| ▼番号 | 書き込み日時 | 書き込みURL | 点数 |
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| コメント | |||
| 36,737 | 2020-10-31 13:12:54 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 堆砂除去や基礎掘削に携わった作業員の方々、当時20歳前後とすれば現在70歳代で、ご存命の方も多いと思われます。聞き取りができれば「右岸を削っている時、地中にトンネルらしき空間があった」という証言が得られるかも知れませんね。読者の父母や祖父母、その知人などで当時の作業員につながってお話を聞ければいいのですが。 | |||
| 36,714 | 2020-10-29 14:56:22 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 例年ですと7月末に小渋ダム一般公開が行われ、キャットウォークや右岸管理階段を経てダム直下に立ち入れます。4年前に行った時の写真を見たら、見学者で賑わうエレベーター下段の後ろに隧道坑口らしき姿が写っているのを発見しました。当時も「あの穴はなんだろう?」と疑問に思った記憶がありますが、まさか旧々県道跡とは!それにしても凄い立地ですねぇ | |||
| 36,710 | 2020-10-27 23:33:53 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| う〜む……。しかし平沼氏。またしてもとんでもない歴史を謎を掘り起こして解明してしまった!。まったくすごい人だ!。これは、あれ、もう、…どっっっひゃぁーーーーー!!!!。(ずっと応援しますぜ) | |||
| 36,703 | 2020-10-26 09:56:09 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 現代トンネルの話なので参考程度の紹介となりますが、「2つのトンネルが統合されて表記されるケースも存在する」例を挙げておきます。徳島県の阿南丹生谷広域農道にある「南川トンネル」という物件は、数十mの明かり区間が存在する2つのトンネルを合わせた名称で、銘板でも「第1トンネル132m、第2トンネル99m」と統合された表記になっています。 | |||
| 36,702 | 2020-10-25 07:09:44 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 立山とかこことか、未来永劫砂防ダムを作り続けるのだろうか | |||
| 36,701 | 2020-10-25 01:11:18 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| ダム旧道マニアです。この度は私の投稿を元に探索・レポートいただき、ありがとうございました。たまたま例のツイートの2週間ほど前に現地を訪問していましたが予備知識なくしては何も発見できず、近々再訪しようと思っているうちに今の状況になってしまいました。ところで、「建設前の図面」の上のほうを横断している長い隧道は何でしょうか?等高線との位置関係から水路とは考えられませんし、ダム建設資材の運搬路だとすれば何かしら痕跡が残っていそうなものですが。 | |||
| 36,696 | 2020-10-24 20:58:54 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| main2.html 「地形的にも事件的にも」→「地形的にも時間的にも」 | |||
| 36,695 | 2020-10-24 18:14:38 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 淡々と歴史のファクトを掘り下げて、最期にハッとする叙情詩みたいな表現で締める。流石でございます。 | |||
| 36,694 | 2020-10-24 10:44:33 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 30年代後半の水害でダム化され跡形もなくなったのが福井県の奥越一帯。国鉄バスが走る国道が2本とも姿変えた。残された県道も見る影もない。 | |||
| 36,693 | 2020-10-24 08:34:57 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 最後の二行が素晴らし良い。名文句だ。ダムと隧道とよっきれんに栄光あれ。 | |||
| 36,689 | 2020-10-24 01:03:27 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 締めの文章がかっこよすぎて | |||
| 36,688 | 2020-10-24 00:34:38 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 素朴な疑問として、航空写真と図面で、今回探索の隧道の長さが違うように見えます。ひょっとしたら斜面の崩壊で隧道の一部が明かり区間になった、というようなこともあったのかもしれないと想像します。大鑑にある隧道の延長も一致しないですし(誤記の可能性あり?)追加の資料なり証言がないと謎はなかなか解決しませんね。隧道を封鎖せずに残している件ですが、ダム堤体の階段と通路で繋がっているので、非常口としての活用など考慮しているのではないでしょうか。残された疑問点、ダム管理者にも直接話を伺ってみては? | |||
| 36,687 | 2020-10-23 23:34:11 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 2本の隧道の間の明かり区間も当初は隧道だったのでしょうね(若干の長さの違いは誤差と言うことで・・・)明かり区間になった部分の表土が崩れて土被りが薄くなってしまったので開削して2本の隧道になったということですかね? | |||
| 36,686 | 2020-10-23 23:04:30 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 堆砂は現在でもかなり深刻な問題であり、数年前に小渋・美和ダムの排砂トンネルが完成運用に入ったものの、それでも小渋ダムはあと70年でダム機能を失う可能性があるとの事。ヨッキれん氏の言う通り、上流側の口はもう砂に埋まっている可能性が高い気がしますね。 | |||
