http://yamaiga.com/road/r343_sasanoda/ の公開中コメント一覧

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コメント
8,8172011-12-10 22:17:34/road/r343_sasanoda/main6.html10
峠や山道の面白さは必ずしも標高に比例しないという好例ですね。
いまとなっては千葉や伊豆の奥深さを(読者も)知っていますが。
8,7392011-11-27 14:14:37/road/r343_sasanoda/main6.html10
20数年前,まだ幼稚園児のころ,一関から陸前高田市矢作町の祖父を訪ねて何度もこの道を通りました。記憶の片隅にぼんやり残っていた,急カーブの続く旧道の風景が蘇りました。新設されたループ橋をはじめて渡ったときの新鮮な感動も懐かしく思い出されます。
8,2662011-09-30 18:20:10/road/r343_sasanoda/main6.html10
「6487」で投稿した者です。展望台へのルートの続報をお送りします。

先の投稿では立ち木が旧国道をふさいでいるむねのレポートをしました。ところが3月の震災後、現国道合流点から200mほど展望台寄りの法面が、幅40m、高さ30mほどにわたって崩落。アスファルトを吹きつけた法面の一部が赤茶けた地肌をむき出しにしています。崩れ落ちた土砂は旧国道を完全にふさぎ、この下30mを走る現国道にも落ちかねないと判断したのでしょうか、大船渡地方振興局が落下防止工事を実行。崩れた土砂を大型土のうに詰めガードレールに沿って数十個並べることによりさらなる落下を防止しています。

ところが、幸いなことに(?)、重機を伴う工事だったせいもあるのでしょう、先の立ち木はきれいに撤去されています。では、土のうのためここの突破は不可能か。
いえ、突破“できそう”です(すみません。私は崩落箇所の途中まで行きましたが完全に行ききっていません。引き返しました。危険を感じたからです)。というのも、積み上げた土のうと旧国道に設置されていたガードレールとの間に、人ひとり、または人が乗ったチャリ1台が通れるだけのスペースがあります。おそらく、工事の時に必要な“通路”だったように思われます。ここをクリアすれば展望台前後の旧国道はつながっていることになります。

笹ノ田大橋の合流点には大船渡地方振興局土木部が設置した「通行止」の掲示板があります。ご承知おきください。
7,5902011-07-20 21:53:19/road/r343_sasanoda/main6.html10
主人が陸前高田の出身で、私はいつも343号線を行きは「これから義母に会うのか」、帰りは「もう二度と陸前高田には行くもんか!!」と思いながら通っていました。
(今回の震災でその気持ちも変わりましたが…)

今回のレポートを読んであの道の美しさやその背景にあるものを感じて気持ちが変わりました。
ありがとうございます。

ところで標識の「内野」ですが、ネットで調べたら大東町高森に「内野小学校」があるようです。
私の持っている道路地図には笹ノ田峠付近から高森方面へ道があるので、内野=高森かも?と思いました。
なお、陸前高田市気仙町にも内野という地名がありますが、方角が不自然なのでこちらは違うでしょう。

では、これからもレポートを楽しみにしています。
6,4872011-03-09 10:39:48/road/r343_sasanoda/main6.html10
笹ノ田大橋近くにある旧展望台について。
笹ノ田大橋の大東町よりにある旧道との合流点から200mほど陸前高田市寄りにある展望台です。レポートにも写真入りで出ています。現在入り口にはチェーンが張られ車両の駐車および進入はできませんが、歩いてなら行くことができました。
ところが昨年(2010年)の大雨のあと、合流点から80mほど入った地点の法面から伸びていた立ち木が旧道上に倒れ道路をふさいだ状態になっています。かなりの枝があるため、ナタで切り落とさなければ突破できません。よって(大東町側から)旧展望台へ徒歩で行くことはできません。
なお、「夜になると出る」というウワサですが、親子心中があったのは事実です。2006年7月、ハタゴロバ橋と下標示合橋の接合部分のわずかなスペースに車を止め、母親と女児2人が心中しました。合掌。
6,1212011-01-28 23:54:35/road/r343_sasanoda/main6.html10
>ちなみにこのループ橋、県内有数の自殺スポットで夜出るって有名ですよ…

うーん、何年か前に親子での無理心中があったところですし、
昼間見てもガードレールを突き破ったときのタイヤの痕が残っていますし・・・。
道路ではなく風景を眺めていれば、とても良い所です。

ところで、数年前からループ橋上の展望台への道が通行禁止になりましたので、
ループ橋で撮影したい場合は路上駐車するしかありません。
車にご注意を!
5,3842010-10-28 17:47:38/road/r343_sasanoda/main6.html10
中1 H,S のコメントです。あっ、そういえばまだトップページにのってませんでしたね。ヨッキれんさん、無理だったらのせないいでいいですよ。無理を覚悟して、お願いしただけですから。それでも、旧道から見る新道ループ橋って思ってたよりきれいですね。でも、良くありますよね。新道より旧道のほうが景色きれいなのは。僕の近所だと「清滝峠と清滝トンネル」や「阪奈道路と第二阪奈道路」などがあります。いずれも、後者が新道です。〈廃道じゃないです。〉ぼくも、変に旧道萌えしてます。たとえば、お父さんとドライブしていて、トンネル」の横に、旧道があったら、「ここ、旧道の方に行って。」というのが口癖になってます。まあ、このレポートのような道に出くわしたら最悪ですが。そういえば、この道、旅行会社のチラシで見ました。そのときから、このループ橋や、トンネル群〈ずいどうは変換できません。〉を、見たいと思っていたので、「山行が」で見れたのは、すごく良かったです。ありがとうございます。
4,0442010-07-30 21:17:26/road/r343_sasanoda/main6.html9
ぐあー!まさかこの廃道に先客がいたとは…
ちなみにこのループ橋、県内有数の自殺スポットで夜出るって有名ですよ…
4742009-11-22 18:52:07/road/r343_sasanoda/main6.html10
>公園から見えるループの勇姿。

去年の地方紙で「貨物の交通量増強」ということで
峠越えをしないでトンネルを掘る、という案の記事もありました。
(たぶん、しばらく凍結でしょうが)

そうなると、「山中に存在する廃ループ橋」という扱いになってしまうのかなぁ・・・なんて心配してしまいます。
2162009-10-30 11:45:49/road/r343_sasanoda/main6.html9
マント群落をご存じだとは素晴らしい。
なお,老婆心ながら申し上げますと,レポート内で使用されている混合林ですが,学術的には「混交林」ということが多いようです。

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