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コメント
24,9222017-02-14 10:44:01/rail/motokiyosumi/main15.html10
きみつアーカイブ内にもありますね。>笹生活史

笹生活史
http://archives.kimitsu.jp/Browse.aspx?MNo=5902#page=64

千葉営林署笹保護区官舎建築請負代金
http://archives.kimitsu.jp/Browse.aspx?MNo=4999&Attachment=All

>相川佐代吉さんが官舎を建造
……の領収書まで残っているとは。w
24,9212017-02-14 10:23:22/rail/motokiyosumi/main15.html10
以前水没隧道の上流にも軌道が有ったのではないかとコメントしましたが、やはり有ったのですね。
支線Aが逆行してたので、上流の方が先に有ったのでしょうか?
洞門橋と明澄橋の田代川沿いに軌道敷のような平場が有るのでそこが軌道敷だったのでしょうかね。
24,9202017-02-14 10:09:54/rail/motokiyosumi/main15.html10
大団円にて完結!・・のハズが一転して第二章への突入か?!ヲォ!良いぞヨイぞっ!!!
24,9182017-02-14 09:04:21/rail/motokiyosumi/main15.html10
まだ続きがあったか!
24,9172017-02-14 04:11:23/rail/motokiyosumi/main15.html10
さあ、盛り上がってまいりました!

味方の援護により完封勝利目前に迫っていたピッチャー平沼、
9回ウラを難なく抑え試合終了かと思いきや、
後藤と野村に連続タイムリーヒットが飛び出し試合はまさかの同点!
ゲームは延長10回表に突入です。
自ら招いたピンチを切り抜けるべく打席に立った平沼、
千葉の抑えのエース田代との直接対決に挑みます!
24,9162017-02-14 02:27:34/rail/motokiyosumi/main15.html10
確かにリンク先の隧道の写真に木橋の柱の跡らしきものがありますねぇ・・・。
24,6462017-01-12 10:47:43/rail/motokiyosumi/main14.html10
清水国道、粒様レポに匹敵するボリュームと面白さでした。
千葉にも森林鉄道(作業軌道)があり、しかも公文書にも記載があるとのことでこの分野の奥深さを感じています。
24,5942017-01-06 17:50:06/rail/motokiyosumi/main14.html9
完結おつかれさまでした。

千葉県の国有林林鉄のレポということで、学術的にも結構貴重なのではないかと思います。
24,5672017-01-02 21:59:37/rail/motokiyosumi/main14.html10
ヨッキさんの数あるレポートの中で、すべての要素において、超弩級のレポートだと思います。エクセレント、そしてファッシネーション!!
24,5662017-01-02 21:08:53/rail/motokiyosumi/main14.html10
なさそうでもあるんですねえ。
24,5512016-12-31 08:29:42/rail/motokiyosumi/main14.html10
10満点で15点差し上げたい位です。
これまでの常識を覆す大発見と検証は、レポートというより論文と読んだ方がふさわしい程、素晴らしかったです。ありがとうございました!

我家の近所には(ご存知かとは思いますが)旧房総東線の土気旧線の切通や隧道が眠っています。旧土気隧道は土気側は切通しごと埋められてしまいましたが、大網側坑口はまだ開いているはずです。
http://pcitorn-nitikaku.sakura.ne.jp/sotoboutoke1.html

以前は坑口まで行けた様なのですが、手前の藪があまりにも酷くなってしまい、少なくともこの10年程は坑口まで行ったという話を聞いていません。まだ健在なのか、それとも…

もしかして、ヨッキさんなら到達可能かも…!

