| 番号 | 書き込み日時 | ▲書き込みURL | 点数 |
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| コメント | |||
| 50,669 | 2022-09-11 19:43:24 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| いやはやこれまで本当に大きな崩落事故に巻き込まれなかったのは只々天の神の慈愛だったのではと思います。 と同時にそんな場所に道を通した先人達の執念にも感服しますが…。 | |||
| 50,671 | 2022-09-11 23:35:30 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| もしかしたら…と思って読んでいたのですが、やはり1995年の新潟県北部の地震が絡んでいましたか。あれは阪神大震災後に起きた比較的大きな地震で、当時は地震計の設置が密ではなかったのですが、この区間の北西部にあたる旧笹神村で震度7相当の揺れがあったとされています。 また、この地域は昔から集中豪雨も多く、2011年にはこの区間の北側の室谷という観測点で10分間に50mmという国内の10分間降水量の記録を更新する雨が降りました。記録になる前からこのくらいの降雨は度々あったのでしょうね。 多くの関係者にとって磐越道が対岸にできて以来「国道も対岸に移るのでは…」という思いを抱えながら改良工事の計画が中止になるきっかけを探していたのではないかと思います。それが豊浜トンネルの事故だったのかと… とにもかくにも、最後まで安全に通行できたことを、管理してくださった関係者の方々に感謝したい気持ちですね。 | |||
| 50,673 | 2022-09-11 23:42:36 | /tunnel/honzongan/main3.html | 9 |
| 国道の災害防止に磐越西線大活躍したじゃないか だから国道と一緒に磐越西線にも国費で安全な新線作れよ | |||
| 50,674 | 2022-09-12 00:05:50 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| 阿賀町の神田町長の半ギレ気味の答弁、なんか気持ちがわかる。 | |||
| 50,678 | 2022-09-12 06:23:23 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| >>50,644 磐越西線の脆弱性はこの区間だけじゃ有りませんから バイパス同様に遠巻きにトンネル化するしかないでしょう 既存の駅をスルーする事になるので当然沿線から反発されます そもそも年8億近い赤字区間、むしろ今後は災害を理由に廃線されても仕方ないレベル >>50,673 現在、喜多方山都間の濁川橋梁が落ちて代行バス運行してます 過去には豊実日出谷間、三川咲花間の路盤流出で不通になり、バス代行してますのでお互い様なんですよね 元々健常な状態でも阿賀川沿いは45km/h制限 国道をやっかみ過ぎると逆に廃線が近づきます | |||
| 50,679 | 2022-09-12 08:46:02 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| 道ではないですが,磐越西線が気になります. | |||
| 50,680 | 2022-09-12 11:40:46 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| 町議会の > 国は国道49号線の除雪を最優先するために、なかなか除雪が手配されません。 って住民にとっては『いやだからこっちも国道49号線なんだから最優先除雪してよ!』って感じでしょうねえ。 そしてコメントで磐越西線に言及してる方が複数いるので確認しましたが、この区間の鉄道の平均通過人員は約400人/日、対して国道の平均通過台数が8000台/日、 1台1人換算でも約20倍… 全体効率からいったら鉄道廃止してバスに切替え、国道維持に全振りした方がいいってことになっちゃいますね。 折しも磐越西線はこの東側で大雨で橋が流され先月から不通、復旧見込不明になってますし… | |||
| 50,681 | 2022-09-12 12:26:41 | /tunnel/honzongan/main3.html | 9 |
| 「国道49号 本尊岩隧道 再訪編-4」 旧道の管理責任をどこが引き受けるかで揉めているというのは、 それはそうなるでしょうねと納得のいく話ですね。 崩落の危険から急遽新道への付け替えが決まったために 調整を後回しにせざるを得なかったツケが回ったという感じでしょうか。 しかし、だからこそ速やかに国道の付け替えができて交通の安全を確保できたのですから、 スッキリしない現状もやむを得ない犠牲であったのかも。 現状で国が一応の管理を負担しているのもそういう事なのかな。と。 ところで旧道の管理をどこが引き継ぐにせよ、 廃道部分に取り残される道路構造物はどうするつもりなのでしょうか。 町では「本尊岩の部分の景勝を惜しむ声」が有り、 「現在では船下りによる観光利用を考えているようである。」という事ですが、 武骨なコンクリートのロックシェッドや、フラットスラブを無数の杭が支える桟橋などの 殺風景な人口構造物がただ朽ちて行く様子を川船から眺めるのは、 マニアックな特殊性癖の持ち主を除けば、良き観光体験とはなりそうに無いように思われますが、 撤去しようにも費用や安全性の面で相当に困難でしょうから、 地元にとってかなりお辛い状況が長く続きそうなのは気が重いですね。 本尊岩が太古の美しさを取り戻し、その上に晴れやかな虹が架かる時代が来ることを祈りたい。 | |||
