http://yamaiga.com/bridge/kamuriki/ の公開中コメント一覧

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コメント
60,8592026-09-06 19:53:07/bridge/kamuriki/main3.html10
とんでもない橋でした
59,9682026-05-07 20:00:55/bridge/kamuriki/main3.html10
通行止めにして幅員9.25メートルの部分は活用して、他の狭い区間を作り直すという案は出なかったのかな?
59,7482026-03-20 10:39:04/bridge/kamuriki/main3.html10
推察の通り「災害復旧は原状復帰」の原則があり、河川敷内で流路が変わり流出した木造斜橋部の架け替えが行われたものです。財源の脆弱な地方自治体単独での架橋ができず、歴代県議会議員の働きかけにより「町道」から「県道」へ、最後の部分は当時の田中康夫知事の尽力により、確か県予算であの幅員で堤防につながりました。(災害復旧予算と一般会計予算の合わせ技は禁止事項でした)
57,5262025-09-05 16:10:13/bridge/kamuriki/main3.html10
>異なる幅の桁を同じ時に架設したなんてことがあったら、それはもはや正気を疑ってしまう(笑)

朗報!異なる幅の桁を同じ時に架設したことがあります!
正気を疑っていいです!疑いましょう って思いました (笑)
57,4742025-08-31 11:09:30/bridge/kamuriki/main3.html10
土地に歴史あり。それにしてもすごい話しですね。結果論ですが、木製の斜路を五回も作り直していたことを壮大な無駄だと思いました。素晴らしい調査に快哉!
57,4172025-08-23 00:50:30/bridge/kamuriki/main3.html10
面白かった!
57,2312025-07-31 00:41:09/bridge/kamuriki/main3.html10
懐かしい
子供の頃はたまに渡っていたがいつの間にか新橋になっていたのか
57,1462025-07-19 16:15:15/bridge/kamuriki/main3.html10
おもしろかった.
57,1332025-07-18 03:56:10/bridge/kamuriki/main3.html10
知ればなお変態さを増して感じる面白ブリッジですね
57,1082025-07-15 11:13:24/bridge/kamuriki/main3.html10
木橋スロープ部分が流出するたびにそこを永久桁橋に改良して
その先のスロープはしょぼい木橋にしているのは、
「次の災害復旧事業で桁橋を伸ばすために、敢えてスロープを流出しやすい木橋にした」
という穿った見方もできてしまうような(笑)。

財政的に厳しい地方自治体ならではの「作戦」だったかもしれません。
それはそれで涙ぐましい努力として、責められるべきではないかなとも。
57,0922025-07-14 19:27:11/bridge/kamuriki/main3.html10
これはすごいです。残っていたらテレビのネタ間違いなし。
57,0902025-07-14 15:35:16/bridge/kamuriki/main3.html10
ん?
57,0862025-07-14 05:58:29/bridge/kamuriki/main3.html10
STOP!
橋はケチらず一度にかけましょう
57,0772025-07-13 16:34:08/bridge/kamuriki/main3.html10
神奈川県相模原市(旧藤野町)の沢井隧道を思い出してしまった。
57,0722025-07-13 01:49:28/bridge/kamuriki/main3.html10
大変興味深く読ませて頂きました!
先細りではなく、地道な改善を続けた結果だったとは驚きです。
冠着橋時層図、伸びていく様はまさしくたけのこ。。川と道の歴史が凝縮されていますね。吊橋の橋脚を活用する例もあまりないような?
諸々の事情に翻弄された旧橋も、さよならイベントが開かれていたことに地元・関係者の素朴な愛着が感じられ、グッと来ました…!
57,0512025-07-10 13:27:50/bridge/kamuriki/main3.html10
>これまでのように災害が絡んでいて、「原形復旧」ではなく「改良復旧」が認められたパターンなのか、はたまた初めて災害事由でなく県が自らやる気を出して、地方費で整備したものなのか。
>これについては残念ながら今のところ謎である。