24,5452016-12-30 00:46:40/rail/motokiyosumi/main14.html9
「沢が左へ屈曲した地点より河原に下りる。」
上の隧道への沢に下りない道(鉄路)があったのでは?
24,5422016-12-29 20:19:00/rail/motokiyosumi/main14.html10
想像以上でした。
一文一文を丁寧に読ませていただきました。
24,5412016-12-29 17:48:25/rail/motokiyosumi/main14.html10
トビミケ氏のトンネルをトロッコが通っていたのであれば、その先にもう一本、トンネルを掘りたくなりますね。

もしそんなトンネルがあったとすると、その上流側は水面上に出ているかもしれません。

次に探されるときは、このポイントもチェックされてはいかがでしょうか。
24,5362016-12-29 13:14:00/rail/motokiyosumi/main14.html10
丹念に資料集めと実地調査を行い、それを知った人々がそれらを
補強しうる情報を提供する…まさに大がかりな学術調査に匹敵する
合同調査に頭が下がります。ただただ感嘆の極み!
24,5352016-12-29 12:59:55/rail/motokiyosumi/main14.html10
よっきさん推定の登山ルートだとトンネル前後で徒渉が必要ですし、トンネル出てもあまり河原は広くなさそうで、しかも「左へ右へ左へ」となります。それよりは林鉄隧道を通るとした方が記述に矛盾が少ないのではないでしょうか?
24,5342016-12-29 12:56:03/rail/motokiyosumi/main14.html10
>トビミケ氏が通行したツボイ沢の隧道は、
>私が捜していた“軌道隧道”とは異なるものである可能性が、極めて高くなったと思う。
私も本を手に入れてみましたが、反対にここが軌道隧道だと思いました。
軌道と水路が共有したのではなく、当初は軌道だけだったが「さしたる勾配もないまま」とあるように
上流からの土砂で川底が上昇して隧道に水が流れるようになった為だと思います。
川回しは耕作地などを作るために行われますが、ここは、跡地利用の形跡が見受けられません。
地図にもないことから川回しの隧道では無い事は確実です。
昭和21年の航空写真 USA M99-A-5-138 を見ますと軌道が隧道に入るように見えます。
ほかの昭和21年・22年の写真も北側に川の水が流れていて軌道が隧道に入るように見えます。
それ以降は北側に水が流れたようには見えません。
上の隧道は房総によくある水路用の隧道ではないでしょうか。

>しかし、本当に右図のような配置で複数の隧道があったとすると、
>トビミケ氏の一行が途中で軌道隧道を目撃しなかったのは、なぜだろう。
第三の証言者の隧道位置が絶対に正しいと仮定すればそうなりますが
どのような情報で位置を特定したのか分からないので、写真や本から判断できる
トビミケ氏が通行したツボイ沢の隧道の方が軌道隧道である可能性は高いと思います。

また、第三の証言者とツボイ沢の隧道の両方があった可能性もあると思います。
どちらかが先に開業し、落盤やがけ崩れなどでもう一方に変わった
ということも考えられると思います。
24,5332016-12-29 12:45:06/rail/motokiyosumi/main14.html9
国土地理院の航空写真閲覧ページにリンク貼っても
利用規約に同意する画面が出た後検索画面が出てきて自分で検索させられるのでは

おおう
目的の航空写真が検索結果にピックアップされた状態で出るのか
24,5252016-12-28 19:40:55/rail/motokiyosumi/main14.html10
小坪井沢の桟橋軌道っていつまで生き残っていたんでしょうね。台風直撃クラスの暴風雨が来れば致命的な打撃を受けそうですし、長期間に渡って維持できたとはとても思えない。半ば国策の形で敷設された林鉄で、無理を承知で川床に敷いたんでしょうなぁ。

そこで、少し台風の記録を調べてみたのですが、1954年9月18日に台風14号が房総半島を直撃して甚大な被害を出していますな。
http://www.bosaijoho.jp/reading/years/item_6822.html