| 50,683 | 2022-09-12 13:07:06 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| 探索済みの案件をほったらかしにしないヨッキさん。ステキです。 道路に少しでも興味がある会津・新潟の皆さんは、ゲート封鎖されてから少なくとも1回はゲート前まで行ったでしょ?(笑)。 自分も赤岩トンネルの新道が出来てからも旧道(本尊岩方面ね)が「赤い」のが気になっていましたが、こんな事情があったとは。 確かに京ノ瀬方面にお住まいの皆さんは、目の前の道路がどん詰まりな上に除雪もしっかりやってもらえないのでは、見放されているんじゃないかと思ってしまっても不思議ではないですよね。 何とか上手い事解決するように願っています。 あ、自分はゲート前(1枚目)まで行きましたがワルニャンはしてないです(笑)。 | |||
| 50,685 | 2022-09-12 18:06:26 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| 鉄道の高架化で路盤を一部分づつコンクリ打設してる時とか、工事の途中で鉄筋が生えた状態になってるのは見かけますね。 | |||
| 50,687 | 2022-09-12 23:20:04 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| 国道が無事に役目を終えることができたのは手厚い国の支援のおかげ(というか国の直轄だから)ですね。 鉄道は…ただでさえ民営化で採算が問われる上に昨今のご時世、赤字ローカル線に多額の費用をかけるわけにいかず、かといって簡単に廃線にも出来ず。切ないですね。 | |||
| 50,690 | 2022-09-13 14:59:44 | /tunnel/honzongan/main3.html | 9 |
| 今回のレポートは、いつものよっきれんさんが得意とする力づくの探索レポートではなく、国道の整備経緯とその後の位置づけについて、机上調査を中心とした読み応えのあるレポートで、大変面白かったです。 国道区間に指定されているかどうかというのは、地理院地図をはじめ様々な地図媒体において赤線で強調表示されるわけですから、地理学趣味的視点のみならず、エンドユーザー的視点からも重要な意味を持つわけですから、移管の協議が整わないからと言ってこのような盲腸区間が国道指定区間のまま放置されてしまうのは、道路マニア的には面白いですがエンドユーザー的には現国道とのダブルトラックになってしまうわけで、ルート選択での混乱が生じてしまうかもしれません。 で、何が言いたいかというと、初めて訪れる旅行者のために、管理主体などにかかわらず、その地域を通過するのに最適と思われるルートを示す概念があったらなぁ、と思ったわけです。そうすれば、例えば新滝山街道が国道になっていないからといって躊躇するドライバーは減るでしょう。要するに,「大人の事情」で道路使用者のルート決定の指標が恣意的に設定されるのはよくないのではないかということです。道路マニア的には、すごい楽しいので、毎年3月末から4月頭の国道指定区間の地方移管は楽しみにしてるんですが(笑) | |||
| 50,691 | 2022-09-14 00:26:44 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| 残った磐越西線は… 正直、只見線の如く沿線自治体や県が金を出さなきゃ厳しい。元々速度が遅くて快速列車も高速バスに完敗なので | |||
| 50,692 | 2022-09-14 01:02:02 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| 再訪記録、色々貴重な内容でした。ありがとうございます! | |||
| 50,694 | 2022-09-14 18:54:47 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| だいぶ以前(新道開通直後くらい)に当地へ出向いたときに、「味の関所彦惣(阿賀町大牧2741)」という地元料理店(確か蕎麦屋)に立ち寄りました。(現在は廃業されているようです)このお店の建物が、やれ歴代旧会津藩主の越後往還の休憩所だったとかで、歴史的価値があったようです。店舗の位置は、通行止めバリケのすぐ手前であり、そこから先に民家はありませんでした。よもやとは思いますが、そのお店へのアクセス性維持のために議員らの働き掛けで国道指定のままなのか、と邪推した小生でございます。 | |||
| 50,696 | 2022-09-14 23:42:12 | /tunnel/honzongan/main3.html | 5 |
| 磐越線白崎トンネル東口の山側を通る旧道が本尊岩の手前まであったようです | |||
