▼番号 | 書き込み日時 | 書き込みURL | 点数 |
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コメント | |||
55,395 | 2024-11-02 18:44:02 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
ひでぇや・・・転覆だなんて・・・あんまりだべ・・・ | |||
53,756 | 2024-03-20 00:44:33 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
いつもお疲れ様です。松山市内にも、伊予鉄道の路面電車と通常の軌道電車の平面交差がありますが… 路面電車側に踏切があるクロスポイントの、1キロばかり北の古町駅構内で、今度は普通のポイントを使って平面交差しています。どちらも1067ミリ軌間なのでできるワザですが… 広域の配線図を見るとおもしろいです。松山に来られたら、古町駅でしばらくのんびり電車の行き来を見るのもオススメです。(^_^) | |||
52,112 | 2023-07-27 01:01:59 | /koneta/koneta_195.html | 8 |
林鉄側が国鉄線と平行する形になり 左直角曲線で線路を直角に横切り 渡った先で右曲線となる… 線形的に 不自然で 機関庫の先あたりから渡り終えての右曲線を終えて向いたあたりに斜めの直線的にか… 左直角曲線よりは手前から左に緩く曲がり 渡り終えての右曲線途中に繋がる… なんていうのが元々の形だったのでは? けどまあ… 脱線させて冒進車が本線を支障しないようにする 安全側線 や 脱線器 脱線ポイント などはあっても ""転覆""側線とは…… ただそれも直角曲線の更に内側に向けてというのが… 何か不自然…… 暴走車は曲がりきれずに国鉄線に突っ込むか 曲がりながら遠心力で積み荷の木材を国鉄線側にぶちまけそう… 横断するための直角曲線の始点から国鉄線と平行の直線に 転覆側線 を作り 右側に転覆させる作りが一番合理的っぽいけど何故?…… | |||
50,965 | 2022-11-07 01:11:53 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
羽立駅とはなんとも懐かしい。 この強制脱線待避線ですが、レポート中概念図のような平面交差の直前に設置されていた物ではなかったですね。 国鉄列車と林鉄トロを衝突させない為の安全機構ですが、国鉄線に接近して設置した場合はこの側線に入ったトロの積荷(ほとんどが丸太)が国鉄列車へ向けて散乱する事になりますので。 実際の強制脱線待避線は古い航空写真の機関庫と平面交差の間に写っております。 参考までに。 | |||
45,427 | 2020-09-10 13:31:58 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
四国に現存する平面交差は、松山市(JR予讃線と伊予鉄道)高知市(とさでん交通のダイヤモンドクロッシング)そして新居浜市(別子銅山鉄道第四通洞前)です。新居浜市のは現役ではありませんが。 | |||
40,937 | 2019-04-08 15:57:58 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
1067mmと762mmの平面交差で1067mm軌間のレール上部を欠き取っている?とされるケースの画像は、次記のHPが一番鮮明かと思われます。http://park7.wakwak.com/~oya-p/data/025.html画像を拡大化すると、1067mm側のレールの上部に欠落があるように思えます。それと同時に、762mmゲージの方が平面交差部前後で盛り上がり、“乗り越し”状態になっている様ですね。 | |||
40,021 | 2018-12-10 15:33:12 | /koneta/koneta_195.html | 8 |
JR青梅線八高線の拝島駅構内に、JRの線路が西武線の線路と平面交差している所があります。米軍横田基地への引き込み線が西武線を横断しています。 | |||
36,122 | 2020-09-10 13:31:58 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
四国に現存する平面交差は、松山市(JR予讃線と伊予鉄道)高知市(とさでん交通のダイヤモンドクロッシング)そして新居浜市(別子銅山鉄道第四通洞前)です。新居浜市のは現役ではありませんが。 | |||
29,284 | 2018-06-30 17:29:09 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
文中にある、「脱線退避線」ですが、正式には「安全側線」と呼ばれており、まだ現在のようなATSがない時代には、ここに車両を突入させて、車止めに衝突させて停車させていました。 | |||
26,741 | 2017-09-24 12:21:26 | /koneta/koneta_195.html | 9 |
16,644の方もコメントされていますが、神奈川県横浜市に国鉄の貨物線と横浜市電(軌間1372mm)の平面交差が昭和30年代までありました。 こちらで地図が見れます。 http://www.city.yokohama.jp/me/machi/kikaku/cityplan/gis/3000map/025-2s.html 国鉄側に切り込みのない平面交差で、横浜市電は国鉄線を乗り越えていたという旨の記述を見たことがありますが、実際はこの国鉄×林鉄の平面交差のように少しは切っていたのかもしれませんね。 横浜市電保存館に平面交差の写真が展示されていますが、切り込みの有無がはっきりとはわかりません。安全側線の類はなかったようです。 | |||
