http://yamaiga.com/koneta/koneta_153.html の公開中コメント一覧

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コメント
31,2072019-03-03 20:29:19/koneta/koneta_153.html10
小滝駅から南へ向かってとぼとぼ歩いてた10年以上前、疲労でこの橋のことは全然気がつきませんでした。
26,5902017-09-09 12:23:12/koneta/koneta_153.html9
橋の架け替えかで決まりと思っていたら
最後の補強という意見に同意。
17,4382014-12-08 17:38:56/koneta/koneta_153.html10
ミニレポ君w
10,5572012-09-02 19:22:25/koneta/koneta_153.html9
http://www.gsj.jp/data/bull-gsj/07-07_01.pdf
山之坊橋も橋桁に亀裂を生じている。
とのことで、補強ではないでしょうか?
7,7642011-08-11 04:11:58/koneta/koneta_153.html10
その補助梁(と、自分は呼んでみようと思います。)ですが、橋台に剛結合とありますが、もう片方はどのように取り付けられてたかは確認できておりませんか?
もし、もう片方も剛結合でしたら、現場監督中村氏さんのご意見のように、橋台の移動及び内側への転倒防止で、それと合わせて、実はこの橋台は強度不足が指摘されたとかで、その解決法として、両橋台を一本の長い梁で剛結合し一体化して、強度を高めた、・・・と自分は想像します。
では、間に入った白い橋脚は何なのかと申しますと、写真を見たところでは、補助梁とは結合されておらず、ただ桁が乗っかってるだけのように見えます。
これはその通りなのではないかと・・・。単純に、地震が起きた時、曲げや捻り運動が起こっている最中に、“下方向への”撓み防止なのではないかと想像します。上方向への撓みは、衝突など、直接的に影響する物がなければ、起こらないと思います。
5,0502010-09-27 03:47:40/koneta/koneta_153.html6
架け替えの一因はやっぱし、幅?規格が古くて狭いから、
歩道が確保できないだけでなく、大型車がゆとりを持ってすれ違えない、みたいな?
主因ではないとしても。
つか、「謎の橋桁」はコンクリが微妙に新しくないですかね?
周りのコンクリに比べて白さが印象に残りました。
それと、耐震性に対する補強としては、何だか鉄骨が細くて心許ない気がします。
例えば、単純に橋台の設置にやや不安があり、つっかい棒として当初から入れていたけれども、
予想以上の力が掛かって歪んでしまい、応急的に後から橋桁を追加した、
みたいな事も考えられるのではないでしょうか。
4,4482010-08-15 10:42:21/koneta/koneta_153.html9
15回更新お疲れ様です。ただサイドメニューばかりでメインディッシュのイマイチ感が否めないような気がします。
トリ氏+よっきれん=トっきリん
4,4162010-08-13 10:49:06/koneta/koneta_153.html10
ぱっと見は、まだ使えそうな橋に見えるのに、こんな理由が隠されているとは。
4,3052010-08-08 22:34:10/koneta/koneta_153.html9
ちょっと記憶があやふやですが、新道の橋に橋脚が無いのは「水害対策」。これより長野県よりの新国界橋にて橋脚が流されそれに伴い橋自体が流されたため、橋桁の無い工法で新しい橋を作ったはず。
山之坊橋の謎の橋桁が曲がっているのも7.11水害の影響。信じられないでしょうがこの橋の上にまで浸水したんですよ。
4,0572010-07-31 23:09:28/koneta/koneta_153.html10
やべえええええええええええミニレポ君なつかしいいいいww
てかヨッキさん若いw
4,0532010-07-31 20:50:35/koneta/koneta_153.html10
RoadJapanさんのサイトに気になるコメントがありますね
http://ameblo.jp/roadjapan/entry-10238986617.html

>大綱発電所対岸の道路は年々低下して,年間に15〜30cmの低下を示している。
>また押出しのため護岸のコンクリート壁に亀裂を生じ,
>山之坊橋も橋桁に亀裂を生じている。
4,0502010-07-31 16:32:19/koneta/koneta_153.html9
昔ですからね、とりあえず橋作っちゃえばいいやって感じだったんですかね?ゆがんだ橋ってこえーよ
4,0432010-07-30 20:43:56/koneta/koneta_153.html9
中村氏の意見で正解なのではないかと思われます。
桁が離れているのは、収納棚を作るとき、中間に棚板を追加する方法が最も単純に強度を稼ぎ易いから、という事かと。
桁と橋脚の年代が見た目的に違うのは、最初は桁のみの補強で、歪みが観測され始めたところで橋脚を追加したのでは?
写真の歪みはその後さらに歪みが加速した状態、というところでしょう。
北側の橋台付近の路面に、補修跡やひび割れが多かったなんてことはありませんか?
それはさておき、そもそもの原因はこれでしょうか
っ糸魚川静岡構造線
4,0412010-07-30 20:03:20/koneta/koneta_153.html10
ミニレポ君、かなり久しぶりに見ました(笑
4,0302010-07-30 00:43:16/koneta/koneta_153.html10
専門家ではないので、あくまでもこうじゃないかな?程度ですが、やはり突っ張り棒的な役割では?というご意見に賛成です。
橋が真ん中から折れてしまうのを防ぐためではないでしょうか?場所的に、この橋が通行不可になってしまうと、他の交通手段が失われてしまう様な場所ですから、あえてこのような方法を取ったのではと。
私の苦手な物理(力学とか)分野に関係しそうなので、これ以上の事は申し上げられませんが、どう考えてもこれ以上は思いつきません。
でも・・・確かに現場で見たら「なんじゃこりゃ?」しか思いつきませんよね・・・
4,0282010-07-29 23:10:14/koneta/koneta_153.html10
地すべり地形分布図データベースでその場所を見ると川の両側で別々の斜面移動体として書かれているし追記の通りかも。
追記の人と同じように真っ先に祭畤大橋を思い浮かべました
4,0262010-07-29 22:45:45/koneta/koneta_153.html8
新道が築堤になっているのは、下寺洞門付近と同じように堤防として作られたからではないでしょうか。
4,0242010-07-29 20:36:15/koneta/koneta_153.html9
普段いつも見ている光景なので、そこまでへんてこりんな構造だとは思いもしませんでした(汗)

