http://yamaiga.com/rail/kudosawa/ の公開中コメント一覧

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コメント
54,8492024-08-25 11:36:25/rail/kudosawa/main1.html10
丸善製板所の運営は「三富木材株式会社」と読める文書もありました。


書名:山岳 11(1)
出版:日本山岳会 1916-10
https://dl.ndl.go.jp/pid/6064906/1/107
三富木材株式會社俗に云ふ丸善第三製板所


山林広報によれば、確かに大正元年創業の「三富木材株式会社」が三富村に在ることが記載されています。


書名:山林公報 (臨時増刊)
出版:農商務省山林局
https://dl.ndl.go.jp/pid/1564300/1/36
都道府県:山梨
工場名:三富木材株式會社製材工場
所在地:東山梨郡三富村
創立年月:大正元年九月


面白いことに、同じ山林広報内では「丸善製材所」が宮城県にもあって、


https://dl.ndl.go.jp/pid/1564300/1/47
都道府県:宮城
工場名:丸善製材所
所在地:宮城郡鹽釜町
創立年月:明治四十三年十二月


更に大正五年六月に、宮城県にも「三富木材株式会社」が設立されるという……


書名:官報 1916年06月16日
出版:大正5年
https://dl.ndl.go.jp/pid/2953272/1/11
株式会社設立
商號:三富木材株式會社
本店:仙臺市國分町四十番地
目的:山林及木材の売買其の他是れに関係する営業をなし立木を伐採して製材販売をなすこと


「三富木材株式会社」をキーワードに軌道の情報を探してみましたが、残念ながら今のところ成果は出ていません。


るくす
54,8472024-08-24 22:50:21/rail/kudosawa/main.html10
>ネットで“久渡沢軌道”をキーワードに検索すると、「鉄道と(主に山梨の)滝」というサイトだけがヒットするが、ブログサービスの廃止によって内容を読むことは出来なくなっていた。

下記URLで見れました。画像は消えちゃってますが。
http://d05sm012.g2.xrea.com/kudonosawa.htm
54,8462024-08-24 20:48:36/rail/kudosawa/main.html10
なんだか今までにないような出だしですね。
でも2014年だったら、この軌道について知っている地元の古老がもう少しいたと思うと…。
54,8432024-08-24 15:14:45/rail/kudosawa/main.html10
この軌道探索の大切な足掛かりと思われる林道が途切れる寸前の端である「沓切沢橋 森林軌道」でググると「今年も雁坂峠」なるサイトの2024年のGW時点での画像が見られます。丸くすり減った枕木状の木材が並んだ、木馬と思しき画像が映ります。下調べとしてご存じとは思いますが…
54,8412024-08-24 14:57:39/rail/kudosawa/main.html10
先日やまなしスポーツエンジン主催の雁坂トンネル(避難坑)サイクルツアーに参加し、少し物足りなかったので久渡沢沿いの道を辿りました。ルートは少し違うでしょうがよもやあそこにも軌道があったとは‥ また行かねば!
54,8402024-08-24 14:00:41/rail/kudosawa/main.html10
(情報提供ではないです。申し訳ありません)
以前(30年以上前)広瀬を日帰りキャンプで訪れたことがありますが、山行がでこの辺りの記事を見るまでそんなことはすっかり忘れていました。
他県出身なので何の情報も出せませんが、こんなに沢山の軌道があったなんて思えないほど狭い谷間を広瀬まで父の車で行った記憶があります。

今後の記事の進捗を楽しみにしています。
54,8392024-08-24 11:05:28/rail/kudosawa/main.html10
>「鉄道と(主に山梨の)滝」というサイトだけがヒットするが、ブログサービスの廃止によって内容を読むことは出来なくなっていた。

データは↓にありますね
http://d05sm012.g2.xrea.com/kudonosawa.htm

写真が表示されていませんが、リンク先が違っているだけですので、リンク先を修正すれば表示されるようです↓

http://d05sm012.g2.xrea.com/kudonosawa/P7070341.jpg

Xにポストしましたが、上記サイトには写真まで掲載されいるとなると、ネタばれになってしまうので、削除しました(汗
54,8382024-08-24 09:52:27/rail/kudosawa/main.html10
こちらのブログに久渡沢の隧道について書いてあります。
https://ameblo.jp/pairzu/entry-12427005648.html
54,8372024-08-24 01:37:25/rail/kudosawa/main.html10
「丸善製材所」の軌道に関する記述もありました。
「丸善製材所も亦個人的事業の大なるもの」とあり、「久渡沢沿いにあったとみられる軌道は民営のもの」という推測を裏付けていますね。


書名:東山梨郡誌
出版:1916
https://dl.ndl.go.jp/pid/1915606/1/467
丸善製材所も亦個人的事業の大なるものにして、水力による製板場三ヶ所、半徑四十二吋の圓鋸にて、日々製材をなし、雁坂峠麓二千七百餘町歩の針葉樹、凡そ三拾萬尺〆を拾ケ年間に搬出する計劃なり、而して製材所より、圓川區に至る里餘の間、軌道の敷設を竣り、圓川鹽山驛間は空中索條を以て搬出の豫定にあり。


るくす
54,8352024-08-24 00:22:34/rail/kudosawa/main.html10
具体的な路線名の記載はありませんでしたが、おそらくココではないかと思われる軌道の記載を見つけました。

奥秩父集団遭難事故( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E7%A7%A9%E7%88%B6%E9%9B%86%E5%9B%A3%E9%81%AD%E9%9B%A3%E4%BA%8B%E6%95%85 )に関する記述で、遭難者が廣瀬から雁坂方面に三里ほどの距離にある「丸善製材所」に現れたという報を聞き、「丸善より廣�鵑慊未困襯肇蹐竜案察廚鯤發い討い襪茲Δ任后�(途中隧道あり)


書名:山の犠牲 : 附・山岳登攀心得
出版:大正5
https://dl.ndl.go.jp/pid/956072/1/75
何とか孝三とか云ふ人が今製板所に這ひ出して来た!

https://dl.ndl.go.jp/pid/956072/1/76
製板所の所在を問ふた。
雁坂の方で廣瀬から二三里も先であるといふ。

https://dl.ndl.go.jp/pid/956072/1/77
「上の路は困難だから下道へ來い」といふ、
此の下の道は丸善より廣�鵑慊未困襯肇蹐竜案擦悩,虜戮て擦魯肇蹐�通れば避くる所がない極めて危險の道であつた、
今日は全員仕事を休み搜索に掛つて居るため安全であると云ふ、
さればこの道を行かんと掛本部長と叢を下り漸くにして其軌道に達した、
更に溪流に掛る危ふき橋、石山を繰り抜ける隧道などを通りて三里餘ある製板所附近に來れば、


本題とは関係ないですが、もう少し詳しく描写して欲しかったですねぇ……


るくす
54,8332024-08-23 22:57:23/rail/kudosawa/main.html10
これは大変楽しみです。父祖の地とはいえ、縁が薄い…。
54,8322024-08-23 20:53:28/rail/kudosawa/main.html10
冒頭の机上調査は、まだ本探索が始まる前だからこそのワクワク感と共に読めるので、長いのも面白いです♪

また、本編後の机上調査は、本探索を見てみての疑問を解き明かすワクワク感と共に以下略。
54,8312024-08-23 19:43:05/rail/kudosawa/main.html10
どうなって行くんでしょうか……
にしても、疑問点がだいぶ残ってますな

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