26,184 | 2017-08-01 01:23:29 | /koneta/koneta_195.html | 5 |
ヒドイな国鉄(JR)!この横暴、傲慢さは、信楽高原鉄道事故を思い出させる…。 | |||
18,010 | 2015-02-22 05:01:15 | /koneta/koneta_195.html | 9 |
片側のレールに溝切っただけの平面交差、海外では現役のとこがあるようですよ 「フィラデルフィアの郊外線」ということで紹介されてます。 http://cedarben.blog.so-net.ne.jp/2014-12-02 写真 http://cedarben.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_28d/cedarben/E38395E382A3E383A9E382AFE383ADE382B901.JPG?c=a1 | |||
17,204 | 2014-11-06 21:07:54 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
脱線転轍機や脱線器の様な類はよく有りますが、ここまであからさまに脱線させるという意思が見える例も面白いですね(笑)。 機関車だけが通過出来ないという点も興味深いです。 | |||
17,008 | 2014-10-14 14:57:37 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
国有鉄道建設規定第11節(分岐及平面交差) http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00034/16-07/16-7-11863.pdf 要約すると平面交差は十分な保安施設のある駅構内以外の 平面交差はこれを認めず ただし本線が貨物専用線又は他の鉄道軌道が人力若しくは馬力で 十分な保安設備がある場合はこれを除く・・ つまり交差のゲートも脱線側線も機関車乗入不可なのも 全ては国鉄優位とかではなく定められた規則に基づいてるって訳ですね・・ | |||
16,949 | 2014-10-05 18:05:49 | /koneta/koneta_195.html | 9 |
強制脱線待避線って、安全側線という奴ではないのですか? | |||
16,894 | 2014-09-22 13:57:39 | /koneta/koneta_195.html | 5 |
脱線ポイントはかつて平面交差で有名だった阪急西宮北口にもあって、逸走した場合超満員の旅客を乗せたまま脱線する仕様でした。 | |||
16,879 | 2014-09-21 05:45:16 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
この手の平面交差の話は 国内では聞いた覚えがないので驚き! おそらく駅員は2人、ポイント切り替えてフラグなどで合図を送る1人と、ゲートを開いて工場側に合図を送り現場で監視する1人が必要。 当時のダイヤを想像すれば毎日ではなくても2日に一度程度は台車の通過はあったはずだから、明るい時間帯で本数の少ないときにまとめて送り迎えしていたのだろう。 強制脱線側線も無茶な話だけれど、丸太をいっぱい積んだ台車を突き放しで本線上を渡すのもかなり無茶な話かと…、台車を山側へ戻すときに傾斜の問題があったはずだから、ギリギリまで機関車で押していったんだろうなぁ などといろいろ想像してしまいます。 | |||
16,761 | 2014-09-09 11:31:54 | /koneta/koneta_195.html | 9 |
林鉄と国鉄、使命の重さを天秤に掛けて導き出された結果がここの安全側線でしょう。 非情なようですが極めて合理的です。 そもそも暴走事故を起こす方に責任があるし、林鉄の方が危険度が高かったでしょうし。 鉄道つう巨大システムは因果な商売なんですよ。どこかで 人間味を否定しないと他が全部腐っちまう…。 | |||
16,700 | 2014-09-01 20:04:42 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
こんばんは。 このネタ、とても興味深いです。 私もかつて鉄道の運転業務に従事していましたので、 脱線転轍機や安全側線については、設置理由も有効性の限界も知っているつもりでしたが、 さすがに強制転覆はびっくりデス。 下のほうで解説されている方もいますが、 おそらく安側に誘導して脱線させた後、勢いあまって国鉄線に弾かれてしまわないように考えたのでしょう。 脱線させても積荷の材木が慣性で吹っ飛ぶ懸念もあり、重心が高い運材車の特性から、転覆させるほうが確実だったのかもしれません。 林鉄側に犠牲を強いるのは酷ですが、これは仕方がなかったのだと思います。 実家の近くでは、かつて私鉄電車と市電専用軌道の平面交差があり、市電側に脱線転轍機がありました。 私も、「市電も人が乗ってるのに・・・」と感じましたが、実際に衝突事故もあった場所なので、万一に際しては、より速度の低い市電を脱線させるのは被害軽減のため、やむを得ないのです。 さて、この平面交差のレール構造ですが、保守の面倒なクロッシングを避けたかったのでしょうね。 しかし、国鉄レールに林鉄フランジが通れる溝を切り込んだはイイが、こんどはフランジが深く重い機関車は通過が制限され、運材車のみ突放させた? でも現在の感覚でいうと、運転屋的には本末転倒のように思います。 突放作業は速度制御が難しく、逸走も懸念されます。運転屋なら貨車単独ではなく、機関車牽引の列車通過を望むと思うのです。 「列車」の通過だと閉塞取り扱いが大げさになるのを嫌ったのか、あるいは鉄の貴重な時代、運転屋よりも保線屋の声が勝った結果なのかもしれません。 ところで、8月29日のレイルマガジン編集長敬白で、東北の林鉄の大御所として、森林管理局のY氏が紹介されています。その方でしょうか? PS 小匠の続きもよろしくです。 | |||