| 50,718 | 2022-09-20 10:36:05 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| > 良き道たどれば良き郷あり 港北ニュータウンに同じ言葉の石碑があるようですね そこには会長という肩書きの個人名が併記されているのでその人が考えたということ? (他人の言葉の引用ならその名前を(も)書くような?) 検索すると地味にヒットするので、この言葉が広がる何かきっかけがあったのか https://www.tsuzuki-sanpo.info/common/images/park/20/8.jpeg | |||
| 50,723 | 2022-09-20 23:26:29 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| それが良いことなのか悪いことなのかはわからんけど、「町が管理するか県が管理するか決めらんないんで国がそのまま管理してください」ってのが罷り通るのに驚き | |||
| 50,733 | 2022-09-22 14:51:26 | /tunnel/honzongan/main3.html | 8 |
| 「足駄橋」は、拡幅して上下分離させるつもりだったのではないでしょうか…?位置的に旧橋を置き換えるには無理があるような…。 磐越西線は、万が一のことがあれば止めてしまえばいい、改良に費用をかけるほどの効果は期待できない、とされてるのでしょうね…。 どこぞの新幹線みたいに、道路と線路一体整備してくれればいいのに…。 | |||
| 50,791 | 2022-10-04 06:38:18 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| 『最後まで大きな事故を起こさなかった道路管理者の勤勉と、それを許した本尊岩に宿る天の神の慈愛に、感謝したい。』 よっきれんのひととなりがよく表れているなあ。こういうところが大好きです。 | |||
| 50,802 | 2022-10-08 22:13:16 | /tunnel/honzongan/main3.html | 9 |
| 「良き道」の看板の空撮写真、東西をつなぐという意味では「良き道」かもしれないが、どう見ても危険な道にしか見えない。 | |||
| 51,301 | 2023-01-11 21:27:42 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| 磐越西線が健在なのと、送電線がある事を思えば、JRの保線作業や電力会社の保守作業あたりの職に就けば合法的にバリケードの鍵を開けてクルマで入れそうですね。 若いうちに気付いておくべきだったと今更ながら後悔です。 | |||
| 51,332 | 2023-01-22 10:40:19 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| 足駄橋と芦田橋、担当部署や人員のセンスを感じますね。 足駄が雪駄や下駄と同じような意味合いだとして、作業に使う下駄橋としての側面を持ちつつ、最終的には増結して本線橋となる存在。 架け替えた芦田橋(新)側に[芦田橋]の銘板、足駄橋側に[あしだばし]の銘板が付けば、利用者からは総てが『あしだばし』であり、工事関連部署では書面上での作業部位が『足駄橋と芦田橋が判別可能』、実に想像が膨らみます。 | |||
| 53,903 | 2024-03-27 23:12:20 | /tunnel/honzongan/main3.html | 9 |
| がんばれ | |||
| 53,941 | 2024-03-31 00:38:27 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| いつもお疲れ様です。「足駄橋」には驚きました。(^-^; 行き止まり区間は、県と町の押し付け合いになっているけど、国も協議の無理強いはできないから現状の指定のままほったらかしになっている、ということですかね… それはそれでさみしい終末な気もしますね。 | |||
| 55,383 | 2024-10-31 17:58:52 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| R49の沿線に住む新潟県人です。久々に通しで拝見しました。子供の頃は、福島の母の実家への帰省で、免許を取ってからは自分の運転で腕試しに鶴ヶ城までのドライブ(これ、この辺りの初心者あるあるなんですw)。結婚してからも幾度となく通った思い出の路線でしたが、ついに開かずの扉となってしまいました…。でもこうしてヨッキさんのレポでその歴史まで含めて見られるのはとても嬉しいです。そーいえば近くの五十島トンネルの旧道はヨッキさんのレポには無かったですかねぇ?…。 | |||
| 56,182 | 2025-02-21 11:09:58 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| 再訪編・調査1の拡幅工事中止時期の考察の中、『谷花岩体』と表記すべき箇所が『花谷岩体』とされています。 該当箇所を抜粋しますと『平成4年3月と翌5年4月に、本尊岩の西側に連なる花谷岩体で、』の部分です。 ご確認ください。 | |||
| 59,535 | 2026-02-21 16:06:03 | /tunnel/honzongan/main3.html | 10 |
| 現役バリバリの道路管理者と相対したところウケました 「宿敵」と言ってもいいかもしれませんし、恐らく旗色はこちらが悪いですね…… | |||
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