http://yamaiga.com/road/dd740/ の公開中コメント一覧

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コメント
59,5842026-02-24 17:23:42/road/dd740/main6.html10
非常に読み応えのあるレポートでした。
56,9422025-06-29 00:45:56/road/dd740/main6.html10
> 北成トンネルという名前について、ここでひとこと。
> 北檜山町と大成町を繋ぐトンネルということで、両町の頭文字を取って名付けられたのだろう。単純な命名> だが個人的には好きだ。長大トンネルに相応しいと思える。
> 太田トンネルに改称された経緯は不明だが、トンネルの延伸が決定した平成18年度頃に改称されたようである

この件ですが、平成16年に北桧山町も大成町も瀬棚町と合併してせたな町になっていますので、町域内ということで、地名の太田トンネルとなったものと思われます
この合併では国保病院の運営方法などで揉めていたことから、旧町名を冠した名称を敢えて外した可能性もあると思いますが、文献には載らないでしょう

F生
56,8972025-06-22 16:12:29/road/dd740/main6.html10
先日の北海道旅行では、あまり下調べをせずに北海道最西端を目指し、太田トンネルを通過しました。「最西端」という観光地らしさを期待していたものの、尾花岬への現地案内は一切なく、ただ長く曲がりくねったトンネルをあっさり抜けてしまい、どこか釈然としない気持ちが残っていました。そんな中、今回その経緯を詳しく知ることができ、大変読み応えのあるレポートも楽しく拝読しました。モヤモヤが晴れるような内容で、とてもありがたく感じています。ありがとうございました。
56,6832025-05-14 12:06:54/road/dd740/main6.html10
先日ちょうど太田トンネルと雷電トンネルを通る機会があり、どちらも長いトンネルで印象に残ったので軽い気持ちでネット検索したところこちらの記事に辿り着きました。
大変興味深く拝読しました。とても読み応えがあり面白かったです。
54,1872024-05-08 08:13:02/road/dd740/main6.html10
先日、札幌から江差へ行く用事があったので、ついでに現地調査をしたのですが、太田トンネル北口にはトンネル銘板は存在せず、おそらく天狗トンネル北側の洞内分岐付近にある非常駐車帯のあたりにあるのではないかと思います。確認できずすみませんm(__)m
53,2272024-01-02 11:18:10/road/dd740/main6.html10
2日ほど前に道道740号線を通ってきて、自分が調べた前情報はトンネルWikiの天狗トンネルが分岐している、また、北成トンネル、太田トンネルがあるくらいで旧道については全く無知で通過しました。太田トンネルは不自然なカーブがあって、これが洞内分岐なのか?と疑問に思い、たまたま振り返った時に不自然な非常用通路のようなものがあり、とても気になっていたので太田トンネルの歴史が判明してよかったです。また、左右の上方にある鉄板は点検用の足場かなと私は予想し、母はベルトコンベアの跡だと予想していて、この記事を読み、ベルトコンベアで土砂をずり出していたことがわかって聞いたことのない方法だったので驚きました。道道740号線は他にも古い洞門のようなものを見かけたのでそちらもいつか詳しく知れればいいと思いました。北海道(特に国道229号線)にはまだまだ魅力的な旧道があるので、また北海道に探索に訪れてほしいと思っています!
52,8032023-10-23 21:52:20/road/dd740/main6.html6
開通してほしかった
52,0072023-07-07 18:07:58/road/dd740/main6.html10
2つのトンネル崩壊災害がほっかいろーのトンネルをこうまで、変えているとは知らんかった!特に日本海側はそうなんだろうな。アイヌ語の土地名称が全道にわたってあるのも、土地の状況が生活に直結しているのは、蝦夷地以南も同樣。しかしもっとわかりやすく、
内地地名が瑞祥やおめでたい、美的な漢字や表現になったのは残念だと改めて思うぞ。
無事生還安心。ぬこは自在だのう。
51,4502023-02-25 11:29:51/road/dd740/main6.html10
素晴らしいレポートをありがとうございます。中々見ない構造が多く非常に面白かったです!
気になる資料を見つけました。直接関係があるかは分かりませんが、隧道内温度計やルート変更と関係ありそうな気がします。
https://www.hokkaido-nds.org/pdf/vol.14/1411.pdf
50,6822022-09-12 12:34:12/road/dd740/main6.html10
珍しいトンネルとアクロバティックな冒険内容に魅入ってました。2回目の延伸理由など、まだ気になる部分がありますね!全容究明を望みます!
49,0362022-01-09 07:59:50/road/dd740/main6.html10
昔の太田集落のことが書いてありますhttp://www.radioboy.org/ja8atg/tuneo%20hara.htm
47,8492021-06-12 21:34:31/road/dd740/main6.html10
引き込まれる文章と写真で、楽しく読ませていただきました。
47,2852021-03-18 11:29:33/road/dd740/main6.html10
これは大冒険記といっても過言ではないですね。ぜひ、隣町の八雲町〜乙部町を結ぶ豊浜トンネルの調査もしてもらいたいです。(現トンネルの上部に旧トンネルとおぼしき開口部があるっていう探検記があったので(現在検索してもページが見つからないのですが…)細かい話ですが関内地区は八雲町(旧熊石町)ですね。
46,9212021-02-09 15:55:04/road/dd740/main6.html10
北海道道5号江差木古内線の廃隧道である吉堀トンネル(旧)も探索・レポートしてほしいです!
46,8572021-02-02 00:42:34/road/dd740/main6.html10