下側の梁の下側(どんだけ……)に、でかい蜂の巣があった気がしますが……

嗚呼、R148の旧道全てが懐かしい@奴奈川
4,0212010-07-29 17:53:51/koneta/koneta_153.html10
「山之坊橋」「山之坊トンネル」とありますが、どうしてこの呼び名なんでしょう。古くは国道148号線の前身(古くからの峠道)が山之坊峠だったことに深く関わりがあるのでしょうか・・・。現道と峠がものすごく離れているので結構自分的になぞが残っています。誰か教えてーー。
4,0162010-07-29 12:36:40/koneta/koneta_153.html10
この周辺は、いろいろな意味で地殻変動の激しいところですからね…。探せば他にも「補強」された構築物があるかもしれません。
貴重なレポありがとうございます。
4,0142010-07-29 10:44:18/koneta/koneta_153.html10
つまり、その、難しいことは門外漢なので、カッコいい説明はできないが、その橋を使う人々の安全と利便の為に謎の構造物(橋といい隧道といい古いものはなんか味があってユニークでござるな)が生まれたわけですね?。
こういう小んまいのも公共事業ですよね?。
大小問わず、その時の判断で必要なものは造る公共事業が良いですよね!?。つまり、現場を本当に理解しなければ正しい安全や利便は生まれないわけですね…。
アソコやアソコも事業がストップしてるけどどうなっちゃうんだろう?。
4,0132010-07-29 08:01:29/koneta/koneta_153.html10
中村さんの意見に1票。自分は土木ではなく、建築屋なのですが、同じように感じました。最初の橋の写真で、道路と橋の間にある「ひびわれ」(草の生えている部分)をもうちょっと観察すれば、挙動の状態がわかったかもしれません。
4,0112010-07-29 00:39:19/koneta/koneta_153.html8
昭和38年と言えば、俺の生まれた年だよなぁ、もう47年も前の話なのか・・・・と、自分の年齢そのものだと言う事をすっかり忘れてボーっと考えてましたw
4,0102010-07-29 00:30:10/koneta/koneta_153.html10
中村さんさすがです。
4,0092010-07-29 00:25:24/koneta/koneta_153.html10
謎の桁が橋台の変位を抑える為のものであるならば、既に(上側の)主桁と橋台の上部の壁の部分(パラペット)が異常接近していたり、支承がずれてたり傾いていたりしているのではないでしょうか。(ちょっと画像で確認できませんでしたが) あと、路面の伸縮継手(ギザギザのくし形のものなどがある)がぶつかっていたり変形していたり(これは補修で取り替えられているかも・・・)
4,0082010-07-29 00:07:16/koneta/koneta_153.html9
全くの無知識で言います。

林鉄の遺構の上に橋を建てたとか??

隣に新道を作ったのは、
ゞ兇吠眛擦ない
橋の老朽化
あたりはいかがでしょうか?

ただ、橋脚にすると、寒い地方では橋上が凍結するから、築堤にしたのではないかなと感じました。

もう一度言います。ただの直感ですw
4,0072010-07-29 00:05:41/koneta/koneta_153.html9
昭和38年以前のものかはわかりませんが、この橋から上流側に木々の間に橋らしき構造物があることを以前確認しています(2007/05/04)。そのときの写真(画像)もあります。
4,0062010-07-28 23:42:37/koneta/koneta_153.html10
時代背景や歴史、謎まで解けてしまう「山行が」・・・。ありがたいです。
4,0052010-07-28 23:24:43/koneta/koneta_153.html6
水道かガスのパイプラインを納めたラックではないでしょうか?
橋自体に後から補強を加えるにしては華奢です。
ラックとしてはかなり重いものを乗っけたように思えます。
橋台の下部が空洞で、そこにパイプを通した圧痕か擦過痕が
あれば間違いないと思います。
(某土建屋)
4,0042010-07-28 23:24:38/koneta/koneta_153.html10
こんなに短いレポートだけどすごくおもしろかった。特に謎の橋脚の変形が廃止に関係しているだろうというよっきさんの推測が、「そのみちの先」の管理人さん(その方面のプロのようですね)のコメントで裏付けられる形となり、ナンダカいい感じです。

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