| ▼番号 | 書き込み日時 | 書き込みURL | 点数 |
|---|---|---|---|
| コメント | |||
| 8,363 | 2011-10-14 00:07:59 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| 現地踏査に加え、トンネルを巡る資料調査も詳細で、とても興味深く読みました。 | |||
| 8,355 | 2011-10-11 21:39:41 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| 原住民のクセに、草木隧道が『三遠南信』クビになっていた事に気付いておりませんでした。しょっちゅう利用してる道なのに…。なんだかショックなり。 | |||
| 8,349 | 2011-10-10 23:15:23 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| さぞかし美味い水だったのでしょう・・・気になりますが、 どうかくれぐれも「勝手に水汲みポリタン行列スポット」になりませんように・・・ | |||
| 8,348 | 2011-10-10 23:12:09 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| かつてのバブルという時代を今に伝える存在であるのかもしれません。 この情熱を、新東名や北海道新幹線に代表される未完成の国幹のために注いでいたなら、今の日本はまた違った姿になっていたかもしれない、と思います。 今はこのような姿になっているトンネルにも土木の尊い挑戦があったことを書きつつも、無批判に受容することを決して良しとしない、むしろ(私個人を含め)技術屋がマスコミの使うレトリックであると見なしてできれば目を向けたくない、国費の壮大な無駄遣いであったという事実をあくまで前提条件としつつ、今後の展望すら描く筆致は素晴らしいと思います。 | |||
| 8,346 | 2011-10-10 20:44:14 | /tunnel/kusagi/main7.html | 9 |
| 三遠南信道ができたての頃、通ったことがありますが、その後が気になっておりました。こんな秘密というか歴史があったとは。参考になりました。 | |||
| 8,340 | 2011-10-10 11:52:30 | /tunnel/kusagi/main7.html | 9 |
| 8年前にバイクで通った「高速道路」、三遠南信道が取り上げられていたとは、驚きました。 いつの間にか一般道に変更されていたのですね。 | |||
| 8,337 | 2011-10-10 03:06:39 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| 避難坑の内部が気になっていました。 通過されるだけでなく、地層や地下水をくみ出す様子まで確認して下さっており大満足です。 道路の成り立ちに関しても、一歩踏み込んだレポートが非常に素晴らしいと思いました。 | |||
| 8,334 | 2011-10-09 21:41:29 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| 8311で↓と書いた者です。 >兵越峠越えが152号の一般国道規格でトンネル穿つならもちっと難易度低かった可能度はあるのかもしれませんね。。国道152号青崩峠区間の一次改築事業の全体構想がしりたいところであります。 15点どころか20点(;´Д`)はあはあ。 これで大凡の謎は解けた感じですね。相変わらず詳細な調査能力,感服いたします。長年の謎が解けてすっきりしました。 それにしても一次改築が兵越林道を使うものだったとは。。1.8キロの長大な現代的トンネルをあの林道に繋げるのは(林道の改築を或る程度したところで交通能力に差が有りすぎて)それこそ税金の無駄だったでしょうね。またD案(現道活用案)はあてうま的なルート案かと思ってたけど本気で計画してた時期があったということか。 | |||
| 8,333 | 2011-10-09 21:39:32 | /tunnel/kusagi/main7.html | 8 |
| 地道な調査と大胆な仮説。感動しますね。 しかし…本来ならばこのくらいの情報は、 行政側が積極的に公開すべき類のもので、 こんなふうに周辺を嗅ぎ回って、想像を逞しくしなければ解らないというのは、 異常な事なんじゃないかという気もします。 あと余談ですが、「トンネルは自然環境への影響が少ない」とはよく言われるようですが、 レポート中にもあった地下水の漏出など、人目につきにくい変化の影響ってどうなんでしょうね。 大阪府の箕面では、山を貫く長大トンネル工事の影響で、 有名な観光資源である[箕面大滝]の水が枯れてしまい、 年間数千万だかの電気代をかけてポンプで汲み上げた水を流しているそうですが、 湧き水が枯れたことで人知れず滅んだ生態系が、多数あるかも知れませんね。 | |||
| 8,328 | 2011-10-09 08:44:57 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| 地元民です。 単にトンネル技術が進歩したから、と思っていましたが、深い事情があったのですね。 ただ、草木トンネルができて長野側に抜けるのに精神的負荷はずいぶん減りました。未成道とはいえ、地元には宝の道です | |||