全体通してとても密度が高く、北側坑口の小通路発見のシーンは鳥肌が立ちました。
46,1822020-11-15 10:58:29/road/dd740/main6.html10
北海道で生まれ育ちもうすぐ41歳になりますが、この道が開通していたことをこのブログで知りました。20代のころ、函館に勤務していて札幌へ帰るのにたまに日本海側をドライブしていましたが、その頃はこの道道は未開通で、山側の国道を通り抜けていました。今度、子供たちを連れて通ってきたいと思います。探索、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
45,4162020-09-07 23:42:55/road/dd740/main6.html10
以前に通った太田トンネル内の分岐を思い出し、検索したところ、渾身のレポートに遭遇し大興奮しました。謎が解けました。ありがとうございます。
45,0332020-07-29 11:47:26/road/dd740/main6.html5
久遠は「くどう」ではなく「くどお」ですね。
44,8182020-07-11 19:17:06/road/dd740/main6.html10
感動しました!父が太田出身で、子供のころ(私は昭和49年生まれです)は、夏になると毎年太田の澄んだキレイな海で遊んでいました。成長とともに道路の工事が進み、工事車両が出入りするようになり、テトラポットが埋められ、遊んでいた岩場の海も、すっかり変わってしまいました。子供のころから、あのあたりの岩盤が硬くて、工事が進まないと、大人たちから聞いていたし、北海道南西沖地震で津波の被害を受けた(太田の祖父母の母屋も津波で流されました)時には、海沿いの道じゃなくて、やっぱりトンネルになるみたいだとも、聞いていました。久遠から太田に向かって走る道も、当時は、海を見ながら細い覆道しかなく(今は、その道もなくなり、トンネルになりましたね・・・)、きれいな海を左に見ながら太田へ向かう道を走るのを楽しみにしていたものです。本当に懐かしくなりました!結局使われることのなかった太田トンネル脇の覇道を通って、岩場に降りて海水浴をたのしんでいたんですよ〜。当時はテトラポットはなかったので。
44,7202020-06-30 17:59:34/road/dd740/main6.html10
1990年から1994年まで旧大成町に住んでいました。このような記事にたどり着き嬉しい気持ちでいっぱいです。太田から瀬棚に向けた道路はその当時から「作っているらしいけど進まない」というような話を聞いていました。興味があって太田の行き止まりの工事現場付近まで近寄ったこともありました。また、当時は瀬棚から奥尻へのフェリーが出ており、船上から「使われなかった」覆道が見えていた記憶があります。 結果的に工事が難航しているうちに、津波、台風、落盤と言ったさまざまな災害がこの地や周辺で起こり、再三の計画変更を余儀なくされて、もっとも安全な形でトンネルが完成したことは大変喜ばしいことと感じます。それと同時に、人口減少が著しいこの地域にこれだけのコストをかけて道路を繋いだということに少しおかしな感動を覚えるものです。 懐かしさとわくわく感ではじめからおしまいまで読ませていただきました。太田トンネルをくぐりに行かないと…と思わせていただける楽しいサイトでした。ありがとうございました。
44,6622020-06-21 18:13:11/road/dd740/main6.html10
北海道つながりですが、神奈川の35.388219, 139.480556や35.390559, 139.479310のあたりに北海道にしか見えない場所があります。
44,4672020-06-03 22:39:13/road/dd740/main6.html10
ニャッキれん^^北海道に行ったら、ぜひここにも雷電海岸の旧道にも行きます!行けるところまで!
43,9442020-04-14 14:03:10/road/dd740/main6.html10
レポートお疲れ様です。初めまして。これは私がこれを確かめる術を持たないため仮説にすぎませんが、太田覆道の大規模な落石が北成トンネル貫通後に発生したと考えるのがわざわざ貫通したトンネルを放棄してルート変更したものと思うのが自然かなと思います。最終回に掲載されているズリ出しのころの写真と現在の写真を見比べるとズリ出し時の写真には落石が存在しないように見受けられます。開通前の覆道に大規模落石が発生したことを関係者以外に周知する必要は全くないため報道もなくルート変更が行われたなのではないでしょうか。
43,9242020-04-11 07:15:52/road/dd740/main6.html10
波打ち際ぎりぎりの断崖突破行・不気味な暗闇のトンネル潜行など、読んでいるこっちがハラハラして生きている感じがしないです…今回も非常に読みごたえがありました。くれぐれもお気をつけて!
43,8182020-03-30 20:36:21/road/dd740/main6.html10
これが1番好きなレポートだなぁ
43,5972020-03-03 21:49:01/road/dd740/main6.html10
未成道もいいですね貴重な写真あっていいですね
42,9762019-12-10 18:36:08/road/dd740/main6.html10
現地踏査もすごいですが、その後の机上調査には、いつもながら頭が下がります。
42,2702019-09-19 19:33:56/road/dd740/main6.html10
ブラザーラベルプリンターに10点!
41,9542019-08-16 23:23:26/road/dd740/main6.html10
往路の新日本海フェリーから派手に崩れている崖を望遠鏡で探してアプローチしてみたら偶然ここでした。ステンレスの扉を見て既視感の原因がわかりました。現在はラグーンの部分の防波堤に切り込みが入れてあり水が抜けやすくなってました。https://i.imgur.com/HXvmDpN.jpg
41,7032019-07-21 17:54:54/road/dd740/main6.html10
じっくり見たいですね。

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