http://yamaiga.com/rail/senzu2/ の公開中コメント一覧

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コメント
29,0622018-06-04 19:01:09/rail/senzu2/main16.html10
国会図書館の「静岡県大井川水系赤石・奥日向ダム地点地質調査概報」という文書に、大根沢合流点までの軌道に乗ったという記述と、大根沢合流点付近の地質図がありますね。

http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_9615646_po_10-11_02.pdf?contentNo=1&alternativeNo=&#page=2
>大根沢合流点まで延びる軌道(7km)を利用することができた。

http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_9615646_po_10-11_02.pdf?contentNo=1&alternativeNo=&#page=6
>第5図 寸叉川奥目向・地点地質概要図

調査時期は「昭和32年10月」とあったので、1958年3月完成のPGはまだなかったか、あるいは建設中といった時期でしょうか……

いやしかし、ホントにスゴイトコですねぇ……

るくす
29,0632018-06-04 19:40:42/rail/senzu2/main16.html10
待ってました!新ネタもあるでしょうけど、最後まで執筆をお願いしますよ。
29,0642018-06-04 19:43:13/rail/senzu2/main16.html10
胸熱…です!!待ちに待った千頭最奥。いつもなら恨めしく思う『続く』も、まだ先があると思うと嬉しく感じてしまったり。先が楽しみすぎます。(お)
29,0652018-06-04 21:31:35/rail/senzu2/main16.html9
このトンネルが最後の難関?
29,0662018-06-04 22:16:51/rail/senzu2/main16.html8
9:38 の複線幅地帯から西北西の尾根上に
若干地形のなだらかな場所がありますが
両者を索道で繋げば仕事が捗りそうですね
29,0682018-06-05 08:10:32/rail/senzu2/main16.html10
ぬ、ぬこ〜っ!!
29,0712018-06-05 15:46:31/rail/senzu2/main16.html10
いいぞいいぞ!
超大作レポ、味わって読んでます。
はじめ氏はまだ車で待ってるんだね。
29,0722018-06-05 22:59:33/rail/senzu2/main16.html10
ついに千頭奥地攻略の続きが読める!
ところで線路の経路について気になった点を一つ。はじめ本線は分岐点から栃沢へ直進していた(その時は分岐点がなかった?)が、後年大根沢の開発を進めるため分岐点を設け大根沢の複線(事務所)へ向かう側線を本線から直進化、その際後栃沢へは分岐点から直接本線へ向かえなくなったのでは?路線図はその際に作り直されたのではないですかね?あくまで可能性ですが。
29,0732018-06-06 13:47:42/rail/senzu2/main16.html10
事故気を付けて下さいね
29,0742018-06-06 14:21:41/rail/senzu2/main16.html10
山と渓谷系の登山ルート報告でも出てくる、左岸林道に回り込む終点?を超えたのなら楽になるのかしら?(南アルプス登山や登山準備だと中電の発電施設まで、悪にゃんしなくても通させて貰えるとか・・・林鉄のレールをガードレールに転用している写真を見ました)
29,0752018-06-06 14:59:51/rail/senzu2/main16.html10
祝再開🎊
隧道なくても隧道ぬこは居るんだね.....と言ったとたんに隧道あらわるって、出来過ぎ!!
29,1442018-06-13 19:30:22/rail/senzu2/main17.html10
いつも楽しくレポを見させてもらっています!
今回もとても面白かったです。
頑張ってください
29,1452018-06-14 00:45:37/rail/senzu2/main17.html8
ここで林鉄が終点であるならば、この先、
左岸林道が下ってきて寸又川を渡る赤沢あたりまでは
林道に上書きされていない牛馬道の跡という事か。
しかし旧地形図の破線道はそちらに向かわず
尾根を登って林道に逃れているということは・・・
歩ける状態なのかいな?牛馬道。
まあその前に停車場っスね停車場。
29,1462018-06-14 01:41:49/rail/senzu2/main17.html9
>小さな橋の上から眺めた寸又川の明るい渓谷風景に、少しだけ癒された。
>綺麗だね〜。
綺麗だな〜。
俺も眺めたい
しかしその風景を見るだけの用で満員電車と満員トロッコを乗り継いで出掛けたいかと言うと…