16,689 | 2014-08-30 13:10:00 | /koneta/koneta_195.html | 7 |
鉄道院や鉄道省の史料(鉄道院文書、鉄道省文書など)の世界に足を踏み入れると、奥が深過ぎて抜けられなくなりますよ。(笑) 地方のマイナーな私鉄(国鉄買収路線含む)の許認可文書や営業報告書なども膨大な量が残っていますので、ぶっちゃけ一生掛かっても目を通せないと思います。 こういった奥が深い史料に載っている情報は一般書籍などには載っていないので、公立図書館や文書館、県庁、交通系の博物館や企業の資料室などに自ら出向いて調べるしかありません。 | |||
16,687 | 2014-08-30 09:28:42 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
コメントナンバー16677の方に全面同意です。追記を拝見してますますその思いを確かにしました。 他力本願ですけど、これであとは当時の平面交差の写真が出てきたらなあ、と思わずにはいられません。 それと、「ワケあり」拝見しました!とびぬけた廃道フェチぶりがビンビン伝わってきて良かったです。残りのキーワード、特に「せっぷんとんねる」が激しく気になります・笑。(お) | |||
16,683 | 2014-08-29 20:35:37 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
僕の本家は羽立駅のすぐ近くです。すでに祖父母は亡くなっていますが、この地域出身でもある81歳の父に何か情報を知らないか、聞いてみますね。 | |||
16,680 | 2014-08-29 19:22:09 | /koneta/koneta_195.html | 9 |
にしても、強制脱線。 転覆。 ひどすぎる。 | |||
16,677 | 2014-08-29 13:52:29 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
ヨッキれんさんの鉄道に対する意識を疑っているコメントがありますが、 長い読者の方なら、絶対にそんなことはないと分かっていると思いますよ。 古くは和賀計画から、この件に至るまで、愛情と熱意は決して道路に引けを取らないと思っています。 そもそも、安全側線が本当に安全か、というのは大いに議論のある問題なのです。 安全は輸送業務の最大の使命ですが、しかして実際に安全側線に突っ込んだ列車が大事故を招いた例のいかに多いことか。 強制脱線待避線は、ある意味安全と言い切れない"安全"側線に対する、いい議論の題材にもなると思いました。 | |||
16,673 | 2014-08-28 02:16:28 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
10点満点ではなく100点満点を入れたいぐらい面白く興味深いレポートでした。 | |||
16,668 | 2014-08-27 12:28:51 | /koneta/koneta_195.html | 10 |
極端なカントのついた曲線に突っこませないと暴走台車を確実に止められないと想定して「脱線側線」が必要とされているのだとすると、模式図にあるような配線では必要な機能をはたせませんね。 これだと、側線側に線路が開通していても、台車は脱輪しつつ直進して国鉄線に突っ込んでから止まることになりかねません。 目的を果たす配線とするためには、分岐器の直進側が脱線側線に、分岐側が平面交差につながっていないとおかしい。 | |||
16,667 | 2014-08-27 10:26:49 | /koneta/koneta_195.html | 9 |
鉄ちゃんにはたまらない話なんでしょうね。 | |||
16,665 | 2014-08-26 22:40:57 | /koneta/koneta_195.html | 9 |
昔、旧国鉄にも「脱線器」という器具が存在しまして、信号場や列車交換のできる駅において、安全側線が設けられない場合、何としても正面衝突だけは避ける為に暴走列車を脱線させる器具を、列車が入線する度に設置していたそうです。 当時の旧国鉄は、衝突よりも脱線の方がマシという考えだったのでしょうね。 | |||
16,664 | 2014-08-26 18:37:57 | /koneta/koneta_195.html | 7 |
国鉄とナローの平面交差は、井笠鉄道の笠岡駅にもありましたね。 | |||
16,662 | 2014-08-26 12:25:21 | /koneta/koneta_195.html | 9 |
写真みたいなー せめてまず名残の踏切の写真だけでも |
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