| 8,327 | 2011-10-09 02:56:06 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| 青崩峠周辺の件は以前から興味があったので、大変面白かったです。所謂B案がもっと早く「発見」されていれば、草木トンネルのような壮大で悲しい無駄は防げたと思われ、それが残念です。ただ中央構造線をぶち抜くトンネルを掘った技術は素晴らしいと思います。 | |||
| 8,326 | 2011-10-09 00:38:59 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| 地図を見て青崩峠ってずっと気になっていました。そしてあらぬ方向へ抜ける草木トンネル。それらの謎がやっと解けました。ヨッキさんのレポはやっぱこうでなきゃ。 | |||
| 8,324 | 2011-10-08 03:02:31 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| (´Д`)ノ ハードよりもソフトにぶれが生じ過ぎたみたいですね。道路行政に携わる人たちに是非読んでもらいたいし、反省とともに将来への糧にしていただきたいです。 | |||
| 8,323 | 2011-10-07 21:29:59 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| 数年前、酷道走破趣味の一環で国道152号を茅野から浜北まで1日掛かって走り、夕暮れの気配に追われるように、まだ格下げ工事前の草木トンネルを通過しましたが、よくもまあこんな人里から遠く隔たった山奥に、長く豪勢なトンネルをぶち抜いて……とあ然とした記憶があります。 青崩峠のトンネル建設が紆余曲折を伴って十分に進展していないことは以前から知っていましたが、ヨッキさんのレポートで現状の変化や実情を改めて知ることができました。読み応え十分です。 152号は昭和28年の二級国道指定における第一期生で、その当初は飯田−浜松間を結んでいましたが、当初ルートは現151号から東栄町で分岐する今の静岡県道9号を回って二俣まで出てくるルートであり、飯田市−上村−水窪−天竜という現在知られる県境通過ルートになったのは昭和45年のことです(更に平成5年、それまでの256号と一部ルート交換し、上村以北の秋葉街道は152号として中断区間はあれど縦貫する形態を採ったことになります)。 45年の新指定ルートは、佐久間以南はほぼ天竜川に沿って平野部に近い二俣まで下れるとはいえ、今回問題の青崩峠という難所を控えた経路となったわけで、西方の大幅に隔たった別ルートの一部県道降格をも伴ってこれほど大規模なルート変更が行われた決定背景は解せないところがあります。 「大方の国道が新潟市と柏崎市に通じる」新潟県ほどでないにせよ、特に昭和40年代から平成5年の最後の新規国道指定に至るまでの、三遠南信地域での山岳狭隘路多数の国道指定は、地図を眺めると奇妙に思われるほどです。「なぜ、これほど山深い過疎地帯にこんなに多数の『酷道』が生まれたのか?」疑問は尽きません。何らかの強い政治力が働いたとしか思われませんが、事情通の方のお話を聞きたいところですね。 | |||
| 8,322 | 2011-10-07 08:10:30 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| 20年くらい前に買ったばかりの中古の550ccのジムニーで、この一帯を走り廻った 記憶があります。飯田側から兵越峠を下ると突然、超山の中の高山地帯に沢山の 重機やダンプが走り廻る大工事現場に遭遇し、「何だ?こんな高地にダム?」 などと思うほどの賑わいでした。後にバイクで来た時に三遠南信道?という聞いた ことの無い緑看板で道路工事だと知りました。 以後、バイクやクルマで数回と通ってますが一向に、この辺の三遠南信道工事が 進まない理由がわかったような気がします。 | |||
| 8,321 | 2011-10-07 02:52:32 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| マスコミが伝えるよりも,もっと緻密で考えぬかれた条件によって公共工事が遂行されていたことがよくわかりますねえ。それでも,様々な理由で放棄せざるえない。日本の地質,自然の厳しさがよく理解されました。 | |||
| 8,320 | 2011-10-06 23:33:33 | /tunnel/kusagi/main7.html | 9 |
| 最後の締めが素晴らしい! その辺の政治批判しかしないテレビキャスターなんかに比べたらよっぽど納得できる。この失敗がより大きな成功への貴重な経験となることを祈ります。 | |||
| 8,319 | 2011-10-06 22:02:02 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| 純粋に楽しめました!久しぶりに最初から最後までワクワクしながら読めて、初期のレポのような情熱的で熱く、少々やんちゃな感じが最高でした!! | |||
| 8,318 | 2011-10-06 12:43:39 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| かつて、草木トンネルを通過する際「暫定無料開放中。将来はお金とりますよ」的な掲示がなされていたと記憶しますが、現状はすっかり一般道路化されていたんですね…。知りませんでした。 静岡県西部(海寄り)在住の読者。 | |||