何故ここで満員の乗り物を乗り継いで行くことを想定するかというと
俺がそこへ行くには徒歩なんて到底無理であり文明の利器たる乗り物が不可欠だからな
(もはや開き直って威張るほか無い)
29,1482018-06-14 11:24:48/rail/senzu2/main17.html10
着いたー!
29,1492018-06-14 16:55:05/rail/senzu2/main17.html10
続きを読むのが怖いです。ドキドキ
29,1512018-06-14 18:29:39/rail/senzu2/main17.html8
第【15-2】回
交通不便な立地の古いコンクリ構造物には
ジャンカだらけの雑な作りの物がよくありますが
ここまでオブジェっぽい仕上りのはなかなか無いですな。
施工の悪さと沢の浸食の合作という感じでしょうか。
コンクリートポンプはおろかミキサーさえ無い状況で
人力で捏ねて型枠へ投入してたんでしょうかえ。

さて、見えない路盤の正体は?アレかな?ソレかな?
29,1532018-06-14 21:43:46/rail/senzu2/main17.html10
逆に「鐡道」でないのに違和感が・・・
29,1542018-06-14 22:09:14/rail/senzu2/main17.html9
栃沢の3段の平場、2段目が本線(複線)で牛馬道(昔の本線)に続き、上段は側線として使われていたのでは?
一番下は作業小屋でもあったのでしょうかね。
29,1552018-06-14 22:48:53/rail/senzu2/main17.html10
「屋を圣て」の「屋」の左に「小」、左端に「金」が見えるような気がします。
「釜ノ島小屋を圣て」ではないですか?。
29,1562018-06-14 22:49:08/rail/senzu2/main17.html10
いよいよ千頭林鉄最奥地への挑戦ですね。牛馬道かぁ、どんな道なんだろう?読めるのが嬉しすぎて胸が痛いです。ああ、幸せだ〜!!(お)
29,1582018-06-15 01:17:17/rail/senzu2/main17.html9
>>いつでも引き返すからな。
これはヨッキレンらしからぬ発言
この先いったいどんな魔境なんだよ
まさか子供たちの健全育成に配慮して表現を捻じ曲げたわけではないよな?
29,1592018-06-15 03:45:34/rail/senzu2/main17.html10
栃沢到着お疲れさまです!
市中にいながらにして千頭林鉄終点の様子を知れる
素晴らしいレポートありがとうございます。
この先の牛馬道。徒歩道程度に維持されつつも、
鉄路が引かれた可能性&牛馬が通う必要上、
林鉄的な勾配を抑えた路盤ってことでいいのかな?
いきなり自然に還っちゃった桟橋(=空中歩行)とかだったらヤですね…
29,1612018-06-15 06:40:18/rail/senzu2/main17.html10
「釜ノ島小屋を圣て」
と予想します。
29,1622018-06-15 10:24:29/rail/senzu2/main17.html10
いっつ・しょぅたいむ!・・なの?スゴすぎる展開にお預け度急上昇。
29,1642018-06-15 13:09:47/rail/senzu2/main17.html10
今回すぐに更新してくれた♪
続きも楽しみにしていますだよ!
29,1652018-06-15 15:44:44/rail/senzu2/main17.html10
(´・ω・`)ここですか。地獄の一丁目は。
29,1672018-06-15 22:10:19/rail/senzu2/main17.html10
「金谷」は江戸時代から「金谷宿」表記だったので、〜屋を金屋、と推測して金谷と比定するのはちょっと違和感が……ただこの辺で「〜屋」の字が付く地名も思い浮かばないのですよね
29,1682018-06-15 22:23:18/rail/senzu2/main17.html10
ここで大井川鉄道が出てくるとか胸熱!ちょっとでも空気を感じたくて4日前の小雨の日、仕事終わりの日没前に沢間集落に足を運びました。日没までの滞在15分で速攻ヒルにやられて自然の厳しさを味わいました。
29,1692018-06-16 02:57:58/rail/senzu2/main17.html10
戦後になって"安全第一"に整備改修された千頭林鉄でも、危険なことに違いなかったと思いますが、
戦前や戦中の千頭の奥地は、どんな状況だったのか想像を絶します。戦後に架けられた無想吊橋でもあのレベルですから

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