一部が明かり区間になった、というようなこともあったのかもしれないと想像します。大鑑にある隧道の延長も一致しないですし(誤記の可能性あり?)追加の資料なり証言がないと謎はなかなか解決しませんね。隧道を封鎖せずに残している件ですが、ダム堤体の階段と通路で繋がっているので、非常口としての活用など考慮しているのではないでしょうか。残された疑問点、ダム管理者にも直接話を伺ってみては?
45,9922020-10-23 23:34:11/tunnel/koshibu/main3.html10
2本の隧道の間の明かり区間も当初は隧道だったのでしょうね(若干の長さの違いは誤差と言うことで・・・)明かり区間になった部分の表土が崩れて土被りが薄くなってしまったので開削して2本の隧道になったということですかね?
45,9912020-10-23 23:04:30/tunnel/koshibu/main3.html10
堆砂は現在でもかなり深刻な問題であり、数年前に小渋・美和ダムの排砂トンネルが完成運用に入ったものの、それでも小渋ダムはあと70年でダム機能を失う可能性があるとの事。ヨッキれん氏の言う通り、上流側の口はもう砂に埋まっている可能性が高い気がしますね。
45,9902020-10-23 22:51:51/tunnel/koshibu/main3.html8
>兄弟ばかりか、その半身をもダムに捧げて、それでも貫通し続ける、不屈の名隧道だった。でも このレポが世に出たことで 封鎖されてしまうかもしれませんね最悪 埋められてしまうかも
45,9892020-10-23 21:34:14/tunnel/koshibu/main3.html10
見応えのあるレポートでした。隧道は基礎掘削で短くなってしまいましたが、削られたことでダムに断ち切られることなく貫通状態のまま残っているとはなんとも皮肉ですね。
45,9882020-10-23 18:02:48/tunnel/koshibu/main3.html10
何故あの隧道部分だけを残したのかが、最大の謎になりましたね。超大規模土木工事で、あの隧道を埋め戻すなり封印するなり、できた筈なのに。山行がの中でも特異な結末になってしまっておりますが、まだ謎はすべて解けてはおりません。後続の調査を期待しながら今後に期待です。観光目的で残した? あの正方形の重なった痕跡は? まだまだ奥が深そうです。
45,9872020-10-23 17:54:46/tunnel/koshibu/main3.html10
最後に「なるほど」と合点が行った旧旧隧道の運命に想いを馳せずに居られませんでした…。人の力で掘られた隧道が、その後再び人の力で寸断されたと云う云う事実。その「前半部分」が埋め戻される事無く放置されていると云うのも何とも皮肉な話ですね。感慨深く拝読させて頂きました。
45,9862020-10-23 16:58:34/tunnel/koshibu/main3.html10
まいにち・みちこでの茂浦鉄道の連載記事を読んでいても感じますが、机上調査のボリュームと細やかさが同業他者の追随を許さないほどですね。
45,9852020-10-23 16:31:47/tunnel/koshibu/main3.html10
「兄弟ばかりか、その半身をもダムに捧げて、それでも貫通し続ける、不屈の名隧道」流石の名文です.堪能しました.
45,9842020-10-23 16:25:06/tunnel/koshibu/main3.html8
工事した方々には「たまたま開いてる穴」なんて全く眼中になかったんですね。出口に階段への板を渡し、通ることを考慮してるような扱いをしてたのは完成後に穴を見つけたダム職員の人がされたんですかね?

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