| 8,317 | 2011-10-06 12:25:07 | /tunnel/kusagi/main7.html | 9 |
| こういう問題こそ「国民の知る権利を守る」と自分たちの存在意義を主張するマスゴミの皆様が解明すべきではないのか ネタを提供したところでどうせ国費の無駄と吊るし上げて終わらせそうだが 国費の無駄といえば山奥の小集落の生活道路に180億円を注ぎ込んだ草木トンネルのレポートに貢献した避難坑の照明は誰がどうやって消したのか | |||
| 8,316 | 2011-10-06 03:01:37 | /tunnel/kusagi/main7.html | 9 |
| 『高速道路が一般道になる』と言う特異性と、『何故、そうなったか?』まで掘り下げた興味深いレポでした。お疲れ様でした。 | |||
| 8,315 | 2011-10-06 01:42:22 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| 中央構造線も生き物ですから昭和50年代から平成までの間に地質にも多少の変化が見られたのかもしれませんね。 そういえば露頭を見るために残された廃隧道のレポがどこかにあった様な・・・ | |||
| 8,314 | 2011-10-06 01:13:38 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| 避難坑の照明は多分自動で消えないでしょうね・・・災害(火災や大規模事故時)に時間経過で切れたらそれはそれで危険でしょうし。 | |||
| 8,313 | 2011-10-06 00:36:06 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| フーム、廃道でもないものでこんなに読ませられるとは、、、読み終わってなんだかいい気分。この、最終回の考証がいいですね。ドラマがあるというか、謎解きがたまらない。やまいがの新しい分野を開拓した記念碑的なレポートと見た。廃道でなくてもいける! | |||
| 8,312 | 2011-10-05 23:47:34 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| うっひょー!って自分のネタかと思ってました。 | |||
| 8,311 | 2011-10-05 22:39:43 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| 10点!10点!10,10!!!ヽ(゜∀゜)ノ この部分,草木トンネルに関する最大の謎だと自分でも思っていたんで,その部分を心待ちにしてましてちゃんと最終回で触れて貰って15点ぐらいあげたいところですが,ヨッキの抑制の利いた公共事業評価の結論にこちらも冷静になって10点が相当かなw ヨッキさんの調査をもとにしても,矢張り改めて無駄だったと非難の声を大にしたくはあるんだけど,兵越峠越えが152号の一般国道規格でトンネル穿つならもちっと難易度低かった可能度はあるのかもしれませんね。。国道152号青崩峠区間の一次改築事業の全体構想がしりたいところであります。 >だが、具体的にこの間にどのような再調査が行われて、以前の“詳細な調査”によるルートが覆されたのかという核心は、国交省発表の色々な資料を見てもはっきり書かれておらず、分からない。 | |||
| 8,310 | 2011-10-05 22:04:27 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| よっきさん、ありがとう。面白かった。 できれば年内に、鋸山の続きを待ってます。 | |||
| 8,309 | 2011-10-05 21:23:12 | /tunnel/kusagi/main7.html | 5 |
| いつものように面白いレポですね。今後も期待しております。ただ,そろそろ無断でこっそり忍び込む探索ではなく,関係機関に取材の旨を告げ,許可を得て行うようにしないと,このサイトやORJは,いつまで経っても社会的に評価されないと思います。折角レポート内容は学術的でもあり,後世に残すべき大変貴重で充実しているものだけに残念です。30歳過ぎてもピンポンダッシュのようなことをしているのではかなしいですわ。 | |||
| 8,308 | 2011-10-05 21:22:29 | /tunnel/kusagi/main7.html | 10 |
| 考察と最後に締めがかっこいい! | |||
| 8,307 | 2011-10-05 21:12:03 | /tunnel/kusagi/main7.html | 9 |
| 測点�發砲弔い� 測量を20メートル1スパンとしたとき、�癸横欧廊癸亜糞�点)から22番目の地点、即ち440mとなります。 +8.165mとは、その測量点�癸横欧�ら更に8.165m先を表し、それらから、448.665mの地点と判断できます。 T.Dの記載は不明ですが、仮に�癸阿�坑口とするならば448.665m地点という事になると思います。 | |||
10ページ中 6ページ目を表示(合計291件) 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 [前のページ] [次のページ]