Wikipediaの記述だと最後の部分だけ「最終的に一般会計予算で」「橋梁整備事業で架けられ」って書いてありますね
出典が無いので一次資料不明ですが
57,0502025-07-10 12:40:36/bridge/kamuriki/main3.html10
もし今まだ、冠着橋が撤去されていなかったとしたら、なんとしてでも行きたいね。
57,0472025-07-09 18:30:59/bridge/kamuriki/main3.html10
事実は小説より奇なり。なんて、想像もできない奇妙な橋が有ったとは、驚きを隠せません。。
57,0452025-07-09 12:54:32/bridge/kamuriki/main3.html10
以前、地上波時代の「噂の東京マガジン」の噂の現場で取り上げられていたと記憶しています。冠着橋だったかどうかは定かではありませんが、筑摩川の橋を取り上げていました。記事のとおり、災害復旧とは原状回復が原則で、アップグレードは認められておりません。役所仕事と言われるかもしれませんが、それが現実です。
57,0432025-07-09 09:50:14/bridge/kamuriki/main3.html10
最後の第11径間が陸方向へ下っているのも吊り橋の名残だったんですね。
素晴らしい気付きだと思いました。
57,0422025-07-08 23:53:44/bridge/kamuriki/main3.html10
ちょっと気になって読み返してみたけど、レポートにもコメントにも千曲川のもう一つの名前が一切書かれてない。
もしかすると読者の中には千曲川の正体が信濃川だと気付いてない人もいるんじゃないかとw
57,0402025-07-08 21:00:50/bridge/kamuriki/main3.html10
今日、篠ノ井線で松本から長野に移動しておりました。
何気なく地図を見たらちょっと先に冠着駅の文字が、、何たる偶然、こんなところだったのかと思いましたが、駅のあたりに大きな橋が架かるようなところは見当たらず。
橋があるのは冠着山を挟んで駅と反対側のほうなのですね。

こうした幅員不足での交互通行の橋って今はほぼ見ませんね。昔もたくさんあったわけではありませんが、それでもたまに出くわしたものでしたが。
57,0372025-07-08 18:06:09/bridge/kamuriki/main3.html10
コメントにて『随分ヘンタイだ』と書いた者ですが、机上調査編を拝読して得心しました。
成果物として現実に出現した橋が紛れもない「ヘンタイ」でも、そうなった経緯には万事理由があるものですね…
たしかに「謎」を調べて理屈を探ることの面白さを感じました。
57,0362025-07-08 16:54:17/bridge/kamuriki/main3.html10
これは思わず掘り下げたくなる変態構造ですね。背景を知ってすっきりしました。
変態構造が失われるのは惜しい気もしますが利便性の面では放置するわけにもいかないですよねぇ
57,0342025-07-08 12:00:01/bridge/kamuriki/main3.html10
水害の話が多く出ている通り、千曲川は所謂「暴れ川」ですよね。
ちゃんとした永久橋をかけないと結局は流されるわけで。関係者の苦悩が垣間見えますね。
57,0332025-07-08 11:30:07/bridge/kamuriki/main3.html10
うる覚えですが、25年以上前にTBS「噂の!東京マガジン」の「噂の現場」コーナーでこことは別の千曲川に架かる橋が木橋スロープで一旦中州に降りた後、また木橋スロープで橋の続きにつながる変な橋が紹介され、冠着橋もその時に出ていました。
57,0322025-07-08 10:36:30/bridge/kamuriki/main3.html10
素晴らしい机上調査報告です。よく判りました。
57,0312025-07-08 08:35:34/bridge/kamuriki/main3.html10
ヨッキさんありがとう.
今はなき歴史を後世に残してくれました.
57,0302025-07-08 07:19:03/bridge/kamuriki/main3.html10
「公共物である土木構造物の“謎”には全てに“答え”がある。」の言葉はとても重く感じました。
謎は住民、行政機関、政治家の鬩ぎ合いによって生まれる物なと言う事が良く分かりますね。
57,0292025-07-08 06:51:37/bridge/kamuriki/main3.html10
これは何気に大作ですな。

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