| 36,685 | 2020-10-23 22:51:51 | /tunnel/koshibu/main3.html | 8 |
| >兄弟ばかりか、その半身をもダムに捧げて、それでも貫通し続ける、不屈の名隧道だった。でも このレポが世に出たことで 封鎖されてしまうかもしれませんね最悪 埋められてしまうかも | |||
| 36,684 | 2020-10-23 21:34:14 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 見応えのあるレポートでした。隧道は基礎掘削で短くなってしまいましたが、削られたことでダムに断ち切られることなく貫通状態のまま残っているとはなんとも皮肉ですね。 | |||
| 36,683 | 2020-10-23 18:02:48 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 何故あの隧道部分だけを残したのかが、最大の謎になりましたね。超大規模土木工事で、あの隧道を埋め戻すなり封印するなり、できた筈なのに。山行がの中でも特異な結末になってしまっておりますが、まだ謎はすべて解けてはおりません。後続の調査を期待しながら今後に期待です。観光目的で残した? あの正方形の重なった痕跡は? まだまだ奥が深そうです。 | |||
| 36,682 | 2020-10-23 17:54:46 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 最後に「なるほど」と合点が行った旧旧隧道の運命に想いを馳せずに居られませんでした…。人の力で掘られた隧道が、その後再び人の力で寸断されたと云う云う事実。その「前半部分」が埋め戻される事無く放置されていると云うのも何とも皮肉な話ですね。感慨深く拝読させて頂きました。 | |||
| 36,681 | 2020-10-23 16:58:34 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| まいにち・みちこでの茂浦鉄道の連載記事を読んでいても感じますが、机上調査のボリュームと細やかさが同業他者の追随を許さないほどですね。 | |||
| 36,680 | 2020-10-23 16:31:47 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 「兄弟ばかりか、その半身をもダムに捧げて、それでも貫通し続ける、不屈の名隧道」流石の名文です.堪能しました. | |||
| 36,679 | 2020-10-23 16:25:06 | /tunnel/koshibu/main3.html | 8 |
| 工事した方々には「たまたま開いてる穴」なんて全く眼中になかったんですね。出口に階段への板を渡し、通ることを考慮してるような扱いをしてたのは完成後に穴を見つけたダム職員の人がされたんですかね? | |||
| 36,677 | 2020-10-23 10:41:12 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 伝統歌舞伎も存続の危機 | |||
| 36,672 | 2020-10-22 22:07:48 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 騎乗調査編がこんなに長いの初めてと考えられる | |||
| 36,670 | 2020-10-22 19:58:17 | /tunnel/koshibu/main3.html | 9 |
| 静岡県側から遠山郷へ行った帰りに通りかかったあのダムのあたりにこんなものがあったとは。 | |||
| 36,667 | 2020-10-22 08:46:28 | /tunnel/koshibu/main3.html | 9 |
| ・・解明へ向け高まる期待!!よっ!ヨッキ節っ!! | |||
| 36,665 | 2020-10-22 01:05:36 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 近年南信州のレポートが多くて嬉しい。机上調査編の熱いこと… | |||
| 36,663 | 2020-10-21 09:46:01 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 単純に考えると120m開削でしょう | |||
| 36,662 | 2020-10-21 07:58:02 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 謎が謎を呼び面白いです!ただの旧旧県道ではないのですね | |||
| 36,661 | 2020-10-20 23:57:02 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 洋犬にトロッコ引かすって今なら虐待ですね 当時は使役犬というのが一般的だったのでしょうか?うちのゴールデンレトリバーにはとても無理そうです | |||
| 36,660 | 2020-10-20 22:39:43 | /tunnel/koshibu/main3.html | 10 |
| 「八十八隧道の全長は202mであるのに対し、現存する隧道の長さはせいぜい80mほどでしかない謎」ですがこれは小渋ダム建設の際に短くなったと思われます。ダムの建設において予定地の岩質と堅牢さの確保は重要ですが、中でもアーチ式ダムは地質の堅牢さは特に重要です。そのため風化や亀裂の危険性の高い表面は極力除去します。小渋ダムも既存の隧道が在ったために、その隧道の存在によって岩盤が変形脆弱になっていたと想定され、その危険性を除去するために影響の無いと想定される深部まで右岸は開削されたと考えられます。おそらく堰堤上流側にも断ち切られた隧道の残りが沈んでいるかと。あと青矢印の穴は試掘坑では無いと思われます。試掘坑(とされるもの)は基本堰堤の延長上もしくは川と直角に掘られ、ダム建設時にはこの穴より垂直に穴が開けられ其処からセメントミルク等が岩盤内に注入されて亀裂をふさぎ(カーテングラウチング工法)、ダム湖からの漏水と侵食による決壊を防止します。それに対して青矢印の穴は川と並行して穿たれていたようなので試掘坑では無いと思われます。可能性としては右岸の岩盤を裏から固定する工事の為に掘られた可能性が高いですがもしかしたら未知の隧道んp後かもしれません。 | |||
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