一週間後の洞爺丸台風に隠れがちですが、この台風14号が、かろうじて2km程度の路線を維持していた小坪井軌道にとどめを刺したのかもしれません。余談ですが、気象庁の観測史上、1ヶ月のうちに台風が4個上陸したのは今年8月の他には1962年8月と1954年9月しかありません。今年8月の日本の混乱ぶりを振り返れば1954年9月当時の日本の状況が想像できるのではないでしょうか。
24,5212016-12-28 09:47:27/rail/motokiyosumi/main14.html10
初採点、コメント致します。
千葉県民、房総人として興味深く読ませて頂きました。
24,5192016-12-27 18:28:14/rail/motokiyosumi/main14.html10
http://ameblo.jp/papagenopapagena/entry-12225256236.html
このサイトによれば、「県道分岐点」近くの川の中に、「レール(を加工した柵?) 」のようなモノが発見されているみたいですねぇ……
コレが……共時性というモノか。(違
24,5172016-12-27 12:44:07/rail/motokiyosumi/main14.html10
★とても面白かった。私は本編に出ていた、片倉ダム放流警報設備の保守担当をしていましたよ。イノシシに怯え点検したのを思いだす。貴殿のおかげで、ポイント名が判明しました。ありがとうございます。
24,5162016-12-26 17:39:18/rail/motokiyosumi/main14.html10
隧道の多さは千葉ならではなんでしょうね
川回しや素掘り隧道など昔から多かったですからね
24,5142016-12-26 17:02:36/rail/motokiyosumi/main14.html10
何か、この軌道の調査過程を使ってドラマが1本制作出来そうな、そんな読み応えのレポートでした。
時間の流れと大自然の淘汰の果て、静かに消えていった先人達の足跡に光を当てる・・・。実は大して遠くない過去、最早そうは見えなくとも、此処には確かに人の往来が有り生活が在り息吹があった。そう考えると、なまじ古代遺跡等では無い分、生々しさを伴ったロマンを感じます。人間って凄い。そして、この大変なレポートを書き上げた主様も凄い!本当にお見事、そしてお疲れ様でした。
24,5132016-12-26 16:10:12/rail/motokiyosumi/main14.html10
千葉の林鉄廃線レポから昭和三陸地震災害時の美談を知ることになろうとは
24,5112016-12-26 13:14:14/rail/motokiyosumi/main14.html10
>昭和8(1933)年3月11日付けの毎日新聞に掲載された
東京日日新聞(現・毎日新聞)1933年3月11日東京朝刊11ページ目の記事ですね。

あまり関係ないかもしれませんが、戦前の朝日新聞の紙面に千葉営林署に関する広告がありました。
古い新聞を読まないので、「×」の箇所は漢字がわかりませんでしたorz
なお、実際の紙面ではすべて縦書きです。


・1926年3月1日東京朝刊4ページ目
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【国有林立木公売公告】
 ▶君津郡豊岡村、環村、松丘村、龜山村、夷隅郡老川村、×野村地内國有林内十五ヶ所
 ▶用材 二萬三千余石
 ▶薪材 一萬九千余石
 ▶×三月八日×所に於て入札
 ▶郵便入札は書×又は配達××で
 ▶詳細は×署又は地元役場にあり
 電話六六七番 千葉營林署
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


・1926年10月2日東京朝刊3ページ目
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【立木公賣】
 ●用材 材×六〇四六立方米
     (換算材×二一七二八石)
 ●薪材 材×五六五五立方米
     (換算材×二〇三二二石)
 右は千葉縣君津郡龜山村、環村松丘村・市原郡里見村・夷隅郡老川村
 上野村地内國有林内
 一六口に分ち来る十月十一日×所に於て 公×す
 詳細は×所又は地元役場に承合ありたし
 千葉營林署(電話六六七番)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



24,5102016-12-26 12:37:49/rail/motokiyosumi/main14.html10
読み応え抜群でした。
24,5092016-12-26 09:27:31/rail/motokiyosumi/main14.html10
いやぁホントすばらしかった!
こういう歴史学が正式に学問としてあっても良いと思う。
24,5072016-12-25 23:12:29/rail/motokiyosumi/main14.html10
素晴らしい!
毎年元旦の早朝に鴨有料道路から房総スカイラインを通るので止まって眺めてみようと思います!
真っ暗じゃみえないかなww
24,5062016-12-25 20:25:32/rail/motokiyosumi/main14.html8
今回は、かなり協力者に助けられた結果の素晴らしい完結、となりましたね。

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